るりまサーチ (Ruby 1.9.3)

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Array#select! -> Enumerator (2.0)

ブロックが false を返した要素を自身から削除します。 変更があった場合は self を、 変更がなかった場合には nil を返します。

...には nil を返します。

a = %w{ a b c d e f }
a.select! {|v| v =~ /[a-z]/ } # => nil
a # => ["a", "b", "c", "d", "e", "f"]

ブロックが与えられなかった場合は、自身と select! から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

@see Array#keep_if...

Array#select! {|item| block } -> self | nil (2.0)

ブロックが false を返した要素を自身から削除します。 変更があった場合は self を、 変更がなかった場合には nil を返します。

...には nil を返します。

a = %w{ a b c d e f }
a.select! {|v| v =~ /[a-z]/ } # => nil
a # => ["a", "b", "c", "d", "e", "f"]

ブロックが与えられなかった場合は、自身と select! から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

@see Array#keep_if...

Array#shelljoin -> String (2.0)

配列の各要素である文字列に対して、Bourne シェルのコマンドライン中で安全に 使えるためのエスケープを適用し、空白文字を介してそれらを連結したコマンド ライン文字列を生成します。

...スケープを適用し、空白文字を介してそれらを連結したコマンド
ライン文字列を生成します。

array
.shelljoin は、Shellwords.shelljoin(array) と等価です。

@return エスケープ結果を連結した文字列を返します。
@see Shellwords.#shelljoin...

Array#shift -> object | nil (2.0)

配列の先頭の要素を取り除いてそれを返します。 引数を指定した場合はその個数だけ取り除き、それを配列で返します。

...ます。

@raise ArgumentError 引数に負の数を指定した場合に発生します。



例:

a = [0, 1, 2, 3, 4]
p a.shift #=> 0
p a #=> [1, 2, 3, 4]

p [].shift #=> nil
p [].shift(1) #=> []

@see Array#push, Array#pop, Array#unshift...

Array#shift(n) -> Array (2.0)

配列の先頭の要素を取り除いてそれを返します。 引数を指定した場合はその個数だけ取り除き、それを配列で返します。

...ます。

@raise ArgumentError 引数に負の数を指定した場合に発生します。



例:

a = [0, 1, 2, 3, 4]
p a.shift #=> 0
p a #=> [1, 2, 3, 4]

p [].shift #=> nil
p [].shift(1) #=> []

@see Array#push, Array#pop, Array#unshift...

絞り込み条件を変える

Array#shuffle -> Array (2.0)

配列の要素をランダムシャッフルして,その結果を配列として返します。

...ことができます。

例:

a = [ 1, 2, 3 ] #=> [1, 2, 3]
a.shuffle #=> [2, 3, 1]
rng = Random.new
rng2 = rng.dup # RNGを複製
# 以下の2つは同じ結果を返す
[1,2,3].shuffle(random: rng)
[1,2,3].shuffle(random: rng2)

@see Array#shuffle!...

Array#shuffle! -> self (2.0)

配列を破壊的にランダムシャッフルします。

...om を使用しないオブジェク
トを指定した場合、Kernel.#srandの指定に影響されま
せん。

例:

a = [ 1, 2, 3 ] #=> [1, 2, 3]
a.shuffle! #=> [2, 3, 1]
a #=> [2, 3, 1]

@see Array#shuffle...

Array#shuffle!(random: Random) -> self (2.0)

配列を破壊的にランダムシャッフルします。

...om を使用しないオブジェク
トを指定した場合、Kernel.#srandの指定に影響されま
せん。

例:

a = [ 1, 2, 3 ] #=> [1, 2, 3]
a.shuffle! #=> [2, 3, 1]
a #=> [2, 3, 1]

@see Array#shuffle...

Array#shuffle(random: Random) -> Array (2.0)

配列の要素をランダムシャッフルして,その結果を配列として返します。

...ことができます。

例:

a = [ 1, 2, 3 ] #=> [1, 2, 3]
a.shuffle #=> [2, 3, 1]
rng = Random.new
rng2 = rng.dup # RNGを複製
# 以下の2つは同じ結果を返す
[1,2,3].shuffle(random: rng)
[1,2,3].shuffle(random: rng2)

@see Array#shuffle!...

