るりまサーチ

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
72件ヒット [1-72件を表示] (0.055秒)
トップページ > クラス:Hash[x] > クエリ:Hash#delete_if[x]

別のキーワード

  1. to_json hash#to_json
  2. each io#gets
  3. open io#seek
  4. read io#read
  5. each_line io#gets

ライブラリ

キーワード

検索結果

Hash#delete_if -> Enumerator (23001.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ るような要素を self から削除します。

...", 8 => "2" }
p h #=> { 6 => "4", 8 => "2" }

p h.delete_if{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> { 6 => "4", 8 => "2" }
p h.reject!{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> nil

@see Hash#reject,Hash#delete
@see Hash#keep_if,Hash#select!...

Hash#delete_if {|key, value| ... } -> self (23001.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ るような要素を self から削除します。

...", 8 => "2" }
p h #=> { 6 => "4", 8 => "2" }

p h.delete_if{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> { 6 => "4", 8 => "2" }
p h.reject!{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> nil

@see Hash#reject,Hash#delete
@see Hash#keep_if,Hash#select!...

Hash#reject! -> Enumerator (23001.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ るような要素を self から削除します。

...", 8 => "2" }
p h #=> { 6 => "4", 8 => "2" }

p h.delete_if{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> { 6 => "4", 8 => "2" }
p h.reject!{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> nil

@see Hash#reject,Hash#delete
@see Hash#keep_if,Hash#select!...

Hash#reject! {|key, value| ... } -> self|nil (23001.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であ るような要素を self から削除します。

...", 8 => "2" }
p h #=> { 6 => "4", 8 => "2" }

p h.delete_if{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> { 6 => "4", 8 => "2" }
p h.reject!{|key, value| key.to_i < value.to_i } #=> nil

@see Hash#reject,Hash#delete
@see Hash#keep_if,Hash#select!...

Hash#reject -> Enumerable::Enumerator (13.0)

self を複製して、ブロックを評価した値が真になる要 素を削除したハッシュを返します。

...とほぼ同じです。
selfを破壊的に変更したい場合はかわりにHash#delete_ifHash#reject!を使います。

h = { 2 =>"8" ,4 =>"6" ,6 =>"4" ,8 =>"2" }

p h.reject{|key, value| key.to_i < value.to_i} #=> {6=>"4", 8=>"2"}

@see Hash#delete_if,Hash#delete,Enumerable#reject...

絞り込み条件を変える

Hash#reject {|key, value| ... } -> Hash (13.0)

self を複製して、ブロックを評価した値が真になる要 素を削除したハッシュを返します。

...とほぼ同じです。
selfを破壊的に変更したい場合はかわりにHash#delete_ifHash#reject!を使います。

h = { 2 =>"8" ,4 =>"6" ,6 =>"4" ,8 =>"2" }

p h.reject{|key, value| key.to_i < value.to_i} #=> {6=>"4", 8=>"2"}

@see Hash#delete_if,Hash#delete,Enumerable#reject...

Hash#delete(key) -> object | nil (7.0)

key に対応する要素を取り除きます。

...key にマッチする要素がなかった時に評価され、その結果を返します。

h = {:ab => "some" , :cd => "all"}

p h.delete(:ab) #=> "some"
p h.delete(:ef) #=> nil
p h.delete(:ef){|key|"#{key} Nothing"} #=> "ef Nothing"

p h #=> {:cd=>"all"}

@see Hash#delete_if...

Hash#delete(key) {|key| ... } -> object (7.0)

key に対応する要素を取り除きます。

...key にマッチする要素がなかった時に評価され、その結果を返します。

h = {:ab => "some" , :cd => "all"}

p h.delete(:ab) #=> "some"
p h.delete(:ef) #=> nil
p h.delete(:ef){|key|"#{key} Nothing"} #=> "ef Nothing"

p h #=> {:cd=>"all"}

@see Hash#delete_if...

Hash#keep_if -> Enumerator (7.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self に残します。

...ct! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と keep_if から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

@see Hash#select, Hash#delete_if,Hash#reject!...

Hash#keep_if {|key, value| ... } -> self (7.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self に残します。

...ct! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と keep_if から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

@see Hash#select, Hash#delete_if,Hash#reject!...

絞り込み条件を変える

Hash#select! -> Enumerator (7.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self に残します。

...ct! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と keep_if から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

@see Hash#select, Hash#delete_if,Hash#reject!...

Hash#select! {|key, value| ... } -> self | nil (7.0)

キーと値を引数としてブロックを評価した結果が真であるような要素を self に残します。

...ct! はオブジェクトが変更された場合に self を、
されていない場合に nil を返します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と keep_if から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

@see Hash#select, Hash#delete_if,Hash#reject!...