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Numeric#step(by:, to: -Float::INFINITY) -> Enumerator (3225.0)

self からはじめ step を足しながら limit を越える 前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども 指定できます。

...self からはじめ step を足しながら limit を越える
前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども
指定できます。

@param limit ループの上限あるいは下限を数値で指定します。...
...の数を指定することもできます。

@param to 引数limitと同じですが、省略した場合はキーワード引数byが正の
数であれば Float::INFINITY、負の数であれば
-Float::INFINITYを指定したとみなされます。

@param by 引数 step...
...ブロックが指定された時は self を返します。
@return ブロックが指定されなかった時は Enumerator を返します。

@raise ArgumentError step に 0 を指定した場合に発生します。


2.step(5){|n| p n}
2
3
4
5

1.1.step(1.5, 0.1) {|n| p n}
1.1...
...が指定されなかった時は Enumerator を返します。
@return 特に limit (または to) と step の両方が Numeric または nil の時は
Enumerator::ArithmeticSequence を返します。

@raise ArgumentError step に 0 を指定した場合に発生します。


2.step(5...

Numeric#step(by:, to: -Float::INFINITY) -> Enumerator::ArithmeticSequence (3225.0)

self からはじめ step を足しながら limit を越える 前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども 指定できます。

...self からはじめ step を足しながら limit を越える
前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども
指定できます。

@param limit ループの上限あるいは下限を数値で指定します。...
...の数を指定することもできます。

@param to 引数limitと同じですが、省略した場合はキーワード引数byが正の
数であれば Float::INFINITY、負の数であれば
-Float::INFINITYを指定したとみなされます。

@param by 引数 step...
...が指定されなかった時は Enumerator を返します。
@return 特に limit (または to) と step の両方が Numeric または nil の時は
Enumerator::ArithmeticSequence を返します。

@raise ArgumentError step に 0 を指定した場合に発生します。


2.step(5...

Numeric#step(by:, to: -Float::INFINITY) {|n| ... } -> self (3225.0)

self からはじめ step を足しながら limit を越える 前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども 指定できます。

...self からはじめ step を足しながら limit を越える
前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども
指定できます。

@param limit ループの上限あるいは下限を数値で指定します。...
...の数を指定することもできます。

@param to 引数limitと同じですが、省略した場合はキーワード引数byが正の
数であれば Float::INFINITY、負の数であれば
-Float::INFINITYを指定したとみなされます。

@param by 引数 step...
...ブロックが指定された時は self を返します。
@return ブロックが指定されなかった時は Enumerator を返します。

@raise ArgumentError step に 0 を指定した場合に発生します。


2.step(5){|n| p n}
2
3
4
5

1.1.step(1.5, 0.1) {|n| p n}
1.1...
...が指定されなかった時は Enumerator を返します。
@return 特に limit (または to) と step の両方が Numeric または nil の時は
Enumerator::ArithmeticSequence を返します。

@raise ArgumentError step に 0 を指定した場合に発生します。


2.step(5...

Numeric#polar -> [Numeric, Numeric] (3201.0)

自身の絶対値と偏角を配列にして返します。正の数なら [self, 0]、負の数な ら [-self, Math::PI] を返します。

...正の数なら [self, 0]、負の数な
ら [-self, Math::PI] を返します。

例:

1.0.polar # => [1.0, 0]
2.0.polar # => [2.0, 0]
-1.0.polar # => [1.0, 3.141592653589793]
-2.0.polar # => [2.0, 3.141592653589793]

Numeric
のサブクラスは、このメソッドを適切に再定...

Numeric#rect -> [Numeric, Numeric] (3201.0)

[self, 0] を返します。

...[self, 0] を返します。

例:

1.rect # => [1, 0]
-1.rect # => [-1, 0]
1.0.rect # => [1.0, 0]
-1.0.rect # => [-1.0, 0]

Numeric
のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。

@see Complex#rect...

