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  1. _builtin new
  2. _builtin to_s
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Dir#fileno -> Integer (14101.0)

self に関連づけられたファイル記述子を表す整数を返します。

...たファイル記述子を表す整数を返します。

Dir
.open("..") { |d| d.fileno } # => 8

本メソッドでは POSIX 2008 で定義されている dirfd() 関数を使用します。

@raise NotImplementedError Windows などの dirfd() 関数が存在しないプラッ...
...トフォームで発生します。
@raise IOError 既に自身が close している場合に発生します。

@see IO#fileno...

Dir.foreach(path, encoding: Encoding.find("filesystem")) {|file| ...} -> nil (8203.0)

ディレクトリ path の各エントリを表す文字列を引数として、ブロックを評価します。

...クトで指定します。省略した場合は
ファイルシステムのエンコーディングと同じになります。

@raise Errno::EXXX 失敗した場合に発生します。

例:

Dir
.foreach('.'){|f|
p f
}
#=>
"."
".."
"bar"
"foo"

@see Dir.entries...
...す。省略した場合は
ファイルシステムのエンコーディングと同じになります。

@raise Errno::EXXX 失敗した場合に発生します。

例:

Dir
.foreach('.'){|f|
p f
}
#=>
"."
".."
"bar"
"foo"

@see Dir.entries
@see Dir.each_child...

Dir.exist?(file_name) -> bool (8136.0)

file_name で与えられたディレクトリが存在する場合に真を返します。 そうでない場合は、偽を返します。

...
file
_name で与えられたディレクトリが存在する場合に真を返します。
そうでない場合は、偽を返します。

@param file_name 存在を確認したいディレクトリ名。

Dir
.exist?(".") # => true
Dir
.exists?(".") # => true
File
.directory?(".") #...
...=> true

@see File.directory?...

Dir.glob(pattern, flags = 0, base: nil) {|file| ...} -> nil (8120.0)

ワイルドカードの展開を行い、 パターンにマッチするファイル名を文字列の配列として返します。 パターンにマッチするファイルがない場合は空の配列を返します。

...ram flags File.fnmatch に指定できるフラグと同様のフラグを指定できます。
このフラグを指定することでマッチの挙動を変更することができます。
//emlist{
Dir
.glob("*") #=> ["bar", "foo"]
Dir
.glob("*", File::FNM_DO...
...# 一般的な例
p Dir.glob("*") #=> ["foo", "bar", "baz"]
p Dir.glob("./b*") #=> ["./bar", "./baz"] 先頭に "./" が付いている。
p Dir.glob("*/") #=> ["foo/"] ディレクトリのみにマッチする。
p Dir.glob("wrong_name") #=> [...
...返す。

Dir
.glob("b*") {|f| p f }

#=> "bar"
"baz"

# 複数のパターンを指定する例
p Dir.glob("f*\0b*") # => ["foo", "bar"]
p Dir.glob(["f*", "b*"]) # => ["foo", "bar"]
p Dir["f*", "b*"] # => ["foo", "bar"]

# ワイルドカードの例
Dir
.glob("*")...

Dir.glob(pattern, flags = 0) {|file| ...} -> nil (8114.0)

ワイルドカードの展開を行い、 パターンにマッチするファイル名を文字列の配列として返します。 パターンにマッチするファイルがない場合は空の配列を返します。

...ram flags File.fnmatch に指定できるフラグと同様のフラグを指定できます。
このフラグを指定することでマッチの挙動を変更することができます。
//emlist{
Dir
.glob("*") #=> ["bar", "foo"]
Dir
.glob("*", File::FNM_DO...
...# 一般的な例
p Dir.glob("*") #=> ["foo", "bar", "baz"]
p Dir.glob("./b*") #=> ["./bar", "./baz"] 先頭に "./" が付いている。
p Dir.glob("*/") #=> ["foo/"] ディレクトリのみにマッチする。
p Dir.glob("wrong_name") #=> [...
...返す。

Dir
.glob("b*") {|f| p f }

#=> "bar"
"baz"

# 複数のパターンを指定する例
p Dir.glob("f*\0b*") # => ["foo", "bar"]
p Dir.glob(["f*", "b*"]) # => ["foo", "bar"]
p Dir["f*", "b*"] # => ["foo", "bar"]

# ワイルドカードの例
Dir
.glob("*")...

絞り込み条件を変える

Dir.each_child(path) {|file| ...} -> nil (8103.0)

ディレクトリ path の "." と ".." をのぞく各エントリを表す文字列を引数として、 ブロックを評価します。

...指定します。省略した場合は
ファイルシステムのエンコーディングと同じになります。

@raise Errno::EXXX 失敗した場合に発生します。

例:

Dir
.each_child('.'){|f|
p f
}
#=>
"bar"
"foo"

@see Dir.foreach
@see Dir.children...
...省略した場合は
ファイルシステムのエンコーディングと同じになります。

@raise Errno::EXXX 失敗した場合に発生します。

例:

Dir
.each_child('.'){|f|
p f
}
#=>
"bar"
"foo"

@see Dir.foreach
@see Dir.children
@see Dir#each_child...

