検索結果
先頭5件
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Fixnum
# %(other) -> Fixnum | Bignum | Float (2) -
算術演算子。剰余を計算します。
算術演算子。剰余を計算します。
@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@return 計算結果 -
Fixnum
# &(other) -> Fixnum | Bignum (2) -
ビット二項演算子。論理積を計算します。
ビット二項演算子。論理積を計算します。
@param other 数値
1 & 1 #=> 1
2 & 3 #=> 2 -
Fixnum
# *(other) -> Fixnum | Bignum | Float (2) -
算術演算子。積を計算します。
算術演算子。積を計算します。
@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@return 計算結果 -
Fixnum
# **(other) -> Fixnum | Bignum | Float (2) -
算術演算子。冪(べき乗)を計算します。
算術演算子。冪(べき乗)を計算します。
@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@return 計算結果
p 2 ** 3 # => 8
p 2 ** 0 # => 1
p 0 ** 0 # => 1 -
Fixnum
# **(other) -> Integer | Float | Rational (2) -
冪(べき)乗を計算します。other が 0 以下の場合、計算結果を Rational オブジェクトで返します。
冪(べき)乗を計算します。other が 0 以下の場合、計算結果を
Rational オブジェクトで返します。
@param other 自身を other 乗する数
2.rpower(3) # => 8
2.rpower(-3) # => Rational(1, 8) -
Fixnum
# +(other) -> Fixnum | Bignum | Float (2) -
算術演算子。和を計算します。
算術演算子。和を計算します。
@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@return 計算結果 -
Fixnum
# -(other) -> Fixnum | Bignum | Float (2) -
算術演算子。差を計算します。
算術演算子。差を計算します。
@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@return 計算結果 -
Fixnum
# / (other) (2) -
@todo
...@todo
Fixnum#quo と同じ働きをします(有理数または整数を返します)。... -
Fixnum
# / (other) -> Fixnum | Bignum | Float (2) -
算術演算子。商を計算します。
算術演算子。商を計算します。
@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@return 計算結果 -
Fixnum
# <(other) -> bool (2) -
比較演算子。数値として小さいか判定します。
比較演算子。数値として小さいか判定します。
@param other 比較対象の数値
@return self よりも other が大きい場合 true を返します。
そうでなければ false を返します。 -
Fixnum
# <<(bits) -> Fixnum | Bignum (2) -
シフト演算子。bits だけビットを左にシフトします。
シフト演算子。bits だけビットを左にシフトします。
@param bits シフトさせるビット数
printf("%#b\n", 0b0101 << 1) #=> 0b1010
p -1 << 1 #=> -2 -
Fixnum
# <=(other) -> bool (2) -
比較演算子。数値として等しいまたは小さいか判定します。
比較演算子。数値として等しいまたは小さいか判定します。
@param other 比較対象の数値
@return self よりも other の方が大きい場合か、
両者が等しい場合 true を返します。
そうでなければ false を返します。 -
Fixnum
# <=>(other) -> Fixnum (2) -
self と other を比較して、self が大きい時に正、 等しい時に 0、小さい時に負の整数を返します。
self と other を比較して、self が大きい時に正、
等しい時に 0、小さい時に負の整数を返します。
@param other 比較対象の数値
@return -1 か 0 か 1 のいずれか
1 <=> 2 #=> -1
1 <=> 1 #=> 0
2 <=> 1 #=> 1 -
Fixnum
# ==(other) -> bool (2) -
比較演算子。数値として等しいか判定します。
比較演算子。数値として等しいか判定します。
@param other 比較対象の数値
@return self と other が等しい場合 true を返します。
そうでなければ false を返します。 -
Fixnum
# >(other) -> bool (2) -
比較演算子。数値として大きいか判定します。
比較演算子。数値として大きいか判定します。
@param other 比較対象の数値
@return self よりも other の方が小さい場合 true を返します。
そうでなければ false を返します。 -
Fixnum
# >=(other) -> bool (2) -
比較演算子。数値として等しいまたは大きいか判定します。
比較演算子。数値として等しいまたは大きいか判定します。
@param other 比較対象の数値
@return self よりも other の方が小さい場合か、
両者が等しい場合 true を返します。
