種類
- 特異メソッド (46)
- インスタンスメソッド (30)
ライブラリ
- ビルトイン (76)
キーワード
- autoclose= (2)
- binread (2)
-
close
_ on _ exec= (2) -
close
_ on _ exec? (2) -
for
_ fd (3) - foreach (6)
- new (3)
- popen (12)
- read (10)
- readlines (3)
- reopen (9)
-
set
_ encoding (6) - sysopen (3)
- sysread (3)
- sysseek (3)
- write (1)
検索結果
先頭5件
-
IO
. open(fd , mode = "r" opt={}) {|io| . . . } -> object (15121) -
オープン済みのファイルディスクリプタ fd に対する新しい IO オブジェクトを生成して返します。
...オープン済みのファイルディスクリプタ fd に対する新しい
IO オブジェクトを生成して返します。
IO.open にブロックが与えられた場合、IO オブジェクトを生成しそれを引数としてブロックを
実行します。ブロックの終了と......ともに fd はクローズされます。ブロックの結果を返します。
IO.new, IO.for_fd はブロックを受け付けません。
=== オプション引数
このメソッドは以下のオプションを利用できます。
* :mode mode引数と同じ意味です
* :external_enc......る整数を指定します。
@param mode Kernel.#open と同じ形式で IO のモードを指定します。File::Constants::RDONLY などの
定数(数値)でモードを指定できます。詳細は組み込み関数 Kernel.#open を参照
してください。... -
IO
. open(fd , mode = "r") -> IO (15121) -
オープン済みのファイルディスクリプタ fd に対する新しい IO オブジェクトを生成して返します。
...オープン済みのファイルディスクリプタ fd に対する新しい
IO オブジェクトを生成して返します。
IO.open にブロックが与えられた場合、IO オブジェクトを生成しそれを引数としてブロックを
実行します。ブロックの終了と......されます。ブロックの結果を返します。
IO.new, IO.for_fd はブロックを受け付けません。
@param fd ファイルディスクリプタである整数を指定します。
@param mode Kernel.#open と同じ形式で IO のモードを指定します。File::Constants::RDON......LY などの
定数(数値)でモードを指定できます。詳細は組み込み関数 Kernel.#open を参照
してください。
mode は省略可能で、省略時のデフォルトのモードは、
fcntl(2) で F_GETFL フラグが利用で... -
IO
. open(fd , mode = "r") {|io| . . . } -> object (15121) -
オープン済みのファイルディスクリプタ fd に対する新しい IO オブジェクトを生成して返します。
...オープン済みのファイルディスクリプタ fd に対する新しい
IO オブジェクトを生成して返します。
IO.open にブロックが与えられた場合、IO オブジェクトを生成しそれを引数としてブロックを
実行します。ブロックの終了と......されます。ブロックの結果を返します。
IO.new, IO.for_fd はブロックを受け付けません。
@param fd ファイルディスクリプタである整数を指定します。
@param mode Kernel.#open と同じ形式で IO のモードを指定します。File::Constants::RDON......LY などの
定数(数値)でモードを指定できます。詳細は組み込み関数 Kernel.#open を参照
してください。
mode は省略可能で、省略時のデフォルトのモードは、
fcntl(2) で F_GETFL フラグが利用で... -
IO
. open(fd , mode = "r" , opt={}) -> IO (15121) -
オープン済みのファイルディスクリプタ fd に対する新しい IO オブジェクトを生成して返します。
...オープン済みのファイルディスクリプタ fd に対する新しい
IO オブジェクトを生成して返します。
IO.open にブロックが与えられた場合、IO オブジェクトを生成しそれを引数としてブロックを
実行します。ブロックの終了と......ともに fd はクローズされます。ブロックの結果を返します。
IO.new, IO.for_fd はブロックを受け付けません。
=== オプション引数
このメソッドは以下のオプションを利用できます。
* :mode mode引数と同じ意味です
* :external_enc......る整数を指定します。
@param mode Kernel.#open と同じ形式で IO のモードを指定します。File::Constants::RDONLY などの
