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  1. each enumerator
  2. enumerator each
  3. enumerator new
  4. enumerator with_index
  5. enumerator with_object

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検索結果

Array#collect! -> Enumerator (116.0)

各要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果で要素を 置き換えます。

各要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果で要素を
置き換えます。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と map! から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

例:

ary = [1, 2, 3]
ary.map! {|i| i * 3 }
p ary #=> [3, 6, 9]

ary = [1, 2, 3]
e = ary.map!
e.each{ 1 }
p ary #=> [1, 1, 1]

@see Enumerable#collect, Enumerator

Array#delete_if -> Enumerator (116.0)

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。 delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、 1 つも削除されなければ nil を返します。

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。
delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、
1 つも削除されなければ nil を返します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と reject! から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。
返された Enumerator オブジェクトの each メソッドには、
もとの配列に対して副作用があることに注意してください。

例:
a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
a.delete_if{|x| x ...

Array#map! -> Enumerator (116.0)

各要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果で要素を 置き換えます。

各要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果で要素を
置き換えます。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と map! から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

例:

ary = [1, 2, 3]
ary.map! {|i| i * 3 }
p ary #=> [3, 6, 9]

ary = [1, 2, 3]
e = ary.map!
e.each{ 1 }
p ary #=> [1, 1, 1]

@see Enumerable#collect, Enumerator

Array#reject! -> Enumerator (116.0)

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。 delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、 1 つも削除されなければ nil を返します。

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。
delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、
1 つも削除されなければ nil を返します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と reject! から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。
返された Enumerator オブジェクトの each メソッドには、
もとの配列に対して副作用があることに注意してください。

例:
a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
a.delete_if{|x| x ...

Array#find_index -> Enumerator (110.0)

条件に一致する最初の要素の位置を返します。

...の要素の位置を返します。
一つも真にならなかった場合は nil を返します。

p [0, 1, 0, 1, 0].index {|v| v > 0} #=> 1


引数、ブロックのどちらも与えられなかった場合は、
Enumerator のインスタンスを返します。

@see Array#rindex...

絞り込み条件を変える

Array#index -> Enumerator (110.0)

条件に一致する最初の要素の位置を返します。

...の要素の位置を返します。
一つも真にならなかった場合は nil を返します。

p [0, 1, 0, 1, 0].index {|v| v > 0} #=> 1


引数、ブロックのどちらも与えられなかった場合は、
Enumerator のインスタンスを返します。

@see Array#rindex...

Array#bsearch -> Enumerator (109.0)

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の判定を行い、条件を満たす値を二分探 索(計算量は O(log n))で検索します。要素が見つからない場合は nil を返し ます。self はあらかじめソートしておく必要があります。

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の判定を行い、条件を満たす値を二分探
索(計算量は O(log n))で検索します。要素が見つからない場合は nil を返し
ます。self はあらかじめソートしておく必要があります。

本メソッドはブロックを評価した結果により以下のいずれかのモードで動作し
ます。

* find-minimum モード
* find-any モード

find-minimum モード(特に理由がない限りはこのモードを使う方がいいでしょ
う)では、条件判定の結果を以下のようにする必要があります。

* 求める値がブロックパラメータの値か前の要素の場合: true を返...

Array#combination(n) -> Enumerator (109.0)

サイズ n の組み合わせをすべて生成し、それを引数としてブロックを実行します。

...],[3,4]]
a.combination(3).to_a #=> [[1,2,3],[1,2,4],[1,3,4],[2,3,4]]
a.combination(4).to_a #=> [[1,2,3,4]]
a.combination(0).to_a #=> [[]]: one combination of length 0
a.combination(5).to_a #=> [] : no combinations of length 5

@see Array#permutation, Array#repeated_combination...

