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Array#<<(obj) -> self (101.0)

指定された obj を自身の末尾に破壊的に追加します。

...を返すので、以下のように連続して
書くことができます。

ary = [1]
ary << 2 << 3 << 4
p ary #=> [1, 2, 3, 4]

@param obj 自身に加えたいオブジェクトを指定します。Array#push と違って引数は一つしか指定できません。

@see Array#push...

Array#==(other) -> bool (101.0)

自身と other の各要素をそれぞれ順に == で比較し て、全要素が等しければ true を返します。そうでない場合には false を返します。

自身と other の各要素をそれぞれ順に == で比較し
て、全要素が等しければ true を返します。そうでない場合には false を返します。

@param other 自身と比較したい配列を指定します。

@see Object#==

[ "a", "c" ] == [ "a", "c", 7 ] #=> false
[ "a", "c", 7 ] == [ "a", "c", 7 ] #=> true
[ "a", "c", 7 ] == [ "a", "d", "f" ] #=> false

Array#abbrev(pattern = nil) -> Hash (101.0)

self が文字列の配列の場合、self から一意に決まる短縮形を計算し、 短縮形をキー、元の文字列を値とするハッシュを返します。

self が文字列の配列の場合、self から一意に決まる短縮形を計算し、
短縮形をキー、元の文字列を値とするハッシュを返します。

引数に正規表現を指定すると、self のうちそのパターンにマッチしたものから短縮形を計算します。
引数に文字列を指定すると、self のうちその文字列で始まるものから短縮形を計算します。

Abbrev.#abbrev(self, pattern) と同じです。

@param pattern Regexp か String を指定します。


require 'abbrev'
p %w[ruby rubyist].abbrev
#=> {"rub...

Array#append(*obj) -> self (101.0)

指定された obj を順番に配列の末尾に追加します。 引数を指定しなければ何もしません。

...何もしません。

@param obj 自身に追加したいオブジェクトを指定します。

array
= [1, 2, 3]
array
.push 4
array
.push [5, 6]
array
.push 7, 8
p array # => [1, 2, 3, 4, [5, 6], 7, 8]

@see Array#pop, Array#shift, Array#unshift, Array#<<...

Array#assoc(key) -> Array | nil (101.0)

配列の配列を検索して、その 0 番目の要素が key に == で等しい 最初の要素を返します。該当する要素がなければ nil を返します。

...。該当する要素がなければ nil を返します。

@param key 検索するオブジェクトを指定します。

ary = [[1,15], [2,25], [3,35]]
p ary.assoc(2) # => [2, 25]
p ary.assoc(100) # => nil
p ary.assoc(15) # => nil

@see Array#rassoc...

絞り込み条件を変える

Array#clear -> self (101.0)

配列の要素をすべて削除して空にします。

配列の要素をすべて削除して空にします。

ary = [1, 2]
ary.clear
p ary #=> []

Array#collect! -> Enumerator (101.0)

各要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果で要素を 置き換えます。

各要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果で要素を
置き換えます。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と map! から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

例:

ary = [1, 2, 3]
ary.map! {|i| i * 3 }
p ary #=> [3, 6, 9]

ary = [1, 2, 3]
e = ary.map!
e.each{ 1 }
p ary #=> [1, 1, 1]

@see Enumerable#collect, Enumerator

Array#collect! {|item| ..} -> self (101.0)

各要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果で要素を 置き換えます。

各要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果で要素を
置き換えます。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と map! から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

例:

ary = [1, 2, 3]
ary.map! {|i| i * 3 }
p ary #=> [3, 6, 9]

ary = [1, 2, 3]
e = ary.map!
e.each{ 1 }
p ary #=> [1, 1, 1]

@see Enumerable#collect, Enumerator

Array#combination(n) -> Enumerator (101.0)

サイズ n の組み合わせをすべて生成し、それを引数としてブロックを実行します。

...],[3,4]]
a.combination(3).to_a #=> [[1,2,3],[1,2,4],[1,3,4],[2,3,4]]
a.combination(4).to_a #=> [[1,2,3,4]]
a.combination(0).to_a #=> [[]]: one combination of length 0
a.combination(5).to_a #=> [] : no combinations of length 5

@see Array#permutation, Array#repeated_combination...

Array#combination(n) {|c| block } -> Array (101.0)

サイズ n の組み合わせをすべて生成し、それを引数としてブロックを実行します。

...],[3,4]]
a.combination(3).to_a #=> [[1,2,3],[1,2,4],[1,3,4],[2,3,4]]
a.combination(4).to_a #=> [[1,2,3,4]]
a.combination(0).to_a #=> [[]]: one combination of length 0
a.combination(5).to_a #=> [] : no combinations of length 5

@see Array#permutation, Array#repeated_combination...

