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種類
- インスタンスメソッド (96)
- 特異メソッド (37)
キーワード
- autoclose= (2)
- autoclose? (2)
- clone (3)
-
close
_ on _ exec= (2) -
close
_ on _ exec? (2) -
close
_ read (3) -
close
_ write (3) - closed? (3)
- dup (3)
- eof (3)
- eof? (3)
- fcntl (3)
- fileno (3)
-
for
_ fd (2) - fsync (3)
- ioctl (3)
- isatty (3)
- new (2)
- open (4)
- pid (3)
- pipe (17)
- popen (12)
- pos (3)
- pos= (3)
- readpartial (3)
- reopen (9)
- rewind (3)
- seek (3)
- stat (3)
- sync (3)
- sync= (3)
- sysseek (3)
- tell (3)
-
to
_ i (3) -
to
_ ptr (1) - tty? (3)
検索結果
先頭5件
-
IO
# close -> nil (18114) -
入出力ポートをクローズします。
...例外 IOError が発生しま
す。ガーベージコレクトの際にはクローズされていない IO ポートはクロー
ズされます。
self がパイプでプロセスにつながっていれば、そのプロセスの終
了を待ち合わせます。
@raise Errno::EXXX close に......失敗した場合に発生します。
@raise IOError 既に close されていた場合に発生します。... -
IO
# close _ on _ exec? -> bool (6154) -
自身に close-on-exec フラグが設定されていた場合 true を返します。 そうでない場合に false を返します。
...自身に close-on-exec フラグが設定されていた場合 true を返します。
そうでない場合に false を返します。
f = open("/dev/null")
f.close_on_exec? #=> false
f.close_on_exec = true
f.close_on_exec? #=> true
f.close_on_exec......= false
f.close_on_exec? #=> false
@see IO#close_on_exec=... -
IO
# close _ on _ exec=(bool) (6142) -
自身に close-on-exec フラグを設定します。
...に close-on-exec フラグを設定します。
このフラグをセットすると exec(2) 時にそのファイルデスクリプタを
close します。
@see fcntl(2)
@param bool 自身の close-on-exec フラグを true か false で指定します。
f = open("/dev/null")
f.close_on......_exec = true
system("cat", "/proc/self/fd/#{f.fileno}") # cat: /proc/self/fd/3: No such file or directory
f.closed? #=> false
@see IO#close_on_exec?... -
IO
# autoclose=(bool) (6135) -
auto-close フラグを設定します。
...auto-close フラグを設定します。
フラグが設定されているオブジェクトは
close時/GCでのファイナライザ呼出時にファイルデスクリプタを close します。
設定されていない場合は close しません。
@param bool 真偽値でフラグを設......定します
@see IO#autoclose?
f = open("/dev/null")
IO.for_fd(f.fileno)
# ...
f.gets # may cause IOError
f = open("/dev/null")
