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  1. _builtin file?
  2. open file
  3. _builtin file
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  5. file size

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File.file?(path) -> bool (27118.0)

FileTest.#file? と同じです。

...
File
Test.#file? と同じです。

@param path パスを表す文字列か IO オブジェクトを指定します。...

File.lstat(filename) -> File::Stat (21280.0)

File.statと同様ですが、シンボリックリンクに関してリンクそのものの 情報を File::Stat として返します。lstat(2) を実装していないシステムでは、File.stat と同じです。

...
File
.statと同様ですが、シンボリックリンクに関してリンクそのものの
情報を File::Stat として返します。lstat(2) を実装していないシステムでは、File.stat と同じです。

@param filename ファイル名を表す文字列を指定します。

@ra...
...ise Errno::EXXX 情報の取得に失敗した場合に発生します。

例:
# link.rb は t.rb のシンボリックリンク
File
.lstat("link.rb") == File.stat("t.rb") # => false
File
.stat("link.rb") == File.stat("t.rb") # => true

@see IO#stat, File#lstat...

File.stat(filename) -> File::Stat (21242.0)

filename の情報を含む File::Stat オブジェクトを生成し て返します。

...
file
name の情報を含む File::Stat オブジェクトを生成し
て返します。

@param filename ファイル名を表す文字列を指定します。

@raise Errno::EXXX 情報の取得に失敗した場合に発生します。

例:
File
.stat("testfile").class # => File::Stat
Fil...
...e.stat("testfile").mtime # => 2017-12-10 01:13:56 +0900

@see IO#stat, File#lstat...

File.fnmatch(pattern, path, flags = 0) -> bool (21205.0)

ファイル名のパターンマッチ fnmatch(3) を行います。 path が pattern にマッチすれば真を返します。そうでない場合には false を返します。

...使用できます。
Dir.glob とは違って `**/' は使用できません。
//emlist{
%w(foo foobar bar).each {|f|
p File.fnmatch("foo*", f)
}
# => true
true
false
//}

@param path パスを表す文字列を指定します。

@param flags パ...
...る定数は以下のとおりです。
これらの定数は File::Constants で定義されていますが、
File
クラスの親クラスの IO が File::Constants をインクルードしているので、
これらの定数は File::FNM_NOESCAPE などとして参照可能です。

: FNM_NOES...
...p File.fnmatch('\a', 'a') # => true
p File.fnmatch('\a', '\a', File::FNM_NOESCAPE) # => true
//}
前者で * は、エスケープされているので "*" そのものにマッチ
します。
//emlist{
p File.fnmatch('\*', 'a') # => false
p File...

File.fnmatch?(pattern, path, flags = 0) -> bool (21205.0)

ファイル名のパターンマッチ fnmatch(3) を行います。 path が pattern にマッチすれば真を返します。そうでない場合には false を返します。

...使用できます。
Dir.glob とは違って `**/' は使用できません。
//emlist{
%w(foo foobar bar).each {|f|
p File.fnmatch("foo*", f)
}
# => true
true
false
//}

@param path パスを表す文字列を指定します。

@param flags パ...
...る定数は以下のとおりです。
これらの定数は File::Constants で定義されていますが、
File
クラスの親クラスの IO が File::Constants をインクルードしているので、
これらの定数は File::FNM_NOESCAPE などとして参照可能です。

: FNM_NOES...
...p File.fnmatch('\a', 'a') # => true
p File.fnmatch('\a', '\a', File::FNM_NOESCAPE) # => true
//}
前者で * は、エスケープされているので "*" そのものにマッチ
します。
//emlist{
p File.fnmatch('\*', 'a') # => false
p File...

絞り込み条件を変える

File.identical?(filename1, filename2) -> bool (21201.0)

FileTest.#identical? と同じです。

...
File
Test.#identical? と同じです。

@param filename1 パスを表す文字列か IO オブジェクトを指定します。

@param filename2 パスを表す文字列か IO オブジェクトを指定します。...

File.new(path, mode = "r", perm = 0666) -> File (21186.0)

path で指定されるファイルをオープンし、File オブジェクトを生成して 返します。

...File オブジェクトを生成して
返します。

path が整数の場合はファイルディスクリプタとして扱い、それに対応する
File
オブジェクトを生成して返します。IO.open と同じです。
ブロックを指定して呼び出した場合は、File...
...

例: File.new による読み込みモードでのファイルオープン
f = File.new("testfile", "r")
f.class # => File
f.close

例: File.open による読み込みモードでのファイルオープン
f = File.open("testfile", "r")
f.class # => File
f.close

例: File.open...
...による書き込みモードでのファイルオープン
File
.open("testfile", "w", 0755) { |f| f.print "test" }
File
.read("testfile") # => "test"...

