るりまサーチ (Ruby 1.9.3)

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Array#at(nth) -> object | nil (36105.0)

nth 番目の要素を返します。nth 番目の要素が存在しない時には nil を返します。

nth 番目の要素を返します。nth 番目の要素が存在しない時には nil を返します。

@param nth インデックスを整数で指定します。
先頭の要素が 0 番目になります。nth の値が負の時には末尾から
のインデックスと見倣します。末尾の要素が -1 番目になります。
整数以外のオブジェクトを指定した場合は to_int メソッドによる
暗黙の型変換を試みます。

@raise TypeError 引数に整数以外の(暗黙の型変換が行えない)オブジェクトを
指定...

Array#repeated_combination(n) -> Enumerator (33315.0)

サイズ n の重複組み合わせをすべて生成し、それを引数としてブロックを実行 します。

...# [1,1,3,3],[1,2,2,2],[1,2,2,3],[1,2,3,3],[1,3,3,3],
# [2,2,2,2],[2,2,2,3],[2,2,3,3],[2,3,3,3],[3,3,3,3]]
a.repeated_combination(0).to_a #=> [[]] # one combination of length 0

@see Array#repeated_permutation, Array#combination...

Array#repeated_combination(n) { |c| ... } -> Array (33315.0)

サイズ n の重複組み合わせをすべて生成し、それを引数としてブロックを実行 します。

...# [1,1,3,3],[1,2,2,2],[1,2,2,3],[1,2,3,3],[1,3,3,3],
# [2,2,2,2],[2,2,2,3],[2,2,3,3],[2,3,3,3],[3,3,3,3]]
a.repeated_combination(0).to_a #=> [[]] # one combination of length 0

@see Array#repeated_permutation, Array#combination...

Array#repeated_permutation(n) -> Enumerator (33315.0)

サイズ n の重複順列をすべて生成し,それを引数としてブロックを実行します。

...[1,1],[1,2],[2,1],[2,2]]
a.repeated_permutation(3).to_a #=> [[1,1,1],[1,1,2],[1,2,1],[1,2,2],
# [2,1,1],[2,1,2],[2,2,1],[2,2,2]]
a.repeated_permutation(0).to_a #=> [[]] # one permutation of length 0

@see Array#repeated_combination, Array#permutation...

Array#repeated_permutation(n) { |p| ... } -> Array (33315.0)

サイズ n の重複順列をすべて生成し,それを引数としてブロックを実行します。

...[1,1],[1,2],[2,1],[2,2]]
a.repeated_permutation(3).to_a #=> [[1,1,1],[1,1,2],[1,2,1],[1,2,2],
# [2,1,1],[2,1,2],[2,2,1],[2,2,2]]
a.repeated_permutation(0).to_a #=> [[]] # one permutation of length 0

@see Array#repeated_combination, Array#permutation...

絞り込み条件を変える

Array#values_at(*selectors) -> Array (27252.0)

引数で指定されたインデックスに対応する要素を配列で返します。インデッ クスに対応する値がなければ nil が要素になります。

引数で指定されたインデックスに対応する要素を配列で返します。インデッ
クスに対応する値がなければ nil が要素になります。

@param selectors インデックスを整数もしくは整数の Range で指定します。
Range の場合は、Range#begin が配列のサイズを越える場合は無視され、
Range#end が配列のサイズを越えるまで対応する要素が選択されます。
ちょうど配列のサイズを指す場合は、nil で埋められます。

ary = %w( a b c d e )
p ary.values_at( 0, 2, 4...

Array#combination(n) -> Enumerator (27215.0)

サイズ n の組み合わせをすべて生成し、それを引数としてブロックを実行します。

...],[3,4]]
a.combination(3).to_a #=> [[1,2,3],[1,2,4],[1,3,4],[2,3,4]]
a.combination(4).to_a #=> [[1,2,3,4]]
a.combination(0).to_a #=> [[]]: one combination of length 0
a.combination(5).to_a #=> [] : no combinations of length 5

@see Array#permutation, Array#repeated_combination...

Array#combination(n) {|c| block } -> Array (27215.0)

サイズ n の組み合わせをすべて生成し、それを引数としてブロックを実行します。

...],[3,4]]
a.combination(3).to_a #=> [[1,2,3],[1,2,4],[1,3,4],[2,3,4]]
a.combination(4).to_a #=> [[1,2,3,4]]
a.combination(0).to_a #=> [[]]: one combination of length 0
a.combination(5).to_a #=> [] : no combinations of length 5

@see Array#permutation, Array#repeated_combination...

