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トップページ > クラス:Module[x] > バージョン:2.3.0[x]

検索結果

Module#<(other) -> bool | nil (2.0)

比較演算子。self が other の子孫である場合、 true を返します。 self が other の先祖か同一のクラス/モジュールである場合、false を返します。

...

module
Foo
end
class Bar
include Foo
end
class Baz < Bar
end
class Qux
end
p Bar < Foo # => true
p Baz < Bar # => true
p Baz < Foo # => true
p Baz < Qux # => nil
p Baz > Qux # => nil

p Foo < Object.new # => in `<': compared with non class/module...

Module#<=(other) -> bool | nil (2.0)

比較演算子。self が other の子孫であるか、self と other が 同一クラスである場合、 true を返します。 self が other の先祖である場合、false を返します。

...ther の先祖である場合、false を返します。

継承関係にないクラス同士の比較では
nil を返します。

@param other 比較対象のモジュールやクラス

@raise TypeError other がクラスやモジュールではない場合に発生します。

@see Module#<...

Module#<=>(other) -> Integer | nil (2.0)

self と other の継承関係を比較します。

...します。

other がクラスやモジュールでなければ
nil を返します。

@param other 比較対象のクラスやモジュール

module
Foo
end
class Bar
include Foo
end
class Baz < Bar
end
class Qux
end
p Bar <=> Foo # => -1
p Baz <=> Bar # => -1...

Module#===(obj) -> bool (2.0)

指定された obj が self かそのサブクラスのインスタンスであるとき真を返します。 また、obj が self をインクルードしたクラスかそのサブクラスのインスタンスである場合にも 真を返します。上記のいずれでもない場合に false を返します。

指定された obj が self かそのサブクラスのインスタンスであるとき真を返します。
また、obj が self をインクルードしたクラスかそのサブクラスのインスタンスである場合にも
真を返します。上記のいずれでもない場合に false を返します。

言い替えると obj.kind_of?(self) が true の場合、 true を返します。

このメソッドは主に case 文での比較に用いられます。
case ではクラス、モジュールの所属関係をチェックすることになります。

str = String.new
case str
when String # St...

Module#>(other) -> bool | nil (2.0)

比較演算子。 self が other の先祖である場合、true を返します。 self が other の子孫か同一クラスである場合、false を返します。

...一クラスである場合、false を返します。

継承関係にないクラス同士の比較では
nil を返します。

@param other 比較対象のモジュールやクラス

@raise TypeError other がクラスやモジュールではない場合に発生します。

@see Module#<...

絞り込み条件を変える

Module#>=(other) -> bool | nil (2.0)

比較演算子。self が other の先祖か同一クラスである場合、 true を返します。 self が other の子孫である場合、false を返します。

...ther の子孫である場合、false を返します。

継承関係にないクラス同士の比較では
nil を返します。

@param other 比較対象のモジュールやクラス

@raise TypeError other がクラスやモジュールではない場合に発生します。

@see Module#<...

Module#alias_method(new, original) -> self (2.0)

メソッドの別名を定義します。

メソッドの別名を定義します。

alias との違いは以下の通りです。

* メソッド名は String または Symbol で指定します
* グローバル変数の別名をつけることはできません

また、クラスメソッドに対して使用することはできません。

@param new 新しいメソッド名。String または Symbol で指定します。

@param original 元のメソッド名。String または Symbol で指定します。

@see d:spec/def#alias

Module#ancestors -> [Class, Module] (2.0)

クラス、モジュールのスーパークラスとインクルードしているモジュール を優先順位順に配列に格納して返します。

...順位順に配列に格納して返します。

module
Foo
end
class Bar
include Foo
end
class Baz < Bar
p ancestors
p included_modules
p superclass
end
# => [Baz, Bar, Foo, Object, Kernel, BasicObject]
# => [Foo, Kernel]
# => Bar

@see Module#included_modules...

Module#append_features(module_or_class) -> self (2.0)

モジュール(あるいはクラス)に self の機能を追加します。

...いはクラス)に self の機能を追加します。

このメソッドは Module#include の実体であり、
include を Ruby で書くと以下のように定義できます。

def include(*modules)
module
s.reverse_each do |mod|
# append_features や included はプライベー...
...トメソッドなので
# 直接 mod.append_features(self) などとは書けない
mod.__send__(:append_features, self)
mod.__send__(:included, self)
end
end

@see Module#included...

Module#attr(name, assignable = false) -> nil (2.0)

インスタンス変数読み取りのためのインスタンスメソッド name を定義します。

インスタンス変数読み取りのためのインスタンスメソッド name を定義します。

このメソッドで定義されるアクセスメソッドの定義は次の通りです。

def name
@name
end

省略可能な第 2 引数 assignable が指定されその値が真である
場合には、属性の書き込み用メソッド name= も同時に定義されます。
その定義は次の通りです。

def name=(val)
@name = val
end

@param name String または Symbol で指定します。

@param assignable true を指定するとイン...

