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File.extname(filename) -> String (1.0)

ファイル名 filename の拡張子部分(最後の "." に続く文字列)を 返します。ディレクトリ名に含まれる "." や、ファイル名先頭の "." は拡張子の一部としては見なされません。filename に拡張子が含 まれない場合は空文字列を返します。

...ファイル名 filename の拡張子部分(最後の "." に続く文字列)を
返します。ディレクトリ名に含まれる "." や、ファイル名先頭の "."
は拡張子の一部としては見なされません。filename に拡張子が含
まれない場合は空文字列を返し...
..."foo/foo.txt") # => ".txt"
p File.extname("foo/foo.tar.gz") # => ".gz"
p File.extname("foo/bar") # => ""
p File.extname("foo/.bar") # => ""
p File.extname("foo.txt/bar") # => ""
p File.extname(".foo") # => ""

@param filename ファイル名を表す文...
...字列を指定します。

@see File.basename, File.dirname...

File.file?(path) -> bool (1.0)

FileTest.#file? と同じです。

...
File
Test.#file? と同じです。

@param path パスを表す文字列か IO オブジェクトを指定します。...

File.fnmatch(pattern, path, flags = 0) -> bool (1.0)

ファイル名のパターンマッチ fnmatch(3) を行います。 path が pattern にマッチすれば真を返します。そうでない場合には false を返します。

...できます。
Dir.glob とは違って`{}' や `**/' は使用できません。
//emlist{
%w(foo foobar bar).each {|f|
p File.fnmatch("foo*", f)
}
# => true
true
false
//}

@param path パスを表す文字列を指定します。

@param flags...
...る定数は以下のとおりです。
これらの定数は File::Constants で定義されていますが、
File
クラスの親クラスの IO が File::Constants をインクルードしているので、
これらの定数は File::FNM_NOESCAPE などとして参照可能です。

: FNM_NOES...
...p File.fnmatch('\a', 'a') # => true
p File.fnmatch('\a', '\a', File::FNM_NOESCAPE) # => true
//}
前者で * は、エスケープされているので "*" そのものにマッチ
します。
//emlist{
p File.fnmatch('\*', 'a') # => false
p File...
...使用できます。
Dir.glob とは違って `**/' は使用できません。
//emlist{
%w(foo foobar bar).each {|f|
p File.fnmatch("foo*", f)
}
# => true
true
false
//}

@param path パスを表す文字列を指定します。

@param flags パ...

File.fnmatch?(pattern, path, flags = 0) -> bool (1.0)

ファイル名のパターンマッチ fnmatch(3) を行います。 path が pattern にマッチすれば真を返します。そうでない場合には false を返します。

...できます。
Dir.glob とは違って`{}' や `**/' は使用できません。
//emlist{
%w(foo foobar bar).each {|f|
p File.fnmatch("foo*", f)
}
# => true
true
false
//}

@param path パスを表す文字列を指定します。

@param flags...
...る定数は以下のとおりです。
これらの定数は File::Constants で定義されていますが、
File
クラスの親クラスの IO が File::Constants をインクルードしているので、
これらの定数は File::FNM_NOESCAPE などとして参照可能です。

: FNM_NOES...
...p File.fnmatch('\a', 'a') # => true
p File.fnmatch('\a', '\a', File::FNM_NOESCAPE) # => true
//}
前者で * は、エスケープされているので "*" そのものにマッチ
します。
//emlist{
p File.fnmatch('\*', 'a') # => false
p File...
...使用できます。
Dir.glob とは違って `**/' は使用できません。
//emlist{
%w(foo foobar bar).each {|f|
p File.fnmatch("foo*", f)
}
# => true
true
false
//}

@param path パスを表す文字列を指定します。

@param flags パ...

File.ftype(filename) -> String (1.0)

ファイルのタイプを表す文字列を返します。

...のうちのいずれかです。File.lstat(filename).ftype と同じです。
シンボリックリンクに対して "link" を返します。

* "file"
* "directory"
* "characterSpecial"
* "blockSpecial"
* "fifo"
* "link"
* "socket"
* "unknown"

@param filename ファイル名を表す文...
...字列を指定します。

@raise Errno::EXXX 情報の取得に失敗した場合に発生します。

例:
File
.ftype("testfile") # => "file"
File
.ftype("/dev/tty") # => "characterSpecial"
File
.ftype("/tmp/.X11-unix/X0") # => "socket"...

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File.grpowned?(path) -> bool (1.0)

FileTest.#grpowned? と同じです。

...
File
Test.#grpowned? と同じです。

@param path パスを表す文字列か IO オブジェクトを指定します。...

File.identical?(filename1, filename2) -> bool (1.0)

FileTest.#identical? と同じです。

...
File
Test.#identical? と同じです。

@param filename1 パスを表す文字列か IO オブジェクトを指定します。

@param filename2 パスを表す文字列か IO オブジェクトを指定します。...

File.join(*item) -> String (1.0)

File::SEPARATORを間に入れて文字列を連結します。

...
File
::SEPARATORを間に入れて文字列を連結します。

[item, item, ...].join(File::SEPARATOR)

と同じです。platform/DOSISH-supportで環境依存になる予定です。

@param item 連結したいディレクトリ名やファイル名を文字列で与えます。...

