るりまサーチ (Ruby 1.9.3)

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トップページ > クラス:Array[x] > バージョン:1.9.3[x] > クエリ:==[x]

別のキーワード

  1. _builtin ==
  2. openssl ==
  3. rexml/document ==
  4. == _builtin
  5. matrix ==

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キーワード

検索結果

Array#==(other) -> bool (18136.0)

自身と other の各要素をそれぞれ順に == で比較し て、全要素が等しければ true を返します。そうでない場合には false を返します。

自身と other の各要素をそれぞれ順に == で比較し
て、全要素が等しければ true を返します。そうでない場合には false を返します。

@param other 自身と比較したい配列を指定します。

@see Object#==

[ "a", "c" ] == [ "a", "c", 7 ] #=> false
[ "a", "c", 7 ] == [ "a", "c", 7 ] #=> true
[ "a", "c", 7 ] == [ "a", "d", "f" ] #=> false

Array#pack(template) -> String (68.0)

配列の内容を template で指定された文字列にしたがって、 バイナリとしてパックした文字列を返します。

...template 自身のバイナリとしてパックするためのテンプレートを文字列で指定します。


以下にあげるものは、Array#pack、String#unpack
のテンプレート文字の一覧です。テンプレート文字は後に「長さ」を表す数字
を続けること...
...endian int32_t
l!<: little endian signed long
//}

=== 各テンプレート文字の説明

説明中、Array#pack と String#unpack で違いのあるものは `/' で区切って
Array#pack の説明 / String#unpack の説明」としています。

: a

ASCII文字列(null文字を詰...

Array#assoc(key) -> Array | nil (18.0)

配列の配列を検索して、その 0 番目の要素が key に == で等しい 最初の要素を返します。該当する要素がなければ nil を返します。

...。該当する要素がなければ nil を返します。

@param key 検索するオブジェクトを指定します。

ary = [[1,15], [2,25], [3,35]]
p ary.assoc(2) # => [2, 25]
p ary.assoc(100) # => nil
p ary.assoc(15) # => nil

@see Array#rassoc...

Array#delete(val) -> object | nil (18.0)

指定された val と == で等しい要素を自身からすべて取り除きます。 等しい要素が見つかった場合は最後に見つかった要素を、 そうでない場合には nil を返します。

...クを評価してその結果を返します。

@param val 自身から削除したい値を指定します。

array
= [1, 2, 3, 2, 1]
p array.delete(2) #=> 2
p array #=> [1, 3, 1]

# ブロックなしの引数に nil を渡すとその戻り値から削除...

Array#delete(val) { ... } -> object (18.0)

指定された val と == で等しい要素を自身からすべて取り除きます。 等しい要素が見つかった場合は最後に見つかった要素を、 そうでない場合には nil を返します。

...クを評価してその結果を返します。

@param val 自身から削除したい値を指定します。

array
= [1, 2, 3, 2, 1]
p array.delete(2) #=> 2
p array #=> [1, 3, 1]

# ブロックなしの引数に nil を渡すとその戻り値から削除...

絞り込み条件を変える

Array#include?(val) -> bool (18.0)

配列が val と == で等しい要素を持つ時に真を返します。

配列が val と == で等しい要素を持つ時に真を返します。

@param val オブジェクトを指定します。

a = [ "a", "b", "c" ]
a.include?("b") #=> true
a.include?("z") #=> false

Array#rindex -> Enumerator (18.0)

指定された val と == で等しい最後の要素の位置を返します。 等しい要素がひとつもなかった時には nil を返します。

...した
Enumerator オブジェクトを返します。

@param val オブジェクトを指定します。

p [1, 0, 0, 1, 0].rindex(1) #=> 3
p [1, 0, 0, 0, 0].rindex(1) #=> 0
p [0, 0, 0, 0, 0].rindex(1) #=> nil
p [0, 1, 0, 1, 0].rindex {|v| v > 0} #=> 3

@see Array#index...

Array#rindex {|item| ... } -> Integer | nil (18.0)

指定された val と == で等しい最後の要素の位置を返します。 等しい要素がひとつもなかった時には nil を返します。

...した
Enumerator オブジェクトを返します。

@param val オブジェクトを指定します。

p [1, 0, 0, 1, 0].rindex(1) #=> 3
p [1, 0, 0, 0, 0].rindex(1) #=> 0
p [0, 0, 0, 0, 0].rindex(1) #=> nil
p [0, 1, 0, 1, 0].rindex {|v| v > 0} #=> 3

@see Array#index...