絞り込み条件を変える

Module#attr_accessor(*name) -> nil (2.0)

インスタンス変数 name に対する読み取りメソッドと書き込みメソッドの両方を 定義します。

インスタンス変数 name に対する読み取りメソッドと書き込みメソッドの両方を
定義します。

このメソッドで定義されるメソッドの定義は以下の通りです。

def name
@name
end
def name=(val)
@name = val
end

@param name String または Symbol を 1 つ以上指定します。

Module#attr_reader(*name) -> nil (2.0)

インスタンス変数 name の読み取りメソッドを定義します。

インスタンス変数 name の読み取りメソッドを定義します。

このメソッドで定義されるメソッドの定義は以下の通りです。

def name
@name
end

@param name String または Symbol を 1 つ以上指定します。

Module#attr_writer(*name) -> nil (2.0)

インスタンス変数 name への書き込みメソッド (name=) を定義します。

インスタンス変数 name への書き込みメソッド (name=) を定義します。

このメソッドで定義されるメソッドの定義は以下の通りです。

def name=(val)
@name = val
end

@param name String または Symbol を 1 つ以上指定します。

Module#autoload(const_name, feature) -> nil (2.0)

定数 const_name を最初に参照した時に feature を Kernel.#require するように設定します。

定数 const_name を最初に参照した時に feature を Kernel.#require するように設定します。

@param const_name String または Symbol で指定します。
なお、const_name には、"::" 演算子を含めることはできません。
つまり、トップレベルの定数しか指定できません。

@param feature Kernel.#require と同様な方法で autoload する対象を指定する。

@see Kernel.#autoload

Module#autoload?(const_name) -> String | nil (2.0)

autoload 定数がまだ定義されてない(ロードされていない) ときにそのパス名を返します。 また、ロード済みなら nil を返します。

autoload 定数がまだ定義されてない(ロードされていない) ときにそのパス名を返します。
また、ロード済みなら nil を返します。

@param const_name String または Symbol で指定します。

@see Kernel.#autoload?

絞り込み条件を変える

Module#class_eval {|mod| ... } -> object (2.0)

モジュールのコンテキストで文字列 expr またはモジュール自身をブロックパラメータとするブロックを 評価してその結果を返します。

...ことです。
つまり、そのモジュールの定義式の中にあるかのように実行されます。

ただし、ローカル変数は module_eval/class_eval の外側のスコープと共有します。

文字列が与えられた場合には、定数とクラス変数のスコープ...
...表示などを差し替えることができます。

例:

class C
end
a = 1
C.class_eval %Q{
def m # メソッドを動的に定義できる。
return :m, #{a}
end
}

p C.new.m #=> [:m, 1]

@see BasicObject#instance_eval, Module.new, Kernel.#eval...

Module#class_eval(expr, fname = "(eval)", lineno = 1) -> object (2.0)

モジュールのコンテキストで文字列 expr またはモジュール自身をブロックパラメータとするブロックを 評価してその結果を返します。

...ことです。
つまり、そのモジュールの定義式の中にあるかのように実行されます。

ただし、ローカル変数は module_eval/class_eval の外側のスコープと共有します。

文字列が与えられた場合には、定数とクラス変数のスコープ...
...表示などを差し替えることができます。

例:

class C
end
a = 1
C.class_eval %Q{
def m # メソッドを動的に定義できる。
return :m, #{a}
end
}

p C.new.m #=> [:m, 1]

@see BasicObject#instance_eval, Module.new, Kernel.#eval...

Module#class_exec(*args) {|*vars| ... } -> object (2.0)

与えられたブロックを指定された args を引数としてモジュールのコンテキストで評価します。

...llo()
"Hello there!"
end

define_method(:foo) do # ローカル変数がブロックの外側を参照している
c
end
}

t = Thing.new
p t.hello() #=> "Hello there!"
p t.foo() #=> 1

@see Module#module_eval, Module#class_eval...

Module#class_variable_defined?(name) -> bool (2.0)

name で与えられた名前のクラス変数がモジュールに存在する場合 true を 返します。

name で与えられた名前のクラス変数がモジュールに存在する場合 true を
返します。

@param name Symbol か String を指定します。

class Fred
@@foo = 99
end
Fred.class_variable_defined?(:@@foo) #=> true
Fred.class_variable_defined?(:@@bar) #=> false
Fred.class_variable_defined?('@@foo') #=> true
Fred.class_variab...

