るりまサーチ

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
225件ヒット [101-200件を表示] (0.007秒)
トップページ > クラス:Fixnum[x]

ライブラリ

キーワード

検索結果

<< < 1 2 3 > >>

Fixnum#>>(bits) -> Fixnum | Bignum (1.0)

シフト演算子。bits だけビットを右にシフトします。

シフト演算子。bits だけビットを右にシフトします。

右シフトは、符号ビット(最上位ビット(MSB))が保持されます。
bitsが実数の場合、小数点以下を切り捨てた値でシフトします。

@param bits シフトさせるビット数

printf("%#b\n", 0b0101 >> 1) #=> 0b10
p -1 >> 1 #=> -1

Fixnum#[](nth) -> Fixnum (1.0)

nth 番目のビット(最下位ビット(LSB)が 0 番目)が立っている時 1 を、そうでなければ 0 を返します。

nth 番目のビット(最下位ビット(LSB)が 0 番目)が立っている時 1
を、そうでなければ 0 を返します。

@param nth 何ビット目を指すかの数値
@return 1 か 0

self[nth]=bit (つまりビットの修正) がないのは、Numeric 関連クラスが
immutable であるためです。

Fixnum#^(other) -> Fixnum | Bignum (1.0)

ビット二項演算子。排他的論理和を計算します。

ビット二項演算子。排他的論理和を計算します。

@param other 数値

1 ^ 1 #=> 0
2 ^ 3 #=> 1

Fixnum#abs -> Fixnum | Bignum (1.0)

self の絶対値を返します。

self の絶対値を返します。

Fixnum#bit_length -> Integer (1.0)

self を表すのに必要なビット数を返します。

self を表すのに必要なビット数を返します。

「必要なビット数」とは符号ビットを除く最上位ビットの位置の事を意味しま
す。2**n の場合は n+1 になります。self にそのようなビットがない(0 や
-1 である)場合は 0 を返します。

例: ceil(log2(int < 0 ? -int : int+1)) と同じ結果

(-2**12-1).bit_length # => 13
(-2**12).bit_length # => 12
(-2**12+1).bit_length # => 12
-0x101.bit_len...

絞り込み条件を変える

Fixnum#div(other) -> Fixnum | Bignum | Float (1.0)

算術演算子。商を計算します。

算術演算子。商を計算します。

@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@return 計算結果

Fixnum#divmod(other) -> [Integer, Numeric] (1.0)

self を other で割った商 q と余り r を、 [q, r] という 2 要素の配列にし て返します。 商 q は常に整数ですが、余り r は整数であるとは限りません。

self を other で割った商 q と余り r を、 [q, r] という 2 要素の配列にし
て返します。 商 q は常に整数ですが、余り r は整数であるとは限りません。

@param other self を割る数。

@see Numeric#divmod

Fixnum#even? -> bool (1.0)

self が偶数の場合に true を返します。そうでない場合に false を返します。

self が偶数の場合に true を返します。そうでない場合に false を返します。

Fixnum#fdiv(other) -> Float | Complex (1.0)

self を other で割った商を Float で返します。 ただし Complex が関わる場合は例外です。 その場合も成分は Float になります。

self を other で割った商を Float で返します。
ただし Complex が関わる場合は例外です。
その場合も成分は Float になります。

@param other self を割る数を指定します。

@see Numeric#quo

Fixnum#inspect(base = 10) -> String (1.0)

self を引数で指定した基数の文字列表現に変換します。

self を引数で指定した基数の文字列表現に変換します。

@param base 基数を 2 から 36 の整数で指定します。

12345.to_s #=> "12345"
12345.to_s(2) #=> "11000000111001"
12345.to_s(8) #=> "30071"
12345.to_s(10) #=> "12345"
12345.to_s(16) #=> "3039"
12345.to_s(36) #=> "9ix"

絞り込み条件を変える

Fixnum#magnitude -> Fixnum | Bignum (1.0)

self の絶対値を返します。

self の絶対値を返します。

Fixnum#modulo(other) -> Fixnum | Bignum | Float (1.0)

算術演算子。剰余を計算します。

算術演算子。剰余を計算します。

@param other 二項演算の右側の引数(対象)
@return 計算結果

Fixnum#odd? -> bool (1.0)

self が奇数の場合に true を返します。そうでない場合に false を返します。

self が奇数の場合に true を返します。そうでない場合に false を返します。

Fixnum#power!(other) -> Numeric (1.0)

冪(べき)乗を計算します。 Fixnum#** のエイリアスです。

...冪(べき)乗を計算します。
Fixnum
#** のエイリアスです。

@param other べき乗の指数...

Fixnum#quof(other) -> Float | Complex (1.0)

self を other で割った商を返します。 Fixnum#fdiv のエイリアスです。

...self を other で割った商を返します。
Fixnum
#fdiv のエイリアスです。

@param other 割る数...

絞り込み条件を変える

Fixnum#rdiv(other) -> Rational | Float | Complex (1.0)

self を other で割った商を返します。 Numeric#quo のエイリアスです。

self を other で割った商を返します。
Numeric#quo のエイリアスです。

@param other 割る数

Fixnum#rpower(other) -> Numeric (1.0)

冪(べき)乗を計算します。 Fixnum#** のエイリアスです。

...冪(べき)乗を計算します。
Fixnum
#** のエイリアスです。

@param other べき乗の指数...

Fixnum#size -> Fixnum (1.0)

整数の実装上のサイズをバイト数で返します。

...整数の実装上のサイズをバイト数で返します。

現在の実装では Fixnum は、sizeof(long) 固定(多くの 32
bit マシンで 4 バイト)、Bignumは、システム依存です。

p 1.size
p 0x1_0000_0000.size
# => 4
8...

Fixnum#succ -> Fixnum | Bignum (1.0)

self の次の整数を返します。

self の次の整数を返します。

Fixnum#to_f -> Float (1.0)

値を浮動小数点数(Float)に変換します。

値を浮動小数点数(Float)に変換します。

絞り込み条件を変える

<< < 1 2 3 > >>