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Numeric#-@ -> Numeric (6107.0)

単項演算子の - です。 self の符号を反転させたものを返します。

...ものを返します。

このメソッドは、二項演算子 - で 0 - self によって定義されています。


@
see Integer#-@、Float#-@、Rational#-@、Complex#-@...

Numeric#+@ -> self (6101.0)

単項演算子の + です。 self を返します。

単項演算子の + です。
self を返します。

例:

+ 10 # => 10
+ (-10) # => -10
+ 0.1 # => 0.1
+ (3r) # => (3/1)
+ (1+3i) # => (1+3i)

Numeric#step(by: 1, to: Float::INFINITY) -> Enumerator (37.0)

self からはじめ step を足しながら limit を越える 前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども 指定できます。

...

@
param limit ループの上限あるいは下限を数値で指定します。step に負の数が指定された場合は、
下限として解釈されます。

@
param step 各ステップの大きさを数値で指定します。負の数を指定することもできます。

@
par...
...数であれば Float::INFINITY、負の数であれば
-Float::INFINITYを指定したとみなされます。

@
param by 引数 step と同じです。

@
raise ArgumentError step に 0 を指定した場合に発生します。


2.step(5){|n| p n}
2
3
4
5

1.1.step(...
...は誤差が
生じて意図した回数ループしないことがある。step はこの誤差を考慮し
て実装されている。

i = 1.1
while i <= 1.5
p i
i += 0.1
end
=> 1.1
1.2
1.3
1.4 <- 1.5 が表示されない

@
see Integer#downto...

Numeric#step(by: 1, to: Float::INFINITY) {|n| ... } -> self (37.0)

self からはじめ step を足しながら limit を越える 前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども 指定できます。

...

@
param limit ループの上限あるいは下限を数値で指定します。step に負の数が指定された場合は、
下限として解釈されます。

@
param step 各ステップの大きさを数値で指定します。負の数を指定することもできます。

@
par...
...数であれば Float::INFINITY、負の数であれば
-Float::INFINITYを指定したとみなされます。

@
param by 引数 step と同じです。

@
raise ArgumentError step に 0 を指定した場合に発生します。


2.step(5){|n| p n}
2
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5

1.1.step(...
...は誤差が
生じて意図した回数ループしないことがある。step はこの誤差を考慮し
て実装されている。

i = 1.1
while i <= 1.5
p i
i += 0.1
end
=> 1.1
1.2
1.3
1.4 <- 1.5 が表示されない

@
see Integer#downto...

Numeric#step(by:, to: -Float::INFINITY) -> Enumerator (37.0)

self からはじめ step を足しながら limit を越える 前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども 指定できます。

...

@
param limit ループの上限あるいは下限を数値で指定します。step に負の数が指定された場合は、
下限として解釈されます。

@
param step 各ステップの大きさを数値で指定します。負の数を指定することもできます。

@
par...
...数であれば Float::INFINITY、負の数であれば
-Float::INFINITYを指定したとみなされます。

@
param by 引数 step と同じです。

@
raise ArgumentError step に 0 を指定した場合に発生します。


2.step(5){|n| p n}
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4
5

1.1.step(...
...は誤差が
生じて意図した回数ループしないことがある。step はこの誤差を考慮し
て実装されている。

i = 1.1
while i <= 1.5
p i
i += 0.1
end
=> 1.1
1.2
1.3
1.4 <- 1.5 が表示されない

@
see Integer#downto...

絞り込み条件を変える

Numeric#step(by:, to: -Float::INFINITY) {|n| ... } -> self (37.0)

self からはじめ step を足しながら limit を越える 前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども 指定できます。

...

@
param limit ループの上限あるいは下限を数値で指定します。step に負の数が指定された場合は、
下限として解釈されます。

@
param step 各ステップの大きさを数値で指定します。負の数を指定することもできます。

@
par...
...数であれば Float::INFINITY、負の数であれば
-Float::INFINITYを指定したとみなされます。

@
param by 引数 step と同じです。

@
raise ArgumentError step に 0 を指定した場合に発生します。


2.step(5){|n| p n}
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4
5

1.1.step(...
...は誤差が
生じて意図した回数ループしないことがある。step はこの誤差を考慮し
て実装されている。

i = 1.1
while i <= 1.5
p i
i += 0.1
end
=> 1.1
1.2
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1.4 <- 1.5 が表示されない

@
see Integer#downto...