IO.for_fd(f.fileno).autoclose = true
# ...
f.gets # won't cause IOError... -
IO
# close _ read -> nil (6124) -
読み込み用の IO を close します。主にパイプや読み書き両用に作成し た IO オブジェクトで使用します。
...読み込み用の IO を close します。主にパイプや読み書き両用に作成し
た IO オブジェクトで使用します。
@raise IOError 自身が読み込み用にオープンされていなければ発生します。
@raise Errno::EXXX close に失敗した場合に発生し... -
IO
# close _ write -> nil (6124) -
書き込み用の IO を close します。
...書き込み用の IO を close します。
@raise IOError 自身が書き込み用にオープンされていなければ発生します。
@raise Errno::EXXX close に失敗した場合に発生します。... -
IO
# autoclose? -> bool (6117) -
auto-close フラグを返します。
...auto-close フラグを返します。
@see IO#autoclose=... -
IO
# closed? -> bool (6101) -
ポートがクローズされている時に真を返します。
ポートがクローズされている時に真を返します。 -
IO
. pipe -> [IO] (25) -
pipe(2) を実行して、相互につながった2つの IO オブジェクトを要素とする配列を返します。
...相互につながった2つの
IO オブジェクトを要素とする配列を返します。
戻り値の配列は最初の要素が読み込み側で、次の要素が書き込み側です。
ブロックが渡された場合は、そのブロックに2つの IO オブジェクトが渡され......ソッドの返り値となります。
ブロック終了時に IO オブジェクトがもし close されていないならば
close します(close されていてるオブジェクトはそのままです)。
得られる2つの IO オブジェクトのエンコーディングを引数で指......定するオプション引数(see IO.new)
@raise Errno::EXXX IO オブジェクトの作成に失敗した場合に発生します。
r, w = IO.pipe
p [r, w] # => [#<IO:0x401b90f8>, #<IO:0x401b7718>]
Thread.new do
w.puts "foo"
w.close
end
p r.gets # => "foo\... -
IO
. pipe {|read _ iom write _ io| . . . } -> object (25) -
pipe(2) を実行して、相互につながった2つの IO オブジェクトを要素とする配列を返します。
...相互につながった2つの
IO オブジェクトを要素とする配列を返します。
戻り値の配列は最初の要素が読み込み側で、次の要素が書き込み側です。
ブロックが渡された場合は、そのブロックに2つの IO オブジェクトが渡され......ソッドの返り値となります。
ブロック終了時に IO オブジェクトがもし close されていないならば
close します(close されていてるオブジェクトはそのままです)。
得られる2つの IO オブジェクトのエンコーディングを引数で指......定するオプション引数(see IO.new)
@raise Errno::EXXX IO オブジェクトの作成に失敗した場合に発生します。
r, w = IO.pipe
p [r, w] # => [#<IO:0x401b90f8>, #<IO:0x401b7718>]
Thread.new do
w.puts "foo"
w.close
end
p r.gets # => "foo\... -
IO
. pipe(enc _ str , opt={}) {|read _ iom write _ io| . . . } -> object (25) -
pipe(2) を実行して、相互につながった2つの IO オブジェクトを要素とする配列を返します。
...相互につながった2つの
IO オブジェクトを要素とする配列を返します。
戻り値の配列は最初の要素が読み込み側で、次の要素が書き込み側です。
ブロックが渡された場合は、そのブロックに2つの IO オブジェクトが渡され......ソッドの返り値となります。
ブロック終了時に IO オブジェクトがもし close されていないならば
close します(close されていてるオブジェクトはそのままです)。
得られる2つの IO オブジェクトのエンコーディングを引数で指......定するオプション引数(see IO.new)
@raise Errno::EXXX IO オブジェクトの作成に失敗した場合に発生します。
r, w = IO.pipe
p [r, w] # => [#<IO:0x401b90f8>, #<IO:0x401b7718>]
Thread.new do
w.puts "foo"
w.close
end
p r.gets # => "foo\... -
IO
. pipe(enc _ str , opts={}) -> [IO] (25) -
pipe(2) を実行して、相互につながった2つの IO オブジェクトを要素とする配列を返します。
...相互につながった2つの