File.open(path, mode = "r", perm = 0666) -> File (21186.0)

path で指定されるファイルをオープンし、File オブジェクトを生成して 返します。

...File オブジェクトを生成して
返します。

path が整数の場合はファイルディスクリプタとして扱い、それに対応する
File
オブジェクトを生成して返します。IO.open と同じです。
ブロックを指定して呼び出した場合は、File...
...

例: File.new による読み込みモードでのファイルオープン
f = File.new("testfile", "r")
f.class # => File
f.close

例: File.open による読み込みモードでのファイルオープン
f = File.open("testfile", "r")
f.class # => File
f.close

例: File.open...
...による書き込みモードでのファイルオープン
File
.open("testfile", "w", 0755) { |f| f.print "test" }
File
.read("testfile") # => "test"...

File.open(path, mode = "r", perm = 0666) {|file| ... } -> object (21186.0)

path で指定されるファイルをオープンし、File オブジェクトを生成して 返します。

...File オブジェクトを生成して
返します。

path が整数の場合はファイルディスクリプタとして扱い、それに対応する
File
オブジェクトを生成して返します。IO.open と同じです。
ブロックを指定して呼び出した場合は、File...
...

例: File.new による読み込みモードでのファイルオープン
f = File.new("testfile", "r")
f.class # => File
f.close

例: File.open による読み込みモードでのファイルオープン
f = File.open("testfile", "r")
f.class # => File
f.close

例: File.open...
...による書き込みモードでのファイルオープン
File
.open("testfile", "w", 0755) { |f| f.print "test" }
File
.read("testfile") # => "test"...

File.fnmatch(pattern, path, flags = 0) -> bool (21181.0)

ファイル名のパターンマッチ fnmatch(3) を行います。 path が pattern にマッチすれば真を返します。そうでない場合には false を返します。

...できます。
Dir.glob とは違って`{}' や `**/' は使用できません。
//emlist{
%w(foo foobar bar).each {|f|
p File.fnmatch("foo*", f)
}
# => true
true
false
//}

@param path パスを表す文字列を指定します。

@param flags...
...る定数は以下のとおりです。
これらの定数は File::Constants で定義されていますが、
File
クラスの親クラスの IO が File::Constants をインクルードしているので、
これらの定数は File::FNM_NOESCAPE などとして参照可能です。

: FNM_NOES...
...p File.fnmatch('\a', 'a') # => true
p File.fnmatch('\a', '\a', File::FNM_NOESCAPE) # => true
//}
前者で * は、エスケープされているので "*" そのものにマッチ
します。
//emlist{
p File.fnmatch('\*', 'a') # => false
p File...

絞り込み条件を変える

File.fnmatch?(pattern, path, flags = 0) -> bool (21181.0)

ファイル名のパターンマッチ fnmatch(3) を行います。 path が pattern にマッチすれば真を返します。そうでない場合には false を返します。

...できます。
Dir.glob とは違って`{}' や `**/' は使用できません。
//emlist{
%w(foo foobar bar).each {|f|
p File.fnmatch("foo*", f)
}
# => true
true
false
//}

@param path パスを表す文字列を指定します。

@param flags...
...る定数は以下のとおりです。
これらの定数は File::Constants で定義されていますが、
File
クラスの親クラスの IO が File::Constants をインクルードしているので、
これらの定数は File::FNM_NOESCAPE などとして参照可能です。

: FNM_NOES...
...p File.fnmatch('\a', 'a') # => true
p File.fnmatch('\a', '\a', File::FNM_NOESCAPE) # => true
//}
前者で * は、エスケープされているので "*" そのものにマッチ
します。
//emlist{
p File.fnmatch('\*', 'a') # => false
p File...

File.absolute_path(file_name, dir_string=nil) -> String (21160.0)

file_name を絶対パスに変換した文字列を返します。

...
file
_name を絶対パスに変換した文字列を返します。

相対パスの場合はカレントディレクトリを基準とします。
dir_string を渡した場合はそのディレクトリを基準とします。

File
.expand_path と異なり、 file_name 先頭が "~" である場...
...] #=> "/home/matz"
p File.absolute_path("..") #=> "/home/matz/work"
p File.absolute_path("..", "/tmp") #=> "/"
p File.absolute_path("~") #=> "/home/matz/work/bar/~"
p File.absolute_path("~foo") #=> "/home/matz/work/bar/~foo"

@see File.expand_path...

File.utime(atime, mtime, *filename) -> Integer (21159.0)

ファイルの最終アクセス時刻と更新時刻を変更します。 シンボリックリンクに対しては File.lutime と違って、 シンボリックのリンク先を変更します。

...終アクセス時刻と更新時刻を変更します。
シンボリックリンクに対しては File.lutime と違って、
シンボリックのリンク先を変更します。

@param filename ファイル名を表す文字列を指定します。

@param atime 最終アクセス時刻を...
...3, 4, 5, 6)
File
.utime(atime, mtime, "testfile") # => 1
File
.atime("testfile") # => 2018-01-02 03:04:05 +0900
File
.mtime("testfile") # => 2018-02-03 04:05:06 +0900

例: 経過秒数で指定
File
.utime(1, 2, "testfile") # => 1
File
.atime("testfile")...
...# => 1970-01-01 09:00:01 +0900
File
.mtime("testfile") # => 1970-01-01 09:00:02 +0900

@see File.lutime...

