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Integer#-(other) -> Numeric (18107.0)

算術演算子。差を計算します。

...算術演算子。差を計算します。

@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@return 計算結果

例:

# 差
4 - 1 #=> 3...

Integer#-@ -> Integer (6141.0)

単項演算子の - です。 self の符号を反転させたものを返します。

...単項演算子の - です。
self の符号を反転させたものを返します。

例:

-
10 # => -10
-
-10 # => 10...

Integer#**(other) -> Numeric (161.0)

算術演算子。冪(べき乗)を計算します。

...pow で Integer 以外を指定した場合に発生します。
@raise RangeError 2引数 pow で other に負の数を指定した場合に発生します。

例:

2 ** 3 # => 8
2 ** 0 # => 1
0 ** 0 # => 1
3.pow(3, 8) # => 3
3.pow(3, -8) # => -5
3.pow(2, -2) # => -1
-
3.pow(3,...
...8) # => 5
-
3.pow(3, -8) # => -3
5.pow(2, -8) # => -7

@see BigDecimal#power...

Integer#pow(other) -> Numeric (161.0)

算術演算子。冪(べき乗)を計算します。

...pow で Integer 以外を指定した場合に発生します。
@raise RangeError 2引数 pow で other に負の数を指定した場合に発生します。

例:

2 ** 3 # => 8
2 ** 0 # => 1
0 ** 0 # => 1
3.pow(3, 8) # => 3
3.pow(3, -8) # => -5
3.pow(2, -2) # => -1
-
3.pow(3,...
...8) # => 5
-
3.pow(3, -8) # => -3
5.pow(2, -8) # => -7

@see BigDecimal#power...

Integer#pow(other, modulo) -> Integer (161.0)

算術演算子。冪(べき乗)を計算します。

...pow で Integer 以外を指定した場合に発生します。
@raise RangeError 2引数 pow で other に負の数を指定した場合に発生します。

例:

2 ** 3 # => 8
2 ** 0 # => 1
0 ** 0 # => 1
3.pow(3, 8) # => 3
3.pow(3, -8) # => -5
3.pow(2, -2) # => -1
-
3.pow(3,...
...8) # => 5
-
3.pow(3, -8) # => -3
5.pow(2, -8) # => -7

@see BigDecimal#power...

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Integer#bit_length -> Integer (155.0)

self を表すのに必要なビット数を返します。

...0 や
-
1 である)場合は 0 を返します。

例: ceil(log2(int < 0 ? -int : int+1)) と同じ結果

(-2**12-1).bit_length # => 13
(-2**12).bit_length # => 12
(-2**12+1).bit_length # => 12
-
0x101.bit_length # => 9
-
0x100.bit_length # => 8
-
0xff....
...bit_length # => 8
-
2.bit_length # => 1
-
1.bit_length # => 0
0.bit_length # => 0
1.bit_length # => 1
0xff.bit_length # => 8
0x100.bit_length # => 9
(2**12-1).bit_length # => 12
(2**12).bit_lengt...

Integer#remainder(other) -> Numeric (149.0)

self を other で割った余り r を返します。

...

例:

5.remainder(3) # => 2
-
5.remainder(3) # => -2
5.remainder(-3) # => 2
-
5.remainder(-3) # => -2

-
1234567890987654321.remainder(13731) # => -6966
-
1234567890987654321.remainder(13731.24) # => -9906.22531493148

@see Integer#divmod, Integer#modulo, Numeric#modulo...

