るりまサーチ

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
266件ヒット [1-100件を表示] (0.023秒)
トップページ > クラス:Integer[x] > クエリ:-[x]

別のキーワード

  1. shell/builtin-command new
  2. _builtin -
  3. shell/builtin-command each
  4. open-uri open
  5. irb/input-method new

ライブラリ

キーワード

検索結果

<< 1 2 3 > >>

Integer#-(other) -> Numeric (18107.0)

算術演算子。差を計算します。

...算術演算子。差を計算します。

@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@return 計算結果

例:

# 差
4 - 1 #=> 3...

Integer#-@ -> Integer (6141.0)

単項演算子の - です。 self の符号を反転させたものを返します。

...単項演算子の - です。
self の符号を反転させたものを返します。

例:

-
10 # => -10
-
-10 # => 10...

Integer#bit_length -> Integer (155.0)

self を表すのに必要なビット数を返します。

...0 や
-
1 である)場合は 0 を返します。

例: ceil(log2(int < 0 ? -int : int+1)) と同じ結果

(-2**12-1).bit_length # => 13
(-2**12).bit_length # => 12
(-2**12+1).bit_length # => 12
-
0x101.bit_length # => 9
-
0x100.bit_length # => 8
-
0xff....
...bit_length # => 8
-
2.bit_length # => 1
-
1.bit_length # => 0
0.bit_length # => 0
1.bit_length # => 1
0xff.bit_length # => 8
0x100.bit_length # => 9
(2**12-1).bit_length # => 12
(2**12).bit_lengt...

Integer#remainder(other) -> Numeric (149.0)

self を other で割った余り r を返します。

...

例:

5.remainder(3) # => 2
-
5.remainder(3) # => -2
5.remainder(-3) # => 2
-
5.remainder(-3) # => -2

-
1234567890987654321.remainder(13731) # => -6966
-
1234567890987654321.remainder(13731.24) # => -9906.22531493148

@see Integer#divmod, Integer#modulo, Numeric#modulo...

Integer#chr -> String (139.0)

与えられたエンコーディング encoding において self を文字コードと見た時、それに対応する一文字からなる文字列を返します。 引数無しで呼ばれた場合は self を US-ASCII、ASCII-8BIT、デフォルト内部エンコーディングの順で優先的に解釈します。

...コードと見た時、それに対応する一文字からなる文字列を返します。
引数無しで呼ばれた場合は self を US-ASCII、ASCII-8BIT、デフォルト内部エンコーディングの順で優先的に解釈します。

p 65.chr # => "A"
p 0x79.chr.encoding # => #<E...
...# => #<Encoding:ASCII_8BIT>
p 12354.chr Encoding::UTF_8 # => "あ"
p 12354.chr Encoding::EUC_JP
# => RangeError: invalid codepoint 0x3042 in EUC-JP
p 12354.chr Encoding::ASCII_8BIT
# => RangeError: 12354 out of char range
p (2**32).chr
# => RangeError: bignum out of char range

@param...

絞り込み条件を変える

Integer#chr(encoding) -> String (139.0)

与えられたエンコーディング encoding において self を文字コードと見た時、それに対応する一文字からなる文字列を返します。 引数無しで呼ばれた場合は self を US-ASCII、ASCII-8BIT、デフォルト内部エンコーディングの順で優先的に解釈します。

...コードと見た時、それに対応する一文字からなる文字列を返します。
引数無しで呼ばれた場合は self を US-ASCII、ASCII-8BIT、デフォルト内部エンコーディングの順で優先的に解釈します。

p 65.chr # => "A"
p 0x79.chr.encoding # => #<E...
...# => #<Encoding:ASCII_8BIT>
p 12354.chr Encoding::UTF_8 # => "あ"
p 12354.chr Encoding::EUC_JP
# => RangeError: invalid codepoint 0x3042 in EUC-JP
p 12354.chr Encoding::ASCII_8BIT
# => RangeError: 12354 out of char range
p (2**32).chr
# => RangeError: bignum out of char range

@param...

Integer#%(other) -> Numeric (137.0)

算術演算子。剰余を計算します。

...算術演算子。剰余を計算します。

例:

# 剰余
13 % 4 # => 1
13 % -4 # => -3
-
13 % 4 # => 3
-
13 % -4 # => -1

@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@return 計算結果...