IO オブジェクトを要素とする配列を返します。
戻り値の配列は最初の要素が読み込み側で、次の要素が書き込み側です。
ブロックが渡された場合は、そのブロックに2つの IO オブジェクトが渡され......ソッドの返り値となります。
ブロック終了時に IO オブジェクトがもし close されていないならば
close します(close されていてるオブジェクトはそのままです)。
得られる2つの IO オブジェクトのエンコーディングを引数で指......定するオプション引数(see IO.new)
@raise Errno::EXXX IO オブジェクトの作成に失敗した場合に発生します。
r, w = IO.pipe
p [r, w] # => [#<IO:0x401b90f8>, #<IO:0x401b7718>]
Thread.new do
w.puts "foo"
w.close
end
p r.gets # => "foo\... -
IO
. pipe(ext _ enc) -> [IO] (25) -
pipe(2) を実行して、相互につながった2つの IO オブジェクトを要素とする配列を返します。
...相互につながった2つの
IO オブジェクトを要素とする配列を返します。
戻り値の配列は最初の要素が読み込み側で、次の要素が書き込み側です。
ブロックが渡された場合は、そのブロックに2つの IO オブジェクトが渡され......ソッドの返り値となります。
ブロック終了時に IO オブジェクトがもし close されていないならば
close します(close されていてるオブジェクトはそのままです)。
得られる2つの IO オブジェクトのエンコーディングを引数で指......定するオプション引数(see IO.new)
@raise Errno::EXXX IO オブジェクトの作成に失敗した場合に発生します。
r, w = IO.pipe
p [r, w] # => [#<IO:0x401b90f8>, #<IO:0x401b7718>]
Thread.new do
w.puts "foo"
w.close
end
p r.gets # => "foo\... -
IO
. pipe(ext _ enc) {|read _ iom write _ io| . . . } -> object (25) -
pipe(2) を実行して、相互につながった2つの IO オブジェクトを要素とする配列を返します。
...相互につながった2つの
IO オブジェクトを要素とする配列を返します。
戻り値の配列は最初の要素が読み込み側で、次の要素が書き込み側です。
ブロックが渡された場合は、そのブロックに2つの IO オブジェクトが渡され......ソッドの返り値となります。
ブロック終了時に IO オブジェクトがもし close されていないならば
close します(close されていてるオブジェクトはそのままです)。
得られる2つの IO オブジェクトのエンコーディングを引数で指......定するオプション引数(see IO.new)
@raise Errno::EXXX IO オブジェクトの作成に失敗した場合に発生します。
r, w = IO.pipe
p [r, w] # => [#<IO:0x401b90f8>, #<IO:0x401b7718>]
Thread.new do
w.puts "foo"
w.close
end
p r.gets # => "foo\... -
IO
. pipe(ext _ enc , int _ enc , opt={}) {|read _ iom write _ io| . . . } -> object (25) -
pipe(2) を実行して、相互につながった2つの IO オブジェクトを要素とする配列を返します。
...相互につながった2つの
IO オブジェクトを要素とする配列を返します。
戻り値の配列は最初の要素が読み込み側で、次の要素が書き込み側です。
ブロックが渡された場合は、そのブロックに2つの IO オブジェクトが渡され......ソッドの返り値となります。
ブロック終了時に IO オブジェクトがもし close されていないならば
close します(close されていてるオブジェクトはそのままです)。
得られる2つの IO オブジェクトのエンコーディングを引数で指......定するオプション引数(see IO.new)
@raise Errno::EXXX IO オブジェクトの作成に失敗した場合に発生します。
r, w = IO.pipe
p [r, w] # => [#<IO:0x401b90f8>, #<IO:0x401b7718>]
Thread.new do
w.puts "foo"
w.close
end
p r.gets # => "foo\... -
IO
. pipe(ext _ enc , int _ enc , opts={}) -> [IO] (25) -
pipe(2) を実行して、相互につながった2つの IO オブジェクトを要素とする配列を返します。
...相互につながった2つの
IO オブジェクトを要素とする配列を返します。
戻り値の配列は最初の要素が読み込み側で、次の要素が書き込み側です。
ブロックが渡された場合は、そのブロックに2つの IO オブジェクトが渡され......ソッドの返り値となります。
ブロック終了時に IO オブジェクトがもし close されていないならば
close します(close されていてるオブジェクトはそのままです)。