Array#size -> Integer (2.0)

配列の長さを返します。配列が空のときは 0 を返します。

配列の長さを返します。配列が空のときは 0 を返します。

p [1, nil, 3, nil].size #=> 4

絞り込み条件を変える

Array#slice!(nth) -> object | nil (2.0)

指定した要素を自身から取り除き、取り除いた要素を返します。取り除く要素がなければ nil を返します。

指定した要素を自身から取り除き、取り除いた要素を返します。取り除く要素がなければ nil
を返します。

@param nth 取り除く要素のインデックスを整数で指定します。

例:

a = [ "a", "b", "c" ]
a.slice!(1) #=> "b"
a #=> ["a", "c"]
a.slice!(-1) #=> "c"
a #=> ["a"]
a.slice!(100) #=> nil
a #=> ["a"]

Array#slice!(range) -> Array | nil (2.0)

指定した部分配列を自身から取り除き、取り除いた部分配列を返します。取り除く要素がなければ nil を返します。

指定した部分配列を自身から取り除き、取り除いた部分配列を返します。取り除く要素がなければ nil
を返します。

@param start 削除したい部分配列の先頭のインデックスを整数で指定します。

@param len 削除したい部分配列の長さを整数で指定します。

@param range 削除したい配列の範囲を Range オブジェクトで指定します。

例:

a = [ "a", "b", "c" ]
a.slice!(1, 2) #=> ["b", "c"]
a #=> ["a"]

a = [ "a", "...

Array#slice!(start, len) -> Array | nil (2.0)

指定した部分配列を自身から取り除き、取り除いた部分配列を返します。取り除く要素がなければ nil を返します。

指定した部分配列を自身から取り除き、取り除いた部分配列を返します。取り除く要素がなければ nil
を返します。

@param start 削除したい部分配列の先頭のインデックスを整数で指定します。

@param len 削除したい部分配列の長さを整数で指定します。

@param range 削除したい配列の範囲を Range オブジェクトで指定します。

例:

a = [ "a", "b", "c" ]
a.slice!(1, 2) #=> ["b", "c"]
a #=> ["a"]

a = [ "a", "...

Array#slice(nth) -> object | nil (2.0)

指定された自身の要素を返します。Array#[] と同じです。

...指定された自身の要素を返します。Array#[] と同じです。

@param nth 要素のインデックスを整数で指定します。Array#[] と同じです。

例:

p [0, 1, 2].slice(1) #=> 1
p [0, 1, 2].slice(2) #=> 2
p [0, 1, 2].slice(10) #=> nil...

Array#slice(pos, len) -> Array | nil (2.0)

指定された自身の部分配列を返します。Array#[] と同じです。

...指定された自身の部分配列を返します。Array#[] と同じです。

@param pos Array#[] と同じです。

@param len Array#[] と同じです。

@param range Array#[] と同じです。

例:

p [0, 1, 2].slice(0, 2) #=> [0, 1]
p [0, 1, 2].slice(2..3) #=> [2]
p [0,...

絞り込み条件を変える

Array#slice(range) -> Array | nil (2.0)

指定された自身の部分配列を返します。Array#[] と同じです。

...指定された自身の部分配列を返します。Array#[] と同じです。

@param pos Array#[] と同じです。

@param len Array#[] と同じです。

@param range Array#[] と同じです。

例:

p [0, 1, 2].slice(0, 2) #=> [0, 1]
p [0, 1, 2].slice(2..3) #=> [2]
p [0,...

Array#sort -> Array (2.0)

配列の内容をソートします。要素同士の比較は <=> 演算子を使って行います。sort はソートされた配列を生成して返します。 sort! は self を破壊的にソートし、self を返します。

...こうなる)
p ary2.sort{|a, b| a.to_i <=> b.to_i } #=> ["7", "8", "9", "10", "11"] (ブロックを使って数字としてソート)

# sort_by を使っても良い
p ary2.sort_by{|x| x.to_i } #=> ["7", "8", "9", "10", "11"]

@see Enumerable#sort_by
, Array#sort_by!...

Array#sort {|a, b| ... } -> Array (2.0)

配列の内容をソートします。要素同士の比較は <=> 演算子を使って行います。sort はソートされた配列を生成して返します。 sort! は self を破壊的にソートし、self を返します。

...こうなる)
p ary2.sort{|a, b| a.to_i <=> b.to_i } #=> ["7", "8", "9", "10", "11"] (ブロックを使って数字としてソート)

# sort_by を使っても良い
p ary2.sort_by{|x| x.to_i } #=> ["7", "8", "9", "10", "11"]

@see Enumerable#sort_by
, Array#sort_by!...

