るりまサーチ

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
345件ヒット [201-300件を表示] (0.008秒)
トップページ > クラス:Integer[x]

ライブラリ

キーワード

検索結果

<< < 1 2 3 4 > >>

Integer#pred -> Integer (1.0)

self から -1 した値を返します。

...self から -1 した値を返します。

1.pred #=> 0
(-1).pred #=> -2

@see Integer#next...

Integer#prime? -> bool (1.0)

自身が素数である場合、真を返します。 そうでない場合は偽を返します。

自身が素数である場合、真を返します。
そうでない場合は偽を返します。

例:

require 'prime'
1.prime? # => false
2.prime? # => true

@see Prime#prime?

Integer#prime_division(generator = Prime::Generator23.new) -> [[Integer, Integer]] (1.0)

自身を素因数分解した結果を返します。

自身を素因数分解した結果を返します。

@param generator 素数生成器のインスタンスを指定します。

@return 素因数とその指数から成るペアを要素とする配列です。つまり、戻り値の各要素は2要素の配列 [n,e] であり、それぞれの内部配列の第1要素 n は self の素因数、第2要素は n**e が self を割り切る最大の自然数 e です。

@raise ZeroDivisionError self がゼロである場合に発生します。

@see Prime#prime_division

例:
require 'prime'
12.prime_div...

Integer#rationalize -> Rational (1.0)

自身を Rational に変換します。

自身を Rational に変換します。

@param eps 許容する誤差

引数 eps は常に無視されます。

例:

2.rationalize # => (2/1)
2.rationalize(100) # => (2/1)
2.rationalize(0.1) # => (2/1)

Integer#rationalize(eps) -> Rational (1.0)

自身を Rational に変換します。

自身を Rational に変換します。

@param eps 許容する誤差

引数 eps は常に無視されます。

例:

2.rationalize # => (2/1)
2.rationalize(100) # => (2/1)
2.rationalize(0.1) # => (2/1)

絞り込み条件を変える

Integer#remainder(other) -> Numeric (1.0)

self を other で割った余り r を返します。

...

例:

5.remainder(3) # => 2
-5.remainder(3) # => -2
5.remainder(-3) # => 2
-5.remainder(-3) # => -2

-1234567890987654321.remainder(13731) # => -6966
-1234567890987654321.remainder(13731.24) # => -9906.22531493148

@see Integer#divmod, Integer#modulo, Numeric#modulo...

Integer#round -> self (1.0)

self を返します。

self を返します。

例:

10.to_i # => 10

1.floor(2) # => 1.0
1.ceil(2) # => 1.0
1.round(2) # => 1.0
1.truncate(2) # => 1.0

Integer#round(ndigits = 0, half: :up) -> Integer (1.0)

self ともっとも近い整数を返します。

self ともっとも近い整数を返します。

@param ndigits 10進数での小数点以下の有効桁数を整数で指定します。
負の整数を指定した場合、小数点位置から左に少なくとも n 個の 0 が並びます。
@param half ちょうど半分の値の丸め方を指定します。
サポートされている値は以下の通りです。

* :up or nil: 0から遠い方に丸められます。
* :even: もっとも近い偶数に丸められます。
* :down: 0に近い方に丸められます。

//emlist[][ruby]{
1.round # =...

Integer#round(ndigits = 0, half: :up) -> Integer | Float (1.0)

self ともっとも近い整数を返します。

...合、Float を返します。
小数点以下を、最大 n 桁にします。
負の整数を指定した場合、Integer を返します。
小数点位置から左に少なくとも n 個の 0 が並びます。
@param half ちょうど半分の値の...

Integer#size -> Integer (1.0)

整数の実装上のサイズをバイト数で返します。

...整数の実装上のサイズをバイト数で返します。

例:

p 1.size
p 0x1_0000_0000.size
# => 4
8

@see Integer#bit_length...

絞り込み条件を変える

Integer#succ -> Fixnum | Bignum (1.0)

self の次の整数を返します。

...self の次の整数を返します。

例:

1.next #=> 2
(-1).next #=> 0
1.succ #=> 2
(-1).succ #=> 0

@see Integer#pred...