Integer#modulo(other) -> Numeric (137.0)

算術演算子。剰余を計算します。

...算術演算子。剰余を計算します。

例:

# 剰余
13 % 4 # => 1
13 % -4 # => -3
-
13 % 4 # => 3
-
13 % -4 # => -1

@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@return 計算結果...

Integer#<=>(other) -> -1 | 0 | 1 | nil (130.0)

self と other を比較して、self が大きい時に1、等しい時に 0、小さい時 に-1、比較できない時に nil を返します。

...して、self が大きい時に1、等しい時に 0、小さい時
-1、比較できない時に nil を返します。

@param other 比較対象の数値
@return -1 か 0 か 1 のいずれか

例:

1 <=> 2 # => -1
1 <=> 1 # => 0
2 <=> 1 # => 1...

Integer#pred -> Integer (123.0)

self から -1 した値を返します。

...self から -1 した値を返します。

1.pred #=> 0
(-1).pred #=> -2

@see Integer#next...

絞り込み条件を変える

Integer#<<(bits) -> Integer (113.0)

シフト演算子。bits だけビットを左にシフトします。

...ビットを左にシフトします。

@param bits シフトさせるビット数

例:

printf("%#b\n", 0b0101 << 1) # => 0b1010
p -1 << 1 # => -2...

Integer#>>(bits) -> Integer (113.0)

シフト演算子。bits だけビットを右にシフトします。

...します。

右シフトは、符号ビット(最上位ビット(MSB))が保持されます。
bitsが実数の場合、小数点以下を切り捨てた値でシフトします。

@param bits シフトさせるビット数

例:

printf("%#b\n", 0b0101 >> 1) # => 0b10
p -1 >> 1 # => -1...

Integer#abs -> Integer (113.0)

self の絶対値を返します。

...self の絶対値を返します。

例:

-
12345.abs # => 12345
12345.abs # => 12345
-
1234567890987654321.abs # => 1234567890987654321...

Integer#inspect -> String (113.0)

整数を 10 進文字列表現に変換します。

...p 10.to_s(2) # => "1010"
p 10.to_s(8) # => "12"
p 10.to_s(16) # => "a"
p 35.to_s(36) # => "z"

@return 数値の文字列表現
@param base 基数となる 2 - 36 の数値。
@raise ArgumentError base に 2 - 36 以外の数値を指定した場合に発生します。...

Integer#inspect(base) -> String (113.0)

整数を 10 進文字列表現に変換します。

...p 10.to_s(2) # => "1010"
p 10.to_s(8) # => "12"
p 10.to_s(16) # => "a"
p 35.to_s(36) # => "z"

@return 数値の文字列表現
@param base 基数となる 2 - 36 の数値。
@raise ArgumentError base に 2 - 36 以外の数値を指定した場合に発生します。...

絞り込み条件を変える

Integer#magnitude -> Integer (113.0)

self の絶対値を返します。

...self の絶対値を返します。

例:

-
12345.abs # => 12345
12345.abs # => 12345
-
1234567890987654321.abs # => 1234567890987654321...

Integer#numerator -> Integer (113.0)

分子(常に自身)を返します。

...分子(常に自身)を返します。

@return 分子を返します。

例:

10.numerator # => 10
-
10.numerator # => -10

@see Integer#denominator...

Integer#to_s -> String (113.0)

整数を 10 進文字列表現に変換します。

...p 10.to_s(2) # => "1010"
p 10.to_s(8) # => "12"
p 10.to_s(16) # => "a"
p 35.to_s(36) # => "z"

@return 数値の文字列表現
@param base 基数となる 2 - 36 の数値。
@raise ArgumentError base に 2 - 36 以外の数値を指定した場合に発生します。...

Integer#to_s(base) -> String (113.0)

整数を 10 進文字列表現に変換します。

...p 10.to_s(2) # => "1010"
p 10.to_s(8) # => "12"
p 10.to_s(16) # => "a"
p 35.to_s(36) # => "z"

@return 数値の文字列表現
@param base 基数となる 2 - 36 の数値。
@raise ArgumentError base に 2 - 36 以外の数値を指定した場合に発生します。...