Array#sort! -> self (2.0)

配列の内容をソートします。要素同士の比較は <=> 演算子を使って行います。sort はソートされた配列を生成して返します。 sort! は self を破壊的にソートし、self を返します。

...こうなる)
p ary2.sort{|a, b| a.to_i <=> b.to_i } #=> ["7", "8", "9", "10", "11"] (ブロックを使って数字としてソート)

# sort_by を使っても良い
p ary2.sort_by{|x| x.to_i } #=> ["7", "8", "9", "10", "11"]

@see Enumerable#sort_by
, Array#sort_by!...

Array#sort! {|a, b| ... } -> self (2.0)

配列の内容をソートします。要素同士の比較は <=> 演算子を使って行います。sort はソートされた配列を生成して返します。 sort! は self を破壊的にソートし、self を返します。

...こうなる)
p ary2.sort{|a, b| a.to_i <=> b.to_i } #=> ["7", "8", "9", "10", "11"] (ブロックを使って数字としてソート)

# sort_by を使っても良い
p ary2.sort_by{|x| x.to_i } #=> ["7", "8", "9", "10", "11"]

@see Enumerable#sort_by
, Array#sort_by!...

絞り込み条件を変える

Array#sort_by! -> Enumerator (2.0)

sort_by の破壊的バージョンです。

sort_by の破壊的バージョンです。

ブロックを省略した場合は返り値によって配列を破壊的に
ソートする Enumerator を返します。

//emlist[][ruby]{
fruits = %w{apple pear fig}
fruits.sort_by! { |word| word.length }
fruits # => ["fig", "pear", "apple"]
//}

@see Enumerable#sort_by

Array#sort_by! {|item| ... } -> self (2.0)

sort_by の破壊的バージョンです。

sort_by の破壊的バージョンです。

ブロックを省略した場合は返り値によって配列を破壊的に
ソートする Enumerator を返します。

//emlist[][ruby]{
fruits = %w{apple pear fig}
fruits.sort_by! { |word| word.length }
fruits # => ["fig", "pear", "apple"]
//}

@see Enumerable#sort_by

Array#taguri -> String (2.0)

自身のタグ URI を返します。

自身のタグ URI を返します。

Array#taguri=(val) (2.0)

自身のタグ URI を val に設定します。

自身のタグ URI を val に設定します。

@param val タグ URI を文字列で指定します。

Array#to_a -> Array (2.0)

self を返します。ただし、Array のサブクラスのインスタンスに対して呼ばれた時は、 自身を Array に変換したものを返します。

...Array のサブクラスのインスタンスに対して呼ばれた時は、
自身を Array に変換したものを返します。

例:

class SubArray < Array; end
ary1 = Array([1, 2, 3, 4])
ary2 = SubArray([1, 2, 3, 4])

ary1.to_a # => [1, 2, 3, 4]
ary1.to_a.class # => Array...
...ary2.to_a # => [1, 2, 3, 4]
ary2.to_a.class # => Array

@see Array#to_ary...

絞り込み条件を変える

Array#to_ary -> self (2.0)

self をそのまま返します。

...self をそのまま返します。

例:

class SubArray < Array; end
ary1 = Array([1, 2, 3, 4])
ary2 = SubArray([1, 2, 3, 4])

ary1.to_ary # => [1, 2, 3, 4]
ary1.to_ary.class # => Array

ary2.to_ary # => [1, 2, 3, 4]
ary2.to_ary.class # => SubArray

@see Array#to_a...