Module#class_variable_get(name) -> object (2.0)

クラス/モジュールに定義されているクラス変数 name の値を返します。

クラス/モジュールに定義されているクラス変数 name の値を返します。

@param name String または Symbol を指定します。

@raise NameError クラス変数 name が定義されていない場合、発生します。

class Fred
@@foo = 99
end

def Fred.foo
class_variable_get(:@@foo)
end

p Fred.foo #=> 99

絞り込み条件を変える

Module#class_variable_set(name, val) -> object (2.0)

クラス/モジュールにクラス変数 name を定義して、その値として val をセットします。val を返します。

クラス/モジュールにクラス変数 name を定義して、その値として
val をセットします。val を返します。

@param name String または Symbol を指定します。

class Fred
@@foo = 99
def foo
@@foo
end
end

def Fred.foo(val)
class_variable_set(:@@foo, val)
end

p Fred.foo(101) # => 101
p Fred.new.foo # => 101

Module#class_variables(inherit = true) -> [Symbol] (2.0)

クラス/モジュールに定義されているクラス変数の名前の配列を返します。

...s Two < One
@@var2 = 2
end
One.class_variables # => [:@@var1]
Two.class_variables # => [:@@var2, :@@var1]
Two.class_variables(false) # => [:@@var2]

@see Module.constants, Kernel.#local_variables, Kernel.#global_variables, Object#instance_variables, Module#constants...

Module#const_defined?(name, inherit = true) -> bool (2.0)

モジュールに name で指定される名前の定数が定義されている時真 を返します。

...定義された定数は対象にはなりません。


module
Kernel
FOO = 1
end

# Object は include したモジュールの定数に対しても
# true を返す
p Object.const_defined?(:FOO) # => true

module
Bar
BAR = 1
end
class Object
include Bar
end...

Module#const_get(name, inherit = true) -> object (2.0)

name で指定される名前の定数の値を取り出します。

...name で指定される名前の定数の値を取り出します。

Module
#const_defined? と違って Object を特別扱いすることはありません。

@param name 定数名。String か Symbol で指定します。
完全修飾名を指定しなかった場合はモジュー...
...
定義された定数は対象にはなりません。

@raise NameError 定数が定義されていないときに発生します。

module
Bar
BAR = 1
end
class Object
include Bar
end
# Object では include されたモジュールに定義された定数を見付け...

Module#const_missing(name) (2.0)

定義されていない定数を参照したときに Ruby インタプリタが このメソッドを呼びます。

定義されていない定数を参照したときに Ruby インタプリタが
このメソッドを呼びます。

@param name 参照した定数名の Symbol

@raise NameError このメソッドを呼び出した場合、デフォルトで発生する例外


class Foo
def Foo.const_missing(id)
warn "undefined constant #{id.inspect}"
end

Bar
end
Foo::Bar

# => undefined constant :Bar
undefined constan...

絞り込み条件を変える

Module#const_set(name, value) -> object (2.0)

モジュールに name で指定された名前の定数を value とい う値として定義し、value を返します。

モジュールに name で指定された名前の定数を value とい
う値として定義し、value を返します。

そのモジュールにおいてすでにその名前の定数が定義されている場合、警
告メッセージが出力されます。

@param name Symbol,String で定数の名前を指定します。
@param value セットしたい値を指定します。

Module#constants(inherit = true) -> [Symbol] (2.0)

そのモジュール(またはクラス)で定義されている定数名の配列を返します。

...ん。

@see Module.constants, Kernel.#local_variables, Kernel.#global_variables, Object#instance_variables, Module#class_variables

Module
.constants と Module#constants の違い

# 出力の簡略化のため起動時の定数一覧を取得して後で差し引く
$clist = Module.constants...
...p Module.constants - $clist # => [:BAR, :Bar, :Foo]
class Baz
# Baz は定数を含まない
p constants # => []

# ネストしたクラスでは、外側のクラスで定義した定数は
# 参照可能なので、BAR は、Module.con...
...stants には含まれる
# (クラス Baz も Bar の定数なので同様)
p Module.constants - $clist # => [:BAR, :Baz, :Foo, :Bar]
end
end...

Module#define_method(name) { ... } -> Symbol (2.0)

インスタンスメソッド name を定義します。

インスタンスメソッド name を定義します。

ブロックを与えた場合、定義したメソッドの実行時にブロックが
レシーバクラスのインスタンスの上で BasicObject#instance_eval されます。

@param name メソッド名を String または Symbol を指定します。

@param method Proc、Method あるいは UnboundMethod の
いずれかのインスタンスを指定します。

@return メソッド名を表す Symbol を返します。

@raise TypeError method に同じクラス、サブクラス、モジュー...