Array#cycle(n=nil) -> Enumerator (109.0)

配列の全要素を n 回(nilの場合は無限に)繰り返しブロックを呼びだします。

配列の全要素を n 回(nilの場合は無限に)繰り返しブロックを呼びだします。

ブロックを省略した場合は、以上のような繰り返しを行う
Enumerator
を返します。

@param n 繰り返したい回数を整数で指定します。
整数以外のオブジェクトを指定した場合は to_int メソッドによる暗
黙の型変換を試みます。

@raise TypeError 引数に整数以外の(暗黙の型変換が行えない)オブジェクトを
指定した場合に発生します。

例:

a = ["a", "b", "c"]
a.cycle {...

Array#each -> Enumerator (109.0)

各要素に対してブロックを評価します。

...対してブロックを評価します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と each から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

[1, 2, 3].each do |i|
puts i
end
#=> 1
2
3


@see Array#each_index, Array#reverse_each...

絞り込み条件を変える

Array#each_index -> Enumerator (109.0)

各要素のインデックスに対してブロックを評価します。

...クスに対してブロックを評価します。

以下と同じです。

(0 ... ary.size).each {|index| .... }

ブロックが与えられなかった場合は、自身と each_index から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

@see Array#each, Array#reverse_each...

Array#keep_if -> Enumerator (109.0)

ブロックが false を返した要素を削除します。

...false を返した要素を削除します。

a = %w{ a b c d e f }
a.keep_if {|v| v =~ /[aeiou]/} # => ["a", "e"]
a # => ["a", "e"]

Array
#select! と同様に自身を上書きしますが、削除する要素がなかっ
た場合には修正を行いません。

a = %w{ a b c d...
...e f }
a.keep_if {|v| v =~ /[a-z]/ } # => ["a", "b", "c", "d", "e", "f"]
a # => ["a", "b", "c", "d", "e", "f"]

ブロックが与えられなかった場合は、自身と keep_if から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

@see Array#select!...

Array#permutation(n = self.length) -> Enumerator (109.0)

サイズ n の順列をすべて生成し,それを引数としてブロックを実行します。

...1,2],[1,3],[2,1],[2,3],[3,1],[3,2]]
a.permutation(3).to_a #=> [[1,2,3],[1,3,2],[2,1,3],[2,3,1],[3,1,2],[3,2,1]]
a.permutation(0).to_a #=> [[]]: one permutation of length 0
a.permutation(4).to_a #=> [] : no permutations of length 4

@see Array#combination, Array#repeated_permutation...

Array#repeated_combination(n) -> Enumerator (109.0)

サイズ n の重複組み合わせをすべて生成し、それを引数としてブロックを実行 します。

...# [1,1,3,3],[1,2,2,2],[1,2,2,3],[1,2,3,3],[1,3,3,3],
# [2,2,2,2],[2,2,2,3],[2,2,3,3],[2,3,3,3],[3,3,3,3]]
a.repeated_combination(0).to_a #=> [[]] # one combination of length 0

@see Array#repeated_permutation, Array#combination...

Array#repeated_permutation(n) -> Enumerator (109.0)

サイズ n の重複順列をすべて生成し,それを引数としてブロックを実行します。

...[1,1],[1,2],[2,1],[2,2]]
a.repeated_permutation(3).to_a #=> [[1,1,1],[1,1,2],[1,2,1],[1,2,2],
# [2,1,1],[2,1,2],[2,2,1],[2,2,2]]
a.repeated_permutation(0).to_a #=> [[]] # one permutation of length 0

@see Array#repeated_combination, Array#permutation...

絞り込み条件を変える

Array#reverse_each -> Enumerator (109.0)

各要素に対して逆順にブロックを評価します。

...素に対して逆順にブロックを評価します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と reverse_each から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

a = [ "a", "b", "c" ]
a.reverse_each {|x| print x, " " }
# => c b a

@see Array#each...

