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Integer#rationalize -> Rational (1.0)

自身を Rational に変換します。

自身を Rational に変換します。

@param eps 許容する誤差

引数 eps は常に無視されます。

例:

2.rationalize # => (2/1)
2.rationalize(100) # => (2/1)
2.rationalize(0.1) # => (2/1)

Integer#rationalize(eps) -> Rational (1.0)

自身を Rational に変換します。

自身を Rational に変換します。

@param eps 許容する誤差

引数 eps は常に無視されます。

例:

2.rationalize # => (2/1)
2.rationalize(100) # => (2/1)
2.rationalize(0.1) # => (2/1)

Integer#remainder(other) -> Numeric (1.0)

self を other で割った余り r を返します。

...

例:

5.remainder(3) # => 2
-5.remainder(3) # => -2
5.remainder(-3) # => 2
-5.remainder(-3) # => -2

-1234567890987654321.remainder(13731) # => -6966
-1234567890987654321.remainder(13731.24) # => -9906.22531493148

@see Integer#divmod, Integer#modulo, Numeric#modulo...

Integer#round -> self (1.0)

self を返します。

self を返します。

例:

10.to_i # => 10

1.floor(2) # => 1.0
1.ceil(2) # => 1.0
1.round(2) # => 1.0
1.truncate(2) # => 1.0

Integer#round(ndigits = 0, half: :up) -> Integer (1.0)

self ともっとも近い整数を返します。

self ともっとも近い整数を返します。

@param ndigits 10進数での小数点以下の有効桁数を整数で指定します。
負の整数を指定した場合、小数点位置から左に少なくとも n 個の 0 が並びます。
@param half ちょうど半分の値の丸め方を指定します。
サポートされている値は以下の通りです。

* :up or nil: 0から遠い方に丸められます。
* :even: もっとも近い偶数に丸められます。
* :down: 0に近い方に丸められます。

//emlist[][ruby]{
1.round # =...

絞り込み条件を変える

Integer#round(ndigits = 0, half: :up) -> Integer | Float (1.0)

self ともっとも近い整数を返します。

...合、Float を返します。
小数点以下を、最大 n 桁にします。
負の整数を指定した場合、Integer を返します。
小数点位置から左に少なくとも n 個の 0 が並びます。
@param half ちょうど半分の値の...

Integer#size -> Integer (1.0)

整数の実装上のサイズをバイト数で返します。

整数の実装上のサイズをバイト数で返します。

例:

p 1.size
p 0x1_0000_0000.size
# => 4
8

Integer#succ -> Fixnum | Bignum (1.0)

self の次の整数を返します。

...self の次の整数を返します。

例:

1.next #=> 2
(-1).next #=> 0
1.succ #=> 2
(-1).succ #=> 0

@see Integer#pred...

Integer#succ -> Integer (1.0)

self の次の整数を返します。

...self の次の整数を返します。

例:

1.next #=> 2
(-1).next #=> 0
1.succ #=> 2
(-1).succ #=> 0

@see Integer#pred...

Integer#taguri -> String (1.0)

自身のタグ URI を返します。

自身のタグ URI を返します。

絞り込み条件を変える

Integer#taguri=(val) (1.0)

自身のタグ URI を val に設定します。

自身のタグ URI を val に設定します。

@param val タグ URI を文字列で指定します。

Integer#times -> Enumerator (1.0)

self 回だけ繰り返します。 self が正の整数でない場合は何もしません。

...数値が渡されます。

3.times { puts "Hello, World!" } # Hello, World! と3行続いて表示される。
0.times { puts "Hello, World!" } # 何も表示されない。
5.times {|n| print n } # 01234 と表示される。

@see Integer#upto, Integer#downto, Numeric#step...

Integer#times {|n| ... } -> self (1.0)

self 回だけ繰り返します。 self が正の整数でない場合は何もしません。

...数値が渡されます。

3.times { puts "Hello, World!" } # Hello, World! と3行続いて表示される。
0.times { puts "Hello, World!" } # 何も表示されない。
5.times {|n| print n } # 01234 と表示される。

@see Integer#upto, Integer#downto, Numeric#step...

Integer#to_bn -> OpenSSL::BN (1.0)

Integer を同じ数を表す OpenSSL::BN のオブジェクトに 変換します。

...Integer を同じ数を表す OpenSSL::BN のオブジェクトに
変換します。

現在のバージョンでは正しく実装されていません。...

Integer#to_d -> BigDecimal (1.0)

自身を BigDecimal に変換します。BigDecimal(self) と同じです。

自身を BigDecimal に変換します。BigDecimal(self) と同じです。

@return BigDecimal に変換したオブジェクト

絞り込み条件を変える

Integer#to_f -> Float (1.0)

self を浮動小数点数(Float)に変換します。

self を浮動小数点数(Float)に変換します。

self が Float の範囲に収まらない場合、Float::INFINITY を返します。

例:

1.to_f # => 1.0
(Float::MAX.to_i * 2).to_f # => Infinity

Integer#to_i -> self (1.0)

self を返します。

self を返します。

例:

10.to_i # => 10

1.floor(2) # => 1.0
1.ceil(2) # => 1.0
1.round(2) # => 1.0
1.truncate(2) # => 1.0
self を返します。

例:

10.to_i # => 10

Integer#to_int -> self (1.0)

self を返します。

self を返します。

例:

10.to_i # => 10

1.floor(2) # => 1.0
1.ceil(2) # => 1.0
1.round(2) # => 1.0
1.truncate(2) # => 1.0
self を返します。

例:

10.to_i # => 10

Integer#to_r -> Rational (1.0)

自身を Rational に変換します。

自身を Rational に変換します。

例:

1.to_r # => (1/1)
(1<<64).to_r # => (18446744073709551616/1)

Integer#to_s -> String (1.0)

整数を 10 進文字列表現に変換します。

整数を 10 進文字列表現に変換します。

引数を指定すれば、それを基数とした文字列表
現に変換します。

p 10.to_s(2) # => "1010"
p 10.to_s(8) # => "12"
p 10.to_s(16) # => "a"
p 35.to_s(36) # => "z"

@return 数値の文字列表現
@param base 基数となる 2 - 36 の数値。
@raise ArgumentError base に 2 - 36 以外の数値を指定した場合に発生します。

絞り込み条件を変える

Integer#to_s(base) -> String (1.0)

整数を 10 進文字列表現に変換します。

整数を 10 進文字列表現に変換します。

引数を指定すれば、それを基数とした文字列表
現に変換します。

p 10.to_s(2) # => "1010"
p 10.to_s(8) # => "12"
p 10.to_s(16) # => "a"
p 35.to_s(36) # => "z"

@return 数値の文字列表現
@param base 基数となる 2 - 36 の数値。
@raise ArgumentError base に 2 - 36 以外の数値を指定した場合に発生します。

Integer#to_yaml(opts = {}) -> String (1.0)

自身を YAML ドキュメントに変換します。

自身を YAML ドキュメントに変換します。

@param opts YAML ドキュメント出力の際のオプションを指定します。
オプションの詳細は Syck::Emitter#reset を参照し
てください。

require 'yaml'
print 1.to_yaml # => --- 1
print -1.to_yaml # => --- -1

Integer#truncate -> self (1.0)

self を返します。

self を返します。

例:

10.to_i # => 10

1.floor(2) # => 1.0
1.ceil(2) # => 1.0
1.round(2) # => 1.0
1.truncate(2) # => 1.0
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