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  1. _builtin new
  2. _builtin to_s
  3. _builtin []
  4. _builtin inspect
  5. _builtin each

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Hash#to_hash -> self (78361.0)

self を返します。

...self を返します。


例:
hash
= {}
p hash.to_hash # => {}
p hash.to_hash == hash # => true

@see Object#to_hash, Hash#to_h...

Hash#replace(other) -> self (24094.0)

ハッシュの内容を other の内容で置き換えます。

...ます。
otherがハッシュではない場合、otherのメソッドto_hashを使って暗黙の変換を試みます。

self = other.to_hash.dup と同じです。

@param other ハッシュまたはメソッド to_hash でハッシュに変換できるオブジェクトです。
@return self...
...ace(bar)
p foo #=> {2=>"B", 3=>"C"}

zoo = {}
zoo = bar.dup
p zoo #=> {2=>"B", 3=>"C"}

class Foo
def to_hash
{:japan => 'kyoto'}
end
end

h = Hash.new
h.replace(Foo.new) #暗黙の変換
p h #=> {:japan=>"kyoto"}

@see Hash#dup,Hash#merge,Object#to_hash...

Hash#merge(other) -> Hash (24058.0)

selfとotherのハッシュの内容をマージ(統合)した結果を返します。デフォルト値はselfの設定のままです。

...の値を使います。

otherがハッシュではない場合、otherのメソッドto_hashを使って暗黙の変換を試みます。

@param other マージ用のハッシュまたはメソッド to_hash でハッシュに変換できるオブジェクトです。
@return マージした結...
...to_hash
{:Australia => 'Sydney',
:France => 'Paris'
}
end
end

h = {:Germany => 'Berlin',
:Australia => 'Canberra',
:France => 'Paris'
}

# 暗黙の変換
p h.merge(Foo.new) # => {:Germany=>"Berlin", :Australia=>"Sydney", :France=>"Paris"}
//}

@see Hash#update,Hash#r...

Hash#merge(other) {|key, self_val, other_val| ... } -> Hash (24058.0)

selfとotherのハッシュの内容をマージ(統合)した結果を返します。デフォルト値はselfの設定のままです。

...の値を使います。

otherがハッシュではない場合、otherのメソッドto_hashを使って暗黙の変換を試みます。

@param other マージ用のハッシュまたはメソッド to_hash でハッシュに変換できるオブジェクトです。
@return マージした結...
...to_hash
{:Australia => 'Sydney',
:France => 'Paris'
}
end
end

h = {:Germany => 'Berlin',
:Australia => 'Canberra',
:France => 'Paris'
}

# 暗黙の変換
p h.merge(Foo.new) # => {:Germany=>"Berlin", :Australia=>"Sydney", :France=>"Paris"}
//}

@see Hash#update,Hash#r...

Hash.try_convert(obj) -> Hash | nil (24052.0)

to_hash メソッドを用いて obj をハッシュに変換しようとします。

...to_hash メソッドを用いて obj をハッシュに変換しようとします。

何らかの理由で変換できないときには nil を返します。
このメソッドは引数がハッシュであるかどうかを調べるために使えます。

Hash
.try_convert({1=>2}) # => {...
...1=>2}
Hash
.try_convert("1=>2") # => nil...

絞り込み条件を変える

Hash#merge!(other) -> self (24040.0)

selfとotherのハッシュの内容をマージ(統合)します。

...の値を使います。

otherがハッシュではない場合、otherのメソッドto_hashを使って暗黙の変換を試みます。

@param other マージ用のハッシュまたはメソッド to_hash でハッシュに変換できるオブジェクトです。
@return マージ後のself...
...'B', 3 => 'C', 4 => 'D'}

p foo.update(bar) #=> {1=>"a", 2=>"B", 3=>"C", 4=>"D"}
p foo #=> {1=>"a", 2=>"B", 3=>"C", 4=>"D"}

p foo.update(bar) {|key, foo_val, bar_val| foo_val + bar_val } # => {1=>"a", 2=>"BB", 3=>"CC", 4=>"DD"}
p foo # => {1=>"a", 2=>"BB", 3=>"CC", 4=>"DD"}
//}

@see Hash#merge!...