Array#rindex(val) -> Integer | nil (18.0)

指定された val と == で等しい最後の要素の位置を返します。 等しい要素がひとつもなかった時には nil を返します。

...した
Enumerator オブジェクトを返します。

@param val オブジェクトを指定します。

p [1, 0, 0, 1, 0].rindex(1) #=> 3
p [1, 0, 0, 0, 0].rindex(1) #=> 0
p [0, 0, 0, 0, 0].rindex(1) #=> nil
p [0, 1, 0, 1, 0].rindex {|v| v > 0} #=> 3

@see Array#index...

Array#delete_if -> Enumerator (14.0)

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。 delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、 1 つも削除されなければ nil を返します。

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。
delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、
1 つも削除されなければ nil を返します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と reject! から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。
返された Enumerator オブジェクトの each メソッドには、
もとの配列に対して副作用があることに注意してください。

例:
a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
a.delete_if{|x| x ...

絞り込み条件を変える

Array#delete_if {|x| ... } -> self (14.0)

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。 delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、 1 つも削除されなければ nil を返します。

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。
delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、
1 つも削除されなければ nil を返します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と reject! から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。
返された Enumerator オブジェクトの each メソッドには、
もとの配列に対して副作用があることに注意してください。

例:
a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
a.delete_if{|x| x ...

Array#reject! -> Enumerator (14.0)

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。 delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、 1 つも削除されなければ nil を返します。

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。
delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、
1 つも削除されなければ nil を返します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と reject! から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。
返された Enumerator オブジェクトの each メソッドには、
もとの配列に対して副作用があることに注意してください。

例:
a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
a.delete_if{|x| x ...

Array#reject! {|x| ... } -> self | nil (14.0)

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。 delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、 1 つも削除されなければ nil を返します。

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。
delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、
1 つも削除されなければ nil を返します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と reject! から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。
返された Enumerator オブジェクトの each メソッドには、
もとの配列に対して副作用があることに注意してください。

例:
a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
a.delete_if{|x| x ...

Array#find_index -> Enumerator (8.0)

条件に一致する最初の要素の位置を返します。

...の要素の位置を返します。
一つも真にならなかった場合は nil を返します。

p [0, 1, 0, 1, 0].index {|v| v > 0} #=> 1


引数、ブロックのどちらも与えられなかった場合は、
Enumerator のインスタンスを返します。

@see Array#rindex...

Array#find_index {|item| ...} -> Integer | nil (8.0)

条件に一致する最初の要素の位置を返します。

...の要素の位置を返します。
一つも真にならなかった場合は nil を返します。

p [0, 1, 0, 1, 0].index {|v| v > 0} #=> 1


引数、ブロックのどちらも与えられなかった場合は、
Enumerator のインスタンスを返します。

@see Array#rindex...

絞り込み条件を変える

Array#find_index(val) -> Integer | nil (8.0)

条件に一致する最初の要素の位置を返します。

...の要素の位置を返します。
一つも真にならなかった場合は nil を返します。

p [0, 1, 0, 1, 0].index {|v| v > 0} #=> 1


引数、ブロックのどちらも与えられなかった場合は、
Enumerator のインスタンスを返します。

@see Array#rindex...

Array#index -> Enumerator (8.0)

条件に一致する最初の要素の位置を返します。

...の要素の位置を返します。
一つも真にならなかった場合は nil を返します。

p [0, 1, 0, 1, 0].index {|v| v > 0} #=> 1


引数、ブロックのどちらも与えられなかった場合は、
Enumerator のインスタンスを返します。

@see Array#rindex...

Array#index {|item| ...} -> Integer | nil (8.0)

条件に一致する最初の要素の位置を返します。

...の要素の位置を返します。
一つも真にならなかった場合は nil を返します。

p [0, 1, 0, 1, 0].index {|v| v > 0} #=> 1


引数、ブロックのどちらも与えられなかった場合は、
Enumerator のインスタンスを返します。

@see Array#rindex...

Array#index(val) -> Integer | nil (8.0)

条件に一致する最初の要素の位置を返します。

...の要素の位置を返します。
一つも真にならなかった場合は nil を返します。

p [0, 1, 0, 1, 0].index {|v| v > 0} #=> 1


引数、ブロックのどちらも与えられなかった場合は、
Enumerator のインスタンスを返します。

@see Array#rindex...

Array#rassoc(obj) -> Array | nil (8.0)

自身が配列の配列であると仮定して、要素の配列でインデックス 1 の要素が obj に等しいものを検索し見つかった最初の要素を返 します。該当する要素がなければ nil を返します。

...た最初の要素を返
します。該当する要素がなければ nil を返します。

比較は == 演算子を使って行われます。

@param obj 検索するオブジェクトを指定します。

a = [[15,1], [25,2], [35,3]]
p a.rassoc(2) # => [25, 2]

@see Array#assoc...

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