絞り込み条件を変える

Numeric#rectangular -> [Numeric, Numeric] (3201.0)

[self, 0] を返します。

...[self, 0] を返します。

例:

1.rect # => [1, 0]
-1.rect # => [-1, 0]
1.0.rect # => [1.0, 0]
-1.0.rect # => [-1.0, 0]

Numeric
のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。

@see Complex#rect...

Numeric#step(limit, step = 1) -> Enumerator (3125.0)

self からはじめ step を足しながら limit を越える 前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども 指定できます。

...self からはじめ step を足しながら limit を越える
前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども
指定できます。

@param limit ループの上限あるいは下限を数値で指定します。...
...の数を指定することもできます。

@param to 引数limitと同じですが、省略した場合はキーワード引数byが正の
数であれば Float::INFINITY、負の数であれば
-Float::INFINITYを指定したとみなされます。

@param by 引数 step...
...ブロックが指定された時は self を返します。
@return ブロックが指定されなかった時は Enumerator を返します。

@raise ArgumentError step に 0 を指定した場合に発生します。


2.step(5){|n| p n}
2
3
4
5

1.1.step(1.5, 0.1) {|n| p n}
1.1...
...が指定されなかった時は Enumerator を返します。
@return 特に limit (または to) と step の両方が Numeric または nil の時は
Enumerator::ArithmeticSequence を返します。

@raise ArgumentError step に 0 を指定した場合に発生します。


2.step(5...

Numeric#step(limit, step = 1) -> Enumerator::ArithmeticSequence (3125.0)

self からはじめ step を足しながら limit を越える 前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども 指定できます。

...self からはじめ step を足しながら limit を越える
前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども
指定できます。

@param limit ループの上限あるいは下限を数値で指定します。...
...の数を指定することもできます。

@param to 引数limitと同じですが、省略した場合はキーワード引数byが正の
数であれば Float::INFINITY、負の数であれば
-Float::INFINITYを指定したとみなされます。

@param by 引数 step...
...が指定されなかった時は Enumerator を返します。
@return 特に limit (または to) と step の両方が Numeric または nil の時は
Enumerator::ArithmeticSequence を返します。

@raise ArgumentError step に 0 を指定した場合に発生します。


2.step(5...

Numeric#step(limit, step = 1) {|n| ... } -> self (3125.0)

self からはじめ step を足しながら limit を越える 前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども 指定できます。

...self からはじめ step を足しながら limit を越える
前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども
指定できます。

@param limit ループの上限あるいは下限を数値で指定します。...
...の数を指定することもできます。

@param to 引数limitと同じですが、省略した場合はキーワード引数byが正の
数であれば Float::INFINITY、負の数であれば
-Float::INFINITYを指定したとみなされます。

@param by 引数 step...
...ブロックが指定された時は self を返します。
@return ブロックが指定されなかった時は Enumerator を返します。

@raise ArgumentError step に 0 を指定した場合に発生します。


2.step(5){|n| p n}
2
3
4
5

1.1.step(1.5, 0.1) {|n| p n}
1.1...
...が指定されなかった時は Enumerator を返します。
@return 特に limit (または to) と step の両方が Numeric または nil の時は
Enumerator::ArithmeticSequence を返します。

@raise ArgumentError step に 0 を指定した場合に発生します。


2.step(5...

Numeric#quo(other) -> Rational | Float | Complex (3113.0)

self を other で割った商を返します。 整商を得たい場合は Numeric#div を使ってください。

...商を得たい場合は Numeric#div を使ってください。

Numeric
#fdiv が結果を Float で返すメソッドなのに対して quo はなるべく正確な数値を返すことを意図しています。
具体的には有理数の範囲に収まる計算では Rational の値を返しま...
...す。
Float や Complex が関わるときはそれらのクラスになります。

Numeric
のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。


@param other 自身を割る数を指定します。

1.quo(3) #=> (1/3)
1.0.quo(3) #=> 0.3333...
...333333333333
1.quo(3.0) #=> 0.3333333333333333
1.quo(0.5) #=> 2.0

Complex(1, 1).quo(1) #=> ((1/1)+(1/1)*i)
1.quo(Complex(1, 1)) #=> ((1/2)-(1/2)*i)

@see Numeric#fdiv...