得られる2つの IO オブジェクトのエンコーディングを引数で指......定するオプション引数(see IO.new)
@raise Errno::EXXX IO オブジェクトの作成に失敗した場合に発生します。
r, w = IO.pipe
p [r, w] # => [#<IO:0x401b90f8>, #<IO:0x401b7718>]
Thread.new do
w.puts "foo"
w.close
end
p r.gets # => "foo\... -
IO
. popen(command , mode = "r") -> IO (14) -
command をサブプロセスとして実行し、そのプロセスの標準入出力 との間にパイプラインを確立します。command はシェルを経由して実行されます。 生成したパイプを IO オブジェクトとして返します。
...す。
生成したパイプを IO オブジェクトとして返します。
p io = IO.popen("cat", "r+") # => #<IO:0x401b75c8>
io.puts "foo"
io.close_write
p io.gets # => "foo\n"
ブロックが与えられた場合は生成した IO オブジェクトを引数にブ......プは自動的にクローズされます。
p IO.popen("cat", "r+") {|io|
io.puts "foo"
io.close_write
io.gets
}
# => "foo\n"
@param command コマンド名を文字列で指定します。
@param mode オープンする IO ポートのモードを指定します。mode の... -
IO
. popen(command , mode = "r") {|io| . . . } -> object (14) -
command をサブプロセスとして実行し、そのプロセスの標準入出力 との間にパイプラインを確立します。command はシェルを経由して実行されます。 生成したパイプを IO オブジェクトとして返します。
...す。
生成したパイプを IO オブジェクトとして返します。
p io = IO.popen("cat", "r+") # => #<IO:0x401b75c8>
io.puts "foo"
io.close_write
p io.gets # => "foo\n"
ブロックが与えられた場合は生成した IO オブジェクトを引数にブ......プは自動的にクローズされます。
p IO.popen("cat", "r+") {|io|
io.puts "foo"
io.close_write
io.gets
}
# => "foo\n"
@param command コマンド名を文字列で指定します。
@param mode オープンする IO ポートのモードを指定します。mode の... -
IO
. popen(command , mode = "r" , opt={}) -> IO (14) -
command をサブプロセスとして実行し、そのプロセスの標準入出力 との間にパイプラインを確立します。生成したパイプを IO オブジェクトとして返します。
... IO オブジェクトとして返します。
command が文字列の場合は、シェルを経由して子プロセスを実行します。
command が配列の場合は、シェルを経由せずに子プロセスを実行します。
p io = IO.popen("cat", "r+") # => #<IO:0x401b75c8>
io.......puts "foo"
io.close_write
p io.gets # => "foo\n"
ブロックが与えられた場合は生成した IO オブジェクトを引数にブ
ロックを実行し、その結果を返します。ブロックの実行後、生成したパイ
プは自動的にクローズされ......ます。
p IO.popen("cat", "r+") {|io|
io.puts "foo"
io.close_write
io.gets
}
# => "foo\n"
@param command コマンド名を文字列か配列で指定します。配列が指定された場合には、
シェルを経由せずに子プロセスを実行します... -
IO
. popen(command , mode = "r" , opt={}) {|io| . . . } -> object (14) -
command をサブプロセスとして実行し、そのプロセスの標準入出力 との間にパイプラインを確立します。生成したパイプを IO オブジェクトとして返します。
... IO オブジェクトとして返します。
command が文字列の場合は、シェルを経由して子プロセスを実行します。
command が配列の場合は、シェルを経由せずに子プロセスを実行します。
p io = IO.popen("cat", "r+") # => #<IO:0x401b75c8>
io.......puts "foo"
io.close_write
p io.gets # => "foo\n"
ブロックが与えられた場合は生成した IO オブジェクトを引数にブ
ロックを実行し、その結果を返します。ブロックの実行後、生成したパイ
プは自動的にクローズされ......ます。
p IO.popen("cat", "r+") {|io|
io.puts "foo"
io.close_write
io.gets
}
# => "foo\n"
@param command コマンド名を文字列か配列で指定します。配列が指定された場合には、
シェルを経由せずに子プロセスを実行します... -
IO