Array#to_s -> String (2.0)

自身の情報を人間に読みやすい文字列にして返します。

自身の情報を人間に読みやすい文字列にして返します。

[1, 2, 3, 4].to_s # => "[1, 2, 3, 4]"
[1, 2, 3, 4].inspect # => "[1, 2, 3, 4]"

Array#to_yaml(opts = {}) -> String (2.0)

自身を YAML ドキュメントに変換します。

自身を YAML ドキュメントに変換します。

@param opts YAML ドキュメント出力の際のオプションを指定します。
オプションの詳細は Syck::Emitter#reset を参照し
てください。

require 'yaml'
print [1, 2, 3].to_yaml
# => ---
- 1
- 2
- 3

Array#transpose -> Array (2.0)

自身を行列と見立てて、行列の転置(行と列の入れ換え)を行いま す。転置した配列を生成して返します。空の配列に対しては空の配列を生 成して返します。

...e
# => [[1, 3, 5], [2, 4, 6]]

p [].transpose
# => []

p [1,2,3].transpose

# => -:1:in `transpose': cannot convert Fixnum into Array (TypeError)
from -:1

p [[1,2],
[3,4,5],
[6,7]].transpose
# => -:3:in `transpose': element size differ (3 should...

Array#uniq -> Array (2.0)

uniq は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。 uniq! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、 そうでなければnil を返します。

uniq は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。
uniq! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、
そうでなければnil を返します。

取り除かれた要素の部分は前に詰められます。
要素の重複判定は、Object#eql? により行われます。

p [1, 1, 1].uniq # => [1]
p [1, 4, 1].uniq # => [1, 4]
p [1, 3, 2, 2, 3].uniq # => [1, 3, 2]

ブロックが与えられた場合、ブロックが返した値が重複した要素を取り...

絞り込み条件を変える

Array#uniq {|item| ... } -> Array (2.0)

uniq は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。 uniq! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、 そうでなければnil を返します。

uniq は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。
uniq! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、
そうでなければnil を返します。

取り除かれた要素の部分は前に詰められます。
要素の重複判定は、Object#eql? により行われます。

p [1, 1, 1].uniq # => [1]
p [1, 4, 1].uniq # => [1, 4]
p [1, 3, 2, 2, 3].uniq # => [1, 3, 2]

ブロックが与えられた場合、ブロックが返した値が重複した要素を取り...

Array#uniq! -> self | nil (2.0)

uniq は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。 uniq! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、 そうでなければnil を返します。

uniq は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。
uniq! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、
そうでなければnil を返します。

取り除かれた要素の部分は前に詰められます。
要素の重複判定は、Object#eql? により行われます。

p [1, 1, 1].uniq # => [1]
p [1, 4, 1].uniq # => [1, 4]
p [1, 3, 2, 2, 3].uniq # => [1, 3, 2]

ブロックが与えられた場合、ブロックが返した値が重複した要素を取り...

Array#uniq! {|item| ... } -> self | nil (2.0)

uniq は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。 uniq! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、 そうでなければnil を返します。

uniq は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。
uniq! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、
そうでなければnil を返します。

取り除かれた要素の部分は前に詰められます。
要素の重複判定は、Object#eql? により行われます。

p [1, 1, 1].uniq # => [1]
p [1, 4, 1].uniq # => [1, 4]
p [1, 3, 2, 2, 3].uniq # => [1, 3, 2]

ブロックが与えられた場合、ブロックが返した値が重複した要素を取り...

Array#unshift(*obj) -> self (2.0)

指定された obj を引数の最後から順番に配列の先頭に挿入します。 引数を指定しなければ何もしません。

...たいオブジェクトを指定します。

arr = [1,2,3]
arr.unshift 0
p arr #=> [0, 1, 2, 3]
arr.unshift [0]
p arr #=> [[0], 0, 1, 2, 3]
arr.unshift 1, 2
p arr #=> [1, 2, [0], 0, 1, 2, 3]

@see Array#push, Array#pop, Array#shift...

Array#values_at(*selectors) -> Array (2.0)

引数で指定されたインデックスに対応する要素を配列で返します。インデッ クスに対応する値がなければ nil が要素になります。

引数で指定されたインデックスに対応する要素を配列で返します。インデッ
クスに対応する値がなければ nil が要素になります。

@param selectors インデックスを整数もしくは整数の Range で指定します。
Range の場合は、Range#begin が配列のサイズを越える場合は無視され、
Range#end が配列のサイズを越えるまで対応する要素が選択されます。
ちょうど配列のサイズを指す場合は、nil で埋められます。

ary = %w( a b c d e )
p ary.values_at( 0, 2, 4...