定数(数値)でモードを指定できます。詳細は組み込み関数 Kernel.#open を参照
してください。... -
IO
. sysopen(path , mode = "r" , perm = 0666) -> Integer (6125) -
path で指定されるファイルをオープンし、ファイル記述子を返しま す。
...path で指定されるファイルをオープンし、ファイル記述子を返しま
す。
IO.for_fd などで IO オブジェクトにしない限り、このメソッ
ドでオープンしたファイルをクローズする手段はありません。
@param path ファイル名を表す......定数の論理和で指定します。Kernel.#open と同じです。
@param perm open(2) の第 3 引数のように、ファイルを生成する場合の
ファイルのパーミッションを整数で指定します。Kernel.#open と同じです。
@raise Errno::EXXX ファイ......ルのオープンに失敗した場合に発生します。
@see Kernel.#open... -
IO
. popen("-" , mode = "r") -> IO (6108) -
第一引数に文字列 "-" が指定された時、fork(2) を 行い子プロセスの標準入出力との間にパイプラインを確立します。 親プロセスでは IO オブジェクトを返し、子プロセスでは nil を返します。
...ンを確立します。
親プロセスでは IO オブジェクトを返し、子プロセスでは
nil を返します。
io = IO.popen("-", "r+")
if io # parent
io.puts "foo"
p io.gets # => "child output: foo\n"
io.close
else # child
s = gets
print...... IO オブジェクトを引数に
ブロックを実行し、その結果を返します。ブロックの実行後、生成したパイ
プは自動的にクローズされます。
子プロセスでは nil を引数にブロックを実行し終了します。
p IO.popen("-", "r+") {|io|......if io # parent
io.puts "foo"
io.gets
else # child
s = gets
puts "child output: " + s
end
}
# => "child output: foo\n"
@param mode オープンする IO ポートのモードを指定します。mode の詳細は Kernel.#open 参照して下さい。
@rais... -
IO
. popen("-" , mode = "r") {|io| . . . } -> object (6108) -
第一引数に文字列 "-" が指定された時、fork(2) を 行い子プロセスの標準入出力との間にパイプラインを確立します。 親プロセスでは IO オブジェクトを返し、子プロセスでは nil を返します。
...ンを確立します。
親プロセスでは IO オブジェクトを返し、子プロセスでは
nil を返します。
io = IO.popen("-", "r+")
if io # parent
io.puts "foo"
p io.gets # => "child output: foo\n"
io.close
else # child
s = gets
print...... IO オブジェクトを引数に
ブロックを実行し、その結果を返します。ブロックの実行後、生成したパイ
プは自動的にクローズされます。
子プロセスでは nil を引数にブロックを実行し終了します。
p IO.popen("-", "r+") {|io|......if io # parent
io.puts "foo"
io.gets
else # child
s = gets
puts "child output: " + s
end
}
# => "child output: foo\n"
@param mode オープンする IO ポートのモードを指定します。mode の詳細は Kernel.#open 参照して下さい。
@rais... -
IO
. popen("-" , mode = "r" , opt={}) -> IO (6108) -
第一引数に文字列 "-" が指定された時、fork(2) を 行い子プロセスの標準入出力との間にパイプラインを確立します。 親プロセスでは IO オブジェクトを返し、子プロセスでは nil を返します。
...ンを確立します。
親プロセスでは IO オブジェクトを返し、子プロセスでは
nil を返します。
io = IO.popen("-", "r+")
if io # parent
io.puts "foo"
p io.gets # => "child output: foo\n"
io.close
else # child
s = gets
print...... IO オブジェクトを引数に
ブロックを実行し、その結果を返します。ブロックの実行後、生成したパイ
プは自動的にクローズされます。
子プロセスでは nil を引数にブロックを実行し終了します。
p IO.popen("-", "r+") {|io|......if io # parent
io.puts "foo"
io.gets
else # child
s = gets