Module#define_method(name, method) -> Symbol (2.0)

インスタンスメソッド name を定義します。

インスタンスメソッド name を定義します。

ブロックを与えた場合、定義したメソッドの実行時にブロックが
レシーバクラスのインスタンスの上で BasicObject#instance_eval されます。

@param name メソッド名を String または Symbol を指定します。

@param method Proc、Method あるいは UnboundMethod の
いずれかのインスタンスを指定します。

@return メソッド名を表す Symbol を返します。

@raise TypeError method に同じクラス、サブクラス、モジュー...

Module#deprecate_constant(*name) -> self (2.0)

name で指定した定数を deprecate に設定します。 deprecate に設定した定数を参照すると警告メッセージが表示されます。

name で指定した定数を deprecate に設定します。
deprecate に設定した定数を参照すると警告メッセージが表示されます。

@param name 0 個以上の String か Symbol を指定します。

@raise NameError 存在しない定数を指定した場合に発生します。


@return self を返します。

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Module#extend_object(obj) -> object (2.0)

Object#extend の実体です。オブジェクトにモジュールの機能を追加します。

...モジュールの機能を追加します。

Object#extend は、Ruby で書くと以下のように定義できます。

def extend(*modules)
module
s.reverse_each do |mod|
# extend_object や extended はプライベートメソッドなので
# 直接 mod.extend_object(self)...
...では、self に定義されて
いるインスタンスメソッドを obj の特異メソッドとして追加します。

@param obj self の機能を追加するオブジェクトを指定します。

@return obj で指定されたオブジェクトを返します。

@see Module#extended...

Module#extended(obj) -> () (2.0)

self が他のオブジェクト に Object#extend されたときに 呼ばれます。引数には extend を行ったオブジェクトが渡されます。

...extend を行ったオブジェクトが渡されます。

@param obj Object#extend を行ったオブジェクト

module
Foo
def self.extended(obj)
p "#{obj} extend #{self}"
end
end

Object.new.extend Foo

# => "#<Object:0x401cbc3c> extend Foo"

@see Module#extend_object...

Module#freeze -> self (2.0)

モジュールを凍結(内容の変更を禁止)します。

モジュールを凍結(内容の変更を禁止)します。

凍結したモジュールにメソッドの追加など何らかの変更を加えようとした場合
に RuntimeError が発生します。

@see Object#freeze

Module#include(*mod) -> self (2.0)

モジュール mod をインクルードします。

...ドします。

@param mod Module のインスタンス( Enumerable など)を指定します。

@raise ArgumentError 継承関係が循環してしまうような include を行った場合に発生します。

module
M
end
module
M2
include M
end
module
M
include M2
end

...
...モジュールのほうが
先に行われます
(上の例の Module#ancestors の結果がメソッド探索の順序です)。

同じモジュールを二回以上 include すると二回目以降は無視されます。

module
M
end
class C1
include M
end
class C2 < C1
inclu...

Module#include?(mod) -> bool (2.0)

self かその親クラス / 親モジュールがモジュール mod を インクルードしていれば true を返します。

...その親クラス / 親モジュールがモジュール mod を
インクルードしていれば true を返します。

@param mod Module を指定します。

module
M
end
class C1
include M
end
class C2 < C1
end

p C1.include?(M) # => true
p C2.include?(M) # => true...

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Module#included(class_or_module) -> () (2.0)

self が Module#include されたときに対象のクラスまたはモジュー ルを引数にしてインタプリタがこのメソッドを呼び出します。

...self が Module#include されたときに対象のクラスまたはモジュー
ルを引数にしてインタプリタがこのメソッドを呼び出します。

@param class_or_module Module#include を実行したオブジェクト

module
Foo
def self.included(mod)
p "#{mod} in...
...clude #{self}"
end
end
class Bar
include Foo
end
# => "Bar include Foo"

@see Module#append_features...

Module#included_modules -> [Module] (2.0)

self にインクルードされているモジュールの配列を返します。

...インクルードされているモジュールの配列を返します。

module
Mixin
end

module
Outer
include Mixin
end

Mixin.included_modules #=> []
Outer.included_modules #=> [Mixin]

@see Module#ancestors...

Module#inspect -> String (2.0)

モジュールやクラスの名前を文字列で返します。

...スに対しては nil を返します。

module
A
module
B
end

p B.name #=> "A::B"

class C
end
end

p A.name #=> "A"
p A::B.name #=> "A::B"
p A::C.name #=> "A::C"

# 名前のないモジュール / クラス
p Module.new.name #=> nil
p Class.new.name...

Module#instance_method(name) -> UnboundMethod (2.0)

self のインスタンスメソッド name をオブジェクト化した UnboundMethod を返します。

...ド name をオブジェクト化した UnboundMethod を返します。

@param name メソッド名を Symbol または String で指定します。

@raise NameError self に存在しないメソッドを指定した場合に発生します。

@see Module#public_instance_method, Object#method...