Integer#to_yaml(opts = {}) -> String (113.0)

自身を YAML ドキュメントに変換します。

...ントに変換します。

@param opts YAML ドキュメント出力の際のオプションを指定します。
オプションの詳細は Syck::Emitter#reset を参照し
てください。

require 'yaml'
print 1.to_yaml # => --- 1
print -1.to_yaml # => --- -1...

絞り込み条件を変える

Integer#~ -> Integer (113.0)

ビット演算子。否定を計算します。

...ビット演算子。否定を計算します。

例:

~1 # => -2
~3 # => -4
~-4 # => 3...

Integer#denominator -> Integer (107.0)

分母(常に1)を返します。

...分母(常に1)を返します。

@return 分母を返します。

例:

10.denominator # => 1
-
10.denominator # => 1

@see Integer#numerator...

Integer#digits -> [Integer] (107.0)

base を基数として self を位取り記数法で表記した数値を配列で返します。 base を指定しない場合の基数は 10 です。

...digits(16) # => [0, 1]

self は非負整数でなければいけません。非負整数でない場合は、Math::DomainErrorが発生します。

-
10.digits # Math::DomainError: out of domain が発生

@return 位取り記数法で表した時の数値の配列
@param base 基数となる...

Integer#digits(base) -> [Integer] (107.0)

base を基数として self を位取り記数法で表記した数値を配列で返します。 base を指定しない場合の基数は 10 です。

...digits(16) # => [0, 1]

self は非負整数でなければいけません。非負整数でない場合は、Math::DomainErrorが発生します。

-
10.digits # Math::DomainError: out of domain が発生

@return 位取り記数法で表した時の数値の配列
@param base 基数となる...

Integer#times -> Enumerator (107.0)

self 回だけ繰り返します。 self が正の整数でない場合は何もしません。

...self - 1 までの数値が渡されます。

3.times { puts "Hello, World!" } # Hello, World! と3行続いて表示される。
0.times { puts "Hello, World!" } # 何も表示されない。
5.times {|n| print n } # 01234 と表示される。

@see Integer#upto, Integer#downt...

絞り込み条件を変える

Integer#times {|n| ... } -> self (107.0)

self 回だけ繰り返します。 self が正の整数でない場合は何もしません。

...self - 1 までの数値が渡されます。

3.times { puts "Hello, World!" } # Hello, World! と3行続いて表示される。
0.times { puts "Hello, World!" } # 何も表示されない。
5.times {|n| print n } # 01234 と表示される。

@see Integer#upto, Integer#downt...

Integer#&(other) -> Integer (101.0)

ビット二項演算子。論理積を計算します。

ビット二項演算子。論理積を計算します。

@param other 数値

例:

1 & 1 # => 1
2 & 3 # => 2

Integer#*(other) -> Numeric (101.0)

算術演算子。積を計算します。

算術演算子。積を計算します。

@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@return 計算結果

例:

# 積
2 * 3 # => 6

Integer#**(other) -> Numeric (101.0)

算術演算子。冪(べき乗)を計算します。

算術演算子。冪(べき乗)を計算します。

@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@return 計算結果

例:

2 ** 3 # => 8
2 ** 0 # => 1
0 ** 0 # => 1

Integer#+(other) -> Numeric (101.0)

算術演算子。和を計算します。

算術演算子。和を計算します。

@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@return 計算結果

例:

# 和
3 + 4 # => 7

絞り込み条件を変える

Integer#/(other) -> Numeric (101.0)

Fixnum#quo と同じ働きをします(有理数または整数を返します)。

Fixnum#quo と同じ働きをします(有理数または整数を返します)。

例:

10 / 3 # => 3

require 'mathn'
10 / 3 # => (10/3)

Integer#<(other) -> bool (101.0)

比較演算子。数値として小さいか判定します。

比較演算子。数値として小さいか判定します。

@param other 比較対象の数値
@return self よりも other が大きい場合 true を返します。
そうでなければ false を返します。

例:

1 < 1 # => false
1 < 2 # => true

Integer#<=(other) -> bool (101.0)

比較演算子。数値として等しいまたは小さいか判定します。

比較演算子。数値として等しいまたは小さいか判定します。

@param other 比較対象の数値
@return self よりも other の方が大きい場合か、
両者が等しい場合 true を返します。
そうでなければ false を返します。

例:

1 <= 0 # => false
1 <= 1 # => true
1 <= 2 # => true

Integer#==(other) -> bool (101.0)