# eof -> bool (13) -
ストリームがファイルの終端に達した場合、true を返します。そうでない場合、false を返します。
... close するまでブロックします。
r, w = IO.pipe
Thread.new { sleep 10; w.close }
r.eof? #=> 10秒ブロックしてから true を返す。
r, w = IO.pipe
Thread.new { sleep 10; w.puts "a" }
r.eof? #=> 10秒ブロックしてから true を返す。
r, w = IO.pip......e
r.eof? # 永久にブロックします。
eof, eof? は入力バッファにデータを読み込むので、IO#sysread と同時に使うと正常に
動作しません。
@raise IOError 自身が読み込み用にオープンされていなければ発生します。... -
IO
# eof? -> bool (13) -
ストリームがファイルの終端に達した場合、true を返します。そうでない場合、false を返します。
... close するまでブロックします。
r, w = IO.pipe
Thread.new { sleep 10; w.close }
r.eof? #=> 10秒ブロックしてから true を返す。
r, w = IO.pipe
Thread.new { sleep 10; w.puts "a" }
r.eof? #=> 10秒ブロックしてから true を返す。
r, w = IO.pip......e
r.eof? # 永久にブロックします。
eof, eof? は入力バッファにデータを読み込むので、IO#sysread と同時に使うと正常に
動作しません。
@raise IOError 自身が読み込み用にオープンされていなければ発生します。... -
IO
. for _ fd(fd , mode = "r" , opt={}) -> IO (13) -
オープン済みのファイルディスクリプタ fd に対する新しい IO オブジェクトを生成して返します。
...オープン済みのファイルディスクリプタ fd に対する新しい
IO オブジェクトを生成して返します。
IO.open にブロックが与えられた場合、IO オブジェクトを生成しそれを引数としてブロックを
実行します。ブロックの終了と......ともに fd はクローズされます。ブロックの結果を返します。
IO.new, IO.for_fd はブロックを受け付けません。
=== オプション引数
このメソッドは以下のオプションを利用できます。
* :mode mode引数と同じ意味です
* :external_enc......味になります。
* :binmode 真を渡すと mode の "b" と同じ意味になります。
* :autoclose 偽を渡すと close時/GCでのファイナライザ呼出時に fd を close しません。
また、String#encode で説明されている :invalid => :replace などの
変換オプ... -
IO
. new(fd , mode = "r" , opt={}) -> IO (13) -
オープン済みのファイルディスクリプタ fd に対する新しい IO オブジェクトを生成して返します。
...オープン済みのファイルディスクリプタ fd に対する新しい
IO オブジェクトを生成して返します。
IO.open にブロックが与えられた場合、IO オブジェクトを生成しそれを引数としてブロックを
実行します。ブロックの終了と......ともに fd はクローズされます。ブロックの結果を返します。
IO.new, IO.for_fd はブロックを受け付けません。
=== オプション引数
このメソッドは以下のオプションを利用できます。
* :mode mode引数と同じ意味です
* :external_enc......味になります。
* :binmode 真を渡すと mode の "b" と同じ意味になります。
* :autoclose 偽を渡すと close時/GCでのファイナライザ呼出時に fd を close しません。
また、String#encode で説明されている :invalid => :replace などの
変換オプ... -
IO
. open(fd , mode = "r" opt={}) {|io| . . . } -> object (13) -
オープン済みのファイルディスクリプタ fd に対する新しい IO オブジェクトを生成して返します。
...オープン済みのファイルディスクリプタ fd に対する新しい
IO オブジェクトを生成して返します。
IO.open にブロックが与えられた場合、IO オブジェクトを生成しそれを引数としてブロックを
実行します。ブロックの終了と......ともに fd はクローズされます。ブロックの結果を返します。
IO.new, IO.for_fd はブロックを受け付けません。
=== オプション引数
このメソッドは以下のオプションを利用できます。
* :mode mode引数と同じ意味です
* :external_enc......味になります。
* :binmode 真を渡すと mode の "b" と同じ意味になります。
* :autoclose 偽を渡すと close時/GCでのファイナライザ呼出時に fd を close しません。
また、String#encode で説明されている :invalid => :replace などの
