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  1. shell/builtin-command new
  2. _builtin -
  3. shell/builtin-command each
  4. open-uri open
  5. irb/input-method new

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Integer#|(other) -> Integer (18213.0)

ビット二項演算子。論理和を計算します。

...ビット二項演算子。論理和を計算します。

@param other 数値

例:

1 | 1 # => 1
2 | 3 # => 3...

Integer#<=>(other) -> -1 | 0 | 1 | nil (433.0)

self と other を比較して、self が大きい時に1、等しい時に 0、小さい時 に-1、比較できない時に nil を返します。

...、self が大きい時に1、等しい時に 0、小さい時
-1、比較できない時に nil を返します。

@param other 比較対象の数値
@return -1 か 0 か 1 か nil のいずれか

//emlist[][ruby]{
1 <=> 2 # => -1
1 <=> 1 # => 0
2 <=> 1 # => 1
2 <=> '' # => nil
//}...

Integer#round(ndigits = 0, half: :up) -> Integer | Float (226.0)

self ともっとも近い整数を返します。

...合、Float を返します。
小数点以下を、最大 n 桁にします。
負の整数を指定した場合、Integer を返します。
小数点位置から左に少なくとも n 個の 0 が並びます。
@param half ちょうど半分の値の...
...d(-1) # => 20
(-15).round(-1) #=> -20

25.round(-1, half: :up) # => 30
25.round(-1, half: :down) # => 20
25.round(-1, half: :even) # => 20
35.round(-1, half: :up) # => 40
35.round(-1, half: :down) # => 30
35.round(-1, half: :even) # => 40
(-25).round(-1, half: :up) # => -3...
...0
(-25).round(-1, half: :down) # => -20
(-25).round(-1, half: :even) # => -20
//}

@see Numeric#round...

Integer#times {|n| ... } -> self (214.0)

self 回だけ繰り返します。 self が正の整数でない場合は何もしません。

...self - 1 までの数値が渡されます。

3.times { puts "Hello, World!" } # Hello, World! と3行続いて表示される。
0.times { puts "Hello, World!" } # 何も表示されない。
5.times {|n| print n } # 01234 と表示される。

@see Integer#upto, Integer#downt...

Integer#upto(max) {|n| ... } -> Fixnum | Bignum (209.0)

self から max まで 1 ずつ増やしながら繰り返します。 self > max であれば何もしません。

...あれば何もしません。

@param max 数値
@return self を返します。

例:

5.upto(10) {|i| print i, " " } # => 5 6 7 8 9 10

@see Integer#downto, Numeric#step, Integer#times...

絞り込み条件を変える

Integer#ceil(ndigits = 0) -> Integer | Float (208.0)

self と等しいかより大きな整数のうち最小のものを返します。

...負の整数を指定した場合、Integer を返します。
小数点位置から左に少なくとも n 個の 0 が並びます。

//emlist[][ruby]{
1.ceil # => 1
1.ceil(2) # => 1.0
18.ceil(-1) # => 20
(-18).ceil(-1) # => -10
//}

@see Numeric#ceil...

Integer#downto(min) {|n| ... } -> self (208.0)

self から min まで 1 ずつ減らしながらブロックを繰り返し実行します。 self < min であれば何もしません。

...から min まで 1 ずつ減らしながらブロックを繰り返し実行します。
self < min であれば何もしません。

@param min 数値
@return self を返します。

例:

5.downto(1) {|i| print i, " " } # => 5 4 3 2 1

@see Integer#upto, Numeric#step, Integer#times...

Integer#floor(ndigits = 0) -> Integer | Float (208.0)

self と等しいかより小さな整数のうち最大のものを返します。

...負の整数を指定した場合、Integer を返します。
小数点位置から左に少なくとも n 個の 0 が並びます。

//emlist[][ruby]{
1.floor # => 1
1.floor(2) # => 1.0
18.floor(-1) # => 10
(-18).floor(-1) # => -20
//}

@see Numeric#floor...

Integer#truncate(ndigits = 0) -> Integer | Float (208.0)

0 から self までの整数で、自身にもっとも近い整数を返します。

...数を指定した場合、Integer を返します。
小数点位置から左に少なくとも n 個の 0 が並びます。

//emlist[][ruby]{
1.truncate # => 1
1.truncate(2) # => 1.0
18.truncate(-1) #=> 10
(-18).truncate(-1) #=> -10
//}

@see Numeric#trunca...

