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Module#include?(mod) -> bool (1.0)

self かその親クラス / 親モジュールがモジュール mod を インクルードしていれば true を返します。

...その親クラス / 親モジュールがモジュール mod を
インクルードしていれば true を返します。

@param mod Module を指定します。

module
M
end
class C1
include M
end
class C2 < C1
end

p C1.include?(M) # => true
p C2.include?(M) # => true...

Module#included(class_or_module) -> () (1.0)

self が Module#include されたときに対象のクラスまたはモジュー ルを引数にしてインタプリタがこのメソッドを呼び出します。

...self が Module#include されたときに対象のクラスまたはモジュー
ルを引数にしてインタプリタがこのメソッドを呼び出します。

@param class_or_module Module#include を実行したオブジェクト

module
Foo
def self.included(mod)
p "#{mod} in...
...clude #{self}"
end
end
class Bar
include Foo
end
# => "Bar include Foo"

@see Module#append_features...

Module#included_modules -> [Module] (1.0)

self にインクルードされているモジュールの配列を返します。

...インクルードされているモジュールの配列を返します。

module
Mixin
end

module
Outer
include Mixin
end

Mixin.included_modules #=> []
Outer.included_modules #=> [Mixin]

@see Module#ancestors...

Module#infect_with_assertions(positive_prefix, negative_prefix, skip_regexp, map = {}) -> () (1.0)

BDD 風にテストを書くために使用するメソッド群を定義します。

BDD 風にテストを書くために使用するメソッド群を定義します。

@param positive_prefix assert の代わりのプレフィックスを指定します。

@param negative_prefix refute の代わりのプレフィックスを指定します。

@param skip_regexp この正規表現にマッチしたメソッドは定義しません。

@param map メソッド名の変換規則のハッシュを指定します。

Module#inspect -> String (1.0)

モジュールやクラスの名前を文字列で返します。

...スに対しては nil を返します。

module
A
module
B
end

p B.name #=> "A::B"

class C
end
end

p A.name #=> "A"
p A::B.name #=> "A::B"
p A::C.name #=> "A::C"

# 名前のないモジュール / クラス
p Module.new.name #=> nil
p Class.new.name...

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Module#instance_method(name) -> UnboundMethod (1.0)

self のインスタンスメソッド name をオブジェクト化した UnboundMethod を返します。

...ド name をオブジェクト化した UnboundMethod を返します。

@param name メソッド名を Symbol または String で指定します。

@raise NameError self に存在しないメソッドを指定した場合に発生します。

@see Module#public_instance_method, Object#method...

Module#instance_methods(inherited_too = true) -> [Symbol] (1.0)

そのモジュールで定義されている public および protected メソッド名 の一覧を配列で返します。

そのモジュールで定義されている public および protected メソッド名
の一覧を配列で返します。

@param inherited_too false を指定するとそのモジュールで定義されているメソッドのみ返します。

@see Object#methods

例1:

class Foo
private; def private_foo() end
protected; def protected_foo() end
public; def public_foo() end
end

# あるクラスのインスタンスメソッ...

Module#method_added(name) -> () (1.0)

メソッド name が追加された時にインタプリタがこのメソッドを呼び出します。

メソッド name が追加された時にインタプリタがこのメソッドを呼び出します。

特異メソッドの追加に対するフックには
BasicObject#singleton_method_added
を使います。

@param name 追加されたメソッドの名前が Symbol で渡されます。

class Foo
def Foo.method_added(name)
puts "method \"#{name}\" was added"
end

def foo
end
define_method :bar, instance_method(...

Module#method_defined?(name) -> bool (1.0)

モジュールにインスタンスメソッド name が定義されており、 かつその可視性が public または protected であるときに true を返します。

...るときに
true を返します。

@param name Symbol か String を指定します。

@see Module#public_method_defined?, Module#private_method_defined?, Module#protected_method_defined?

例:
module
Foo
def foo; end
protected def bar; end
private def baz; end
end

Foo.method_...

Module#method_removed(name) -> () (1.0)

メソッドが Module#remove_method により削除 された時にインタプリタがこのメソッドを呼び出します。

...メソッドが Module#remove_method により削除
された時にインタプリタがこのメソッドを呼び出します。

特異メソッドの削除に対するフックには
BasicObject#singleton_method_removed
を使います。

@param name 削除されたメソッド名が Symbol...

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Module#method_undefined(name) -> () (1.0)

このモジュールのインスタンスメソッド name が Module#undef_method によって削除されるか、 undef 文により未定義にされると、インタプリタがこのメソッドを呼び出します。

...このモジュールのインスタンスメソッド name が
Module
#undef_method によって削除されるか、
undef 文により未定義にされると、インタプリタがこのメソッドを呼び出します。

特異メソッドの削除をフックするには
BasicObject#singlet...