Array#permutation(n = self.length) -> Enumerator (27215.0)

サイズ n の順列をすべて生成し,それを引数としてブロックを実行します。

...1,2],[1,3],[2,1],[2,3],[3,1],[3,2]]
a.permutation(3).to_a #=> [[1,2,3],[1,3,2],[2,1,3],[2,3,1],[3,1,2],[3,2,1]]
a.permutation(0).to_a #=> [[]]: one permutation of length 0
a.permutation(4).to_a #=> [] : no permutations of length 4

@see Array#combination, Array#repeated_permutation...

Array#permutation(n = self.length) { |p| block } -> Array (27215.0)

サイズ n の順列をすべて生成し,それを引数としてブロックを実行します。

...1,2],[1,3],[2,1],[2,3],[3,1],[3,2]]
a.permutation(3).to_a #=> [[1,2,3],[1,3,2],[2,1,3],[2,3,1],[3,1,2],[3,2,1]]
a.permutation(0).to_a #=> [[]]: one permutation of length 0
a.permutation(4).to_a #=> [] : no permutations of length 4

@see Array#combination, Array#repeated_permutation...

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Array#rotate(cnt = 1) -> Array (27209.0)

cnt で指定したインデックスの要素が先頭になる配列を新しく作成します。 cnt より前の要素は末尾に移動します。cnt に負の数を指定した場合、逆の操 作を行います。

...します。

例:

a = [ "a", "b", "c", "d" ]
a.rotate # => ["b", "c", "d", "a"]
a # => ["a", "b", "c", "d"]
a.rotate(2) # => ["c", "d", "a", "b"]
a.rotate(-1) # => ["d", "a", "b", "c"]
a.rotate(-3) # => ["b", "c", "d", "a"]

@see Array#rotate!...

Array#flatten(lv = nil) -> Array (27203.0)

flatten は自身を再帰的に平坦化した配列を生成して返します。flatten! は 自身を再帰的かつ破壊的に平坦化し、平坦化が行われた場合は self をそうでない 場合は nil を返します。 lv が指定された場合、lv の深さまで再帰的に平坦化します。

flatten は自身を再帰的に平坦化した配列を生成して返します。flatten! は
自身を再帰的かつ破壊的に平坦化し、平坦化が行われた場合は self をそうでない
場合は nil を返します。
lv が指定された場合、lv の深さまで再帰的に平坦化します。

@param lv 平坦化の再帰の深さを整数で指定します。nil を指定した場合、再
帰の深さの制限無しに平坦化します。
整数以外のオブジェクトを指定した場合は to_int メソッドによる暗
黙の型変換を試みます。

@raise TypeError 引数に整数以外の(...

Array#delete_at(pos) -> object | nil (27145.0)

指定された位置 pos にある要素を取り除きそれを返します。 pos が範囲外であったら nil を返します。

...指定された位置 pos にある要素を取り除きそれを返します。
pos が範囲外であったら nil を返します。

Array
#at と同様に負のインデックスで末尾から位置を指定するこ
とができます。

@param pos 削除したい要素のインデックス...
...暗黙の型変換を試みます。

@raise TypeError 引数に整数以外の(暗黙の型変換が行えない)オブジェクトを
指定した場合に発生します。

array
= [0, 1, 2, 3, 4]
array
.delete_at 2
p array #=> [0, 1, 3, 4]...

Array#concat(other) -> self (27120.0)

配列 other を自身の末尾に破壊的に連結します。

...配列 other を自身の末尾に破壊的に連結します。

@param other 自身と連結したい配列を指定します。

array
= [1, 2]
a = [3, 4]
array
.concat a
p array # => [1, 2, 3, 4]
p a # => [3, 4] # こちらは変わらない...

Array#rotate!(cnt = 1) -> self (27108.0)

cnt で指定したインデックスの要素が先頭になるように自身の順番を変更しま す。cnt より前の要素は末尾に移動します。cnt に負の数を指定した場合、逆 の操作を行います。

..., "a"]
a #=> ["b", "c", "d", "a"]
a.rotate!(2) #=> ["d", "a", "b", "c"]
a.rotate!(-3) #=> ["a", "b", "c", "d"]

@see Array#rotate

//emlist[例: find-minimum モード][ruby]{
ary = [0, 4, 7, 10, 12]
ary.bsearch_index { |x| x >= 4 } # => 1
ary.bsearch_index { |x| x >...

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Array#flatten!(lv = nil) -> self | nil (27103.0)

flatten は自身を再帰的に平坦化した配列を生成して返します。flatten! は 自身を再帰的かつ破壊的に平坦化し、平坦化が行われた場合は self をそうでない 場合は nil を返します。 lv が指定された場合、lv の深さまで再帰的に平坦化します。

flatten は自身を再帰的に平坦化した配列を生成して返します。flatten! は
自身を再帰的かつ破壊的に平坦化し、平坦化が行われた場合は self をそうでない
場合は nil を返します。
lv が指定された場合、lv の深さまで再帰的に平坦化します。

@param lv 平坦化の再帰の深さを整数で指定します。nil を指定した場合、再
帰の深さの制限無しに平坦化します。
整数以外のオブジェクトを指定した場合は to_int メソッドによる暗
黙の型変換を試みます。

@raise TypeError 引数に整数以外の(...