Module#instance_methods(inherited_too = true) -> [Symbol] (2.0)

そのモジュールで定義されている public および protected メソッド名 の一覧を配列で返します。

そのモジュールで定義されている public および protected メソッド名
の一覧を配列で返します。

@param inherited_too false を指定するとそのモジュールで定義されているメソッドのみ返します。

@see Object#methods

例1:

class Foo
private; def private_foo() end
protected; def protected_foo() end
public; def public_foo() end
end

# あるクラスのインスタンスメソッ...

絞り込み条件を変える

Module#method_added(name) -> () (2.0)

メソッド name が追加された時にインタプリタがこのメソッドを呼び出します。

メソッド name が追加された時にインタプリタがこのメソッドを呼び出します。

特異メソッドの追加に対するフックには
BasicObject#singleton_method_added
を使います。

@param name 追加されたメソッドの名前が Symbol で渡されます。

class Foo
def Foo.method_added(name)
puts "method \"#{name}\" was added"
end

def foo
end
define_method :bar, instance_method(...

Module#method_defined?(name) -> bool (2.0)

モジュールにインスタンスメソッド name が定義されているとき true を返します。

...e が定義されているとき
true を返します。

@param name Symbol か String を指定します。

@see Module#public_method_defined?, Module#private_method_defined?, Module#protected_method_defined?...

Module#method_removed(name) -> () (2.0)

メソッドが Module#remove_method により削除 された時にインタプリタがこのメソッドを呼び出します。

...メソッドが Module#remove_method により削除
された時にインタプリタがこのメソッドを呼び出します。

特異メソッドの削除に対するフックには
BasicObject#singleton_method_removed
を使います。

@param name 削除されたメソッド名が Symbol...

Module#method_undefined(name) -> () (2.0)

このモジュールのインスタンスメソッド name が Module#undef_method によって削除されるか、 undef 文により未定義にされると、インタプリタがこのメソッドを呼び出します。

...このモジュールのインスタンスメソッド name が
Module
#undef_method によって削除されるか、
undef 文により未定義にされると、インタプリタがこのメソッドを呼び出します。

特異メソッドの削除をフックするには
BasicObject#singlet...

Module#module_eval {|mod| ... } -> object (2.0)

モジュールのコンテキストで文字列 expr またはモジュール自身をブロックパラメータとするブロックを 評価してその結果を返します。

...ことです。
つまり、そのモジュールの定義式の中にあるかのように実行されます。

ただし、ローカル変数は module_eval/class_eval の外側のスコープと共有します。

文字列が与えられた場合には、定数とクラス変数のスコープ...
...表示などを差し替えることができます。

例:

class C
end
a = 1
C.class_eval %Q{
def m # メソッドを動的に定義できる。
return :m, #{a}
end
}

p C.new.m #=> [:m, 1]

@see BasicObject#instance_eval, Module.new, Kernel.#eval...

絞り込み条件を変える

Module#module_eval(expr, fname = "(eval)", lineno = 1) -> object (2.0)

モジュールのコンテキストで文字列 expr またはモジュール自身をブロックパラメータとするブロックを 評価してその結果を返します。

...ことです。
つまり、そのモジュールの定義式の中にあるかのように実行されます。

ただし、ローカル変数は module_eval/class_eval の外側のスコープと共有します。

文字列が与えられた場合には、定数とクラス変数のスコープ...
...表示などを差し替えることができます。

例:

class C
end
a = 1
C.class_eval %Q{
def m # メソッドを動的に定義できる。
return :m, #{a}
end
}

p C.new.m #=> [:m, 1]

@see BasicObject#instance_eval, Module.new, Kernel.#eval...

Module#module_exec(*args) {|*vars| ... } -> object (2.0)

与えられたブロックを指定された args を引数としてモジュールのコンテキストで評価します。

...llo()
"Hello there!"
end

define_method(:foo) do # ローカル変数がブロックの外側を参照している
c
end
}

t = Thing.new
p t.hello() #=> "Hello there!"
p t.foo() #=> 1

@see Module#module_eval, Module#class_eval...

Module#module_function(*name) -> self (2.0)

メソッドをモジュール関数にします。

...すべてモジュール関数です。

self を返します。

@param name String または Symbol を 0 個以上指定します。

=== 注意
module
_function はメソッドに「モジュール関数」という属性をつけるメ
ソッドではなく、プライベートメソッドとモ...
...てもモジュール関数の別名は定義できません。

module
M
def foo
p "foo"
end
module
_function :foo
alias bar foo
end

M.foo # => "foo"
M.bar # => undefined method `bar' for Foo:Module (NoMethodError)

このコードでは、モジュール関数 foo...
...名を付けるには、
以下のように、先に別名を定義してから
それぞれをモジュール関数にしなければいけません。

module
M
def foo
p "foo"
end

alias bar foo
module
_function :foo, :bar
end

M.foo # => "foo"
M.bar # => "foo"...

