るりまサーチ

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
136件ヒット [1-100件を表示] (0.024秒)
トップページ > クラス:Module[x] > クエリ:new[x]

別のキーワード

  1. openssl new
  2. _builtin new
  3. new openssl
  4. rexml/document new
  5. resolv new

ライブラリ

キーワード

検索結果

<< 1 2 > >>

Module.new -> Module (18115.0)

名前の付いていないモジュールを新しく生成して返します。

...ックに渡し、
モジュールのコンテキストでブロックを実行します。

mod = Module.new
mod.module_eval {|m| ... }
mod

と同じです。
ブロックの実行は Module#initialize が行います。

ブロックを与えた場合も生成したモジュールを返し...
...ます。
モジュールの名前は、
そのモジュールが代入されている定数名のいずれかです。

m = Module.new
p m # => #<Module 0lx40198a54>
p m.name # => nil # まだ名前は未定
Foo = m
# m.name # ここで m.name を呼べ...

Module.new {|mod| ... } -> Module (18115.0)

名前の付いていないモジュールを新しく生成して返します。

...ックに渡し、
モジュールのコンテキストでブロックを実行します。

mod = Module.new
mod.module_eval {|m| ... }
mod

と同じです。
ブロックの実行は Module#initialize が行います。

ブロックを与えた場合も生成したモジュールを返し...
...ます。
モジュールの名前は、
そのモジュールが代入されている定数名のいずれかです。

m = Module.new
p m # => #<Module 0lx40198a54>
p m.name # => nil # まだ名前は未定
Foo = m
# m.name # ここで m.name を呼べ...

Module#alias_method(new, original) -> self (108.0)

メソッドの別名を定義します。

...使用することはできません。

@param new 新しいメソッド名。String または Symbol で指定します。

@param original 元のメソッド名。String または Symbol で指定します。

@see d:spec/def#alias

例:
module
Kernel
alias_method :foo, :puts
end

foo "...

Module#undef_method(*name) -> self (19.0)

このモジュールのインスタンスメソッド name を未定義にします。

...s B < A
def ok
puts 'B'
end
end

B.new.ok # => B

# undef_method の場合はスーパークラスに同名のメソッドがあっても
# その呼び出しはエラーになる
class B
undef_method :ok
end
B.new.ok # => NameError

# remove_method の場合は...
...
# それが呼ばれる
class B
remove_method :ok
end
B.new.ok # => A

また、undef 文と undef_method の違いは、
メソッド名を String または Symbol で与えられることです。

module
M1
def foo
end
def self.moo
undef foo
end
end
M...
...1.instance_methods false #=> ["foo"]
M1.moo
M1.instance_methods false #=> []
module
M2
def foo
end
def self.moo
undef_method :foo
end
end
M2.instance_methods false #=> ["foo"]
M2.moo
M2.instance_methods false #=> []...

Module#class_eval {|mod| ... } -> object (13.0)

モジュールのコンテキストで文字列 expr またはモジュール自身をブロックパラメータとするブロックを 評価してその結果を返します。

...ことです。
つまり、そのモジュールの定義式の中にあるかのように実行されます。

ただし、ローカル変数は module_eval/class_eval の外側のスコープと共有します。

文字列が与えられた場合には、定数とクラス変数のスコープ...
...表示などを差し替えることができます。

例:

class C
end
a = 1
C.class_eval %Q{
def m # メソッドを動的に定義できる。
return :m, #{a}
end
}

p C.new.m #=> [:m, 1]

@see BasicObject#instance_eval, Module.new, Kernel.#eval...

絞り込み条件を変える

Module#class_eval(expr, fname = "(eval)", lineno = 1) -> object (13.0)

モジュールのコンテキストで文字列 expr またはモジュール自身をブロックパラメータとするブロックを 評価してその結果を返します。

...ことです。
つまり、そのモジュールの定義式の中にあるかのように実行されます。

ただし、ローカル変数は module_eval/class_eval の外側のスコープと共有します。

文字列が与えられた場合には、定数とクラス変数のスコープ...
...表示などを差し替えることができます。

例:

class C
end
a = 1
C.class_eval %Q{
def m # メソッドを動的に定義できる。
return :m, #{a}
end
}

p C.new.m #=> [:m, 1]

@see BasicObject#instance_eval, Module.new, Kernel.#eval...

Module#inspect -> String (13.0)

モジュールやクラスの名前を文字列で返します。

...ては nil を返します。

module
A
module
B
end

p B.name #=> "A::B"

class C
end
end

p A.name #=> "A"
p A::B.name #=> "A::B"
p A::C.name #=> "A::C"

# 名前のないモジュール / クラス
p Module.new.name #=> nil
p Class.new.name #=> nil...

Module#module_eval {|mod| ... } -> object (13.0)

モジュールのコンテキストで文字列 expr またはモジュール自身をブロックパラメータとするブロックを 評価してその結果を返します。

...ことです。
つまり、そのモジュールの定義式の中にあるかのように実行されます。

ただし、ローカル変数は module_eval/class_eval の外側のスコープと共有します。

文字列が与えられた場合には、定数とクラス変数のスコープ...
...表示などを差し替えることができます。

例:

class C
end
a = 1
C.class_eval %Q{
def m # メソッドを動的に定義できる。
return :m, #{a}
end
}

p C.new.m #=> [:m, 1]

@see BasicObject#instance_eval, Module.new, Kernel.#eval...

