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  1. openssl public_key
  2. _builtin each_key
  3. openssl public_key=
  4. socket pf_key
  5. _builtin key?

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Hash#[]=(key, value) (137.0)

key に対して value を関連づけます。value を返し ます。

...
key
に対して value を関連づけます。value を返し
ます。

@param key キーを指定します。
@param value 値を指定します。


h = {}

h[:key] = "value"
p h #=>{:key => "value"}

@see Hash#[]...

Hash#store(key, value) -> object (137.0)

key に対して value を関連づけます。value を返し ます。

...
key
に対して value を関連づけます。value を返し
ます。

@param key キーを指定します。
@param value 値を指定します。


h = {}

h[:key] = "value"
p h #=>{:key => "value"}

@see Hash#[]...

Hash#[](key) -> object | nil (136.0)

key に関連づけられた値を返します。

...key に関連づけられた値を返します。

該当するキーが登録されていない時には、デフォルト値を返します。

デフォルト値と値としての nil を区別する必要が
ある場合は Hash#fetch または Hash#has_key? を使ってください。

@param k...
...b] #=> "some"
p h[:ef] #=> nil

h1 = Hash.new("default value")
p h1[:non] #=> "default value"

h2 = Hash.new {|*arg| arg}
p h2[:non] #=> [{}, :non]

@see Hash.new, Hash#fetch,Hash#values_at,Hash#has_key?, Hash#default, Hash#default_proc...

Hash#assoc(key) -> Array | nil (130.0)

ハッシュが key をキーとして持つとき、見つかった要素のキーと値のペア を配列として返します。

... key をキーとして持つとき、見つかった要素のキーと値のペア
を配列として返します。

キーの同一性判定には eql? メソッドではなく == メソッドを使います。
key
が見つからなかった場合は、nil を返します。

@param key...

Hash#default(key) -> object | nil (126.0)

ハッシュのデフォルト値を返します。

...には 2 番目の形式か Hash#default_proc を使ってください。

2 番目の形式はハッシュがデフォルト値としてブロックを持つ場合に、
self と引数 key をブロックに渡して評価し、その結果を返します。

@param key デフォルトのブロッ...
...

h = Hash.new("default")
p h.default #=> "default"
p h.default(:some) #=> "default"
p h #=>{}

h = Hash.new{|hash, key| hash[key] ="default" }
p h.default #=> nil
p h.default(:some) #=> "default"
p h #=> {:some=>"default"}

h = Hash.new
p h.de...
...fault #=> nil
p h.default(:some) #=> nil
p h #=> {}

@see Hash#default=, Hash#default_proc...

絞り込み条件を変える

Hash.new {|hash, key| ... } -> Hash (126.0)

空の新しいハッシュを生成します。ブロックの評価結果がデフォルト値になりま す。設定したデフォルト値はHash#default_procで参照できます。

...空の新しいハッシュを生成します。ブロックの評価結果がデフォルト値になりま
す。設定したデフォルト値はHash#default_procで参照できます。

値が設定されていないハッシュ要素を参照するとその都度ブロックを
実行し、そ...
...ト値は全部同一のオブジェクトなので、
# 破壊的変更によって他のキーに対応する値も変更されます。
h = Hash.new("foo")

p h[1] #=> "foo"
p h[1].object_id #=> 6127170
p h[1] << "bar" #=> "foobar"
p h[1]...
...無いキーが呼び出される度に
# ブロックを評価するので、全て別のオブジェクトになります。
h = Hash.new {|hash, key| hash[key] = "foo"}

p h[1] #=> "foo"
p h[1].object_id #=> 6126900
p h[1] << "bar" #=> "foobar"
p h[1]...

Hash#select {|key, value| ... } -> Hash (118.0)

key, value のペアについてブロックを評価し,真となるペアだけを含む ハッシュを生成して返します。

...
key
, value のペアについてブロックを評価し,真となるペアだけを含む
ハッシュを生成して返します。

h = { "a" => 100, "b" => 200, "c" => 300 }
h.select {|k,v| k > "a"} #=> {"b" => 200, "c" => 300}
h.select {|k,v| v < 200} #=> {"a" => 100}...

