るりまサーチ (Ruby 2.5.0)

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
8件ヒット [1-8件を表示] (0.037秒)
トップページ > クラス:Object[x] > クエリ:Kernel.#eval[x] > バージョン:2.5.0[x]

別のキーワード

  1. kernel exec
  2. kernel spawn
  3. kernel open
  4. kernel system
  5. kernel fail

ライブラリ

キーワード

検索結果

Object#__send__(name, *args) -> object (20.0)

オブジェクトのメソッド name を args を引数に して呼び出し、メソッドの実行結果を返します。

...メソッドを呼び出す
# レシーバは任意(Foo クラスのインスタンスである必要もない)
p Foo.new.send(methods[1]) # => "foo"
p Foo.new.send(methods[2]) # => "bar"
p Foo.new.send(methods[3]) # => "baz"

@see Object#method, Kernel.#eval, Proc, Method...

Object#__send__(name, *args) { .... } -> object (20.0)

オブジェクトのメソッド name を args を引数に して呼び出し、メソッドの実行結果を返します。

...メソッドを呼び出す
# レシーバは任意(Foo クラスのインスタンスである必要もない)
p Foo.new.send(methods[1]) # => "foo"
p Foo.new.send(methods[2]) # => "bar"
p Foo.new.send(methods[3]) # => "baz"

@see Object#method, Kernel.#eval, Proc, Method...

Object#instance_variables -> [Symbol] (20.0)

オブジェクトのインスタンス変数名をシンボルの配列として返します。

...のインスタンス変数名をシンボルの配列として返します。

obj = Object.new
obj.instance_eval { @foo, @bar = nil }
p obj.instance_variables

#=> [:@foo, :@bar]

@see Object#instance_variable_get, Kernel.#local_variables, Kernel.#global_variables, Module.constants...

Object#method(name) -> Method (20.0)

オブジェクトのメソッド name をオブジェクト化した Method オブジェクトを返します。

...指定します。
@raise NameError 定義されていないメソッド名を引数として与えると発生します。

me = -365.method(:abs)
p me #=> #<Method: Integer#abs>
p me.call #=> 365

@see Module#instance_method, Method, Object#__send__, Kernel.#eval, Object#singleton_method...

Object#send(name, *args) -> object (20.0)

オブジェクトのメソッド name を args を引数に して呼び出し、メソッドの実行結果を返します。

...メソッドを呼び出す
# レシーバは任意(Foo クラスのインスタンスである必要もない)
p Foo.new.send(methods[1]) # => "foo"
p Foo.new.send(methods[2]) # => "bar"
p Foo.new.send(methods[3]) # => "baz"

@see Object#method, Kernel.#eval, Proc, Method...

絞り込み条件を変える

Object#send(name, *args) { .... } -> object (20.0)

オブジェクトのメソッド name を args を引数に して呼び出し、メソッドの実行結果を返します。

...メソッドを呼び出す
# レシーバは任意(Foo クラスのインスタンスである必要もない)
p Foo.new.send(methods[1]) # => "foo"
p Foo.new.send(methods[2]) # => "bar"
p Foo.new.send(methods[3]) # => "baz"

@see Object#method, Kernel.#eval, Proc, Method...

Object#singleton_method(name) -> Method (20.0)

オブジェクトの特異メソッド name をオブジェクト化した Method オブ ジェクトを返します。

...Demo.new(99)
def k.hi
"Hi, @iv = #{@iv}"
end
m = k.singleton_method(:hi) # => #<Method: #<Demo:0xf8b0c3c4 @iv=99>.hi>
m.call #=> "Hi, @iv = 99"
m = k.singleton_method(:hello) # => NameError

@see Module#instance_method, Method, Object#__send__, Kernel.#eval, Object#method...

Object::SCRIPT_LINES__ -> Hash (20.0)

ソースファイル別にまとめられたソースコードの各行。

ソースファイル別にまとめられたソースコードの各行。

この定数は、デフォルトでは定義されていません。
この定数がハッシュとして定義された後にソースがコンパイルされると、
そのソースファイル名をキーに、
ソースを行毎に分割した配列を値にしたハッシュ要素が設定されます。

この定数はデバッガ (debug) などで利用されています。

なお、 $SAFE レベルが 0 でなければ有効にはなりません。
また、 Kernel.#eval によるコンパイルは対象にはなりません。


例:
require 'pp'
SCRIPT_LINES__ = {}
require 'Eng...