Module#name -> String (2.0)

モジュールやクラスの名前を文字列で返します。

...スに対しては nil を返します。

module
A
module
B
end

p B.name #=> "A::B"

class C
end
end

p A.name #=> "A"
p A::B.name #=> "A::B"
p A::C.name #=> "A::C"

# 名前のないモジュール / クラス
p Module.new.name #=> nil
p Class.new.name...

Module#prepend(*modules) -> self (2.0)

指定したモジュールを self の継承チェインの先頭に「追加する」ことで self の定数、メソッド、モジュール変数を「上書き」します。

...追加されるため、結果として self で定義されたメソッドは
override されます。

module
s で指定したモジュールは後ろから順に処理されるため、
module
s の先頭が最も優先されます。

また、継承によってこの「上書き」を処理す...
...のモジュール/クラスのメソッドを呼び出すことができます。

実際の処理は modules の各要素の prepend_features を後ろから順に呼びだすだけです。
Module
#prepend_features が継承チェインの改変を実行し、結果として上のような
処理...
...override することで
prepend の処理を追加/変更できます。


@param modules prepend する Module を指定します
@see Module#prepend_features

# super と prepend の組み合わせの例
module
X
def foo
puts "X1" # (1x)
super # (2x)
puts "X2" # (3x)...

絞り込み条件を変える

Module#prepend_features(mod) -> self (2.0)

Module#prepend から呼び出されるメソッドで、 prepend の処理の実体です。このメソッド自体は mod で指定した モジュール/クラスの継承チェインの先頭に self を追加します。

...Module#prepend から呼び出されるメソッドで、
prepend の処理の実体です。このメソッド自体は mod で指定した
モジュール/クラスの継承チェインの先頭に self を追加します。

このメソッドを上書きすることで、prepend の処理を変...

Module#prepended(class_or_module) -> () (2.0)

self が Module#prepend されたときに対象のクラスまたはモジュールを 引数にしてインタプリタがこのメソッドを呼び出します。

...self が Module#prepend されたときに対象のクラスまたはモジュールを
引数にしてインタプリタがこのメソッドを呼び出します。

@param class_or_module Module#prepend を実行したオブジェクト

module
A
def self.prepended(mod)
puts "#{self}...
...prepended to #{mod}"
end
end
module
Enumerable
prepend A
end
# => "A prepended to Enumerable"

@see Module#included, Module#prepend...

Module#private(*name) -> self (2.0)

メソッドを private に設定します。

メソッドを private に設定します。

引数なしのときは今後このクラスまたはモジュール定義内で新規に定義さ
れるメソッドを関数形式でだけ呼び出せるように(private)設定します。

引数が与えられた時には引数によって指定されたメソッドを private に
設定します。

@param name String または Symbol を 0 個以上指定します。

@raise NameError 存在しないメソッド名を指定した場合に発生します。

class Foo
def foo1() 1 end # デフォルトでは public
private ...

Module#private_class_method(*name) -> self (2.0)

name で指定したクラスメソッド (クラスの特異メソッド) の 可視性を private に変更します。

name で指定したクラスメソッド (クラスの特異メソッド) の
可視性を private に変更します。

@param name 0 個以上の String か Symbol を指定します。

Module#private_constant(*name) -> self (2.0)

name で指定した定数の可視性を private に変更します。

...で指定した定数の可視性を private に変更します。

@param name 0 個以上の String か Symbol を指定します。

@raise NameError 存在しない定数を指定した場合に発生します。


@return self を返します。

@see Module#public_constant, Object#untrusted?...

絞り込み条件を変える

Module#private_instance_methods(inherited_too = true) -> [Symbol] (2.0)

そのモジュールで定義されている private メソッド名 の一覧を配列で返します。

...inherited_too false を指定するとそのモジュールで定義されているメソッドのみ返します。

@see Object#private_methods, Module#instance_methods...

Module#private_method_defined?(name) -> bool (2.0)

インスタンスメソッド name がモジュールに定義されており、 しかもその可視性が private であるときに true を返します。 そうでなければ false を返します。

...あるときに true を返します。
そうでなければ false を返します。

@param name Symbol か String を指定します。

@see Module#method_defined?...

Module#protected(*name) -> self (2.0)

メソッドを protected に設定します。

メソッドを protected に設定します。

引数なしのときは今後このクラスまたはモジュール定義内で新規に定義さ
れるメソッドを protected に設定します。

引数が与えられた時には引数によって指定されたメソッドを protected
に設定します。

@param name String または Symbol を 0 個以上指定します。

@raise NameError 存在しないメソッド名を指定した場合に発生します。

Module#protected_instance_methods(inherited_too = true) -> [Symbol] (2.0)

そのモジュールで定義されている protected メソッド名 の一覧を配列で返します。

...nherited_too false を指定するとそのモジュールで定義されているメソッドのみ返します。

@see Object#protected_methods, Module#instance_methods...