Integer#chr -> String (139.0)

与えられたエンコーディング encoding において self を文字コードと見た時、それに対応する一文字からなる文字列を返します。 引数無しで呼ばれた場合は self を US-ASCII、ASCII-8BIT、デフォルト内部エンコーディングの順で優先的に解釈します。

...コードと見た時、それに対応する一文字からなる文字列を返します。
引数無しで呼ばれた場合は self を US-ASCII、ASCII-8BIT、デフォルト内部エンコーディングの順で優先的に解釈します。

p 65.chr # => "A"
p 0x79.chr.encoding # => #<E...
...# => #<Encoding:ASCII_8BIT>
p 12354.chr Encoding::UTF_8 # => "あ"
p 12354.chr Encoding::EUC_JP
# => RangeError: invalid codepoint 0x3042 in EUC-JP
p 12354.chr Encoding::ASCII_8BIT
# => RangeError: 12354 out of char range
p (2**32).chr
# => RangeError: bignum out of char range

@param...

Integer#chr(encoding) -> String (139.0)

与えられたエンコーディング encoding において self を文字コードと見た時、それに対応する一文字からなる文字列を返します。 引数無しで呼ばれた場合は self を US-ASCII、ASCII-8BIT、デフォルト内部エンコーディングの順で優先的に解釈します。

...コードと見た時、それに対応する一文字からなる文字列を返します。
引数無しで呼ばれた場合は self を US-ASCII、ASCII-8BIT、デフォルト内部エンコーディングの順で優先的に解釈します。

p 65.chr # => "A"
p 0x79.chr.encoding # => #<E...
...# => #<Encoding:ASCII_8BIT>
p 12354.chr Encoding::UTF_8 # => "あ"
p 12354.chr Encoding::EUC_JP
# => RangeError: invalid codepoint 0x3042 in EUC-JP
p 12354.chr Encoding::ASCII_8BIT
# => RangeError: 12354 out of char range
p (2**32).chr
# => RangeError: bignum out of char range

@param...

Integer#%(other) -> Numeric (137.0)

算術演算子。剰余を計算します。

...算術演算子。剰余を計算します。

例:

# 剰余
13 % 4 # => 1
13 % -4 # => -3
-
13 % 4 # => 3
-
13 % -4 # => -1

@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@return 計算結果...

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Integer#modulo(other) -> Numeric (137.0)

算術演算子。剰余を計算します。

...算術演算子。剰余を計算します。

例:

# 剰余
13 % 4 # => 1
13 % -4 # => -3
-
13 % 4 # => 3
-
13 % -4 # => -1

@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@return 計算結果...

Integer#<=>(other) -> -1 | 0 | 1 | nil (130.0)

self と other を比較して、self が大きい時に1、等しい時に 0、小さい時 に-1、比較できない時に nil を返します。

...して、self が大きい時に1、等しい時に 0、小さい時
-1、比較できない時に nil を返します。

@param other 比較対象の数値
@return -1 か 0 か 1 のいずれか

例:

1 <=> 2 # => -1
1 <=> 1 # => 0
2 <=> 1 # => 1...

Integer#round(ndigits = 0, half: :up) -> Integer (125.0)

self ともっとも近い整数を返します。

...d(-1) # => 20
(-15).round(-1) #=> -20

25.round(-1, half: :up) # => 30
25.round(-1, half: :down) # => 20
25.round(-1, half: :even) # => 20
35.round(-1, half: :up) # => 40
35.round(-1, half: :down) # => 30
35.round(-1, half: :even) # => 40
(-25).round(-1, half: :up) # => -3...
...0
(-25).round(-1, half: :down) # => -20
(-25).round(-1, half: :even) # => -20
//}

@see Numeric#round...

Integer#round(ndigits = 0, half: :up) -> Integer | Float (125.0)

self ともっとも近い整数を返します。

...合、Float を返します。
小数点以下を、最大 n 桁にします。
負の整数を指定した場合、Integer を返します。
小数点位置から左に少なくとも n 個の 0 が並びます。
@param half ちょうど半分の値の...
...d(-1) # => 20
(-15).round(-1) #=> -20

25.round(-1, half: :up) # => 30
25.round(-1, half: :down) # => 20
25.round(-1, half: :even) # => 20
35.round(-1, half: :up) # => 40
35.round(-1, half: :down) # => 30
35.round(-1, half: :even) # => 40
(-25).round(-1, half: :up) # => -3...
...0
(-25).round(-1, half: :down) # => -20
(-25).round(-1, half: :even) # => -20
//}

@see Numeric#round...

