るりまサーチ (Ruby 1.9.3)

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
5件ヒット [1-5件を表示] (0.009秒)
トップページ > クラス:File[x] > バージョン:1.9.3[x] > クエリ:atime[x]

別のキーワード

  1. _builtin atime
  2. file atime
  3. shell atime
  4. pathname atime
  5. stat atime

ライブラリ

キーワード

検索結果

File#atime -> Time (18109.0)

最終アクセス時刻を Time オブジェクトとして返します。

...れている場合に発生します。

@raise Errno::EXXX ファイルの時刻の取得に失敗した場合に発生します。

//emlist[例:][ruby]{
IO.write("testfile", "test")
File
.open("testfile") { |f| f.atime } # => 2017-12-21 22:58:17 +0900
//}

@see File#lstat, File#ctime, File#mtime...

File.atime(filename) -> Time (18109.0)

最終アクセス時刻を返します。

...アクセス時刻を返します。

@param filename ファイル名を表す文字列か IO オブジェクトを指定します。

@raise Errno::EXXX ファイルの時刻の取得に失敗した場合に発生します。

例:
File
.atime(__FILE__) # => 2017-11-28 22:38:44 +0900...

File.utime(atime, mtime, *filename) -> Integer (133.0)

ファイルの最終アクセス時刻と更新時刻を変更します。

...ファイルの最終アクセス時刻と更新時刻を変更します。

@param filename ファイル名を表す文字列を指定します。

@param atime 最終アクセス時刻を Time か、起算時からの経過秒数を数値で指定します。

@param utime 更新時刻を Time...
...3, 4, 5, 6)
File
.utime(atime, mtime, "testfile") # => 1
File
.atime("testfile") # => 2018-01-02 03:04:05 +0900
File
.mtime("testfile") # => 2018-02-03 04:05:06 +0900

例: 経過秒数で指定
File
.utime(1, 2, "testfile") # => 1
File
.atime("testfile")...
...# => 1970-01-01 09:00:01 +0900
File
.mtime("testfile") # => 1970-01-01 09:00:02 +0900...

File#ctime -> Time (8.0)

状態が最後に変更された時刻を Time オブジェクトとして返します。状態の変更とは chmod などによるものです。

...れている場合に発生します。

@raise Errno::EXXX ファイルの時刻の取得に失敗した場合に発生します。

//emlist[例:][ruby]{
IO.write("testfile", "test")
File
.open("testfile") { |f| f.ctime } # => 2017-12-21 22:58:17 +0900
//}

@see File#lstat, File#atime, File#mtime...

File#mtime -> Time (8.0)

最終更新時刻を Time オブジェクトとして返します。

...ている場合に発生します。

@raise Errno::EXXX ファイルの時刻の取得に失敗した場合に発生します。

//emlist[例:][ruby]{
IO.write("testfile", "test")
File
.open("testfile") { |f| f.mtime } # => 2017-12-21 22:58:17 +0900
//}

@see File#lstat, File#atime, File#ctime...

絞り込み条件を変える