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Array#==(other) -> bool (18117)

自身と other の各要素をそれぞれ順に == で比較し て、全要素が等しければ true を返します。そうでない場合には false を返します。

...自身と other の各要素をそれぞれ順に == で比較し
て、全要素が等しければ true を返します。そうでない場合には false を返します。

@param other 自身と比較したい配列を指定します。...

Array#pack(template) -> String (67)

配列の内容を template で指定された文字列にしたがって、 バイナリとしてパックした文字列を返します。

...template 自身のバイナリとしてパックするためのテンプレートを文字列で指定します。


以下にあげるものは、Array#pack、String#unpack
のテンプレート文字の一覧です。テンプレート文字は後に「長さ」を表す数字
を続けること...
...されます。
また、`#' から改行あるいはテンプレート文字列の最後まではコメントとみな
され無視されます。

==
== 整数のテンプレート文字のシステム依存性

各テンプレート文字の説明の中で、
short や long はシステムによ...
...に適切)
//emlist{
s: int16_t
S: uint16_t
l: int32_t
L: uint32_t
//}

==
== 各テンプレート文字の説明

説明中、Array#pack と String#unpack で違いのあるものは `/' で区切って
Array#pack の説明 / String#unpack の説明」としています。

: a

ASCII...

Array#assoc(key) -> Array | nil (17)

配列の配列を検索して、その 0 番目の要素が key に等しい最初の 要素を返します。比較は == 演算子を使って行われます。 該当する要素がなければ nil を返します。

...配列の配列を検索して、その 0 番目の要素が key に等しい最初の
要素を返します。比較は == 演算子を使って行われます。
該当する要素がなければ nil を返します。

@param key 自身の要素である配列の、最初の要素と同じ型の...
...オブジェクトを指定します。

ary = [[1,15], [2,25], [3,35]]
p ary.assoc(2) # => [2, 25]
p ary.assoc(100) # => nil
p ary.assoc(15) # => nil

@see Array#rassoc...

Array#delete(val) -> object | nil (17)

指定された val と == で等しい要素を自身からすべて取り除きます。 val と等しい要素が見つかった場合は、val を返します。 そうでない場合には nil を返します。

...指定された val と == で等しい要素を自身からすべて取り除きます。
val と等しい要素が見つかった場合は、val を返します。
そうでない場合には nil を返します。

ブロックが指定された場合、val と等しい要素が見つからな...
...クを
評価してその結果を返します。

@param val 自身から削除したい値を指定します。

array
= [1, 2, 3, 2, 1]
p array.delete(2) #=> 2
p array #=> [1, 3, 1]

# ブロックなしの引数に nil を渡すとその戻り値から削除...

Array#delete(val) { ... } -> object (17)

指定された val と == で等しい要素を自身からすべて取り除きます。 val と等しい要素が見つかった場合は、val を返します。 そうでない場合には nil を返します。

...指定された val と == で等しい要素を自身からすべて取り除きます。
val と等しい要素が見つかった場合は、val を返します。
そうでない場合には nil を返します。

ブロックが指定された場合、val と等しい要素が見つからな...
...クを
評価してその結果を返します。

@param val 自身から削除したい値を指定します。

array
= [1, 2, 3, 2, 1]
p array.delete(2) #=> 2
p array #=> [1, 3, 1]

# ブロックなしの引数に nil を渡すとその戻り値から削除...

絞り込み条件を変える

Array#include?(val) -> bool (17)

配列が val と == において等しい要素を持つ時に真を返します。

...配列が val と == において等しい要素を持つ時に真を返します。

@param val オブジェクトを指定します。

a = [ "a", "b", "c" ]
a.include?("b") #=> true
a.include?("z") #=> false...

Array#index {|item| ...} -> Integer | nil (17)

指定された val と == で等しい最初の要素の位置を返します。 等しい要素がひとつもなかった時には nil を返します。

...指定された val と == で等しい最初の要素の位置を返します。
等しい要素がひとつもなかった時には nil を返します。

ブロックが指定された場合は、各要素を引数として順にブロックを実行し、
ブロックが真を返した最初...
...位置を返します。

@param val インデックスを知りたいオブジェクトを指定します。

p [1, 0, 0, 1, 0].index(1) #=> 0
p [1, 0, 0, 0, 0].index(1) #=> 0
p [0, 0, 0, 0, 0].index(1) #=> nil
p [0, 1, 0, 1, 0].index {|v| v > 0} #=> 1

@see Array#rindex...

Array#index(val) -> Integer | nil (17)

指定された val と == で等しい最初の要素の位置を返します。 等しい要素がひとつもなかった時には nil を返します。

...指定された val と == で等しい最初の要素の位置を返します。
等しい要素がひとつもなかった時には nil を返します。

ブロックが指定された場合は、各要素を引数として順にブロックを実行し、
ブロックが真を返した最初...
...位置を返します。

@param val インデックスを知りたいオブジェクトを指定します。

p [1, 0, 0, 1, 0].index(1) #=> 0
p [1, 0, 0, 0, 0].index(1) #=> 0
p [0, 0, 0, 0, 0].index(1) #=> nil
p [0, 1, 0, 1, 0].index {|v| v > 0} #=> 1

@see Array#rindex...