絞り込み条件を変える

Numeric#%(other) -> Numeric (3101.0)

self を other で割った余り r を返します。

...other < 0 のとき other < r <= 0
* q は整数

をみたす数です。
余り r は、other と同じ符号になります。
商 q は、Numeric#div (あるいは 「/」)で求められます。
modulo はメソッド % の呼び出しとして定義されています。

@param other 自...
...身を割る数を指定します。

p 13.modulo(4) #=> 1
p (11.5).modulo(3.5) #=> 1.0
p 13.modulo(-4) #=> -3
p (-13).modulo(4) #=> 3
p (-13).modulo(-4) #=> -1
p (-11).modulo(3.5) #=> 3.0

@see Numeric#divmod, Numeric#remainder...

Numeric#-@ -> Numeric (3101.0)

単項演算子の - です。 self の符号を反転させたものを返します。

...させたものを返します。

このメソッドは、二項演算子 - で 0 - self によって定義されています。


@see Integer#-@、Float#-@、Rational#-@、Complex#-@...

Numeric#<=>(other) -> -1 | 0 | 1 | nil (3101.0)

自身が other より大きい場合に 1 を、等しい場合に 0 を、小さい場合には -1 をそれぞれ返します。 自身と other が比較できない場合には nil を返します。

...nil を返します。

Numeric
のサブクラスは、上の動作を満たすよう このメソッドを適切に再定義しなければなりません。

@param other 自身と比較したい数値を指定します。

1 <=> 0 #=> 1
1 <=> 1 #=> 0
1 <=> 2 #=> -1
1 <=> "0" #=> nil...

Numeric#abs -> Numeric (3101.0)

自身の絶対値を返します。

自身の絶対値を返します。

例:

12.abs #=> 12
(-34.56).abs #=> 34.56
-34.56.abs #=> 34.56

Numeric#abs2 -> Numeric (3101.0)

自身の絶対値の 2 乗を返します。

...自身の絶対値の 2 乗を返します。

例:

2.abs2 # => 4
-2.abs2 # => 4
2.0.abs2 # => 4
-2.0.abs2 # => 4

Numeric
のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。...

絞り込み条件を変える

Numeric#angle -> 0 | Math::PI (3101.0)

自身の偏角(正の数なら 0、負の数なら Math::PI)を返します。

...自身の偏角(正の数なら 0、負の数なら Math::PI)を返します。

例:

1.arg # => 0
-1.arg # => 3.141592653589793

Numeric
のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。

@see Complex#arg...

Numeric#arg -> 0 | Math::PI (3101.0)

自身の偏角(正の数なら 0、負の数なら Math::PI)を返します。

...自身の偏角(正の数なら 0、負の数なら Math::PI)を返します。

例:

1.arg # => 0
-1.arg # => 3.141592653589793

Numeric
のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。

@see Complex#arg...

Numeric#coerce(other) -> [Numeric] (3101.0)

自身と other が同じクラスになるよう、自身か other を変換し [other, self] という配列にして返します。

...
Numeric
のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。
以下は Rational の coerce のソースです。other が自身の知らない数値クラスであった場合、
super を呼んでいることに注意して下さい。

# lib/ration...
...al.rb より

def coerce(other)
i
f other.kind_of?(Float)
return other, self.to_f
elsif other.kind_of?(Integer)
return Rational.new!(other, 1), self
else
super
end
end

数値クラスの算術演算子は通常自分と演算できないクラスをオペラン...
...下は Rational の + メソッドを一部省略したものです。
引数が自身の知らない数値クラスである場合、引数の coerce により自身を変換してから
+ 演算子を呼んでいます。

# lib/rational.rb より

def + (a)
i
f a.kind_of?(Rational)...

Numeric#conj -> Numeric (3101.0)

常に self を返します。

...が Complex かそのサブクラスのインスタンスの場合は、自身の共役複素数(実数の場合は常に自身)を返します。

Numeric
のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。

例:

10.conj # => 10
0.1.conj...
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