Hash#reject {|key, value| ... } -> Hash (114.0)

self を複製して、ブロックを評価した値が真になる要 素を削除したハッシュを返します。

...とほぼ同じです。
selfを破壊的に変更したい場合はかわりにHash#delete_ifかHash#reject!を使います。

h = { 2 =>"8" ,4 =>"6" ,6 =>"4" ,8 =>"2" }

p h.reject{|key, value| key.to_i < value.to_i} #=> {6=>"4", 8=>"2"}

@see Hash#delete_if,Hash#delete,Enumerable#reject...

Hash#fetch_values(key, ...) -> [object] (110.0)

引数で指定されたキーに関連づけられた値の配列を返します。

...ックが与えられていない時は
Key
Error が発生します。

self にデフォルト値が設定されていても無視されます(挙動に変化がありません)。

@param key 探索するキーを任意個指定します。

@raise KeyError ブロックが与えられてない...
..."feline", "dog" => "canine", "cow" => "bovine" }

h.fetch_values("cow", "cat") # => ["bovine", "feline"]
h.fetch_values("cow", "bird") # raises KeyError
h.fetch_values("cow", "bird") { |k| k.upcase } # => ["bovine", "BIRD"]

@see Hash#values_at, Hash#fetch...

Hash#each {|key, value| ... } -> self (109.0)

ハッシュのキーと値を引数としてブロックを評価します。

...[:b, 2]

{:a=>1, :b=>2}.each_pair {|*a| p a}
#=> [[:a, 1]]
[[:b, 2]]

{:a=>1, :b=>2}.each {|k, v| p [k, v]} #each_pairでも同じ結果
#=> [:a, 1]
[:b, 2]

p({:a=>1, :b=>2}.each_pair) # => #<Enumerator: {:a=>1, :b=>2}:each_pair>

@see Hash#each_key,Hash#each_value...

絞り込み条件を変える

Hash#each_pair {|key, value| ... } -> self (109.0)

ハッシュのキーと値を引数としてブロックを評価します。

...[:b, 2]

{:a=>1, :b=>2}.each_pair {|*a| p a}
#=> [[:a, 1]]
[[:b, 2]]

{:a=>1, :b=>2}.each {|k, v| p [k, v]} #each_pairでも同じ結果
#=> [:a, 1]
[:b, 2]

p({:a=>1, :b=>2}.each_pair) # => #<Enumerator: {:a=>1, :b=>2}:each_pair>

@see Hash#each_key,Hash#each_value...

Hash#merge!(other) {|key, self_val, other_val| ... } -> self (109.0)

selfとotherのハッシュの内容をマージ(統合)した結果を返します。デフォルト値はselfの設定のままです。

...でない
場合は常に other の値を使います。

Hash
#merge! は、マージの結果でselfを変更する破壊的メソッドで、Hash#update の別名です。

otherがハッシュではない場合、otherのメソッドto_hashを使って暗黙の変換を試みます。

@param oth...
...=>"D"}
p foo #=> {1=>"a", 2=>"b", 3=>"c"}

p foo.merge!(bar) {|key, foo_val, bar_val| foo_val + bar_val } #=> {1=>"a", 2=>"bB", 3=>"cC", 4=>"D"}
p foo #=> {1=>"a", 2=>"bB", 3=>"cC", 4=>"D"}

class Foo
def to_hash
{:Australia => 'Sydney',
:France => 'Paris'
}...
...end
end

h = {:Germany => 'Berlin',
:Australia => 'Canberra',
:France => 'Paris'
}
h.merge!(Foo.new) #暗黙の変換
p h #=> {:Germany=>"Berlin", :Australia=>"Sydney", :France=>"Paris"}

@see Hash#update,Hash#replace...