puts "child output: " + s
end
}
# => "child output: foo\n"
@param mode オープンする IO ポートのモードを指定します。mode の詳細は Kernel.#open 参照して下さい。
@param... -
IO
. popen("-" , mode = "r" , opt={}) {|io| . . . } -> object (6108) -
第一引数に文字列 "-" が指定された時、fork(2) を 行い子プロセスの標準入出力との間にパイプラインを確立します。 親プロセスでは IO オブジェクトを返し、子プロセスでは nil を返します。
...ンを確立します。
親プロセスでは IO オブジェクトを返し、子プロセスでは
nil を返します。
io = IO.popen("-", "r+")
if io # parent
io.puts "foo"
p io.gets # => "child output: foo\n"
io.close
else # child
s = gets
print...... IO オブジェクトを引数に
ブロックを実行し、その結果を返します。ブロックの実行後、生成したパイ
プは自動的にクローズされます。
子プロセスでは nil を引数にブロックを実行し終了します。
p IO.popen("-", "r+") {|io|......if io # parent
io.puts "foo"
io.gets
else # child
s = gets
puts "child output: " + s
end
}
# => "child output: foo\n"
@param mode オープンする IO ポートのモードを指定します。mode の詳細は Kernel.#open 参照して下さい。
@param... -
IO
. popen(command , mode = "r") -> IO (6108) -
command をサブプロセスとして実行し、そのプロセスの標準入出力 との間にパイプラインを確立します。command はシェルを経由して実行されます。 生成したパイプを IO オブジェクトとして返します。
...す。
生成したパイプを IO オブジェクトとして返します。
p io = IO.popen("cat", "r+") # => #<IO:0x401b75c8>
io.puts "foo"
io.close_write
p io.gets # => "foo\n"
ブロックが与えられた場合は生成した IO オブジェクトを引数にブ......ます。
p IO.popen("cat", "r+") {|io|
io.puts "foo"
io.close_write
io.gets
}
# => "foo\n"
@param command コマンド名を文字列で指定します。
@param mode オープンする IO ポートのモードを指定します。mode の詳細は Kernel.#open 参照して下... -
IO
. popen(command , mode = "r") {|io| . . . } -> object (6108) -
command をサブプロセスとして実行し、そのプロセスの標準入出力 との間にパイプラインを確立します。command はシェルを経由して実行されます。 生成したパイプを IO オブジェクトとして返します。
...す。
生成したパイプを IO オブジェクトとして返します。
p io = IO.popen("cat", "r+") # => #<IO:0x401b75c8>
io.puts "foo"
io.close_write
p io.gets # => "foo\n"
ブロックが与えられた場合は生成した IO オブジェクトを引数にブ......ます。
p IO.popen("cat", "r+") {|io|
io.puts "foo"
io.close_write
io.gets
}
# => "foo\n"
@param command コマンド名を文字列で指定します。
@param mode オープンする IO ポートのモードを指定します。mode の詳細は Kernel.#open 参照して下... -
IO
. popen(command , mode = "r" , opt={}) -> IO (6108) -
command をサブプロセスとして実行し、そのプロセスの標準入出力 との間にパイプラインを確立します。生成したパイプを IO オブジェクトとして返します。
... IO オブジェクトとして返します。
command が文字列の場合は、シェルを経由して子プロセスを実行します。
command が配列の場合は、シェルを経由せずに子プロセスを実行します。
p io = IO.popen("cat", "r+") # => #<IO:0x401b75c8>
io.......puts "foo"
io.close_write
p io.gets # => "foo\n"
ブロックが与えられた場合は生成した IO オブジェクトを引数にブ
ロックを実行し、その結果を返します。ブロックの実行後、生成したパイ
プは自動的にクローズされ......ます。
p IO.popen("cat", "r+") {|io|