Integer#succ -> Integer (1.0)

self の次の整数を返します。

...self の次の整数を返します。

例:

1.next #=> 2
(-1).next #=> 0
1.succ #=> 2
(-1).succ #=> 0

@see Integer#pred...

Integer#times -> Enumerator (1.0)

self 回だけ繰り返します。 self が正の整数でない場合は何もしません。

...数値が渡されます。

3.times { puts "Hello, World!" } # Hello, World! と3行続いて表示される。
0.times { puts "Hello, World!" } # 何も表示されない。
5.times {|n| print n } # 01234 と表示される。

@see Integer#upto, Integer#downto, Numeric#step...

Integer#times {|n| ... } -> self (1.0)

self 回だけ繰り返します。 self が正の整数でない場合は何もしません。

...数値が渡されます。

3.times { puts "Hello, World!" } # Hello, World! と3行続いて表示される。
0.times { puts "Hello, World!" } # 何も表示されない。
5.times {|n| print n } # 01234 と表示される。

@see Integer#upto, Integer#downto, Numeric#step...

Integer#to_bn -> OpenSSL::BN (1.0)

Integer を同じ数を表す OpenSSL::BN のオブジェクトに 変換します。

...Integer を同じ数を表す OpenSSL::BN のオブジェクトに
変換します。

現在のバージョンでは正しく実装されていません。...

絞り込み条件を変える

Integer#to_d -> BigDecimal (1.0)

自身を BigDecimal に変換します。BigDecimal(self) と同じです。

自身を BigDecimal に変換します。BigDecimal(self) と同じです。

@return BigDecimal に変換したオブジェクト

Integer#to_f -> Float (1.0)

self を浮動小数点数(Float)に変換します。

self を浮動小数点数(Float)に変換します。

self が Float の範囲に収まらない場合、Float::INFINITY を返します。

//emlist[][ruby]{
1.to_f # => 1.0
(Float::MAX.to_i * 2).to_f # => Infinity
(-Float::MAX.to_i * 2).to_f # => -Infinity
//}

Integer#to_i -> self (1.0)

self を返します。

self を返します。

例:

10.to_i # => 10

1.floor(2) # => 1.0
1.ceil(2) # => 1.0
1.round(2) # => 1.0
1.truncate(2) # => 1.0
self を返します。

例:

10.to_i # => 10

Integer#to_int -> self (1.0)

self を返します。

self を返します。

例:

10.to_i # => 10

1.floor(2) # => 1.0
1.ceil(2) # => 1.0
1.round(2) # => 1.0
1.truncate(2) # => 1.0
self を返します。

例:

10.to_i # => 10

Integer#to_r -> Rational (1.0)

自身を Rational に変換します。

自身を Rational に変換します。

例:

1.to_r # => (1/1)
(1<<64).to_r # => (18446744073709551616/1)

絞り込み条件を変える

Integer#to_s -> String (1.0)

整数を 10 進文字列表現に変換します。

整数を 10 進文字列表現に変換します。

引数を指定すれば、それを基数とした文字列表
現に変換します。

p 10.to_s(2) # => "1010"
p 10.to_s(8) # => "12"
p 10.to_s(16) # => "a"
p 35.to_s(36) # => "z"

@return 数値の文字列表現
@param base 基数となる 2 - 36 の数値。
@raise ArgumentError base に 2 - 36 以外の数値を指定した場合に発生します。

Integer#to_s(base) -> String (1.0)

整数を 10 進文字列表現に変換します。

整数を 10 進文字列表現に変換します。

引数を指定すれば、それを基数とした文字列表
現に変換します。

p 10.to_s(2) # => "1010"
p 10.to_s(8) # => "12"
p 10.to_s(16) # => "a"
p 35.to_s(36) # => "z"

@return 数値の文字列表現
@param base 基数となる 2 - 36 の数値。
@raise ArgumentError base に 2 - 36 以外の数値を指定した場合に発生します。
<< < 1 2 3 4 > >>