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Integer#to_i -> self (1.0)

self を返します。

self を返します。

例:

10.to_i # => 10

Integer#to_int -> self (1.0)

self を返します。

self を返します。

例:

10.to_i # => 10

Integer#to_r -> Rational (1.0)

自身を Rational に変換します。

自身を Rational に変換します。

例:

1.to_r # => (1/1)
(1<<64).to_r # => (18446744073709551616/1)

Integer#to_s -> String (1.0)

整数を 10 進文字列表現に変換します。

整数を 10 進文字列表現に変換します。

引数を指定すれば、それを基数とした文字列表
現に変換します。

p 10.to_s(2) # => "1010"
p 10.to_s(8) # => "12"
p 10.to_s(16) # => "a"
p 35.to_s(36) # => "z"

@return 数値の文字列表現
@param base 基数となる 2 - 36 の数値。
@raise ArgumentError base に 2 - 36 以外の数値を指定した場合に発生します。

Integer#to_s(base) -> String (1.0)

整数を 10 進文字列表現に変換します。

整数を 10 進文字列表現に変換します。

引数を指定すれば、それを基数とした文字列表
現に変換します。

p 10.to_s(2) # => "1010"
p 10.to_s(8) # => "12"
p 10.to_s(16) # => "a"
p 35.to_s(36) # => "z"

@return 数値の文字列表現
@param base 基数となる 2 - 36 の数値。
@raise ArgumentError base に 2 - 36 以外の数値を指定した場合に発生します。

絞り込み条件を変える

Integer#to_yaml(opts = {}) -> String (1.0)

自身を YAML ドキュメントに変換します。

自身を YAML ドキュメントに変換します。

@param opts YAML ドキュメント出力の際のオプションを指定します。
オプションの詳細は Syck::Emitter#reset を参照し
てください。

require 'yaml'
print 1.to_yaml # => --- 1
print -1.to_yaml # => --- -1

Integer#truncate -> self (1.0)

self を返します。

self を返します。

例:

10.to_i # => 10

Integer#truncate(ndigits = 0) -> Integer | Float (1.0)

0 から self までの整数で、自身にもっとも近い整数を返します。

...合、Float を返します。
小数点以下を、最大 n 桁にします。
負の整数を指定した場合、Integer を返します。
小数点位置から左に少なくとも n 個の 0 が並びます。

例:

1.truncate # => 1...

Integer#upto(max) -> Enumerator (1.0)

self から max まで 1 ずつ増やしながら繰り返します。 self > max であれば何もしません。

...ん。

@param max 数値
@return self を返します。

例:

5.upto(10) {|i| print i, " " } # => 5 6 7 8 9 10

@see Integer#downto, Numeric#step, Integer#times...

Integer#upto(max) {|n| ... } -> Fixnum | Bignum (1.0)

self から max まで 1 ずつ増やしながら繰り返します。 self > max であれば何もしません。

...ん。

@param max 数値
@return self を返します。

例:

5.upto(10) {|i| print i, " " } # => 5 6 7 8 9 10

@see Integer#downto, Numeric#step, Integer#times...

絞り込み条件を変える

Integer#upto(max) {|n| ... } -> Integer (1.0)

self から max まで 1 ずつ増やしながら繰り返します。 self > max であれば何もしません。

...ん。

@param max 数値
@return self を返します。

例:

5.upto(10) {|i| print i, " " } # => 5 6 7 8 9 10

@see Integer#downto, Numeric#step, Integer#times...

Integer#|(other) -> Integer (1.0)

ビット二項演算子。論理和を計算します。

ビット二項演算子。論理和を計算します。

@param other 数値

例:

1 | 1 # => 1
2 | 3 # => 3

Integer#~ -> Integer (1.0)

ビット演算子。否定を計算します。

ビット演算子。否定を計算します。

例:

~1 # => -2
~3 # => -4
~-4 # => 3

Integer.each_prime(upper_bound) -> Enumerator (1.0)

全ての素数を列挙し、それぞれの素数をブロックに渡して評価します。

全ての素数を列挙し、それぞれの素数をブロックに渡して評価します。

@param upper_bound 任意の正の整数を指定します。列挙の上界です。
nil が与えられた場合は無限に列挙し続けます。
@return ブロックの最後に評価された値を返します。
ブロックが与えられなかった場合は、Enumerator と互換性のある外部イテレータを返します。

@see Prime#each

Integer.each_prime(upper_bound) {|prime| ... } -> object (1.0)

全ての素数を列挙し、それぞれの素数をブロックに渡して評価します。

全ての素数を列挙し、それぞれの素数をブロックに渡して評価します。

@param upper_bound 任意の正の整数を指定します。列挙の上界です。
nil が与えられた場合は無限に列挙し続けます。
@return ブロックの最後に評価された値を返します。
ブロックが与えられなかった場合は、Enumerator と互換性のある外部イテレータを返します。

@see Prime#each

絞り込み条件を変える

Integer.from_prime_division(pd) -> Integer (1.0)

素因数分解された結果を元の数値に戻します。

素因数分解された結果を元の数値に戻します。

@param pd 整数のペアの配列を指定します。含まれているペアの第一要素は素因数を、
第二要素はその素因数の指数をあらわします。

@see Prime#int_from_prime_division

例:
require 'prime'
Prime.int_from_prime_division([[2,2], [3,1]]) #=> 12
Prime.int_from_prime_division([[2,2], [3,2]]) #=> 36

Integer.yaml_tag_subclasses? -> true (1.0)

常に true を返します。

常に true を返します。

ライブラリ内部で使用します。
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