Array#rindex -> Enumerator (109.0)

指定された val と == で等しい最後の要素の位置を返します。 等しい要素がひとつもなかった時には nil を返します。

...した
Enumerator オブジェクトを返します。

@param val オブジェクトを指定します。

p [1, 0, 0, 1, 0].rindex(1) #=> 3
p [1, 0, 0, 0, 0].rindex(1) #=> 0
p [0, 0, 0, 0, 0].rindex(1) #=> nil
p [0, 1, 0, 1, 0].rindex {|v| v > 0} #=> 3

@see Array#index...

Array#select! -> Enumerator (109.0)

ブロックが false を返した要素を自身から削除します。 変更があった場合は self を、 変更がなかった場合には nil を返します。

...には nil を返します。

a = %w{ a b c d e f }
a.select! {|v| v =~ /[a-z]/ } # => nil
a # => ["a", "b", "c", "d", "e", "f"]

ブロックが与えられなかった場合は、自身と select! から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

@see Array#keep_if...

Array#sort_by! -> Enumerator (109.0)

sort_by の破壊的バージョンです。

sort_by の破壊的バージョンです。

ブロックを省略した場合は返り値によって配列を破壊的に
ソートする Enumerator を返します。

//emlist[][ruby]{
fruits = %w{apple pear fig}
fruits.sort_by! { |word| word.length }
fruits # => ["fig", "pear", "apple"]
//}

@see Enumerable#sort_by

Array#collect! {|item| ..} -> self (16.0)

各要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果で要素を 置き換えます。

各要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果で要素を
置き換えます。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と map! から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

例:

ary = [1, 2, 3]
ary.map! {|i| i * 3 }
p ary #=> [3, 6, 9]

ary = [1, 2, 3]
e = ary.map!
e.each{ 1 }
p ary #=> [1, 1, 1]

@see Enumerable#collect, Enumerator

絞り込み条件を変える

Array#delete_if {|x| ... } -> self (16.0)

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。 delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、 1 つも削除されなければ nil を返します。

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。
delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、
1 つも削除されなければ nil を返します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と reject! から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。
返された Enumerator オブジェクトの each メソッドには、
もとの配列に対して副作用があることに注意してください。

例:
a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
a.delete_if{|x| x ...

Array#map! {|item| ..} -> self (16.0)

各要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果で要素を 置き換えます。

各要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果で要素を
置き換えます。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と map! から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

例:

ary = [1, 2, 3]
ary.map! {|i| i * 3 }
p ary #=> [3, 6, 9]

ary = [1, 2, 3]
e = ary.map!
e.each{ 1 }
p ary #=> [1, 1, 1]

@see Enumerable#collect, Enumerator

Array#reject! {|x| ... } -> self | nil (16.0)

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。 delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、 1 つも削除されなければ nil を返します。

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。
delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、
1 つも削除されなければ nil を返します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と reject! から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。
返された Enumerator オブジェクトの each メソッドには、
もとの配列に対して副作用があることに注意してください。

例:
a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
a.delete_if{|x| x ...

Array#find_index {|item| ...} -> Integer | nil (10.0)

条件に一致する最初の要素の位置を返します。

...の要素の位置を返します。
一つも真にならなかった場合は nil を返します。

p [0, 1, 0, 1, 0].index {|v| v > 0} #=> 1


引数、ブロックのどちらも与えられなかった場合は、
Enumerator のインスタンスを返します。

@see Array#rindex...

Array#find_index(val) -> Integer | nil (10.0)

条件に一致する最初の要素の位置を返します。

...の要素の位置を返します。
一つも真にならなかった場合は nil を返します。

p [0, 1, 0, 1, 0].index {|v| v > 0} #=> 1


引数、ブロックのどちらも与えられなかった場合は、
Enumerator のインスタンスを返します。

@see Array#rindex...

絞り込み条件を変える

Array#index {|item| ...} -> Integer | nil (10.0)

条件に一致する最初の要素の位置を返します。

...の要素の位置を返します。
一つも真にならなかった場合は nil を返します。

p [0, 1, 0, 1, 0].index {|v| v > 0} #=> 1


引数、ブロックのどちらも与えられなかった場合は、
Enumerator のインスタンスを返します。

@see Array#rindex...