Array#pack(template) -> String (21120.0)

配列の内容を template で指定された文字列にしたがって、 バイナリとしてパックした文字列を返します。

...template 自身のバイナリとしてパックするためのテンプレートを文字列で指定します。


以下にあげるものは、Array#pack、String#unpack
のテンプレート文字の一覧です。テンプレート文字は後に「長さ」を表す数字
を続けること...
...endian int32_t
l!<: little endian signed long
//}

=== 各テンプレート文字の説明

説明中、Array#pack と String#unpack で違いのあるものは `/' で区切って
Array#pack の説明 / String#unpack の説明」としています。

: a

ASCII文字列(null文字を詰...

Array#each -> Enumerator (21114.0)

各要素に対してブロックを評価します。

...対してブロックを評価します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と each から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

[1, 2, 3].each do |i|
puts i
end
#=> 1
2
3


@see Array#each_index, Array#reverse_each...

Array#each_index -> Enumerator (21114.0)

各要素のインデックスに対してブロックを評価します。

...クスに対してブロックを評価します。

以下と同じです。

(0 ... ary.size).each {|index| .... }

ブロックが与えられなかった場合は、自身と each_index から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

@see Array#each, Array#reverse_each...

Array#keep_if -> Enumerator (21114.0)

ブロックが false を返した要素を削除します。

...false を返した要素を削除します。

a = %w{ a b c d e f }
a.keep_if {|v| v =~ /[aeiou]/} # => ["a", "e"]
a # => ["a", "e"]

Array
#select! と同様に自身を上書きしますが、削除する要素がなかっ
た場合には修正を行いません。

a = %w{ a b c d...
...e f }
a.keep_if {|v| v =~ /[a-z]/ } # => ["a", "b", "c", "d", "e", "f"]
a # => ["a", "b", "c", "d", "e", "f"]

ブロックが与えられなかった場合は、自身と keep_if から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

@see Array#select!...

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Array#find_index -> Enumerator (21108.0)

条件に一致する最初の要素の位置を返します。

...の要素の位置を返します。
一つも真にならなかった場合は nil を返します。

p [0, 1, 0, 1, 0].index {|v| v > 0} #=> 1


引数、ブロックのどちらも与えられなかった場合は、
Enumerator のインスタンスを返します。

@see Array#rindex...

Array#index -> Enumerator (21108.0)

条件に一致する最初の要素の位置を返します。

...の要素の位置を返します。
一つも真にならなかった場合は nil を返します。

p [0, 1, 0, 1, 0].index {|v| v > 0} #=> 1


引数、ブロックのどちらも与えられなかった場合は、
Enumerator のインスタンスを返します。

@see Array#rindex...

Array#reverse_each -> Enumerator (21108.0)

各要素に対して逆順にブロックを評価します。

...素に対して逆順にブロックを評価します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と reverse_each から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

a = [ "a", "b", "c" ]
a.reverse_each {|x| print x, " " }
# => c b a

@see Array#each...

Array#rindex -> Enumerator (21108.0)

指定された val と == で等しい最後の要素の位置を返します。 等しい要素がひとつもなかった時には nil を返します。

...した
Enumerator オブジェクトを返します。

@param val オブジェクトを指定します。

p [1, 0, 0, 1, 0].rindex(1) #=> 3
p [1, 0, 0, 0, 0].rindex(1) #=> 0
p [0, 0, 0, 0, 0].rindex(1) #=> nil
p [0, 1, 0, 1, 0].rindex {|v| v > 0} #=> 3

@see Array#index...

Array#select! -> Enumerator (21108.0)

ブロックが false を返した要素を自身から削除します。 変更があった場合は self を、 変更がなかった場合には nil を返します。

...には nil を返します。

a = %w{ a b c d e f }
a.select! {|v| v =~ /[a-z]/ } # => nil
a # => ["a", "b", "c", "d", "e", "f"]

ブロックが与えられなかった場合は、自身と select! から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

@see Array#keep_if...

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Array#[](range) -> Array | nil (21105.0)

Range オブジェクト range の範囲にある要素からなる部分配列を返します。 range の first の値が配列の範囲に収まらない場合 nil を返します。 range の first が end より後にある場合には空の配列を返します。

Range オブジェクト range の範囲にある要素からなる部分配列を返します。
range の first の値が配列の範囲に収まらない場合 nil を返します。
range の first が end より後にある場合には空の配列を返します。

@param range 生成したい部分配列の範囲を Range オブジェクトで指定します。
range の first や end の値が負の時には末尾からのインデックスと見倣します。末尾
の要素が -1 番目になります。
end の値が配列の範囲を越える時には、越...