Module#module_eval(expr, fname = "(eval)", lineno = 1) -> object (13.0)

モジュールのコンテキストで文字列 expr またはモジュール自身をブロックパラメータとするブロックを 評価してその結果を返します。

...ことです。
つまり、そのモジュールの定義式の中にあるかのように実行されます。

ただし、ローカル変数は module_eval/class_eval の外側のスコープと共有します。

文字列が与えられた場合には、定数とクラス変数のスコープ...
...表示などを差し替えることができます。

例:

class C
end
a = 1
C.class_eval %Q{
def m # メソッドを動的に定義できる。
return :m, #{a}
end
}

p C.new.m #=> [:m, 1]

@see BasicObject#instance_eval, Module.new, Kernel.#eval...

Module#name -> String (13.0)

モジュールやクラスの名前を文字列で返します。

...ては nil を返します。

module
A
module
B
end

p B.name #=> "A::B"

class C
end
end

p A.name #=> "A"
p A::B.name #=> "A::B"
p A::C.name #=> "A::C"

# 名前のないモジュール / クラス
p Module.new.name #=> nil
p Class.new.name #=> nil...

絞り込み条件を変える

Module#prepend(*modules) -> self (13.0)

指定したモジュールを self の継承チェインの先頭に「追加する」ことで self の定数、メソッド、モジュール変数を「上書き」します。

...追加されるため、結果として self で定義されたメソッドは
override されます。

module
s で指定したモジュールは後ろから順に処理されるため、
module
s の先頭が最も優先されます。

また、継承によってこの「上書き」を処理す...
...のモジュール/クラスのメソッドを呼び出すことができます。

実際の処理は modules の各要素の prepend_features を後ろから順に呼びだすだけです。
Module
#prepend_features が継承チェインの改変を実行し、結果として上のような
処理...
...する Module を指定します
@see Module#prepend_features

# super と prepend の組み合わせの例
module
X
def foo
puts "X1" # (1x)
super # (2x)
puts "X2" # (3x)
end
end

class A
prepend X

def foo
puts "A" #(1a)
end
end

A.new.foo...

Module#refine(klass) { ... } -> Module (13.0)

引数 klass で指定したクラスだけに対して、ブロックで指定した機能を提供で きるモジュールを定義します。定義した機能は Module#refine を使用せずに直 接 klass に対して変更を行う場合と異なり、限られた範囲のみ有効にできます。 そのため、既存の機能を局所的に修正したい場合などに用いる事ができます。

...したクラスだけに対して、ブロックで指定した機能を提供で
きるモジュールを定義します。定義した機能は Module#refine を使用せずに直
接 klass に対して変更を行う場合と異なり、限られた範囲のみ有効にできます。
そのた...
...用すると必ず警告が
表示されます。

class C
def foo
puts "C#foo"
end
end

module
M
refine C do
def foo
puts "C#foo in M"
end
end
end

x = C.new
x.foo # => "C#foo"

using M

x = C.new
x.foo # => "C#foo in M"

@see main.using...
...ing, Module#using を実行した場合のみ
有効になります。

@param klass 拡張する対象のクラスを指定します。

@return ブロックで指定した機能を持つ無名のモジュールを返します。


class C
def foo
puts "C#foo"
end
end

module
M...
...refine C do
def foo
puts "C#foo in M"
end
end
end

x = C.new
x.foo # => "C#foo"

using M

x = C.new
x.foo # => "C#foo in M"

@see main.using...

Module#to_s -> String (13.0)

モジュールやクラスの名前を文字列で返します。

...ては nil を返します。

module
A
module
B
end

p B.name #=> "A::B"

class C
end
end

p A.name #=> "A"
p A::B.name #=> "A::B"
p A::C.name #=> "A::C"

# 名前のないモジュール / クラス
p Module.new.name #=> nil
p Class.new.name #=> nil...

Module#<(other) -> bool | nil (7.0)

比較演算子。self が other の子孫である場合、 true を返します。 self が other の先祖か同一のクラス/モジュールである場合、false を返します。

...

module
Foo
end
class Bar
include Foo
end
class Baz < Bar
end
class Qux
end
p Bar < Foo # => true
p Baz < Bar # => true
p Baz < Foo # => true
p Baz < Qux # => nil
p Baz > Qux # => nil

p Foo < Object.new # => in `<': compared with non class/module...

Module#<=>(other) -> Integer | nil (7.0)

self と other の継承関係を比較します。

...ラスやモジュール

module
Foo
end
class Bar
include Foo
end
class Baz < Bar
end
class Qux
end
p Bar <=> Foo # => -1
p Baz <=> Bar # => -1
p Baz <=> Foo # => -1
p Baz <=> Qux # => nil
p Qux <=> Baz # => nil

p Baz <=> Object.new # => nil...

絞り込み条件を変える

Module#===(obj) -> bool (7.0)

指定された obj が self かそのサブクラスのインスタンスであるとき真を返します。 また、obj が self をインクルードしたクラスかそのサブクラスのインスタンスである場合にも 真を返します。上記のいずれでもない場合に false を返します。

...の比較に用いられます。
case ではクラス、モジュールの所属関係をチェックすることになります。

str = String.new
case str
when String # String === str を評価する
p true # => true
end

@param obj 任意のオブジェクト

@see Objec...

Module#class_exec(*args) {|*vars| ... } -> object (7.0)

与えられたブロックを指定された args を引数としてモジュールのコンテキストで評価します。

...llo()
"Hello there!"
end

define_method(:foo) do # ローカル変数がブロックの外側を参照している
c
end
}

t = Thing.new
p t.hello() #=> "Hello there!"
p t.foo() #=> 1

@see Module#module_eval, Module#class_eval...
<< 1 2 > >>