Numeric#step(limit, step = 1) -> Enumerator (37.0)

self からはじめ step を足しながら limit を越える 前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども 指定できます。

...

@
param limit ループの上限あるいは下限を数値で指定します。step に負の数が指定された場合は、
下限として解釈されます。

@
param step 各ステップの大きさを数値で指定します。負の数を指定することもできます。

@
par...
...数であれば Float::INFINITY、負の数であれば
-Float::INFINITYを指定したとみなされます。

@
param by 引数 step と同じです。

@
raise ArgumentError step に 0 を指定した場合に発生します。


2.step(5){|n| p n}
2
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4
5

1.1.step(...
...は誤差が
生じて意図した回数ループしないことがある。step はこの誤差を考慮し
て実装されている。

i = 1.1
while i <= 1.5
p i
i += 0.1
end
=> 1.1
1.2
1.3
1.4 <- 1.5 が表示されない

@
see Integer#downto...

Numeric#step(limit, step = 1) {|n| ... } -> self (37.0)

self からはじめ step を足しながら limit を越える 前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども 指定できます。

...

@
param limit ループの上限あるいは下限を数値で指定します。step に負の数が指定された場合は、
下限として解釈されます。

@
param step 各ステップの大きさを数値で指定します。負の数を指定することもできます。

@
par...
...数であれば Float::INFINITY、負の数であれば
-Float::INFINITYを指定したとみなされます。

@
param by 引数 step と同じです。

@
raise ArgumentError step に 0 を指定した場合に発生します。


2.step(5){|n| p n}
2
3
4
5

1.1.step(...
...は誤差が
生じて意図した回数ループしないことがある。step はこの誤差を考慮し
て実装されている。

i = 1.1
while i <= 1.5
p i
i += 0.1
end
=> 1.1
1.2
1.3
1.4 <- 1.5 が表示されない

@
see Integer#downto...

Numeric#step(limit, step = 1) -> Enumerator (25.0)

self からはじめ step を足しながら limit を越える 前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども 指定できます。

...

@
param limit ループの上限あるいは下限を数値で指定します。step に負の数が指定された場合は、
下限として解釈されます。

@
param step 各ステップの大きさを数値で指定します。負の数を指定することもできます。


@
ra...
...は誤差が
生じて意図した回数ループしないことがある。step はこの誤差を考慮し
て実装されている。

i = 1.1
while i <= 1.5
p i
i += 0.1
end
=> 1.1
1.2
1.3
1.4 <- 1.5 が表示されない

@
see Integer#downto...

Numeric#step(limit, step = 1) {|n| ... } -> self (25.0)

self からはじめ step を足しながら limit を越える 前までブロックを繰り返します。step は負の数も指定できます。また、limit や step には Float なども 指定できます。

...

@
param limit ループの上限あるいは下限を数値で指定します。step に負の数が指定された場合は、
下限として解釈されます。

@
param step 各ステップの大きさを数値で指定します。負の数を指定することもできます。


@
ra...
...は誤差が
生じて意図した回数ループしないことがある。step はこの誤差を考慮し
て実装されている。

i = 1.1
while i <= 1.5
p i
i += 0.1
end
=> 1.1
1.2
1.3
1.4 <- 1.5 が表示されない

@
see Integer#downto...

絞り込み条件を変える

Numeric#%(other) -> Numeric (13.0)

self を other で割った余り r を返します。

...数です。
余り r は、other と同じ符号になります。
商 q は、Numeric#div (あるいは 「/」)で求められます。
modulo はメソッド % の呼び出しとして定義されています。

@
param other 自身を割る数を指定します。

p 13.modulo(4) #=>...
...1
p (11.5).modulo(3.5) #=> 1.0
p 13.modulo(-4) #=> -3
p (-13).modulo(4) #=> 3
p (-13).modulo(-4) #=> -1
p (-11).modulo(3.5) #=> 3.0

@
see Numeric#divmod, Numeric#remainder...