Module#module_eval {|mod| ... } -> object (1.0)

モジュールのコンテキストで文字列 expr またはモジュール自身をブロックパラメータとするブロックを 評価してその結果を返します。

...ことです。
つまり、そのモジュールの定義式の中にあるかのように実行されます。

ただし、ローカル変数は module_eval/class_eval の外側のスコープと共有します。

文字列が与えられた場合には、定数とクラス変数のスコープ...
...表示などを差し替えることができます。

例:

class C
end
a = 1
C.class_eval %Q{
def m # メソッドを動的に定義できる。
return :m, #{a}
end
}

p C.new.m #=> [:m, 1]

@see BasicObject#instance_eval, Module.new, Kernel.#eval...

Module#module_eval(expr, fname = "(eval)", lineno = 1) -> object (1.0)

モジュールのコンテキストで文字列 expr またはモジュール自身をブロックパラメータとするブロックを 評価してその結果を返します。

...ことです。
つまり、そのモジュールの定義式の中にあるかのように実行されます。

ただし、ローカル変数は module_eval/class_eval の外側のスコープと共有します。

文字列が与えられた場合には、定数とクラス変数のスコープ...
...表示などを差し替えることができます。

例:

class C
end
a = 1
C.class_eval %Q{
def m # メソッドを動的に定義できる。
return :m, #{a}
end
}

p C.new.m #=> [:m, 1]

@see BasicObject#instance_eval, Module.new, Kernel.#eval...

Module#module_exec(*args) {|*vars| ... } -> object (1.0)

与えられたブロックを指定された args を引数としてモジュールのコンテキストで評価します。

...llo()
"Hello there!"
end

define_method(:foo) do # ローカル変数がブロックの外側を参照している
c
end
}

t = Thing.new
p t.hello() #=> "Hello there!"
p t.foo() #=> 1

@see Module#module_eval, Module#class_eval...

Module#module_function(*name) -> self (1.0)

メソッドをモジュール関数にします。

...すべてモジュール関数です。

self を返します。

@param name String または Symbol を 0 個以上指定します。

=== 注意
module
_function はメソッドに「モジュール関数」という属性をつけるメ
ソッドではなく、プライベートメソッドとモ...
...てもモジュール関数の別名は定義できません。

module
M
def foo
p "foo"
end
module
_function :foo
alias bar foo
end

M.foo # => "foo"
M.bar # => undefined method `bar' for Foo:Module (NoMethodError)

このコードでは、モジュール関数 foo...
...名を付けるには、
以下のように、先に別名を定義してから
それぞれをモジュール関数にしなければいけません。

module
M
def foo
p "foo"
end

alias bar foo
module
_function :foo, :bar
end

M.foo # => "foo"
M.bar # => "foo"...

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Module#name -> String (1.0)

モジュールやクラスの名前を文字列で返します。

...スに対しては nil を返します。

module
A
module
B
end

p B.name #=> "A::B"

class C
end
end

p A.name #=> "A"
p A::B.name #=> "A::B"
p A::C.name #=> "A::C"

# 名前のないモジュール / クラス
p Module.new.name #=> nil
p Class.new.name...

Module#prepend(*modules) -> self (1.0)

指定したモジュールを self の継承チェインの先頭に「追加する」ことで self の定数、メソッド、モジュール変数を「上書き」します。

...追加されるため、結果として self で定義されたメソッドは
override されます。

module
s で指定したモジュールは後ろから順に処理されるため、
module
s の先頭が最も優先されます。

また、継承によってこの「上書き」を処理す...
...のモジュール/クラスのメソッドを呼び出すことができます。

実際の処理は modules の各要素の prepend_features を後ろから順に呼びだすだけです。
Module
#prepend_features が継承チェインの改変を実行し、結果として上のような
処理...
...override することで
prepend の処理を追加/変更できます。


@param modules prepend する Module を指定します
@see Module#prepend_features

# super と prepend の組み合わせの例
module
X
def foo
puts "X1" # (1x)
super # (2x)
puts "X2" # (3x)...

Module#prepend_features(mod) -> self (1.0)

Module#prepend から呼び出されるメソッドで、 prepend の処理の実体です。このメソッド自体は mod で指定した モジュール/クラスの継承チェインの先頭に self を追加します。

...Module#prepend から呼び出されるメソッドで、
prepend の処理の実体です。このメソッド自体は mod で指定した
モジュール/クラスの継承チェインの先頭に self を追加します。

このメソッドを上書きすることで、prepend の処理を変...
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