Dir.each_child(path, encoding: enc) {|file| ...} -> nil (8103.0)

ディレクトリ path の "." と ".." をのぞく各エントリを表す文字列を引数として、 ブロックを評価します。

...指定します。省略した場合は
ファイルシステムのエンコーディングと同じになります。

@raise Errno::EXXX 失敗した場合に発生します。

例:

Dir
.each_child('.'){|f|
p f
}
#=>
"bar"
"foo"

@see Dir.foreach
@see Dir.children...
...省略した場合は
ファイルシステムのエンコーディングと同じになります。

@raise Errno::EXXX 失敗した場合に発生します。

例:

Dir
.each_child('.'){|f|
p f
}
#=>
"bar"
"foo"

@see Dir.foreach
@see Dir.children
@see Dir#each_child...

Dir.foreach(path) {|file| ...} -> nil (8103.0)

ディレクトリ path の各エントリを表す文字列を引数として、ブロックを評価します。

...クトで指定します。省略した場合は
ファイルシステムのエンコーディングと同じになります。

@raise Errno::EXXX 失敗した場合に発生します。

例:

Dir
.foreach('.'){|f|
p f
}
#=>
"."
".."
"bar"
"foo"

@see Dir.entries...
...す。省略した場合は
ファイルシステムのエンコーディングと同じになります。

@raise Errno::EXXX 失敗した場合に発生します。

例:

Dir
.foreach('.'){|f|
p f
}
#=>
"."
".."
"bar"
"foo"

@see Dir.entries
@see Dir.each_child...

Dir.foreach(path, encoding: Encoding.find("filesystem")) -> Enumerator (8103.0)

ディレクトリ path の各エントリを表す文字列を引数として、ブロックを評価します。

...クトで指定します。省略した場合は
ファイルシステムのエンコーディングと同じになります。

@raise Errno::EXXX 失敗した場合に発生します。

例:

Dir
.foreach('.'){|f|
p f
}
#=>
"."
".."
"bar"
"foo"

@see Dir.entries...
...す。省略した場合は
ファイルシステムのエンコーディングと同じになります。

@raise Errno::EXXX 失敗した場合に発生します。

例:

Dir
.foreach('.'){|f|
p f
}
#=>
"."
".."
"bar"
"foo"

@see Dir.entries
@see Dir.each_child...

Dir.exists?(file_name) -> bool (8102.0)

このメソッドは deprecated です。Dir.exist? を使用してください。

...このメソッドは deprecated です。Dir.exist? を使用してください。...

絞り込み条件を変える

Dir.entries(path, encoding: Encoding.find("filesystem")) -> [String] (8101.0)

ディレクトリ path に含まれるファイルエントリ名の 配列を返します。

...Encoding オブジェクトで指定します。省略した場合は
ファイルシステムのエンコーディングと同じになります。

@raise Errno::EXXX 失敗した場合に発生します。

例:

Dir
.entries('.') #=> [".", "..", "bar", "foo"]

@see Dir.foreach...
...ェクトで指定します。省略した場合は
ファイルシステムのエンコーディングと同じになります。

@raise Errno::EXXX 失敗した場合に発生します。

例:

Dir
.entries('.') #=> [".", "..", "bar", "foo"]

@see Dir.foreach
@see Dir.children...

Dir.new(path, encoding: Encoding.find("filesystem")) -> Dir (8101.0)

path に対するディレクトリストリームをオープンして返します。

...発生します。

例: Dir.new
require 'tmpdir'

Dir
.mktmpdir do |tmpdir|
d = Dir.new(tmpdir)
p d.class # => Dir
p d.read.encoding # => #<Encoding:UTF-8>
d.close

d = Dir.new(tmpdir, encoding: Encoding::UTF_8)
p d.class # => Dir
p d.read.encoding # =...
...nd

例: Dir.open
require 'tmpdir'

Dir
.mktmpdir do |tmpdir|
d = Dir.open(tmpdir, encoding: Encoding::UTF_8)
p d.class # => Dir
p d.read.encoding # => #<Encoding:UTF-8>
d.close

Dir
.open(tmpdir, encoding: Encoding::UTF_8) do |d|
p d.class # => Dir...