Numeric#denominator -> Integer (13.0)

自身を Rational に変換した時の分母を返します。

...自身を Rational に変換した時の分母を返します。

@
return 分母を返します。


@
see Numeric#numerator、Integer#denominator、Float#denominator、Rational#denominator、Complex#denominator...

Numeric#divmod(other) -> [Numeric] (13.0)

self を other で割った商 q と余り r を、 [q, r] という 2 要素の配列にして返します。 商 q は常に整数ですが、余り r は整数であるとは限りません。

...0
* q は整数
をみたす数です。
divmod が返す商は Numeric#div と同じです。
また余りは、Numeric#modulo と同じです。
このメソッドは、メソッド / と % によって定義されています。

@
param other 自身を割る数を指定します。

11.divmo...
...d(3) #=> [3, 2]
(11.5).divmod(3.5) #=> [3, 1.0]
11.divmod(-3) #=> [-4, -1]
11.divmod(3.5) #=> [3, 0.5]
(-11).divmod(3.5) #=> [-4, 3.0]

@
see Numeric#div, Numeric#modulo...

Numeric#eql?(other) -> bool (13.0)

自身と other のクラスが等しくかつ == メソッドで比較して等しい場合に true を返します。 そうでない場合に false を返します。

...す。
そうでない場合に false を返します。

Numeric
のサブクラスは、eql? で比較して等しい数値同士が同じハッシュ値を返すように
hash メソッドを適切に定義する必要があります。

@
param other 自身と比較したい数値を指定しま...
...す。

p 1.eql?(1) #=> true
p 1.eql?(1.0) #=> false
p 1 == 1.0 #=> true

@
see Object#equal?, Object#eql?, Object#==, Object#===...

Numeric#fdiv(other) -> Float | Complex (13.0)

self を other で割った商を Float で返します。 ただし Complex が関わる場合は例外です。 その場合も成分は Float になります。

...

Numeric
のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。

@
param other 自身を割る数を指定します。

1.fdiv(3) #=> 0.3333333333333333
Complex(1, 1).fdiv 1 #=> (1.0+1.0i)
1.fdiv Complex(1, 1) #=> (0.5-0.5i)

@
see Numeric#qu...

絞り込み条件を変える

Numeric#modulo(other) -> Numeric (13.0)

self を other で割った余り r を返します。

...数です。
余り r は、other と同じ符号になります。
商 q は、Numeric#div (あるいは 「/」)で求められます。
modulo はメソッド % の呼び出しとして定義されています。

@
param other 自身を割る数を指定します。

p 13.modulo(4) #=>...
...1
p (11.5).modulo(3.5) #=> 1.0
p 13.modulo(-4) #=> -3
p (-13).modulo(4) #=> 3
p (-13).modulo(-4) #=> -1
p (-11).modulo(3.5) #=> 3.0

@
see Numeric#divmod, Numeric#remainder...

Numeric#numerator -> Integer (13.0)

自身を Rational に変換した時の分子を返します。

...自身を Rational に変換した時の分子を返します。

@
return 分子を返します。


@
see Numeric#denominator、Integer#numerator、Float#numerator、Rational#numerator、Complex#numerator...

Numeric#quo(other) -> Rational | Float | Complex (13.0)

self を other で割った商を返します。 整商を得たい場合は Numeric#div を使ってください。

...self を other で割った商を返します。
整商を得たい場合は Numeric#div を使ってください。

Numeric
#fdiv が結果を Float で返すメソッドなのに対して quo はなるべく正確な数値を返すことを意図しています。
具体的には有理数の範...
...返します。
Float や Complex が関わるときはそれらのクラスになります。

Numeric
のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。


@
param other 自身を割る数を指定します。

1.quo(3) #=> (1/3)
1.0.quo(3) #...
...=> 0.3333333333333333
1.quo(3.0) #=> 0.3333333333333333
1.quo(0.5) #=> 2.0

Complex(1, 1).quo(1) #=> ((1/1)+(1/1)*i)
1.quo(Complex(1, 1)) #=> ((1/2)-(1/2)*i)

@
see Numeric#fdiv...
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