Array#rindex {|item| ... } -> Integer | nil (17)

指定された val と == で等しい最後の要素の位置を返します。 等しい要素がひとつもなかった時には nil を返します。

...指定された val と == で等しい最後の要素の位置を返します。
等しい要素がひとつもなかった時には nil を返します。

ブロックが与えられた時には、ブロックが真を返した最後の要素の位置を返し
ます。ブロックには、要...
...素が順に渡されます。

@param val オブジェクトを指定します。

p [1, 0, 0, 1, 0].rindex(1) #=> 3
p [1, 0, 0, 0, 0].rindex(1) #=> 0
p [0, 0, 0, 0, 0].rindex(1) #=> nil
p [0, 1, 0, 1, 0].rindex {|v| v > 0} #=> 3

@see Array#index...

Array#rindex(val) -> Integer | nil (17)

指定された val と == で等しい最後の要素の位置を返します。 等しい要素がひとつもなかった時には nil を返します。

...指定された val と == で等しい最後の要素の位置を返します。
等しい要素がひとつもなかった時には nil を返します。

ブロックが与えられた時には、ブロックが真を返した最後の要素の位置を返し
ます。ブロックには、要...
...素が順に渡されます。

@param val オブジェクトを指定します。

p [1, 0, 0, 1, 0].rindex(1) #=> 3
p [1, 0, 0, 0, 0].rindex(1) #=> 0
p [0, 0, 0, 0, 0].rindex(1) #=> nil
p [0, 1, 0, 1, 0].rindex {|v| v > 0} #=> 3

@see Array#index...

絞り込み条件を変える

Array#delete_if -> Enumerable::Enumerator (13)

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。 delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、 1 つも削除されなければ nil を返します。

...用があることに注意してください。

例:
a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
a.delete_if{|x| x % 2 == 0}
p a #=> [1, 3, 5]

a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
e = a.reject!
e.each{|i| i % 2 == 0}
p a #=> [1, 3, 5] もとの配列から削除されていることに注意。...

Array#delete_if -> Enumerator (13)

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。 delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、 1 つも削除されなければ nil を返します。

...用があることに注意してください。

例:
a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
a.delete_if{|x| x % 2 == 0}
p a #=> [1, 3, 5]

a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
e = a.reject!
e.each{|i| i % 2 == 0}
p a #=> [1, 3, 5] もとの配列から削除されていることに注意。...

Array#delete_if {|x| ... } -> self (13)

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。 delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、 1 つも削除されなければ nil を返します。

...用があることに注意してください。

例:
a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
a.delete_if{|x| x % 2 == 0}
p a #=> [1, 3, 5]

a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
e = a.reject!
e.each{|i| i % 2 == 0}
p a #=> [1, 3, 5] もとの配列から削除されていることに注意。...

Array#reject! -> Enumerable::Enumerator (13)

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。 delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、 1 つも削除されなければ nil を返します。

...用があることに注意してください。

例:
a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
a.delete_if{|x| x % 2 == 0}
p a #=> [1, 3, 5]

a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
e = a.reject!
e.each{|i| i % 2 == 0}
p a #=> [1, 3, 5] もとの配列から削除されていることに注意。...

Array#reject! -> Enumerator (13)

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。 delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、 1 つも削除されなければ nil を返します。

...用があることに注意してください。

例:
a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
a.delete_if{|x| x % 2 == 0}
p a #=> [1, 3, 5]

a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
e = a.reject!
e.each{|i| i % 2 == 0}
p a #=> [1, 3, 5] もとの配列から削除されていることに注意。...

絞り込み条件を変える

Array#reject! {|x| ... } -> self | nil (13)

要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果が真になった要素をすべて削除します。 delete_if は常に self を返しますが、reject! は要素が 1 つ以上削除されれば self を、 1 つも削除されなければ nil を返します。

...用があることに注意してください。

例:
a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
a.delete_if{|x| x % 2 == 0}
p a #=> [1, 3, 5]

a = [0, 1, 2, 3, 4, 5]
e = a.reject!
e.each{|i| i % 2 == 0}
p a #=> [1, 3, 5] もとの配列から削除されていることに注意。...

Array#nitems -> Integer (7)

nil でない要素の数を返します。

...nil でない値を返した
要素の数を返します。

例:
p [1, nil, 3, nil].nitems #=> 2
p [1, nil, 3, nil].nitems{|e| e == 1} #=> 2...

Array#nitems {|obj| ... } -> Integer (7)

nil でない要素の数を返します。

...nil でない値を返した
要素の数を返します。

例:
p [1, nil, 3, nil].nitems #=> 2
p [1, nil, 3, nil].nitems{|e| e == 1} #=> 2...

Array#rassoc(obj) -> Array | nil (7)

自身が配列の配列であると仮定して、要素の配列でインデックス 1 の要素が obj に等しいものを検索し見つかった最初の要素を返 します。該当する要素がなければ nil を返します。

...見つかった最初の要素を返
します。該当する要素がなければ nil を返します。

比較は == 演算子を使って行われます。

@param obj オブジェクトを指定します。

a = [[15,1], [25,2], [35,3]]
p a.rassoc(2) # => [25, 2]

@see Array#assoc...