Dir.open(path, encoding: Encoding.find("filesystem")) -> Dir (8101.0)

path に対するディレクトリストリームをオープンして返します。

...発生します。

例: Dir.new
require 'tmpdir'

Dir
.mktmpdir do |tmpdir|
d = Dir.new(tmpdir)
p d.class # => Dir
p d.read.encoding # => #<Encoding:UTF-8>
d.close

d = Dir.new(tmpdir, encoding: Encoding::UTF_8)
p d.class # => Dir
p d.read.encoding # =...
...nd

例: Dir.open
require 'tmpdir'

Dir
.mktmpdir do |tmpdir|
d = Dir.open(tmpdir, encoding: Encoding::UTF_8)
p d.class # => Dir
p d.read.encoding # => #<Encoding:UTF-8>
d.close

Dir
.open(tmpdir, encoding: Encoding::UTF_8) do |d|
p d.class # => Dir...

Dir.open(path, encoding: Encoding.find("filesystem")) {|dir| ...} -> object (8101.0)

path に対するディレクトリストリームをオープンして返します。

...発生します。

例: Dir.new
require 'tmpdir'

Dir
.mktmpdir do |tmpdir|
d = Dir.new(tmpdir)
p d.class # => Dir
p d.read.encoding # => #<Encoding:UTF-8>
d.close

d = Dir.new(tmpdir, encoding: Encoding::UTF_8)
p d.class # => Dir
p d.read.encoding # =...
...nd

例: Dir.open
require 'tmpdir'

Dir
.mktmpdir do |tmpdir|
d = Dir.open(tmpdir, encoding: Encoding::UTF_8)
p d.class # => Dir
p d.read.encoding # => #<Encoding:UTF-8>
d.close

Dir
.open(tmpdir, encoding: Encoding::UTF_8) do |d|
p d.class # => Dir...

Dir.chroot(path) -> 0 (8025.0)

ルートディレクトリを path に変更します。

...path ディレクトリのパスを文字列で指定します。

@raise Errno::EXXX 失敗した場合に発生します。

例:

p Dir.glob("*") #=> ["file1", "file2]
Dir
.chroot("./")
p Dir.glob("/*") #=> ["/file1", "/file2]

@see http://opengroup.org/onlinepubs/007908799/xsh/chroot.html...

絞り込み条件を変える

Dir.[](*pattern, base: nil) -> [String] (8020.0)

ワイルドカードの展開を行い、 パターンにマッチするファイル名を文字列の配列として返します。 パターンにマッチするファイルがない場合は空の配列を返します。

...ram flags File.fnmatch に指定できるフラグと同様のフラグを指定できます。
このフラグを指定することでマッチの挙動を変更することができます。
//emlist{
Dir
.glob("*") #=> ["bar", "foo"]
Dir
.glob("*", File::FNM_DO...
...# 一般的な例
p Dir.glob("*") #=> ["foo", "bar", "baz"]
p Dir.glob("./b*") #=> ["./bar", "./baz"] 先頭に "./" が付いている。
p Dir.glob("*/") #=> ["foo/"] ディレクトリのみにマッチする。
p Dir.glob("wrong_name") #=> [...
...返す。

Dir
.glob("b*") {|f| p f }

#=> "bar"
"baz"

# 複数のパターンを指定する例
p Dir.glob("f*\0b*") # => ["foo", "bar"]
p Dir.glob(["f*", "b*"]) # => ["foo", "bar"]
p Dir["f*", "b*"] # => ["foo", "bar"]

# ワイルドカードの例
Dir
.glob("*")...

Dir.glob(pattern, flags = 0, base: nil) -> [String] (8020.0)

ワイルドカードの展開を行い、 パターンにマッチするファイル名を文字列の配列として返します。 パターンにマッチするファイルがない場合は空の配列を返します。

...ram flags File.fnmatch に指定できるフラグと同様のフラグを指定できます。
このフラグを指定することでマッチの挙動を変更することができます。
//emlist{
Dir
.glob("*") #=> ["bar", "foo"]
Dir
.glob("*", File::FNM_DO...
...# 一般的な例
p Dir.glob("*") #=> ["foo", "bar", "baz"]
p Dir.glob("./b*") #=> ["./bar", "./baz"] 先頭に "./" が付いている。
p Dir.glob("*/") #=> ["foo/"] ディレクトリのみにマッチする。
p Dir.glob("wrong_name") #=> [...
...返す。