比較演算子。数値として等しいか判定します。

比較演算子。数値として等しいか判定します。

@param other 比較対象の数値
@return self と other が等しい場合 true を返します。
そうでなければ false を返します。

例:

1 == 2 # => false
1 == 1.0 # => true

Integer#===(other) -> bool (101.0)

比較演算子。数値として等しいか判定します。

比較演算子。数値として等しいか判定します。

@param other 比較対象の数値
@return self と other が等しい場合 true を返します。
そうでなければ false を返します。

例:

1 == 2 # => false
1 == 1.0 # => true

絞り込み条件を変える

Integer#>(other) -> bool (101.0)

比較演算子。数値として大きいか判定します。

比較演算子。数値として大きいか判定します。

@param other 比較対象の数値
@return self よりも other の方が小さい場合 true を返します。
そうでなければ false を返します。

例:

1 > 0 # => true
1 > 1 # => false

Integer#>=(other) -> bool (101.0)

比較演算子。数値として等しいまたは大きいか判定します。

比較演算子。数値として等しいまたは大きいか判定します。

@param other 比較対象の数値
@return self よりも other の方が小さい場合か、
両者が等しい場合 true を返します。
そうでなければ false を返します。

例:

1 >= 0 # => true
1 >= 1 # => true
1 >= 2 # => false

Integer#[](nth) -> Integer (101.0)

nth 番目のビット(最下位ビット(LSB)が 0 番目)が立っている時 1 を、そうでなければ 0 を返します。

nth 番目のビット(最下位ビット(LSB)が 0 番目)が立っている時 1
を、そうでなければ 0 を返します。

@param nth 何ビット目を指すかの数値
@return 1 か 0

self[nth]=bit (つまりビットの修正) がないのは、Numeric 関連クラスが
immutable であるためです。

例:

a = 0b11001100101010
30.downto(0) do |n| print a[n] end
# => 0000000000000000011001100101010

a = 9**15
50.downto(0...

Integer#^(other) -> Integer (101.0)

ビット二項演算子。排他的論理和を計算します。

ビット二項演算子。排他的論理和を計算します。

@param other 数値

例:

1 ^ 1 # => 0
2 ^ 3 # => 1

Integer#ceil -> self (101.0)

self を返します。

self を返します。

例:

10.to_i # => 10

絞り込み条件を変える

Integer#ceil(ndigits = 0) -> Integer | Float (101.0)

self と等しいかより大きな整数のうち最小のものを返します。

...を、最大 n 桁にします。
負の整数を指定した場合、Integer を返します。
小数点位置から左に少なくとも n 個の 0 が並びます。

例:

1.ceil # => 1
1.ceil(2) # => 1.0
15.ceil(-1) # => 20

@see Numeric#ceil...

Integer#div(other) -> Numeric (101.0)

算術演算子。商を計算します。

算術演算子。商を計算します。

@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@return 計算結果

Integer#divmod(other) -> [Integer, Numeric] (101.0)

self を other で割った商 q と余り r を、 [q, r] という 2 要素の配列にし て返します。 商 q は常に整数ですが、余り r は整数であるとは限りません。

self を other で割った商 q と余り r を、 [q, r] という 2 要素の配列にし
て返します。 商 q は常に整数ですが、余り r は整数であるとは限りません。

@param other self を割る数。

@see Numeric#divmod

Integer#downto(min) -> Enumerator (101.0)

self から min まで 1 ずつ減らしながらブロックを繰り返し実行します。 self < min であれば何もしません。

...から min まで 1 ずつ減らしながらブロックを繰り返し実行します。
self < min であれば何もしません。

@param min 数値
@return self を返します。

例:

5.downto(1) {|i| print i, " " } # => 5 4 3 2 1

@see Integer#upto, Numeric#step, Integer#times...

Integer#downto(min) {|n| ... } -> self (101.0)

self から min まで 1 ずつ減らしながらブロックを繰り返し実行します。 self < min であれば何もしません。

...から min まで 1 ずつ減らしながらブロックを繰り返し実行します。
self < min であれば何もしません。

@param min 数値
@return self を返します。

例:

5.downto(1) {|i| print i, " " } # => 5 4 3 2 1

@see Integer#upto, Numeric#step, Integer#times...

絞り込み条件を変える

<< 1 2 3 > >>