絞り込み条件を変える

Array#compact -> Array (101.0)

compact は自身から nil を取り除いた配列を生成して返します。 compact! は自身から破壊的に nil を取り除き、変更が 行われた場合は self を、そうでなければ nil を返します。

compact は自身から nil を取り除いた配列を生成して返します。
compact! は自身から破壊的に nil を取り除き、変更が
行われた場合は self を、そうでなければ nil を返します。

ary = [1, nil, 2, nil, 3, nil]
p ary.compact #=> [1, 2, 3]
p ary #=> [1, nil, 2, nil, 3, nil]
ary.compact!
p ary #=> [1, 2, 3]
p ary.compact! #=> n...

Array#compact! -> self | nil (101.0)

compact は自身から nil を取り除いた配列を生成して返します。 compact! は自身から破壊的に nil を取り除き、変更が 行われた場合は self を、そうでなければ nil を返します。

compact は自身から nil を取り除いた配列を生成して返します。
compact! は自身から破壊的に nil を取り除き、変更が
行われた場合は self を、そうでなければ nil を返します。

ary = [1, nil, 2, nil, 3, nil]
p ary.compact #=> [1, 2, 3]
p ary #=> [1, nil, 2, nil, 3, nil]
ary.compact!
p ary #=> [1, 2, 3]
p ary.compact! #=> n...

Array#concat(*other_arrays) -> self (101.0)

other_arrays の要素を自身の末尾に破壊的に連結します。

...other_arrays の要素を自身の末尾に破壊的に連結します。

@param other_arrays 自身と連結したい配列を指定します。

[ "a", "b" ].concat( ["c", "d"] ) #=> [ "a", "b", "c", "d" ]
[ "a" ].concat( ["b"], ["c", "d"] ) #=> [ "a", "b", "c", "d" ]
[ "a" ].concat...
...#=> [ "a" ]

a = [ 1, 2, 3 ]
a.concat( [ 4, 5 ] )
a #=> [ 1, 2, 3, 4, 5 ]

a = [ 1, 2 ]
a.concat(a, a) #=> [1, 2, 1, 2, 1, 2]

see Array#+...

Array#concat(other) -> self (101.0)

配列 other を自身の末尾に破壊的に連結します。

...配列 other を自身の末尾に破壊的に連結します。

@param other 自身と連結したい配列を指定します。

array
= [1, 2]
a = [3, 4]
array
.concat a
p array # => [1, 2, 3, 4]
p a # => [3, 4] # こちらは変わらない...
...自身の末尾に破壊的に連結します。

@param other 自身と連結したい配列を指定します。

array
= [1, 2]
a = [3, 4]
array
.concat a
p array # => [1, 2, 3, 4]
p a # => [3, 4] # こちらは変わらない...

Array#cycle(n=nil) -> Enumerator (101.0)

配列の全要素を n 回(nilの場合は無限に)繰り返しブロックを呼びだします。

配列の全要素を n 回(nilの場合は無限に)繰り返しブロックを呼びだします。

ブロックを省略した場合は、以上のような繰り返しを行う
Enumerator
を返します。

@param n 繰り返したい回数を整数で指定します。
整数以外のオブジェクトを指定した場合は to_int メソッドによる暗
黙の型変換を試みます。

@raise TypeError 引数に整数以外の(暗黙の型変換が行えない)オブジェクトを
指定した場合に発生します。

例:

a = ["a", "b", "c"]
a.cycle {...

絞り込み条件を変える

Array#cycle(n=nil) {|obj| block } -> nil (101.0)

配列の全要素を n 回(nilの場合は無限に)繰り返しブロックを呼びだします。

配列の全要素を n 回(nilの場合は無限に)繰り返しブロックを呼びだします。

ブロックを省略した場合は、以上のような繰り返しを行う
Enumerator
を返します。

@param n 繰り返したい回数を整数で指定します。
整数以外のオブジェクトを指定した場合は to_int メソッドによる暗
黙の型変換を試みます。

@raise TypeError 引数に整数以外の(暗黙の型変換が行えない)オブジェクトを
指定した場合に発生します。

例:

a = ["a", "b", "c"]
a.cycle {...

Array#delete(val) -> object | nil (101.0)

指定された val と == で等しい要素を自身からすべて取り除きます。 等しい要素が見つかった場合は最後に見つかった要素を、 そうでない場合には nil を返します。

...クを評価してその結果を返します。

@param val 自身から削除したい値を指定します。

array
= [1, 2, 3, 2, 1]
p array.delete(2) #=> 2
p array #=> [1, 3, 1]

# ブロックなしの引数に nil を渡すとその戻り値から削除...
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