絞り込み条件を変える

Array#yaml_initialize(tag, val) (2.0)

ライブラリ内部で使用します。

ライブラリ内部で使用します。

Array#zip(*lists) -> [[object]] (2.0)

自身と引数に渡した配列の各要素からなる配列の配列を生成して返します。 生成される配列の要素数は self の要素数と同じです。

自身と引数に渡した配列の各要素からなる配列の配列を生成して返します。
生成される配列の要素数は self の要素数と同じです。

ブロック付きで呼び出した場合は、
self と引数に渡した配列の各要素を順番にブロックに渡します。

@param lists 配列を指定します。
配列以外のオブジェクトを指定した場合は to_ary メソッドによ
る暗黙の型変換を試みます。to_ary メソッドに応答できない場
合は each メソッドによる暗黙の型変換を試みます。

@raise NoMethodError 引数に配...

Array#zip(*lists) {|v1, v2, ...| ...} -> nil (2.0)

自身と引数に渡した配列の各要素からなる配列の配列を生成して返します。 生成される配列の要素数は self の要素数と同じです。

自身と引数に渡した配列の各要素からなる配列の配列を生成して返します。
生成される配列の要素数は self の要素数と同じです。

ブロック付きで呼び出した場合は、
self と引数に渡した配列の各要素を順番にブロックに渡します。

@param lists 配列を指定します。
配列以外のオブジェクトを指定した場合は to_ary メソッドによ
る暗黙の型変換を試みます。to_ary メソッドに応答できない場
合は each メソッドによる暗黙の型変換を試みます。

@raise NoMethodError 引数に配...

Array#|(other) -> Array (2.0)

集合の和演算です。両方の配列にいずれかに含まれる要素を全て含む新し い配列を返します。重複する要素は取り除かれます。

..._ary メソッドによ
る暗黙の型変換を試みます。

@raise TypeError 引数に配列以外の(暗黙の型変換が行えない)オブジェクトを
指定した場合に発生します。

[1, 1, 4, 2, 3] | [5, 4, 5] #=> [1, 4, 2, 3, 5]

@see Array#&...

Array.[](*item) -> Array (2.0)

引数 item を要素として持つ配列を生成して返します。

...ます。

Array
のサブクラスを作成したしたときに、そのサブクラスのインスタンスを作成
しやすくするために用意されている。

@param item 配列の要素を指定します。

例:

Array
[1, 2, 3] #=> [1, 2, 3]

class SubArray < Array
# ......
...end
p SubArray[1, 2, 3] # => [1, 2, 3]...

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Array.new(ary) -> Array (2.0)

指定された配列 ary を複製して返します。 Array#dup 同様 要素を複製しない浅い複製です。

...れた配列 ary を複製して返します。
Array
#dup 同様 要素を複製しない浅い複製です。

@param ary 複製したい配列を指定します。

例:

p Array.new([1,2,3]) # => [1,2,3]

a = ["a", "b", "c"]
b = Array.new(a)
a.each{|s| s.capitalize! }
p a...

Array.new(size = 0, val = nil) -> Array (2.0)

長さ size の配列を生成し、各要素を val で初期化して返します。

...指します。

@param size 配列の長さを数値で指定します。

@param val 配列の要素の値を指定します。

例:

ary = Array.new(3, "foo")
p ary #=> ["foo", "foo", "foo"]
ary[0].capitalize!
p ary #=> ["Foo", "Foo", "Foo"...

Array.new(size) {|index| ... } -> Array (2.0)

長さ size の配列を生成し、各要素のインデックスを引数としてブロックを実行し、 各要素の値をブロックの評価結果に設定します。

...きます。

@param size 配列の長さを数値で指定します。

例:
ary = Array.new(3){|index| "hoge#{index}"}
p ary #=> ["hoge0", "hoge1", "hoge2"]

例:

ary = Array.new(3){ "foo" }
p ary #=> ["foo", "foo", "foo"]
ary[0].capit...

Array.try_convert(obj) -> Array | nil (2.0)

to_ary メソッドを用いて obj を配列に変換しようとします。

...引数が配列であるかどうかを調べるために使えます。

例:

Array
.try_convert([1]) # => [1]
Array
.try_convert("1") # => nil

if tmp = Array.try_convert(arg)
# the argument is an array
elsif tmp = String.try_convert(arg)
# the argument is a string
end...

Array.yaml_tag_subclasses? -> true (2.0)

常に true を返します。

常に true を返します。

ライブラリ内部で使用します。

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