Integer#pred -> Integer (123.0)

self から -1 した値を返します。

...self から -1 した値を返します。

1.pred #=> 0
(-1).pred #=> -2

@see Integer#next...

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Integer#<<(bits) -> Integer (113.0)

シフト演算子。bits だけビットを左にシフトします。

...ビットを左にシフトします。

@param bits シフトさせるビット数

例:

printf("%#b\n", 0b0101 << 1) # => 0b1010
p -1 << 1 # => -2...

Integer#>>(bits) -> Integer (113.0)

シフト演算子。bits だけビットを右にシフトします。

...します。

右シフトは、符号ビット(最上位ビット(MSB))が保持されます。
bitsが実数の場合、小数点以下を切り捨てた値でシフトします。

@param bits シフトさせるビット数

例:

printf("%#b\n", 0b0101 >> 1) # => 0b10
p -1 >> 1 # => -1...

Integer#abs -> Integer (113.0)

self の絶対値を返します。

...self の絶対値を返します。

例:

-
12345.abs # => 12345
12345.abs # => 12345
-
1234567890987654321.abs # => 1234567890987654321...

Integer#inspect -> String (113.0)

整数を 10 進文字列表現に変換します。

...p 10.to_s(2) # => "1010"
p 10.to_s(8) # => "12"
p 10.to_s(16) # => "a"
p 35.to_s(36) # => "z"

@return 数値の文字列表現
@param base 基数となる 2 - 36 の数値。
@raise ArgumentError base に 2 - 36 以外の数値を指定した場合に発生します。...

Integer#inspect(base) -> String (113.0)

整数を 10 進文字列表現に変換します。

...p 10.to_s(2) # => "1010"
p 10.to_s(8) # => "12"
p 10.to_s(16) # => "a"
p 35.to_s(36) # => "z"

@return 数値の文字列表現
@param base 基数となる 2 - 36 の数値。
@raise ArgumentError base に 2 - 36 以外の数値を指定した場合に発生します。...

絞り込み条件を変える

Integer#magnitude -> Integer (113.0)

self の絶対値を返します。

...self の絶対値を返します。

例:

-
12345.abs # => 12345
12345.abs # => 12345
-
1234567890987654321.abs # => 1234567890987654321...

Integer#numerator -> Integer (113.0)

分子(常に自身)を返します。

...分子(常に自身)を返します。

@return 分子を返します。

例:

10.numerator # => 10
-
10.numerator # => -10

@see Integer#denominator...

Integer#to_s -> String (113.0)

整数を 10 進文字列表現に変換します。

...p 10.to_s(2) # => "1010"
p 10.to_s(8) # => "12"
p 10.to_s(16) # => "a"
p 35.to_s(36) # => "z"

@return 数値の文字列表現
@param base 基数となる 2 - 36 の数値。
@raise ArgumentError base に 2 - 36 以外の数値を指定した場合に発生します。...

Integer#to_s(base) -> String (113.0)

整数を 10 進文字列表現に変換します。

...p 10.to_s(2) # => "1010"
p 10.to_s(8) # => "12"
p 10.to_s(16) # => "a"
p 35.to_s(36) # => "z"

@return 数値の文字列表現
@param base 基数となる 2 - 36 の数値。
@raise ArgumentError base に 2 - 36 以外の数値を指定した場合に発生します。...

Integer#to_yaml(opts = {}) -> String (113.0)

自身を YAML ドキュメントに変換します。

...ントに変換します。

@param opts YAML ドキュメント出力の際のオプションを指定します。
オプションの詳細は Syck::Emitter#reset を参照し
てください。

require 'yaml'
print 1.to_yaml # => --- 1
print -1.to_yaml # => --- -1...