変換オプ... -
IO
. open(fd , mode = "r" , opt={}) -> IO (13) -
オープン済みのファイルディスクリプタ fd に対する新しい IO オブジェクトを生成して返します。
...オープン済みのファイルディスクリプタ fd に対する新しい
IO オブジェクトを生成して返します。
IO.open にブロックが与えられた場合、IO オブジェクトを生成しそれを引数としてブロックを
実行します。ブロックの終了と......ともに fd はクローズされます。ブロックの結果を返します。
IO.new, IO.for_fd はブロックを受け付けません。
=== オプション引数
このメソッドは以下のオプションを利用できます。
* :mode mode引数と同じ意味です
* :external_enc......味になります。
* :binmode 真を渡すと mode の "b" と同じ意味になります。
* :autoclose 偽を渡すと close時/GCでのファイナライザ呼出時に fd を close しません。
また、String#encode で説明されている :invalid => :replace などの
変換オプ... -
IO
. popen("-" , mode = "r") -> IO (9) -
第一引数に文字列 "-" が指定された時、fork(2) を 行い子プロセスの標準入出力との間にパイプラインを確立します。 親プロセスでは IO オブジェクトを返し、子プロセスでは nil を返します。
...を確立します。
親プロセスでは IO オブジェクトを返し、子プロセスでは
nil を返します。
io = IO.popen("-", "r+")
if io # parent
io.puts "foo"
p io.gets # => "child output: foo\n"
io.close
else # child
s = gets
print "c...... IO オブジェクトを引数に
ブロックを実行し、その結果を返します。ブロックの実行後、生成したパイ
プは自動的にクローズされます。
子プロセスでは nil を引数にブロックを実行し終了します。
p IO.popen("-", "r+") {|io|......if io # parent
io.puts "foo"
io.gets
else # child
s = gets
puts "child output: " + s
end
}
# => "child output: foo\n"
@param mode オープンする IO ポートのモードを指定します。mode の詳細は Kernel.#open 参照して下さい。
@rais... -
IO
. popen("-" , mode = "r") {|io| . . . } -> object (9) -
第一引数に文字列 "-" が指定された時、fork(2) を 行い子プロセスの標準入出力との間にパイプラインを確立します。 親プロセスでは IO オブジェクトを返し、子プロセスでは nil を返します。
...を確立します。
親プロセスでは IO オブジェクトを返し、子プロセスでは
nil を返します。
io = IO.popen("-", "r+")
if io # parent
io.puts "foo"
p io.gets # => "child output: foo\n"
io.close
else # child
s = gets
print "c...... IO オブジェクトを引数に
ブロックを実行し、その結果を返します。ブロックの実行後、生成したパイ
プは自動的にクローズされます。
子プロセスでは nil を引数にブロックを実行し終了します。
p IO.popen("-", "r+") {|io|......if io # parent
io.puts "foo"
io.gets
else # child
s = gets
puts "child output: " + s
end
}
# => "child output: foo\n"
@param mode オープンする IO ポートのモードを指定します。mode の詳細は Kernel.#open 参照して下さい。
@rais... -
IO
. popen("-" , mode = "r" , opt={}) -> IO (9) -
第一引数に文字列 "-" が指定された時、fork(2) を 行い子プロセスの標準入出力との間にパイプラインを確立します。 親プロセスでは IO オブジェクトを返し、子プロセスでは nil を返します。
...を確立します。
親プロセスでは IO オブジェクトを返し、子プロセスでは
nil を返します。
io = IO.popen("-", "r+")
if io # parent
io.puts "foo"
p io.gets # => "child output: foo\n"
io.close
else # child
s = gets
print "c...... IO オブジェクトを引数に
ブロックを実行し、その結果を返します。ブロックの実行後、生成したパイ
プは自動的にクローズされます。
子プロセスでは nil を引数にブロックを実行し終了します。
p IO.popen("-", "r+") {|io|......if io # parent
io.puts "foo"
io.gets
else # child
s = gets
puts "child output: " + s
end