File.basename(filename, suffix = "") -> String (21155.0)

filename の一番後ろのスラッシュに続く要素を返します。もし、 引数 suffix が与えられて、かつそれが filename の末尾に 一致するなら、それを取り除いたものを返します。

...
file
name の一番後ろのスラッシュに続く要素を返します。もし、
引数 suffix が与えられて、かつそれが filename の末尾に
一致するなら、それを取り除いたものを返します。

p File.basename("ruby/ruby.c") #=> "ruby.c"
p File.basena...
...=> "ruby"
p File.basename("ruby/ruby.c", ".*") #=> "ruby"
p File.basename("ruby/ruby.exe", ".*") #=> "ruby"
p File.basename("ruby/y.tab.c", ".*") #=> "y.tab"

File
.basename の動作は basename(3)
に従います。
p File.basename("foo/bar/") # => "bar"

@param filename ファ...
...表す文字列を指定します。

@param suffix サフィックスを文字列で与えます。'.*' という文字列を与えた場合、'*' はワイルドカードとして働き
'.' を含まない任意の文字列にマッチします。

@see File.dirname, File.extname...

File.dirname(filename) -> String (21155.0)

filename の一番後ろのスラッシュより前を文 字列として返します。スラッシュを含まないファイル名に対しては "."(カレントディレクトリ)を返します。

...
file
name の一番後ろのスラッシュより前を文
字列として返します。スラッシュを含まないファイル名に対しては
"."(カレントディレクトリ)を返します。

p File.dirname("dir/file.ext") # => "dir"
p File.dirname("file.ext") # => "."...
...

File
.dirname の動作は dirname(3)
に従います。
p File.dirname("foo/bar/") # => "foo"
p File.dirname("foo//bar") # => "foo"

@param filename ファイル名を表す文字列を指定します。

@see File.basename, File.extname...

絞り込み条件を変える

File.lchown(owner, group, *filename) -> Integer (21153.0)

File#chown と同様ですが、 シンボリックリンクに関してリンクそのもののオーナー、 グループを変更します。

...
File
#chown と同様ですが、
シンボリックリンクに関してリンクそのもののオーナー、
グループを変更します。

@param filename ファイル名を表す文字列を指定します。

@param owner chown(2) と同様に数値で指定します。nil または -1...
...発生します。

//emlist[例][ruby]{
IO.write("testfile", "test")
File
.symlink("testfile", "testlink")
File
.chown(501, -1, "testfile")
File
.lstat("testlink").ftype # => "link"
File
.lchown(0, -1, "testlink")
File
.stat("testlink").uid # => 501
File
.lstat("testlink").uid # => 0
//}...

File.extname(filename) -> String (21149.0)

ファイル名 filename の拡張子部分(最後の "." に続く文字列)を 返します。ディレクトリ名に含まれる "." や、ファイル名先頭の "." は拡張子の一部としては見なされません。filename に拡張子が含 まれない場合は空文字列を返します。

...ファイル名 filename の拡張子部分(最後の "." に続く文字列)を
返します。ディレクトリ名に含まれる "." や、ファイル名先頭の "."
は拡張子の一部としては見なされません。filename に拡張子が含
まれない場合は空文字列を返し...
..."foo/foo.txt") # => ".txt"
p File.extname("foo/foo.tar.gz") # => ".gz"
p File.extname("foo/bar") # => ""
p File.extname("foo/.bar") # => ""
p File.extname("foo.txt/bar") # => ""
p File.extname(".foo") # => ""

@param filename ファイル名を表す文...
...字列を指定します。

@see File.basename, File.dirname...

File#lstat -> File::Stat (21148.0)

ファイルの状態を含む File::Stat オブジェクトを生成して返します。 シンボリックリンクに関してリンクそのものの情報を返します。 lstat(2) を実装していないシステムでは、IO#statと同じです。

...ファイルの状態を含む File::Stat オブジェクトを生成して返します。
シンボリックリンクに関してリンクそのものの情報を返します。
lstat(2) を実装していないシステムでは、IO#statと同じです。

@raise Errno::EXXX 失敗した場合...
...身が close されている場合に発生します。

例:
# testlink は testfile のシンボリックリンク
File
.open("testlink") do |f|
p f.lstat == File.stat("testfile") # => false
p f.stat == File.stat("testfile") # => true
end

@see IO#stat, File.stat, File.lstat...
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