Integer#upto(max) {|n| ... } -> Integer (208.0)

self から max まで 1 ずつ増やしながら繰り返します。 self > max であれば何もしません。

...あれば何もしません。

@param max 数値
@return self を返します。

例:

5.upto(10) {|i| print i, " " } # => 5 6 7 8 9 10

@see Integer#downto, Numeric#step, Integer#times...

絞り込み条件を変える

Integer#next -> Fixnum | Bignum (203.0)

self の次の整数を返します。

...self の次の整数を返します。

例:

1.next #=> 2
(-1).next #=> 0
1.succ #=> 2
(-1).succ #=> 0

@see Integer#pred...

Integer#succ -> Fixnum | Bignum (203.0)

self の次の整数を返します。

...self の次の整数を返します。

例:

1.next #=> 2
(-1).next #=> 0
1.succ #=> 2
(-1).succ #=> 0

@see Integer#pred...

Integer.each_prime(upper_bound) {|prime| ... } -> object (202.0)

全ての素数を列挙し、それぞれの素数をブロックに渡して評価します。

全ての素数を列挙し、それぞれの素数をブロックに渡して評価します。

@param upper_bound 任意の正の整数を指定します。列挙の上界です。
nil が与えられた場合は無限に列挙し続けます。
@return ブロックの最後に評価された値を返します。
ブロックが与えられなかった場合は、Enumerator と互換性のある外部イテレータを返します。

@see Prime#each

Integer#[](nth) -> Integer (125.0)

nth 番目のビット(最下位ビット(LSB)が 0 番目)が立っている時 1 を、そうでなければ 0 を返します。

...ないのは、Numeric 関連クラスが
immutable であるためです。

例:

a = 0b11001100101010
30.downto(0) do |n| print a[n] end
# => 0000000000000000011001100101010

a = 9**15
50.downto(0) do |n|
print a[n]
end
# => 000101110110100000111000011110010100111100010111001...

Integer#times -> Enumerator (114.0)

self 回だけ繰り返します。 self が正の整数でない場合は何もしません。

...self - 1 までの数値が渡されます。

3.times { puts "Hello, World!" } # Hello, World! と3行続いて表示される。
0.times { puts "Hello, World!" } # 何も表示されない。
5.times {|n| print n } # 01234 と表示される。

@see Integer#upto, Integer#downt...

絞り込み条件を変える

Integer#upto(max) -> Enumerator (109.0)

self から max まで 1 ずつ増やしながら繰り返します。 self > max であれば何もしません。

...あれば何もしません。

@param max 数値
@return self を返します。

例:

5.upto(10) {|i| print i, " " } # => 5 6 7 8 9 10

@see Integer#downto, Numeric#step, Integer#times...

Integer#downto(min) -> Enumerator (108.0)

self から min まで 1 ずつ減らしながらブロックを繰り返し実行します。 self < min であれば何もしません。

...から min まで 1 ずつ減らしながらブロックを繰り返し実行します。
self < min であれば何もしません。

@param min 数値
@return self を返します。

例:

5.downto(1) {|i| print i, " " } # => 5 4 3 2 1

@see Integer#upto, Numeric#step, Integer#times...

Integer#upto(max) -> Enumerator (108.0)

self から max まで 1 ずつ増やしながら繰り返します。 self > max であれば何もしません。

...あれば何もしません。

@param max 数値
@return self を返します。

例:

5.upto(10) {|i| print i, " " } # => 5 6 7 8 9 10

@see Integer#downto, Numeric#step, Integer#times...

Integer.each_prime(upper_bound) -> Enumerator (102.0)

全ての素数を列挙し、それぞれの素数をブロックに渡して評価します。

全ての素数を列挙し、それぞれの素数をブロックに渡して評価します。

@param upper_bound 任意の正の整数を指定します。列挙の上界です。
nil が与えられた場合は無限に列挙し続けます。
@return ブロックの最後に評価された値を返します。
ブロックが与えられなかった場合は、Enumerator と互換性のある外部イテレータを返します。

@see Prime#each