io.puts "foo"
io.close_write
io.gets
}
# => "foo\n"
@param command コマンド名を文字列か配列で指定します。配列が指定された場合には、
シェルを経由せずに子プロセスを実行します... -
IO
. popen(command , mode = "r" , opt={}) {|io| . . . } -> object (6108) -
command をサブプロセスとして実行し、そのプロセスの標準入出力 との間にパイプラインを確立します。生成したパイプを IO オブジェクトとして返します。
... IO オブジェクトとして返します。
command が文字列の場合は、シェルを経由して子プロセスを実行します。
command が配列の場合は、シェルを経由せずに子プロセスを実行します。
p io = IO.popen("cat", "r+") # => #<IO:0x401b75c8>
io.......puts "foo"
io.close_write
p io.gets # => "foo\n"
ブロックが与えられた場合は生成した IO オブジェクトを引数にブ
ロックを実行し、その結果を返します。ブロックの実行後、生成したパイ
プは自動的にクローズされ......ます。
p IO.popen("cat", "r+") {|io|
io.puts "foo"
io.close_write
io.gets
}
# => "foo\n"
@param command コマンド名を文字列か配列で指定します。配列が指定された場合には、
シェルを経由せずに子プロセスを実行します... -
IO
# reopen(path) -> self (6107) -
path で指定されたファイルにストリームを繋ぎ換えます。
...まま引き継ぎます。
IO#pos, IO#lineno などはリセットされます。
@param path パスを表す文字列を指定します。
@param mode パスを開く際のモードを文字列で指定します。
@raise Errno::EXXX 失敗した場合に発生します。
@see Kernel.#open... -
IO
# reopen(path , mode) -> self (6107) -
path で指定されたファイルにストリームを繋ぎ換えます。
...まま引き継ぎます。
IO#pos, IO#lineno などはリセットされます。
@param path パスを表す文字列を指定します。
@param mode パスを開く際のモードを文字列で指定します。
@raise Errno::EXXX 失敗した場合に発生します。
@see Kernel.#open... -
IO
# reopen(io) -> self (6102) -
自身を指定された io に繋ぎ換えます。
...た io に繋ぎ換えます。
クラスも io に等しくなることに注意してください。
IO#pos, IO#lineno などは指定された io と等しくなります。
@param io 自身を繋ぎ換えたい IO オブジェクトを指定します。
@raise IOError 指定された io が c... -
IO
. read(path , length = nil , offset = 0 , opt = {}) -> String | nil (37) -
path で指定されたファイルを offset 位置から length バイト分読み込んで返します。
..."" を返します。例えば、IO.read(空ファイル) は "" を返します。
引数 length が指定された場合はバイナリ読み込みメソッド、そうでない場合はテキスト読み込みメソッドとして
動作します。
Kernel.#open と同様 path の先頭が "|"......F まで読み込みます。
@param offset 読み込みを始めるオフセットを整数で指定します。
@param opt ファイル path を open する時に使われるオプションを Hash で指定します。
@raise Errno::EXXX path のオープン、offset 位置への設定、フ......e
IO.open のモードを指定します。
"r" で始まる文字列である必要があります。
: :open_args
IO.open に渡される引数を配列で指定します。
これらの他、 :external_encoding など
IO.open のオプション引数が指定できます。
@see IO... -
IO
. read(path , length = nil , opt = {}) -> String | nil (37) -
path で指定されたファイルを offset 位置から length バイト分読み込んで返します。
..."" を返します。例えば、IO.read(空ファイル) は "" を返します。
引数 length が指定された場合はバイナリ読み込みメソッド、そうでない場合はテキスト読み込みメソッドとして
動作します。
Kernel.#open と同様 path の先頭が "|"......F まで読み込みます。
@param offset 読み込みを始めるオフセットを整数で指定します。