}
# => "child output: foo\n"
@param mode オープンする IO ポートのモードを指定します。mode の詳細は Kernel.#open 参照して下さい。
@param... -
IO
. popen("-" , mode = "r" , opt={}) {|io| . . . } -> object (9) -
第一引数に文字列 "-" が指定された時、fork(2) を 行い子プロセスの標準入出力との間にパイプラインを確立します。 親プロセスでは IO オブジェクトを返し、子プロセスでは nil を返します。
...を確立します。
親プロセスでは IO オブジェクトを返し、子プロセスでは
nil を返します。
io = IO.popen("-", "r+")
if io # parent
io.puts "foo"
p io.gets # => "child output: foo\n"
io.close
else # child
s = gets
print "c...... IO オブジェクトを引数に
ブロックを実行し、その結果を返します。ブロックの実行後、生成したパイ
プは自動的にクローズされます。
子プロセスでは nil を引数にブロックを実行し終了します。
p IO.popen("-", "r+") {|io|......if io # parent
io.puts "foo"
io.gets
else # child
s = gets
puts "child output: " + s
end
}
# => "child output: foo\n"
@param mode オープンする IO ポートのモードを指定します。mode の詳細は Kernel.#open 参照して下さい。
@param... -
IO
# clone -> IO (7) -
レシーバと同じ IO を参照する新しい IO オブジェクトを返します。 参照しているファイル記述子は dup(2) されます。
...シーバと同じ IO を参照する新しい IO オブジェクトを返します。
参照しているファイル記述子は dup(2) されます。
clone の際に self は一旦 IO#flush されます。
フリーズした IO の clone は同様にフリーズされた IO を返しますが、......dup は内容の等しいフリーズされていない IO を返します。
@raise IOError 既に close されていた場合に発生します。... -
IO
# dup -> IO (7) -
レシーバと同じ IO を参照する新しい IO オブジェクトを返します。 参照しているファイル記述子は dup(2) されます。
...シーバと同じ IO を参照する新しい IO オブジェクトを返します。
参照しているファイル記述子は dup(2) されます。
clone の際に self は一旦 IO#flush されます。
フリーズした IO の clone は同様にフリーズされた IO を返しますが、......dup は内容の等しいフリーズされていない IO を返します。
@raise IOError 既に close されていた場合に発生します。... -
IO
# fcntl(cmd , arg = 0) -> Integer (7) -
IOに対してシステムコール fcntl を実行します。 機能の詳細は fcntl(2) を参照してください。 fcntl(2) が返した整数を返します。
...
IOに対してシステムコール fcntl を実行します。
機能の詳細は fcntl(2) を参照してください。
fcntl(2) が返した整数を返します。
@param cmd IO に対するコマンドを、添付ライブラリ fcntl が提供している定数で指定します。
@param......k した構造体だとみなして渡します。
arg が nil か false の場合には 0を、true の場合には 1 を渡します。
@raise Errno::EXXX fcntl の実行に失敗した場合に発生します。
@raise IOError 既に close されている場合に発生します。... -
IO
# fileno -> Integer (7) -
ファイル記述子を表す整数を返します。
...ファイル記述子を表す整数を返します。
@raise IOError 既に close されている場合に発生します。... -
IO
# fsync -> 0 | nil (7) -
書き込み用の IO に対して、システムコール fsync(2) を実行します。IO#flush を行ったあと、(OSレベルで)まだディスクに 書き込まれていないメモリ上にあるデータをディスクに書き出します。
...書き込み用の IO に対して、システムコール fsync(2)
を実行します。IO#flush を行ったあと、(OSレベルで)まだディスクに
書き込まれていないメモリ上にあるデータをディスクに書き出します。
成功すれば 0 を返します。
fsync(2......) がサポートされていない場合は nil を返します。
@raise Errno::EXXX 失敗した場合に発生します。
@raise IOError 既に close されている場合に発生します。... -
IO
# ioctl(cmd , arg = 0) -> Integer (7) -
IO に対してシステムコール ioctl を実行し、その結果を返します。 機能の詳細は ioctl(2) を参照してください。
...