Array#index(val) -> Integer | nil (10.0)

条件に一致する最初の要素の位置を返します。

...の要素の位置を返します。
一つも真にならなかった場合は nil を返します。

p [0, 1, 0, 1, 0].index {|v| v > 0} #=> 1


引数、ブロックのどちらも与えられなかった場合は、
Enumerator のインスタンスを返します。

@see Array#rindex...

Array#bsearch { |x| ... } -> object | nil (9.0)

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の判定を行い、条件を満たす値を二分探 索(計算量は O(log n))で検索します。要素が見つからない場合は nil を返し ます。self はあらかじめソートしておく必要があります。

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の判定を行い、条件を満たす値を二分探
索(計算量は O(log n))で検索します。要素が見つからない場合は nil を返し
ます。self はあらかじめソートしておく必要があります。

本メソッドはブロックを評価した結果により以下のいずれかのモードで動作し
ます。

* find-minimum モード
* find-any モード

find-minimum モード(特に理由がない限りはこのモードを使う方がいいでしょ
う)では、条件判定の結果を以下のようにする必要があります。

* 求める値がブロックパラメータの値か前の要素の場合: true を返...

Array#combination(n) {|c| block } -> Array (9.0)

サイズ n の組み合わせをすべて生成し、それを引数としてブロックを実行します。

...],[3,4]]
a.combination(3).to_a #=> [[1,2,3],[1,2,4],[1,3,4],[2,3,4]]
a.combination(4).to_a #=> [[1,2,3,4]]
a.combination(0).to_a #=> [[]]: one combination of length 0
a.combination(5).to_a #=> [] : no combinations of length 5

@see Array#permutation, Array#repeated_combination...

Array#cycle(n=nil) {|obj| block } -> nil (9.0)

配列の全要素を n 回(nilの場合は無限に)繰り返しブロックを呼びだします。

配列の全要素を n 回(nilの場合は無限に)繰り返しブロックを呼びだします。

ブロックを省略した場合は、以上のような繰り返しを行う
Enumerator
を返します。

@param n 繰り返したい回数を整数で指定します。
整数以外のオブジェクトを指定した場合は to_int メソッドによる暗
黙の型変換を試みます。

@raise TypeError 引数に整数以外の(暗黙の型変換が行えない)オブジェクトを
指定した場合に発生します。

例:

a = ["a", "b", "c"]
a.cycle {...

絞り込み条件を変える

Array#each {|item| .... } -> self (9.0)

各要素に対してブロックを評価します。

...対してブロックを評価します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と each から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

[1, 2, 3].each do |i|
puts i
end
#=> 1
2
3


@see Array#each_index, Array#reverse_each...

Array#each_index {|index| .... } -> self (9.0)

各要素のインデックスに対してブロックを評価します。

...クスに対してブロックを評価します。

以下と同じです。

(0 ... ary.size).each {|index| .... }

ブロックが与えられなかった場合は、自身と each_index から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

@see Array#each, Array#reverse_each...

Array#keep_if {|item| ... } -> self (9.0)

ブロックが false を返した要素を削除します。

...false を返した要素を削除します。

a = %w{ a b c d e f }
a.keep_if {|v| v =~ /[aeiou]/} # => ["a", "e"]
a # => ["a", "e"]

Array
#select! と同様に自身を上書きしますが、削除する要素がなかっ
た場合には修正を行いません。

a = %w{ a b c d...
...e f }
a.keep_if {|v| v =~ /[a-z]/ } # => ["a", "b", "c", "d", "e", "f"]
a # => ["a", "b", "c", "d", "e", "f"]

ブロックが与えられなかった場合は、自身と keep_if から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

@see Array#select!...