File.lchmod(mode, *filename) -> Integer (1.0)

File.chmod と同様ですが、シンボリックリンクに関してリンクそのものの モードを変更します。

...
File
.chmod と同様ですが、シンボリックリンクに関してリンクそのものの
モードを変更します。

@param filename ファイル名を表す文字列を指定します。

@param mode chmod(2) と同様に整数で指定します。

@raise NotImplementedError lchmod(2)...
...生します。

//emlist[例][ruby]{
IO.write("testfile", "test")
File
.symlink("testfile", "testlink")
File
.lstat("testlink").ftype # => "link"
File
.lchmod(0744, "testlink")
File
.stat("testlink").mode.to_s(8) # => "100644"
File
.lstat("testlink").mode.to_s(8) # => "120744"
//}...

File.lchown(owner, group, *filename) -> Integer (1.0)

File#chown と同様ですが、 シンボリックリンクに関してリンクそのもののオーナー、 グループを変更します。

...
File
#chown と同様ですが、
シンボリックリンクに関してリンクそのもののオーナー、
グループを変更します。

@param filename ファイル名を表す文字列を指定します。

@param owner chown(2) と同様に数値で指定します。nil または -1...
...発生します。

//emlist[例][ruby]{
IO.write("testfile", "test")
File
.symlink("testfile", "testlink")
File
.chown(501, -1, "testfile")
File
.lstat("testlink").ftype # => "link"
File
.lchown(0, -1, "testlink")
File
.stat("testlink").uid # => 501
File
.lstat("testlink").uid # => 0
//}...

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File.link(old, new) -> 0 (1.0)

old を指す new という名前のハードリンクを 生成します。old はすでに存在している必要があります。 ハードリンクに成功した場合は 0 を返します。

...表す文字列を指定します。

@param new ファイル名を表す文字列を指定します。

@raise Errno::EXXX 失敗した場合に発生します。

例:
IO.write("testfile", "test")
File
.link("testfile", "testlink") # => 0
IO.read("testlink") # => "test"...

File.lstat(filename) -> File::Stat (1.0)

File.statと同様ですが、シンボリックリンクに関してリンクそのものの 情報を File::Stat として返します。lstat(2) を実装していないシステムでは、File.stat と同じです。

...
File
.statと同様ですが、シンボリックリンクに関してリンクそのものの
情報を File::Stat として返します。lstat(2) を実装していないシステムでは、File.stat と同じです。

@param filename ファイル名を表す文字列を指定します。

@ra...
...ise Errno::EXXX 情報の取得に失敗した場合に発生します。

例:
# link.rb は t.rb のシンボリックリンク
File
.lstat("link.rb") == File.stat("t.rb") # => false
File
.stat("link.rb") == File.stat("t.rb") # => true

@see IO#stat, File#lstat...

File.lutime(atime, mtime, *filename) -> Integer (1.0)

ファイルの最終アクセス時刻と更新時刻を変更します。 シンボリックリンクに対しては File.utime と違って、 シンボリックそのものを変更します。

...最終アクセス時刻と更新時刻を変更します。
シンボリックリンクに対しては File.utime と違って、
シンボリックそのものを変更します。

@param filename ファイル名を表す文字列を指定します。

@param atime 最終アクセス時刻を T...
...からの経過秒数を数値で指定します。

@param utime 更新時刻を Time か、起算時からの経過秒数を数値で指定します。

@return 変更したファイルの数を返します。

@raise Errno::EXXX 変更に失敗した場合に発生します。

@see File.utime...

File.mkfifo(file_name, mode = 0666) -> 0 (1.0)

引数 file_name で指定した名前の FIFO スペシャルファイルを作成します。

...引数 file_name で指定した名前の FIFO スペシャルファイルを作成します。

@param file_name ファイル名を指定します。

@param mode FIFO の許可モードを数値で指定します。指定したモードは通常の
ファイル作成と同様にプロ...
...セスの umask によって変更されます。
作成されたファイルの許可モードは (mode & ~umask) になります。

例:
File
.mkfifo("testfile", 0666)
File
.ftype("testfile") # => "fifo"...

File.mtime(filename) -> Time (1.0)

最終更新時刻を返します。

...最終更新時刻を返します。

@param filename ファイル名を表す文字列か IO オブジェクトを指定します。

@raise Errno::EXXX ファイルの時刻の取得に失敗した場合に発生します。

例:
File
.mtime(__FILE__) # => 2017-12-03 03:16:22 +0900...

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File.new(path, mode = "r", perm = 0666) -> File (1.0)

path で指定されるファイルをオープンし、File オブジェクトを生成して 返します。

...File オブジェクトを生成して
返します。

path が整数の場合はファイルディスクリプタとして扱い、それに対応する
File
オブジェクトを生成して返します。IO.open と同じです。
ブロックを指定して呼び出した場合は、File...
...

例: File.new による読み込みモードでのファイルオープン
f = File.new("testfile", "r")
f.class # => File
f.close

例: File.open による読み込みモードでのファイルオープン
f = File.open("testfile", "r")
f.class # => File
f.close

例: File.open...
...による書き込みモードでのファイルオープン
File
.open("testfile", "w", 0755) { |f| f.print "test" }
File
.read("testfile") # => "test"...
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