るりまサーチ (Ruby 1.9.3)

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IO#nread -> Integer (4.0)

ブロックせずに読み込み可能なバイト数を返します。 ブロックする場合は0を返します。

ブロックせずに読み込み可能なバイト数を返します。
ブロックする場合は0を返します。

判別が不可能な場合は0を返します。

IO#ready? -> bool | nil (4.0)

ブロックせずに読み込み可能ならtrueを、 ブロックしてしまう可能性があるならfalseを返します。

ブロックせずに読み込み可能ならtrueを、
ブロックしてしまう可能性があるならfalseを返します。

判定不可能な場合は nil を返します。

IO#wait(timeout = nil) -> bool | self | nil (4.0)

self が読み込み可能になるまでブロックし、読み込み可能になったら 真値を返します。タイムアウト、もしくはEOFで それ以上読みこめない場合は偽の値を返します。

self が読み込み可能になるまでブロックし、読み込み可能になったら
真値を返します。タイムアウト、もしくはEOFで
それ以上読みこめない場合は偽の値を返します。

より詳しくは、一度ブロックしてから読み込み可能になった場合には
selfを返します。
内部のバッファにデータがある場合には
ブロックせずに true を返します。
内部のバッファとはRubyの処理系が保持管理している
バッファのことです。

つまり、読み込み可能である場合にはtrueを返す場合と
selfを返す場合があることに注意してください。

timeout を指定した場合は、指定秒数経過するまでブロックし、タ
イムアウトし...