Array#[](start, length) -> Array | nil (21105.0)

start 番目から length 個の要素を含む部分配列を返します。 length が負の時、start が自身の範囲を越えた時には nil を返します。

start 番目から length 個の要素を含む部分配列を返します。
length が負の時、start が自身の範囲を越えた時には nil を返します。

@param start 生成したい部分配列の先頭のインデックスを整数で指定します。
start の値が負の時には末尾からのインデックスと見倣します。
末尾の要素が -1 番目になります。
整数以外のオブジェクトを指定した場合は to_int メソッドによ
る暗黙の型変換を試みます。

@param length 生成したい部分配列...

Array#abbrev(pattern = nil) -> Hash (21102.0)

self が文字列の配列の場合、self から一意に決まる短縮形を計算し、 短縮形をキー、元の文字列を値とするハッシュを返します。

self が文字列の配列の場合、self から一意に決まる短縮形を計算し、
短縮形をキー、元の文字列を値とするハッシュを返します。

引数に正規表現を指定すると、self のうちそのパターンにマッチしたものから短縮形を計算します。
引数に文字列を指定すると、self のうちその文字列で始まるものから短縮形を計算します。

Abbrev.#abbrev(self, pattern) と同じです。

@param pattern Regexp か String を指定します。


require 'abbrev'
p %w[ruby rubyist].abbrev
#=> {"rub...

Array#collect! -> Enumerator (21102.0)

各要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果で要素を 置き換えます。

各要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果で要素を
置き換えます。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と map! から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

例:

ary = [1, 2, 3]
ary.map! {|i| i * 3 }
p ary #=> [3, 6, 9]

ary = [1, 2, 3]
e = ary.map!
e.each{ 1 }
p ary #=> [1, 1, 1]

@see Enumerable#collect, Enumerator

Array#cycle(n=nil) -> Enumerator (21102.0)

配列の全要素を n 回(nilの場合は無限に)繰り返しブロックを呼びだします。

配列の全要素を n 回(nilの場合は無限に)繰り返しブロックを呼びだします。

ブロックを省略した場合は、以上のような繰り返しを行う
Enumerator
を返します。

@param n 繰り返したい回数を整数で指定します。
整数以外のオブジェクトを指定した場合は to_int メソッドによる暗
黙の型変換を試みます。

@raise TypeError 引数に整数以外の(暗黙の型変換が行えない)オブジェクトを
指定した場合に発生します。

例:

a = ["a", "b", "c"]
a.cycle {...

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Array#delete_if -> Enumerator (21102.0)

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。 delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、 1 つも削除されなければ nil を返します。

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。
delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、
1 つも削除されなければ nil を返します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と reject! から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。
返された Enumerator オブジェクトの each メソッドには、
もとの配列に対して副作用があることに注意してください。

例:
a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
a.delete_if{|x| x ...

Array#map! -> Enumerator (21102.0)

各要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果で要素を 置き換えます。

各要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果で要素を
置き換えます。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と map! から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

例:

ary = [1, 2, 3]
ary.map! {|i| i * 3 }
p ary #=> [3, 6, 9]

ary = [1, 2, 3]
e = ary.map!
e.each{ 1 }
p ary #=> [1, 1, 1]

@see Enumerable#collect, Enumerator

Array#reject! -> Enumerator (21102.0)

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。 delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、 1 つも削除されなければ nil を返します。

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。
delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、
1 つも削除されなければ nil を返します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と reject! から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。
返された Enumerator オブジェクトの each メソッドには、
もとの配列に対して副作用があることに注意してください。

例:
a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
a.delete_if{|x| x ...

Array#sort_by! -> Enumerator (21102.0)

sort_by の破壊的バージョンです。

sort_by の破壊的バージョンです。

ブロックを省略した場合は返り値によって配列を破壊的に
ソートする Enumerator を返します。

//emlist[][ruby]{
fruits = %w{apple pear fig}
fruits.sort_by! { |word| word.length }
fruits # => ["fig", "pear", "apple"]
//}

@see Enumerable#sort_by

Array#[](nth) -> object | nil (21005.0)

nth 番目の要素を返します。nth 番目の要素が存在しない時には nil を返します。

nth 番目の要素を返します。nth 番目の要素が存在しない時には nil を返します。

@param nth インデックスを整数で指定します。
先頭の要素が 0 番目になります。nth の値が負の時には末尾から
のインデックスと見倣します。末尾の要素が -1 番目になります。
整数以外のオブジェクトを指定した場合は to_int メソッドによる
暗黙の型変換を試みます。

@raise TypeError 引数に整数以外の(暗黙の型変換が行えない)オブジェクトを
指定...

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