Array#permutation(n = self.length) { |p| block } -> Array (9.0)

サイズ n の順列をすべて生成し,それを引数としてブロックを実行します。

...1,2],[1,3],[2,1],[2,3],[3,1],[3,2]]
a.permutation(3).to_a #=> [[1,2,3],[1,3,2],[2,1,3],[2,3,1],[3,1,2],[3,2,1]]
a.permutation(0).to_a #=> [[]]: one permutation of length 0
a.permutation(4).to_a #=> [] : no permutations of length 4

@see Array#combination, Array#repeated_permutation...

Array#repeated_combination(n) { |c| ... } -> Array (9.0)

サイズ n の重複組み合わせをすべて生成し、それを引数としてブロックを実行 します。

...# [1,1,3,3],[1,2,2,2],[1,2,2,3],[1,2,3,3],[1,3,3,3],
# [2,2,2,2],[2,2,2,3],[2,2,3,3],[2,3,3,3],[3,3,3,3]]
a.repeated_combination(0).to_a #=> [[]] # one combination of length 0

@see Array#repeated_permutation, Array#combination...

絞り込み条件を変える

Array#repeated_permutation(n) { |p| ... } -> Array (9.0)

サイズ n の重複順列をすべて生成し,それを引数としてブロックを実行します。

...[1,1],[1,2],[2,1],[2,2]]
a.repeated_permutation(3).to_a #=> [[1,1,1],[1,1,2],[1,2,1],[1,2,2],
# [2,1,1],[2,1,2],[2,2,1],[2,2,2]]
a.repeated_permutation(0).to_a #=> [[]] # one permutation of length 0

@see Array#repeated_combination, Array#permutation...

Array#reverse_each {|item| ... } -> self (9.0)

各要素に対して逆順にブロックを評価します。

...素に対して逆順にブロックを評価します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と reverse_each から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

a = [ "a", "b", "c" ]
a.reverse_each {|x| print x, " " }
# => c b a

@see Array#each...

Array#rindex {|item| ... } -> Integer | nil (9.0)

指定された val と == で等しい最後の要素の位置を返します。 等しい要素がひとつもなかった時には nil を返します。

...した
Enumerator オブジェクトを返します。

@param val オブジェクトを指定します。

p [1, 0, 0, 1, 0].rindex(1) #=> 3
p [1, 0, 0, 0, 0].rindex(1) #=> 0
p [0, 0, 0, 0, 0].rindex(1) #=> nil
p [0, 1, 0, 1, 0].rindex {|v| v > 0} #=> 3

@see Array#index...

Array#rindex(val) -> Integer | nil (9.0)

指定された val と == で等しい最後の要素の位置を返します。 等しい要素がひとつもなかった時には nil を返します。

...した
Enumerator オブジェクトを返します。

@param val オブジェクトを指定します。

p [1, 0, 0, 1, 0].rindex(1) #=> 3
p [1, 0, 0, 0, 0].rindex(1) #=> 0
p [0, 0, 0, 0, 0].rindex(1) #=> nil
p [0, 1, 0, 1, 0].rindex {|v| v > 0} #=> 3

@see Array#index...

Array#select! {|item| block } -> self | nil (9.0)

ブロックが false を返した要素を自身から削除します。 変更があった場合は self を、 変更がなかった場合には nil を返します。

...には nil を返します。

a = %w{ a b c d e f }
a.select! {|v| v =~ /[a-z]/ } # => nil
a # => ["a", "b", "c", "d", "e", "f"]

ブロックが与えられなかった場合は、自身と select! から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

@see Array#keep_if...

絞り込み条件を変える

Array#sort_by! {|item| ... } -> self (9.0)

sort_by の破壊的バージョンです。

sort_by の破壊的バージョンです。

ブロックを省略した場合は返り値によって配列を破壊的に
ソートする Enumerator を返します。

//emlist[][ruby]{
fruits = %w{apple pear fig}
fruits.sort_by! { |word| word.length }
fruits # => ["fig", "pear", "apple"]
//}

@see Enumerable#sort_by