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Array#[](range) -> Array | nil (18243.0)

Range オブジェクト range の範囲にある要素からなる部分配列を返します。 range の first の値が配列の範囲に収まらない場合 nil を返します。 range の first が end より後にある場合には空の配列を返します。

... -1 番目になります。
end の値が配列の範囲を越える時には、越えた分は無視されます。

例:

a = [ "a", "b", "c", "d", "e" ]
a[0..1] #=> ["a", "b"]
a[0...1] #=> ["a"]
a[0..-1] #=> ["a", "b", "c", "d", "e"]
a[-2..-1] #=> ["d", "e"]
a[-2....
....4] #=> ["d", "e"] (start は末尾から -2 番目、end は先頭から (4+1) 番目となる。)
a[0..10] #=> ["a", "b", "c", "d", "e"]
a[10..11] #=> nil
a[2..1] #=> []
a[-1..-2] #=> []

# 特殊なケース。first が自身の長さと同じ場合には以下のようになり...
...ます。
a[5] #=> nil
a[5, 1] #=> []
a[5..10] #=> []...

Array#[](start, length) -> Array | nil (18238.0)

start 番目から length 個の要素を含む部分配列を返します。 length が負の時、start が自身の範囲を越えた時には nil を返します。

...指定します。
start の値が負の時には末尾からのインデックスと見倣します。
末尾の要素が -1 番目になります。
整数以外のオブジェクトを指定した場合は to_int メソッドによ
る暗黙の...
...a[-1, 1] #=> ["e"]
a[0, 10] #=> ["a", "b", "c", "d", "e"]
a[0, 0] #=> []
a[0, -1] #=> nil
a[10, 1] #=> nil

# 特殊なケース。start が自身の長さと同じ場合には以下のようになります。
a[5] #=> nil
a[5, 1] #=> []...
...a[5..10] #=> []...

Array#[](nth) -> object | nil (18218.0)

nth 番目の要素を返します。nth 番目の要素が存在しない時には nil を返します。

...要素が 0 番目になります。nth の値が負の時には末尾から
のインデックスと見倣します。末尾の要素が -1 番目になります。
整数以外のオブジェクトを指定した場合は to_int メソッドによる
暗黙の型...
...換を試みます。

@raise TypeError 引数に整数以外の(暗黙の型変換が行えない)オブジェクトを
指定した場合に発生します。

例:

a = [ "a", "b", "c", "d", "e" ]
a[0] #=> "a"
a[1] #=> "b"
a[-1] #=> "e"
a[-2] #=> "d"
a[10] #=> nil...

Array.[](*item) -> Array (18201.0)

引数 item を要素として持つ配列を生成して返します。

...ます。

Array
のサブクラスを作成したしたときに、そのサブクラスのインスタンスを作成
しやすくするために用意されている。

@param item 配列の要素を指定します。

例:

Array
[1, 2, 3] #=> [1, 2, 3]

class SubArray < Array
# ......
...end
p SubArray[1, 2, 3] # => [1, 2, 3]...

Array#[]=(range, val) (6122.0)

Range オブジェクト range の範囲にある要素を配列 val の内容に置換します。 range の first が自身の末尾を越える時には配列の長さを自動的に拡張し、拡張した領域を nil で初期化します。

...range の first や end の値が負の時には末尾からのインデックスと見倣します。
末尾の要素が -1 番目になります。
range の first が end より後にある場合には first の直前に val を挿入します。
//emlist{...
...り大きい時には、後ろの要素がずれます。
val が空の配列 [] なら start から end までの要素が削除されます。
//emlist{
ary = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
ary[2..4] = []
p ary # => [0, 1, 5]
//}
@raise RangeError 指定された範囲の始点が自...
...身の始点よりも前にある場合に発生します。

例:

a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
a[-10..10] = 1 #=> RangeError...

絞り込み条件を変える

Array#[]=(start, length, val) (6122.0)

インデックス start から length 個の要素を配列 val の内容で置き換えます。 start が自身の末尾を越える時には配列の長さを自動的に拡張し、拡張した領域を nil で初期化します。

...指定します。
start の値が負の時には末尾からのインデックスと見倣します。
末尾の要素が -1 番目になります。
整数以外のオブジェクトを指定した場合は to_int メソッドによ
る暗黙の...
...せて要素が削除されたりずれたりします。
val が空の配列 [] なら start から end までの要素が削除されます。
//emlist{
a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
a[2, 3] = []
p a # => [0, 1, 5]
//}

@raise TypeError 引数 start、length に整数以外の(...