Hash#merge!(other) {|key, self_val, other_val| ... } -> self (24040.0)

selfとotherのハッシュの内容をマージ(統合)します。

...の値を使います。

otherがハッシュではない場合、otherのメソッドto_hashを使って暗黙の変換を試みます。

@param other マージ用のハッシュまたはメソッド to_hash でハッシュに変換できるオブジェクトです。
@return マージ後のself...
...'B', 3 => 'C', 4 => 'D'}

p foo.update(bar) #=> {1=>"a", 2=>"B", 3=>"C", 4=>"D"}
p foo #=> {1=>"a", 2=>"B", 3=>"C", 4=>"D"}

p foo.update(bar) {|key, foo_val, bar_val| foo_val + bar_val } # => {1=>"a", 2=>"BB", 3=>"CC", 4=>"DD"}
p foo # => {1=>"a", 2=>"BB", 3=>"CC", 4=>"DD"}
//}

@see Hash#merge!...

Hash#update(other) -> self (24040.0)

selfとotherのハッシュの内容をマージ(統合)します。

...の値を使います。

otherがハッシュではない場合、otherのメソッドto_hashを使って暗黙の変換を試みます。

@param other マージ用のハッシュまたはメソッド to_hash でハッシュに変換できるオブジェクトです。
@return マージ後のself...
...'B', 3 => 'C', 4 => 'D'}

p foo.update(bar) #=> {1=>"a", 2=>"B", 3=>"C", 4=>"D"}
p foo #=> {1=>"a", 2=>"B", 3=>"C", 4=>"D"}

p foo.update(bar) {|key, foo_val, bar_val| foo_val + bar_val } # => {1=>"a", 2=>"BB", 3=>"CC", 4=>"DD"}
p foo # => {1=>"a", 2=>"BB", 3=>"CC", 4=>"DD"}
//}

@see Hash#merge!...

Hash#update(other) {|key, self_val, other_val| ... } -> self (24040.0)

selfとotherのハッシュの内容をマージ(統合)します。

...の値を使います。

otherがハッシュではない場合、otherのメソッドto_hashを使って暗黙の変換を試みます。

@param other マージ用のハッシュまたはメソッド to_hash でハッシュに変換できるオブジェクトです。
@return マージ後のself...
...'B', 3 => 'C', 4 => 'D'}

p foo.update(bar) #=> {1=>"a", 2=>"B", 3=>"C", 4=>"D"}
p foo #=> {1=>"a", 2=>"B", 3=>"C", 4=>"D"}

p foo.update(bar) {|key, foo_val, bar_val| foo_val + bar_val } # => {1=>"a", 2=>"BB", 3=>"CC", 4=>"DD"}
p foo # => {1=>"a", 2=>"BB", 3=>"CC", 4=>"DD"}
//}

@see Hash#merge!...

Hash.[](other) -> Hash (24040.0)

新しいハッシュを生成します。 引数otherと同一のキーと値を持つ新たなハッシュを生成して返します。

...のキーと値を持つ新たなハッシュを生成して返します。

引数otherがハッシュではない場合、otherのメソッドto_hashを使って暗黙の変換を試みます。

デフォルト値はコピーしません。生成されたハッシュのデフォルト値は nil...
...影響します。

@param other 生成元となるハッシュまたはメソッド to_hash でハッシュに変換できるオブジェクトです。

h = {1 => "value"}
h.default = "none"

g = Hash[h]
p g #=> {1=>"value"}

p h[:no] #=> "none"
p g[:no] #=> nil

h[:add] = "som...

絞り込み条件を変える

Hash.[](*key_and_value) -> Hash (24010.0)

新しいハッシュを生成します。 引数は必ず偶数個指定しなければなりません。奇数番目がキー、偶数番目が値になります。

...値になります。

このメソッドでは生成するハッシュにデフォルト値を指定することはできません。
Hash
.newを使うか、Hash#default=で後から指定してください。

@param key_and_value 生成するハッシュのキーと値の組です。必ず偶数...
..., ...] の配列からハッシュへ

ary = [1,"a", 2,"b", 3,["c"]]
p Hash[*ary] # => {1=>"a", 2=>"b", 3=>["c"]}

(2) キーと値のペアの配列からハッシュへ

alist = [[1,"a"], [2,"b"], [3,["c"]]]
p Hash[*alist.flatten(1)] # => {1=>"a", 2=>"b", 3=>["c"]}

(3) キーと値の...
...list = keys.zip(vals) # あるいは alist = [keys,vals].transpose
p Hash[alist] # => {1=>"a", 2=>"b", 3=>["c"]}

(4) キーや値が配列の場合

alist = [[1,["a"]], [2,["b"]], [3,["c"]], [[4,5], ["a", "b"]]]
hash
= Hash[alist] # => {1=>["a"], 2=>["b"], 3=>["c"], [4, 5]=>["a", "b"]}...