@param opt ファイル path を open する時に使われるオプションを Hash で指定します。
@raise Errno::EXXX path のオープン、offset 位置への設定、フ......e
IO.open のモードを指定します。
"r" で始まる文字列である必要があります。
: :open_args
IO.open に渡される引数を配列で指定します。
これらの他、 :external_encoding など
IO.open のオプション引数が指定できます。
@see IO... -
IO
. read(path , opt = {}) -> String | nil (37) -
path で指定されたファイルを offset 位置から length バイト分読み込んで返します。
..."" を返します。例えば、IO.read(空ファイル) は "" を返します。
引数 length が指定された場合はバイナリ読み込みメソッド、そうでない場合はテキスト読み込みメソッドとして
動作します。
Kernel.#open と同様 path の先頭が "|"......F まで読み込みます。
@param offset 読み込みを始めるオフセットを整数で指定します。
@param opt ファイル path を open する時に使われるオプションを Hash で指定します。
@raise Errno::EXXX path のオープン、offset 位置への設定、フ......e
IO.open のモードを指定します。
"r" で始まる文字列である必要があります。
: :open_args
IO.open に渡される引数を配列で指定します。
これらの他、 :external_encoding など
IO.open のオプション引数が指定できます。
@see IO... -
IO
. for _ fd(fd , mode = "r") -> IO (21) -
オープン済みのファイルディスクリプタ fd に対する新しい IO オブジェクトを生成して返します。
...オープン済みのファイルディスクリプタ fd に対する新しい
IO オブジェクトを生成して返します。
IO.open にブロックが与えられた場合、IO オブジェクトを生成しそれを引数としてブロックを
実行します。ブロックの終了と......されます。ブロックの結果を返します。
IO.new, IO.for_fd はブロックを受け付けません。
@param fd ファイルディスクリプタである整数を指定します。
@param mode Kernel.#open と同じ形式で IO のモードを指定します。File::Constants::RDON......LY などの
定数(数値)でモードを指定できます。詳細は組み込み関数 Kernel.#open を参照
してください。
mode は省略可能で、省略時のデフォルトのモードは、
fcntl(2) で F_GETFL フラグが利用で... -
IO
. for _ fd(fd , mode = "r" , opt={}) -> IO (21) -
オープン済みのファイルディスクリプタ fd に対する新しい IO オブジェクトを生成して返します。
...オープン済みのファイルディスクリプタ fd に対する新しい
IO オブジェクトを生成して返します。
IO.open にブロックが与えられた場合、IO オブジェクトを生成しそれを引数としてブロックを
実行します。ブロックの終了と......ともに fd はクローズされます。ブロックの結果を返します。
IO.new, IO.for_fd はブロックを受け付けません。
=== オプション引数
このメソッドは以下のオプションを利用できます。
* :mode mode引数と同じ意味です
* :external_enc......る整数を指定します。
@param mode Kernel.#open と同じ形式で IO のモードを指定します。File::Constants::RDONLY などの
定数(数値)でモードを指定できます。詳細は組み込み関数 Kernel.#open を参照
してください。... -
IO
. new(fd , mode = "r") -> IO (21) -
オープン済みのファイルディスクリプタ fd に対する新しい IO オブジェクトを生成して返します。
...オープン済みのファイルディスクリプタ fd に対する新しい
IO オブジェクトを生成して返します。
IO.open にブロックが与えられた場合、IO オブジェクトを生成しそれを引数としてブロックを
実行します。ブロックの終了と......されます。ブロックの結果を返します。
IO.new, IO.for_fd はブロックを受け付けません。
@param fd ファイルディスクリプタである整数を指定します。
@param mode Kernel.#open と同じ形式で IO のモードを指定します。File::Constants::RDON......LY などの
定数(数値)でモードを指定できます。詳細は組み込み関数 Kernel.#open を参照
してください。
mode は省略可能で、省略時のデフォルトのモードは、
fcntl(2) で F_GETFL フラグが利用で... -
IO
. new(fd , mode = "r" , opt={}) -> IO (21) -