Array#[]=(nth, val) (6107.0)

nth 番目の要素を val に設定します。nth が配列の範囲を越える時には配列の長さを自動的に拡張し、 拡張した領域を nil で初期化します。

...た nth が自身の始点よりも前を指している場合に発生します。

例:

a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
a[0] = "a"
p a #=> ["a", 1, 2, 3, 4, 5]
a[10] = "x"
p a #=> ["a", 1, 2, 3, 4, 5, nil, nil, nil, nil, "x"]

a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
a[-100] = 1 #=> IndexError...

Array#at(nth) -> object | nil (3118.0)

nth 番目の要素を返します。nth 番目の要素が存在しない時には nil を返します。

...要素が 0 番目になります。nth の値が負の時には末尾から
のインデックスと見倣します。末尾の要素が -1 番目になります。
整数以外のオブジェクトを指定した場合は to_int メソッドによる
暗黙の型...
...換を試みます。

@raise TypeError 引数に整数以外の(暗黙の型変換が行えない)オブジェクトを
指定した場合に発生します。

例:

a = [ "a", "b", "c", "d", "e" ]
a[0] #=> "a"
a[1] #=> "b"
a[-1] #=> "e"
a[-2] #=> "d"
a[10] #=> nil...

Array#pack(template) -> String (407.0)

配列の内容を template で指定された文字列にしたがって、 バイナリとしてパックした文字列を返します。

...template 自身のバイナリとしてパックするためのテンプレートを文字列で指定します。


以下にあげるものは、Array#pack、String#unpack
のテンプレート文字の一覧です。テンプレート文字は後に「長さ」を表す数字
を続けること...
...の説明

説明中、Array#pack と String#unpack で違いのあるものは `/' で区切って
Array#pack の説明 / String#unpack の説明」としています。

: a

ASCII文字列(null文字を詰める/後続するnull文字やスペースを残す)
//emlist[][ruby]{
["abc"].pa...
...つき整数)
//emlist[][ruby]{
"\001\376".unpack("c*") # => [1, -2]

[1, -2].pack("c*") # => "\001\376"
[1, 254].pack("c*") # => "\001\376"
//}

: C

unsigned char (8bit 符号なし整数)
//emlist[][ruby]{
"\001\376".unpack("C*") # => [1, 254]

[1, -2].pack("C*") # => "\00...
...ます。
指定した場合は返値も指定した文字列オブジェクトになります。


以下にあげるものは、Array#pack、String#unpack
のテンプレート文字の一覧です。テンプレート文字は後に「長さ」を表す数字
を続けることが...

Array#pack(template, buffer: String.new) -> String (407.0)

配列の内容を template で指定された文字列にしたがって、 バイナリとしてパックした文字列を返します。

...ます。
指定した場合は返値も指定した文字列オブジェクトになります。


以下にあげるものは、Array#pack、String#unpack
のテンプレート文字の一覧です。テンプレート文字は後に「長さ」を表す数字
を続けることが...
...の説明

説明中、Array#pack と String#unpack で違いのあるものは `/' で区切って
Array#pack の説明 / String#unpack の説明」としています。

: a

ASCII文字列(null文字を詰める/後続するnull文字やスペースを残す)
//emlist[][ruby]{
["abc"].pa...
...つき整数)
//emlist[][ruby]{
"\001\376".unpack("c*") # => [1, -2]

[1, -2].pack("c*") # => "\001\376"
[1, 254].pack("c*") # => "\001\376"
//}

: C

unsigned char (8bit 符号なし整数)
//emlist[][ruby]{
"\001\376".unpack("C*") # => [1, 254]

[1, -2].pack("C*") # => "\00...

絞り込み条件を変える

Array#values_at(*selectors) -> Array (143.0)

引数で指定されたインデックスに対応する要素を配列で返します。インデッ クスに対応する値がなければ nil が要素になります。

...p ary.values_at( 0, -1, -2 ) #=> ["a", "e", "d"]
p ary.values_at( -4, -5, -6, -35 ) #=> ["b", "a", nil, nil]
p ary.values_at( 1..2 ) #=> ["b", "c"]
p ary.values_at( 3..10 ) #=> ["d", "e", nil]
p ary.values_at( 6..7 ) #=> []
p ary.values_...