Dir
.glob("b*") {|f| p f }

#=> "bar"
"baz"

# 複数のパターンを指定する例
p Dir.glob("f*\0b*") # => ["foo", "bar"]
p Dir.glob(["f*", "b*"]) # => ["foo", "bar"]
p Dir["f*", "b*"] # => ["foo", "bar"]

# ワイルドカードの例
Dir
.glob("*")...

Dir.home -> String | nil (8019.0)

現在のユーザまたは指定されたユーザのホームディレクトリを返します。

...または指定されたユーザのホームディレクトリを返します。

Dir
.home や Dir.home("root") は
File
.expand_path("~") や File.expand_path("~root") と
ほぼ同じです。

例:
Dir
.home # => "/home/vagrant"
Dir
.home("root") # => "/root"

@see File.expand_path...

Dir.home(user) -> String | nil (8019.0)

現在のユーザまたは指定されたユーザのホームディレクトリを返します。

...または指定されたユーザのホームディレクトリを返します。

Dir
.home や Dir.home("root") は
File
.expand_path("~") や File.expand_path("~root") と
ほぼ同じです。

例:
Dir
.home # => "/home/vagrant"
Dir
.home("root") # => "/root"

@see File.expand_path...

Dir.[](*pattern) -> [String] (8014.0)

ワイルドカードの展開を行い、 パターンにマッチするファイル名を文字列の配列として返します。 パターンにマッチするファイルがない場合は空の配列を返します。

...ram flags File.fnmatch に指定できるフラグと同様のフラグを指定できます。
このフラグを指定することでマッチの挙動を変更することができます。
//emlist{
Dir
.glob("*") #=> ["bar", "foo"]
Dir
.glob("*", File::FNM_DO...
...# 一般的な例
p Dir.glob("*") #=> ["foo", "bar", "baz"]
p Dir.glob("./b*") #=> ["./bar", "./baz"] 先頭に "./" が付いている。
p Dir.glob("*/") #=> ["foo/"] ディレクトリのみにマッチする。
p Dir.glob("wrong_name") #=> [...
...返す。

Dir
.glob("b*") {|f| p f }

#=> "bar"
"baz"

# 複数のパターンを指定する例
p Dir.glob("f*\0b*") # => ["foo", "bar"]
p Dir.glob(["f*", "b*"]) # => ["foo", "bar"]
p Dir["f*", "b*"] # => ["foo", "bar"]

# ワイルドカードの例
Dir
.glob("*")...

絞り込み条件を変える

Dir.glob(pattern, flags = 0) -> [String] (8014.0)

ワイルドカードの展開を行い、 パターンにマッチするファイル名を文字列の配列として返します。 パターンにマッチするファイルがない場合は空の配列を返します。

...ram flags File.fnmatch に指定できるフラグと同様のフラグを指定できます。
このフラグを指定することでマッチの挙動を変更することができます。
//emlist{
Dir
.glob("*") #=> ["bar", "foo"]
Dir
.glob("*", File::FNM_DO...
...# 一般的な例
p Dir.glob("*") #=> ["foo", "bar", "baz"]
p Dir.glob("./b*") #=> ["./bar", "./baz"] 先頭に "./" が付いている。
p Dir.glob("*/") #=> ["foo/"] ディレクトリのみにマッチする。
p Dir.glob("wrong_name") #=> [...
...返す。

Dir
.glob("b*") {|f| p f }

#=> "bar"
"baz"

# 複数のパターンを指定する例
p Dir.glob("f*\0b*") # => ["foo", "bar"]
p Dir.glob(["f*", "b*"]) # => ["foo", "bar"]
p Dir["f*", "b*"] # => ["foo", "bar"]

# ワイルドカードの例
Dir
.glob("*")...

Dir#read -> String | nil (8013.0)

ディレクトリストリームから次の要素を読み出して返します。最後の要素 まで読み出していれば nil を返します。

...ている場合に発生します。

例:
require 'tmpdir'

Dir
.mktmpdir do |tmpdir|
File
.open("#{tmpdir}/test1.txt", "w") { |f| f.puts("test1") }
File
.open("#{tmpdir}/test2.txt", "w") { |f| f.puts("test2") }
Dir
.open(tmpdir) do |d|
p d.read # => "."
p d.read # => "....
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