Module#protected_method_defined?(name) -> bool (2.0)

インスタンスメソッド name がモジュールに定義されており、 しかもその可視性が protected であるときに true を返します。 そうでなければ false を返します。

...あるときに true を返します。
そうでなければ false を返します。

@param name Symbol か String を指定します。

@see Module#method_defined?...

絞り込み条件を変える

Module#psych_yaml_as(tag) -> () (2.0)

クラスと tag の間を関連付けます。

クラスと tag の間を関連付けます。

これによって tag 付けされた YAML ドキュメントを Ruby のオブジェクトに
変換したりその逆をしたりすることができます。

この method は deprecated です。 Object.yaml_tag を
かわりに使ってください。

@param tag 対象のクラスに関連付けるタグの文字列

Module#public(*name) -> self (2.0)

メソッドを public に設定します。

メソッドを public に設定します。

引数なしのときは今後このクラスまたはモジュール定義内で新規に定義さ
れるメソッドをどんな形式でも呼び出せるように(public)設定します。

引数が与えられた時には引数によって指定されたメソッドを public に設
定します。

@param name String または Symbol を 0 個以上指定します。

@raise NameError 存在しないメソッド名を指定した場合に発生します。

def foo() 1 end
p foo # => 1
# the toplevel default is...

Module#public_class_method(*name) -> self (2.0)

name で指定したクラスメソッド (クラスの特異メソッド) の 可視性を public に変更します。

name で指定したクラスメソッド (クラスの特異メソッド) の
可視性を public に変更します。

@param name 0 個以上の String か Symbol を指定します。

Module#public_constant(*name) -> self (2.0)

name で指定した定数の可視性を public に変更します。

...指定した定数の可視性を public に変更します。

@param name 0 個以上の String か Symbol を指定します。

@raise NameError 存在しない定数を指定した場合に発生します。


@return self を返します。

@see Module#private_constant, Object#untrusted?...

Module#public_instance_method(name) -> UnboundMethod (2.0)

self の public インスタンスメソッド name をオブジェクト化した UnboundMethod を返します。

...ソッド名を引数として与えると発生します。

Kernel.public_instance_method(:object_id) #=> #<UnboundMethod: Kernel#object_id>
Kernel.public_instance_method(:p) # method `p' for module `Kernel' is private (NameError)

@see Module#instance_method,Object#public_method...

絞り込み条件を変える

Module#public_instance_methods(inherited_too = true) -> [Symbol] (2.0)

そのモジュールで定義されている public メソッド名 の一覧を配列で返します。

...m inherited_too false を指定するとそのモジュールで定義されているメソッドのみ返します。

@see Object#public_methods, Module#instance_methods...

Module#public_method_defined?(name) -> bool (2.0)

インスタンスメソッド name がモジュールに定義されており、 しかもその可視性が public であるときに true を返します。 そうでなければ false を返します。

...あるときに true を返します。
そうでなければ false を返します。

@param name Symbol か String を指定します。

@see Module#method_defined?...

Module#rake_extension(method) { ... } -> () (2.0)

与えられたブロック内で既に存在するメソッドを再定義しようとした場合に 警告を表示します。この場合、ブロックは評価されません。

与えられたブロック内で既に存在するメソッドを再定義しようとした場合に
警告を表示します。この場合、ブロックは評価されません。

@param method ブロック内で再定義する予定のメソッド名を指定します。

例:
class String
rake_extension("xyz") do
def xyz
...
end
end
end

Module#refine(klass) { ... } -> Module (2.0)

引数 klass で指定したクラスだけに対して、ブロックで指定した機能を提供で きるモジュールを定義します。定義した機能は Module#refine を使用せずに直 接 klass に対して変更を行う場合と異なり、限られた範囲のみ有効にできます。 そのため、既存の機能を局所的に修正したい場合などに用いる事ができます。

...したクラスだけに対して、ブロックで指定した機能を提供で
きるモジュールを定義します。定義した機能は Module#refine を使用せずに直
接 klass に対して変更を行う場合と異なり、限られた範囲のみ有効にできます。
そのた...
...ing, Module#using を実行した場合のみ
有効になります。

@param klass 拡張する対象のクラスを指定します。

@return ブロックで指定した機能を持つ無名のモジュールを返します。


class C
def foo
puts "C#foo"
end
end

module
M...

Module#remove_class_variable(name) -> object (2.0)

引数で指定したクラス変数を取り除き、そのクラス変数に設定さ れていた値を返します。

...そのモジュールやクラスに定義されていない場合に発生します。

class Foo
@@foo = 1
remove_class_variable(:@@foo) # => 1
p @@foo # => uninitialized class variable @@foo in Foo (NameError)
end

@see Module#remove_const, Object#remove_instance_variable...