オープン済みのファイルディスクリプタ fd に対する新しい IO オブジェクトを生成して返します。
...オープン済みのファイルディスクリプタ fd に対する新しい
IO オブジェクトを生成して返します。
IO.open にブロックが与えられた場合、IO オブジェクトを生成しそれを引数としてブロックを
実行します。ブロックの終了と......ともに fd はクローズされます。ブロックの結果を返します。
IO.new, IO.for_fd はブロックを受け付けません。
=== オプション引数
このメソッドは以下のオプションを利用できます。
* :mode mode引数と同じ意味です
* :external_enc......る整数を指定します。
@param mode Kernel.#open と同じ形式で IO のモードを指定します。File::Constants::RDONLY などの
定数(数値)でモードを指定できます。詳細は組み込み関数 Kernel.#open を参照
してください。... -
IO
. binread(path , length = nil , offset = 0) -> String | nil (17) -
path で指定したファイルを open し、offset の所まで seek し、 length バイト読み込みます。
...ath で指定したファイルを open し、offset の所まで seek し、
length バイト読み込みます。
length を省略するとファイルの末尾まで読み込みます。
ファイルを開くときの mode は "rb:ASCII-8BIT" です。
@see IO.read... -
IO
# autoclose=(bool) (13) -
auto-close フラグを設定します。
...場合は close しません。
@param bool 真偽値でフラグを設定します
@see IO#autoclose?
f = open("/dev/null")
IO.for_fd(f.fileno)
# ...
f.gets # may cause IOError
f = open("/dev/null")
IO.for_fd(f.fileno).autoclose = true
# ...
f.gets # won't cause IOError... -
IO
# read(length = nil , outbuf = "") -> String | nil (13) -
length バイト読み込んで、その文字列を返します。
...ていれば nil を返します。
ただし、length に nil が指定されている場合は、空文字列 "" を返します。
例えば、open(空ファイル) {|f| f.read } は "" となります。
@param length 読み込むサイズを整数で指定します。
nil が指......の全てのデータを読み込んで、その文字列を返します。
@param outbuf 出力用のバッファを文字列で指定します。IO#read は読み込んだ
データをその文字列オブジェクトに上書きして返します。指定し
た文字......旦 length 長に拡張(ある
いは縮小)されたあと、実際に読み込んだデータのサイズになります。
@raise IOError 自身が読み込み用にオープンされていなければ発生します。
@raise Errno::EXXX データの読み込みに失敗した場......れば nil を返します。
ただし、length に nil か 0 が指定されている場合は、空文字列 "" を返します。
例えば、open(空ファイル) {|f| f.read } は "" となります。
@param length 読み込むサイズを整数で指定します。
nil が指... -
IO
# sysseek(offset , whence = IO :: SEEK _ SET) -> Integer (13) -
lseek(2) と同じです。IO#seek では、 IO#sysread, IO#syswrite と併用すると正しく動作しないので代わりにこのメソッドを使います。 位置 offset への移動が成功すれば移動した位置(ファイル先頭からのオフセット)を返します。
...lseek(2) と同じです。IO#seek では、
IO#sysread, IO#syswrite と併用すると正しく動作しないので代わりにこのメソッドを使います。
位置 offset への移動が成功すれば移動した位置(ファイル先頭からのオフセット)を返します。
書き......込み用にバッファリングされた IO に対して実行すると警告が出ます。
File.open("/dev/zero") {|f|
buf = f.read(3)
f.sysseek(0)
}
# => -:3:in `sysseek': sysseek for buffered IO (IOError)
File.open("/dev/null", "w") {|f|
f.print "foo"
f.sysseek(0)......ffered IO
@param offset ファイルポインタを移動させるオフセットを整数で指定します。
@param whence 値は以下のいずれかです。
* IO::SEEK_SET: ファイルの先頭から (デフォルト)