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Integer#~ -> Integer (113.0)

ビット演算子。否定を計算します。

...ビット演算子。否定を計算します。

例:

~1 # => -2
~3 # => -4
~-4 # => 3...

Integer#ceil(ndigits = 0) -> Integer (107.0)

self と等しいかより大きな整数のうち最小のものを返します。

...数を整数で指定します。
負の整数を指定した場合、小数点位置から左に少なくとも n 個の 0 が並びます。

//emlist[][ruby]{
1.ceil # => 1
1.ceil(2) # => 1
18.ceil(-1) # => 20
(-18).ceil(-1) # => -10
//}

@see Numeric#ceil...

Integer#ceil(ndigits = 0) -> Integer | Float (107.0)

self と等しいかより大きな整数のうち最小のものを返します。

...負の整数を指定した場合、Integer を返します。
小数点位置から左に少なくとも n 個の 0 が並びます。

//emlist[][ruby]{
1.ceil # => 1
1.ceil(2) # => 1.0
18.ceil(-1) # => 20
(-18).ceil(-1) # => -10
//}

@see Numeric#ceil...

Integer#denominator -> Integer (107.0)

分母(常に1)を返します。

...分母(常に1)を返します。

@return 分母を返します。

例:

10.denominator # => 1
-
10.denominator # => 1

@see Integer#numerator...

Integer#digits -> [Integer] (107.0)

base を基数として self を位取り記数法で表記した数値を配列で返します。 base を指定しない場合の基数は 10 です。

...digits(16) # => [0, 1]

self は非負整数でなければいけません。非負整数でない場合は、Math::DomainErrorが発生します。

-
10.digits # Math::DomainError: out of domain が発生

@return 位取り記数法で表した時の数値の配列
@param base 基数となる...

絞り込み条件を変える

Integer#digits(base) -> [Integer] (107.0)

base を基数として self を位取り記数法で表記した数値を配列で返します。 base を指定しない場合の基数は 10 です。

...digits(16) # => [0, 1]

self は非負整数でなければいけません。非負整数でない場合は、Math::DomainErrorが発生します。

-
10.digits # Math::DomainError: out of domain が発生

@return 位取り記数法で表した時の数値の配列
@param base 基数となる...

Integer#floor(ndigits = 0) -> Integer (107.0)

self と等しいかより小さな整数のうち最大のものを返します。

...整数で指定します。
負の整数を指定した場合、小数点位置から左に少なくとも n 個の 0 が並びます。

//emlist[][ruby]{
1.floor # => 1
1.floor(2) # => 1
18.floor(-1) # => 10
(-18).floor(-1) # => -20
//}

@see Numeric#floor...

Integer#floor(ndigits = 0) -> Integer | Float (107.0)

self と等しいかより小さな整数のうち最大のものを返します。

...負の整数を指定した場合、Integer を返します。
小数点位置から左に少なくとも n 個の 0 が並びます。

//emlist[][ruby]{
1.floor # => 1
1.floor(2) # => 1.0
18.floor(-1) # => 10
(-18).floor(-1) # => -20
//}

@see Numeric#floor...

Integer#times -> Enumerator (107.0)

self 回だけ繰り返します。 self が正の整数でない場合は何もしません。

...self - 1 までの数値が渡されます。

3.times { puts "Hello, World!" } # Hello, World! と3行続いて表示される。
0.times { puts "Hello, World!" } # 何も表示されない。
5.times {|n| print n } # 01234 と表示される。

@see Integer#upto, Integer#downt...

Integer#times {|n| ... } -> self (107.0)

self 回だけ繰り返します。 self が正の整数でない場合は何もしません。

...self - 1 までの数値が渡されます。

3.times { puts "Hello, World!" } # Hello, World! と3行続いて表示される。
0.times { puts "Hello, World!" } # 何も表示されない。
5.times {|n| print n } # 01234 と表示される。

@see Integer#upto, Integer#downt...

絞り込み条件を変える

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