Hash#merge(other) {|key, self_val, other_val| ... } -> Hash (109.0)

selfとotherのハッシュの内容をマージ(統合)した結果を返します。デフォルト値はselfの設定のままです。

...でない
場合は常に other の値を使います。

Hash
#merge! は、マージの結果でselfを変更する破壊的メソッドで、Hash#update の別名です。

otherがハッシュではない場合、otherのメソッドto_hashを使って暗黙の変換を試みます。

@param oth...
...=>"D"}
p foo #=> {1=>"a", 2=>"b", 3=>"c"}

p foo.merge!(bar) {|key, foo_val, bar_val| foo_val + bar_val } #=> {1=>"a", 2=>"bB", 3=>"cC", 4=>"D"}
p foo #=> {1=>"a", 2=>"bB", 3=>"cC", 4=>"D"}

class Foo
def to_hash
{:Australia => 'Sydney',
:France => 'Paris'
}...
...end
end

h = {:Germany => 'Berlin',
:Australia => 'Canberra',
:France => 'Paris'
}
h.merge!(Foo.new) #暗黙の変換
p h #=> {:Germany=>"Berlin", :Australia=>"Sydney", :France=>"Paris"}

@see Hash#update,Hash#replace...

Hash#dig(key, ...) -> object | nil (108.0)

self 以下のネストしたオブジェクトを dig メソッドで再帰的に参照して返し ます。途中のオブジェクトが nil であった場合は nil を返します。

...dig メソッドで再帰的に参照して返し
ます。途中のオブジェクトが nil であった場合は nil を返します。

@param key キーを任意個指定します。

h = { foo: {bar: {baz: 1}}}

h.dig(:foo, :bar, :baz) # => 1
h.dig(:foo, :zot, :xyz) # => nil...

Hash#update(other) {|key, self_val, other_val| ... } -> self (108.0)

selfとotherのハッシュの内容をマージ(統合)します。Hash#merge!と同じです。

...合)します。Hash#merge!と同じです。

デフォルト値はselfの設定のままです。
otherがハッシュではない場合、otherのメソッドto_hashを使って暗黙の変換を試みます。

@param other マージ用のハッシュまたはメソッド to_hash でハッシュ...
...=> 'C', 4 => 'D'}

p foo.update(bar) #=> {1=>"a", 2=>"B", 3=>"C", 4=>"D"}
p foo #=> {1=>"a", 2=>"B", 3=>"C", 4=>"D"}

p foo.update(bar) {|key, foo_val, bar_val| foo_val + bar_val } #=> {1=>"a", 2=>"BB", 3=>"CC", 4=>"DD"}
p foo #=> {1=>"a", 2=>"BB", 3=>"CC", 4=>"DD"}

@see Hash#merge!...

絞り込み条件を変える

Hash.[](*key_and_value) -> Hash (108.0)

新しいハッシュを生成します。 引数は必ず偶数個指定しなければなりません。奇数番目がキー、偶数番目が値になります。

...メソッドでは生成するハッシュにデフォルト値を指定することはできません。
Hash
.newを使うか、Hash#default=で後から指定してください。

@param key_and_value 生成するハッシュのキーと値の組です。必ず偶数個(0を含む)指定しなけ...
..."b", 3,["c"]]
p Hash[*ary] # => {1=>"a", 2=>"b", 3=>["c"]}

(2) キーと値のペアの配列からハッシュへ

alist = [[1,"a"], [2,"b"], [3,["c"]]]
p Hash[*alist.flatten(1)] # => {1=>"a", 2=>"b", 3=>["c"]}

(3) キーと値の配列のペアからハッシュへ

key
s = [1, 2, 3]...
...vals = ["a", "b", ["c"]]
alist = keys.zip(vals) # あるいは alist = [keys,vals].transpose
p Hash[alist] # => {1=>"a", 2=>"b", 3=>["c"]}

(4) キーや値が配列の場合

alist = [[1,["a"]], [2,["b"]], [3,["c"]], [[4,5], ["a", "b"]]]
hash
= Hash[alist] # => {1=>["a"], 2=>["b"], 3=>...
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