IO に対してシステムコール ioctl を実行し、その結果を返します。
機能の詳細は ioctl(2) を参照してください。
@param cmd IO に対するコマンドを整数で指定します。どのようなコマンドが使えるかはプラットフォームに依存し......の時にはその値を ioctl に渡します。
文字列の場合には Array#pack した構造体だとみなして渡します。
arg が nil か false の場合には 0を、true の場合には 1 を渡します。
@raise IOError 既に close されている場合に発... -
IO
# isatty -> bool (7) -
入出力ポートがttyに結合している時、真を返します。そうでない場合 false を返します。
...入出力ポートがttyに結合している時、真を返します。そうでない場合 false を返します。
@raise IOError 既に close されている場合に発生します。... -
IO
# pid -> Integer | nil (7) -
自身が IO.popen で作られたIOポートなら、子プロセスのプロセス ID を 返します。それ以外は nil を返します。
...自身が IO.popen で作られたIOポートなら、子プロセスのプロセス ID を
返します。それ以外は nil を返します。
@raise IOError 既に close されている場合に発生します。... -
IO
# pos -> Integer (7) -
ファイルポインタの現在の位置を整数で返します。
...ファイルポインタの現在の位置を整数で返します。
@raise IOError 既に close されている場合に発生します。... -
IO
# pos=(n) (7) -
ファイルポインタを指定位置に移動します。 IO#seek(n, IO::SEEK_SET) と同じです。
...ファイルポインタを指定位置に移動します。
IO#seek(n, IO::SEEK_SET) と同じです。
@param n 先頭からのオフセットを整数で指定します。
@raise IOError 既に close されている場合に発生します。... -
IO
# readpartial(maxlen , outbuf = "") -> String (7) -
IO から長さ maxlen を上限として読み込み、文字列として返します。 即座に得られるデータが存在しないときにはブロックしてデータの到着を待ちます。 即座に得られるデータが 1byte でも存在すればブロックしません。
...
IO から長さ maxlen を上限として読み込み、文字列として返します。
即座に得られるデータが存在しないときにはブロックしてデータの到着を待ちます。
即座に得られるデータが 1byte でも存在すればブロックしません。
既......動作するよう設計されています。
readpartial がブロックするのは次の全ての条件が満たされたときだけです。
* IO オブジェクト内のバッファが空
* ストリームにデータが到着していない
* ストリームが EOF になっていない......ファにもパイプにもデータがないのでブロックする
r, w = IO.pipe # buffer pipe content
w << "abc" # "" "abc"
w.close # "" "abc" EOF
r.readpartial(4096)......
IO から長さ maxlen を上限として読み込み、文字列として返します。
即座に得られるデータが存在しないときにはブロックしてデータの到着を待ちます。
即座に得られるデータが 1byte でも存在すればブロックしません。
バ... -
IO
# reopen(io) -> self (7) -
自身を指定された io に繋ぎ換えます。
...た io に繋ぎ換えます。
クラスも io に等しくなることに注意してください。
IO#pos, IO#lineno などは指定された io と等しくなります。
@param io 自身を繋ぎ換えたい IO オブジェクトを指定します。
@raise IOError 指定された io が c... -
IO
# rewind -> 0 (7) -
ファイルポインタを先頭に移動します。IO#lineno は 0 になります。
...ファイルポインタを先頭に移動します。IO#lineno は 0 になります。
@raise IOError 既に close されている場合に発生します。
f = File.new("testfile")
f.readline #=> "This is line one\n"
f.rewind #=> 0
f.lineno...