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Module#remove_const(name) -> object (2.0)

name で指定した定数を取り除き、その定数に設定されていた値を 返します。

...を指定した(まだロードしてない)定数を含めて削除する事ができます。

取り除かれた定数は参照できなくなりますが、消える訳ではないので注意して
使用してください。

@see Module#remove_class_variable, Object#remove_instance_variable...

Module#remove_method(*name) -> self (2.0)

インスタンスメソッド name をモジュールから削除します。

...以上の String か Symbol を指定します。

@raise NameError 指定したメソッドが定義されていない場合に発生します。

class C
def foo
end

remove_method :foo
remove_method :no_such_method # 例外 NameError が発生
end

@see Module#undef_method...

Module#singleton_class? -> bool (2.0)

self が特異クラスの場合に true を返します。そうでなければ false を返し ます。

self が特異クラスの場合に true を返します。そうでなければ false を返し
ます。

class C
end
C.singleton_class? # => false
C.singleton_class.singleton_class? # => true

Module#to_s -> String (2.0)

モジュールやクラスの名前を文字列で返します。

...スに対しては nil を返します。

module
A
module
B
end

p B.name #=> "A::B"

class C
end
end

p A.name #=> "A"
p A::B.name #=> "A::B"
p A::C.name #=> "A::C"

# 名前のないモジュール / クラス
p Module.new.name #=> nil
p Class.new.name...

Module#undef_method(*name) -> self (2.0)

このモジュールのインスタンスメソッド name を未定義にします。

...名を String または Symbol で与えられることです。

module
M1
def foo
end
def self.moo
undef foo
end
end
M1.instance_methods false #=> ["foo"]
M1.moo
M1.instance_methods false #=> []
module
M2
def foo
end
def self.moo
undef_method :fo...

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Module#using(module) -> self (2.0)

引数で指定したモジュールで定義された拡張を現在のクラス、モジュールで有 効にします。

...ルで有
効にします。

有効にした拡張の有効範囲については以下を参照してください。

* https://docs.ruby-lang.org/en/trunk/syntax/refinements_rdoc.html#label-Scope

@param module 有効にするモジュールを指定します。

@see Module#refine, main.using...

Module#yaml_as(tag) -> () (2.0)

クラスと tag の間を関連付けます。

クラスと tag の間を関連付けます。

これによって tag 付けされた YAML ドキュメントを Ruby のオブジェクトに
変換したりその逆をしたりすることができます。

この method は deprecated です。 Object.yaml_tag を
かわりに使ってください。

@param tag 対象のクラスに関連付けるタグの文字列

Module.constants -> [Symbol] (2.0)

このメソッドを呼び出した時点で参照可能な定数名の配列を返します。

...返します。

class C
FOO = 1
end
p Module.constants # => [:RUBY_PLATFORM, :STDIN, ..., :C, ...]
# 出力中に :FOO は現われない

@see Module#constants, Kernel.#local_variables, Kernel.#global_variables, Object#instance_variables, Module#class_variables...

Module.nesting -> [Class, Module] (2.0)

このメソッドを呼び出した時点でのクラス/モジュールのネスト情 報を配列に入れて返します。

...ソッドを呼び出した時点でのクラス/モジュールのネスト情
報を配列に入れて返します。

module
Foo
module
Bar
module
Baz
p Module.nesting # => [Foo::Bar::Baz, Foo::Bar, Foo]
end
end
end...

Module.new -> Module (2.0)

名前の付いていないモジュールを新しく生成して返します。

...ックに渡し、
モジュールのコンテキストでブロックを実行します。

mod = Module.new
mod.module_eval {|m| ... }
mod

と同じです。
ブロックの実行は Module#initialize が行います。

ブロックを与えた場合も生成したモジュールを返し...
...ます。
モジュールの名前は、
そのモジュールが代入されている定数名のいずれかです。

m = Module.new
p m # => #<Module 0lx40198a54>
p m.name # => nil # まだ名前は未定
Foo = m
# m.name # ここで m.name を呼べ...

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Module.new {|mod| ... } -> Module (2.0)

名前の付いていないモジュールを新しく生成して返します。

...ックに渡し、
モジュールのコンテキストでブロックを実行します。

mod = Module.new
mod.module_eval {|m| ... }
mod

と同じです。
ブロックの実行は Module#initialize が行います。

ブロックを与えた場合も生成したモジュールを返し...
...ます。
モジュールの名前は、
そのモジュールが代入されている定数名のいずれかです。

m = Module.new
p m # => #<Module 0lx40198a54>
p m.name # => nil # まだ名前は未定
Foo = m
# m.name # ここで m.name を呼べ...