そうでなければ false を返します。 -
Fixnum
# >>(bits) -> Fixnum | Bignum (2) -
シフト演算子。bits だけビットを右にシフトします。
シフト演算子。bits だけビットを右にシフトします。
右シフトは、符号ビット(最上位ビット(MSB))が保持されます。
bitsが実数の場合、小数点以下を切り捨てた値でシフトします。
@param bits シフトさせるビット数
printf("%#b\n", 0b0101 >> 1) #=> 0b10
p -1 >> 1 #=> -1 -
Fixnum
# [](nth) -> Fixnum (2) -
nth 番目のビット(最下位ビット(LSB)が 0 番目)が立っている時 1 を、そうでなければ 0 を返します。
nth 番目のビット(最下位ビット(LSB)が 0 番目)が立っている時 1
を、そうでなければ 0 を返します。
@param nth 何ビット目を指すかの数値
@return 1 か 0
self[nth]=bit (つまりビットの修正) がないのは、Numeric 関連クラスが
immutable であるためです。 -
Fixnum
# ^(other) -> Fixnum | Bignum (2) -
ビット二項演算子。排他的論理和を計算します。
ビット二項演算子。排他的論理和を計算します。
@param other 数値
1 ^ 1 #=> 0
2 ^ 3 #=> 1 -
Fixnum
# id2name -> String | nil (2) -
オブジェクトの整数値 self を、ある Symbol オブジェクトに対応する整数値とみなした上で、 そのシンボルを示す文字列を返します。 整数に対応するシンボルは必ずしも存在せず、その場合は nil を返します。
...。
@return オブジェクト名を示す文字列か nil
例:
:foo.to_i #=> 14585
14585.id2name #=> "foo"
1.id2name #=> nil
Fixnum#to_sym で得たシンボルに対して
Symbol#to_s で文字列にしたものとおおかた一致しますが、
nil のときの挙動が異......。
@return オブジェクト名を示す文字列か nil
例:
:foo.to_i #=> 14585
14585.id2name #=> "foo"
1.id2name #=> nil
Fixnum#to_sym で得たシンボルに対して
Symbol#to_s で文字列にしたものとおおかた一致しますが、
nil のときの挙動が異... -
Fixnum
# power!(other) -> Integer | Float (2) -
冪(べき)乗を計算します。
...冪(べき)乗を計算します。
@param other 自身を other 乗する数
rationalで再定義される前のFixnum#**の別名です。
other が正または 0 の整数 (Integer) ならば、整数 (Integer) を、それ以外
なら、浮動小数 (Float) を返します。... -
Fixnum
# quo(other) -> Rational (2) -
商を計算して計算結果を Rational オブジェクトで返します。
商を計算して計算結果を Rational オブジェクトで返します。
@param other 自身を割る数
例:
1.quo(2) # => Rational(1,2) -
Fixnum
# rpower(other) -> Integer | Float | Rational (2) -
冪(べき)乗を計算します。other が 0 以下の場合、計算結果を Rational オブジェクトで返します。
冪(べき)乗を計算します。other が 0 以下の場合、計算結果を
Rational オブジェクトで返します。
@param other 自身を other 乗する数
2.rpower(3) # => 8
2.rpower(-3) # => Rational(1, 8) -
Fixnum
# size -> Fixnum (2) -
整数の実装上のサイズをバイト数で返します。
...整数の実装上のサイズをバイト数で返します。
現在の実装では Fixnum は、sizeof(long) 固定(多くの 32
bit マシンで 4 バイト)、Bignumは、システム依存です。
p 1.size
p 0x1_0000_0000.size
# => 4
8... -
Fixnum
# to _ f -> Float (2) -
値を浮動小数点数(Float)に変換します。
値を浮動小数点数(Float)に変換します。 -
Fixnum
# to _ sym -> Symbol | nil (2) -
オブジェクトの整数値 self に対応する Symbol オブジェク トを返します。整数に対応するシンボルが存在しない時には nil を返します。
オブジェクトの整数値 self に対応する Symbol オブジェク
トを返します。整数に対応するシンボルが存在しない時には nil
を返します。
Symbol#to_i の逆変換ととらえることができます。
@return シンボルか nil
例:
:foo.to_i #=> 14585
14585.to_sym #=> :foo
1.to_sym #=> nilオブジェクトの整数値 self に対応する Symbol オブジェク
トを返します。整数に対応するシンボルが存在しない時には nil
を返します。
@return シンボルか nil
例:
:foo.to_i #=> 14585
14585.to_sym #=> :foo
1.to_sym #=> nil -
Fixnum
# |(other) -> Fixnum | Bignum (2) -
ビット二項演算子。論理和を計算します。
ビット二項演算子。論理和を計算します。
@param other 数値
1 | 1 #=> 1
2 | 3 #=> 3 -
Fixnum
# ~ -> Fixnum | Bignum (2) -
ビット演算子。否定を計算します。
ビット演算子。否定を計算します。
~1 #=> -2
~3 #=> -4
~-4 #=> 3