* IO::SEEK_CUR: 現在のファイルポインタから
* IO::SEEK... -
IO
# close _ on _ exec=(bool) (7) -
自身に close-on-exec フラグを設定します。
...2)
@param bool 自身の close-on-exec フラグを true か false で指定します。
f = open("/dev/null")
f.close_on_exec = true
system("cat", "/proc/self/fd/#{f.fileno}") # cat: /proc/self/fd/3: No such file or directory
f.closed? #=> false
@see IO#close_on_exec?... -
IO
# close _ on _ exec? -> bool (7) -
自身に close-on-exec フラグが設定されていた場合 true を返します。 そうでない場合に false を返します。
...す。
そうでない場合に false を返します。
f = open("/dev/null")
f.close_on_exec? #=> false
f.close_on_exec = true
f.close_on_exec? #=> true
f.close_on_exec = false
f.close_on_exec? #=> false
@see IO#close_on_exec=... -
IO
# set _ encoding(enc _ str , opt={}) -> self (7) -
IO のエンコーディングを設定します。
...
IO のエンコーディングを設定します。
引数が "A:B" のようにコロンで区切られた文字列の場合は、
A を外部エンコーディング、 B を内部エンコーディングに指定します。
引数が一つで、上のような形式でない場合には、......ncoding オブジェクトを指定します。
@param int_enc 内部エンコーディングを表す文字列か Encoding オブジェクトを指定します。
@param opt エンコーディング変換のオプション
例:
io = File.open(file)
io.set_encoding("ASCII-8BIT", "EUC-JP")... -
IO
# set _ encoding(ext _ enc) -> self (7) -
IO のエンコーディングを設定します。
...
IO のエンコーディングを設定します。
引数が "A:B" のようにコロンで区切られた文字列の場合は、
A を外部エンコーディング、 B を内部エンコーディングに指定します。
引数が一つで、上のような形式でない場合には、......ncoding オブジェクトを指定します。
@param int_enc 内部エンコーディングを表す文字列か Encoding オブジェクトを指定します。
@param opt エンコーディング変換のオプション
例:
io = File.open(file)
io.set_encoding("ASCII-8BIT", "EUC-JP")... -
IO
# set _ encoding(ext _ enc , int _ enc , opt={}) -> self (7) -
IO のエンコーディングを設定します。
...
IO のエンコーディングを設定します。
引数が "A:B" のようにコロンで区切られた文字列の場合は、
A を外部エンコーディング、 B を内部エンコーディングに指定します。
引数が一つで、上のような形式でない場合には、......ncoding オブジェクトを指定します。
@param int_enc 内部エンコーディングを表す文字列か Encoding オブジェクトを指定します。
@param opt エンコーディング変換のオプション
例:
io = File.open(file)
io.set_encoding("ASCII-8BIT", "EUC-JP")... -
IO
# sysread(maxlen , outbuf = "") -> String (7) -
read(2) を用いて入力を行ない、入力されたデータを 含む文字列を返します。stdio を経由しないので gets や getc や eof? などと混用すると思わぬ動作 をすることがあります。
...read(2) を用いて入力を行ない、入力されたデータを
含む文字列を返します。stdio を経由しないので gets や getc や eof? などと混用すると思わぬ動作
をすることがあります。
既に EOF に達していれば EOFError が発生します。た......します。
@param maxlen 入力のサイズを整数で指定します。
@param outbuf 出力用のバッファを文字列で指定します。IO#sysread は読み込んだデータを
その文字列オブジェクトに上書きして返します。指定した文字列オブ......数を指定した sysread の呼び出しでデータが空であった場
合(sysread が例外 EOFError を発生させる場合)、
outbuf は空文字列になります。
outbuf = "x" * 20;