Array#fill(range) {|index| ... } -> self (113.0)

配列の指定された範囲すべてに val をセットします。

...分を val で初期化します。
このメソッドが val のコピーでなく val 自身をセットすることに注意してください(Array)。
a = [0, 1, 2]
a.fill("x", 5..10)
p a #=> [0, 1, 2, nil, nil, "x", "x", "x", "x", "x", "x"]

val の代わりにブロックを指定する...
...トの複製にすることができます。
ブロックのパラメータには start からのインデックスが渡されます。

ary = []
p ary.fill(1..2) {|i| i} # => [nil, 1, 2]
p ary.fill(0,3) {|i| i} # => [0, 1, 2]
p ary.fill { "foo" } # =>...
...ンデックスを整数で指定します。start の値が負の時には末尾からのインデックスと見倣します。末尾の要素が -1 番目になります。

@param length val を設定する要素の個数を指定します。nil が指定された時は配列の終りまでの...

Array#fill(start, length = nil) {|index| ... } -> self (113.0)

配列の指定された範囲すべてに val をセットします。

...分を val で初期化します。
このメソッドが val のコピーでなく val 自身をセットすることに注意してください(Array)。
a = [0, 1, 2]
a.fill("x", 5..10)
p a #=> [0, 1, 2, nil, nil, "x", "x", "x", "x", "x", "x"]

val の代わりにブロックを指定する...
...トの複製にすることができます。
ブロックのパラメータには start からのインデックスが渡されます。

ary = []
p ary.fill(1..2) {|i| i} # => [nil, 1, 2]
p ary.fill(0,3) {|i| i} # => [0, 1, 2]
p ary.fill { "foo" } # =>...
...ンデックスを整数で指定します。start の値が負の時には末尾からのインデックスと見倣します。末尾の要素が -1 番目になります。

@param length val を設定する要素の個数を指定します。nil が指定された時は配列の終りまでの...

Array#fill(val, range) -> self (113.0)

配列の指定された範囲すべてに val をセットします。

...分を val で初期化します。
このメソッドが val のコピーでなく val 自身をセットすることに注意してください(Array)。
a = [0, 1, 2]
a.fill("x", 5..10)
p a #=> [0, 1, 2, nil, nil, "x", "x", "x", "x", "x", "x"]

val の代わりにブロックを指定する...
...トの複製にすることができます。
ブロックのパラメータには start からのインデックスが渡されます。

ary = []
p ary.fill(1..2) {|i| i} # => [nil, 1, 2]
p ary.fill(0,3) {|i| i} # => [0, 1, 2]
p ary.fill { "foo" } # =>...
...ンデックスを整数で指定します。start の値が負の時には末尾からのインデックスと見倣します。末尾の要素が -1 番目になります。

@param length val を設定する要素の個数を指定します。nil が指定された時は配列の終りまでの...

Array#fill(val, start, length = nil) -> self (113.0)

配列の指定された範囲すべてに val をセットします。

...分を val で初期化します。
このメソッドが val のコピーでなく val 自身をセットすることに注意してください(Array)。
a = [0, 1, 2]
a.fill("x", 5..10)
p a #=> [0, 1, 2, nil, nil, "x", "x", "x", "x", "x", "x"]

val の代わりにブロックを指定する...
...トの複製にすることができます。
ブロックのパラメータには start からのインデックスが渡されます。

ary = []
p ary.fill(1..2) {|i| i} # => [nil, 1, 2]
p ary.fill(0,3) {|i| i} # => [0, 1, 2]
p ary.fill { "foo" } # =>...
...ンデックスを整数で指定します。start の値が負の時には末尾からのインデックスと見倣します。末尾の要素が -1 番目になります。

@param length val を設定する要素の個数を指定します。nil が指定された時は配列の終りまでの...

絞り込み条件を変える

Array#product(*lists) -> Array (113.0)

レシーバの配列と引数で与えられた配列(複数可)のそれぞれから要素を1 個ずつとって配列とし,それらのすべての配列を要素とする配列を返します。

...]
[1,2].product() # => [[1],[2]]
[1,2].product([]) # => []

ブロックが与えられた場合、作成した配列の各要素を引数としてブロックを実
行して self を返します。

a = []
[1,2,3].product([4,5]) {|e| a << e} # => [1,2,3]
a # => [...
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