io = File.open("/dev/null")
p((io.sysread(10,outbuf) rescue nil))
p outbuf
=> nil
""......read(2) を用いて入力を行ない、入力されたデータを
含む文字列を返します。stdio を経由しないので gets や getc や eof? などと混用すると思わぬ動作
をすることがあります。
バイナリ読み込みメソッドとして動作します。
既... -
IO
. foreach(path , rs = $ / ) -> Enumerable :: Enumerator (7) -
path で指定されたファイルの各行を引数としてブロックを繰り返し実行します。 path のオープンに成功すれば nil を返します。
...ble::Enumerator オブジェクトを生成して返します。
path が空ファイルの場合、何もせずに nil を返します。
Kernel.#open と同様 path の先頭が "|" ならば、"|" に続くコマンドの出力を読み取ります。
@param path ファイル名を表す文字... -
IO
. foreach(path , rs = $ / ) -> Enumerator (7) -
path で指定されたファイルの各行を引数としてブロックを繰り返し実行します。 path のオープンに成功すれば nil を返します。
...テキスト読み込みメソッドとして動作します。
path が空ファイルの場合、何もせずに nil を返します。
Kernel.#open と同様 path の先頭が "|" ならば、"|" に続くコマンドの出力を読み取ります。
@param path ファイル名を表す文字... -
IO
. foreach(path , rs = $ / ) {|line| . . . } -> nil (7) -
path で指定されたファイルの各行を引数としてブロックを繰り返し実行します。 path のオープンに成功すれば nil を返します。
...ble::Enumerator オブジェクトを生成して返します。
path が空ファイルの場合、何もせずに nil を返します。
Kernel.#open と同様 path の先頭が "|" ならば、"|" に続くコマンドの出力を読み取ります。
@param path ファイル名を表す文字......テキスト読み込みメソッドとして動作します。
path が空ファイルの場合、何もせずに nil を返します。
Kernel.#open と同様 path の先頭が "|" ならば、"|" に続くコマンドの出力を読み取ります。
@param path ファイル名を表す文字... -
IO
. read(path , length = nil , offset = 0) -> String | nil (7) -
path で指定されたファイルを offset 位置から length バイト分読み込んで返します。
...。ただし、length に nil か 0 が指定されている場合は、空文字列 "" を返します。例えば、IO.read(空ファイル) は "" を返します。
Kernel.#open と同様 path の先頭が "|" ならば、"|" に続くコマンドの出力を読み取ります。
@param path......します。
@raise ArgumentError length が負の場合に発生します。
例:
IO.read(empty_file) #=> ""
IO.read(empty_file, 1) #=> nil
IO.read(one_byte_file, 0, 10) #=> ""
IO.read(one_byte_file, nil, 10) #=> ""
IO.read(one_byte_file, 1, 10) #=> nil... -
IO
. readlines(path , rs = $ / ) -> [String] (7) -
path で指定されたファイルを全て読み込んで、その各行を要素としてもつ配列を返します。
...込んで、その各行を要素としてもつ配列を返します。
既に EOF に達していれば空配列 [] を返します。
Kernel.#open と同様 path の先頭が "|" ならば、"|" に続くコマンドの出力を読み取ります。
@param path ファイル名を表す文字列......ます。
テキスト読み込みメソッドとして動作します。
既に EOF に達していれば空配列 [] を返します。
Kernel.#open と同様 path の先頭が "|" ならば、"|" に続くコマンドの出力を読み取ります。
@param path ファイル名を表す文字... -
IO
. write(path , string , offset=nil , opt={}) -> Integer (7) -
path で指定されるファイルを開き、string を書き込み、 閉じます。
...ディングなどを指定することができます。
詳しくは IO.open を見てください。
@param path ファイル名文字列
@param string 書き込む文字列
@param offset 書き込み開始位置
@param opt ファイルを開くときのオプション引数
@see IO.binwrite...
