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Array#at(nth) -> object | nil (1.0)

nth 番目の要素を返します。nth 番目の要素が存在しない時には nil を返します。

nth 番目の要素を返します。nth 番目の要素が存在しない時には nil を返します。

@param nth インデックスを整数で指定します。
先頭の要素が 0 番目になります。nth の値が負の時には末尾から
のインデックスと見倣します。末尾の要素が -1 番目になります。
整数以外のオブジェクトを指定した場合は to_int メソッドによる
暗黙の型変換を試みます。

@raise TypeError 引数に整数以外の(暗黙の型変換が行えない)オブジェクトを
指定...

Array#bsearch -> Enumerator (1.0)

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の判定を行い、条件を満たす値を二分探 索(計算量は O(log n))で検索します。要素が見つからない場合は nil を返し ます。self はあらかじめソートしておく必要があります。

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の判定を行い、条件を満たす値を二分探
索(計算量は O(log n))で検索します。要素が見つからない場合は nil を返し
ます。self はあらかじめソートしておく必要があります。

本メソッドはブロックを評価した結果により以下のいずれかのモードで動作し
ます。

* find-minimum モード
* find-any モード

find-minimum モード(特に理由がない限りはこのモードを使う方がいいでしょ
う)では、条件判定の結果を以下のようにする必要があります。

* 求める値がブロックパラメータの値か前の要素の場合: true を返...
...合は、 Enumerator のインスタンスを返します。

@raise TypeError ブロックの評価結果が true、false、nil、数値以外であっ
た場合に発生します。

@see Array#bsearch_index, Range#bsearch, http://magazine.rubyist.net/?0041-200Special-note#l15...

Array#bsearch { |x| ... } -> object | nil (1.0)

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の判定を行い、条件を満たす値を二分探 索(計算量は O(log n))で検索します。要素が見つからない場合は nil を返し ます。self はあらかじめソートしておく必要があります。

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の判定を行い、条件を満たす値を二分探
索(計算量は O(log n))で検索します。要素が見つからない場合は nil を返し
ます。self はあらかじめソートしておく必要があります。

本メソッドはブロックを評価した結果により以下のいずれかのモードで動作し
ます。

* find-minimum モード
* find-any モード

find-minimum モード(特に理由がない限りはこのモードを使う方がいいでしょ
う)では、条件判定の結果を以下のようにする必要があります。

* 求める値がブロックパラメータの値か前の要素の場合: true を返...
...合は、 Enumerator のインスタンスを返します。

@raise TypeError ブロックの評価結果が true、false、nil、数値以外であっ
た場合に発生します。

@see Array#bsearch_index, Range#bsearch, http://magazine.rubyist.net/?0041-200Special-note#l15...

Array#bsearch_index -> Enumerator (1.0)

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の判定を行い、条件を満たす値の位置を 二分探索(計算量は O(log n))で検索します。要素が見つからない場合は nil を返します。self はあらかじめソートしておく必要があります。

...メソッドはArray#bsearchと同様に、ブロックを評価した結果により2
つのモードで動作します。Array#bsearch との違いは見つかった要素自
身を返すか位置を返すかのみです。各モードのより詳細な違いについては
Array
#bsearch を参照...
...してください。

@see Array#bsearch...

Array#bsearch_index { |x| ... } -> Integer | nil (1.0)

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の判定を行い、条件を満たす値の位置を 二分探索(計算量は O(log n))で検索します。要素が見つからない場合は nil を返します。self はあらかじめソートしておく必要があります。

...メソッドはArray#bsearchと同様に、ブロックを評価した結果により2
つのモードで動作します。Array#bsearch との違いは見つかった要素自
身を返すか位置を返すかのみです。各モードのより詳細な違いについては
Array
#bsearch を参照...
...してください。

@see Array#bsearch...

絞り込み条件を変える

Array#clear -> self (1.0)

配列の要素をすべて削除して空にします。

配列の要素をすべて削除して空にします。

ary = [1, 2]
ary.clear
p ary #=> []

Array#clone -> Array (1.0)

レシーバと同じ内容を持つ新しい配列を返します。

レシーバと同じ内容を持つ新しい配列を返します。

clone は frozen tainted singleton-class の情報も含めてコピーしますが、
dup は内容だけをコピーします。
またどちらのメソッドも要素それ自体のコピーはしません。
つまり「浅い(shallow)」コピーを行います。

ary = ['string']
p ary #=> ["string"]
copy = ary.dup
p copy #=> ["string"]

ary[0][0...3] = ''
p ar...

Array#collect! -> Enumerator (1.0)

各要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果で要素を 置き換えます。

各要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果で要素を
置き換えます。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と map! から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

例:

ary = [1, 2, 3]
ary.map! {|i| i * 3 }
p ary #=> [3, 6, 9]

ary = [1, 2, 3]
e = ary.map!
e.each{ 1 }
p ary #=> [1, 1, 1]

@see Enumerable#collect, Enumerator

Array#collect! {|item| ..} -> self (1.0)

各要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果で要素を 置き換えます。

各要素を順番にブロックに渡して評価し、その結果で要素を
置き換えます。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と map! から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

例:

ary = [1, 2, 3]
ary.map! {|i| i * 3 }
p ary #=> [3, 6, 9]

ary = [1, 2, 3]
e = ary.map!
e.each{ 1 }
p ary #=> [1, 1, 1]

@see Enumerable#collect, Enumerator

Array#combination(n) -> Enumerator (1.0)

サイズ n の組み合わせをすべて生成し、それを引数としてブロックを実行します。

...],[3,4]]
a.combination(3).to_a #=> [[1,2,3],[1,2,4],[1,3,4],[2,3,4]]
a.combination(4).to_a #=> [[1,2,3,4]]
a.combination(0).to_a #=> [[]]: one combination of length 0
a.combination(5).to_a #=> [] : no combinations of length 5

@see Array#permutation, Array#repeated_combination...

絞り込み条件を変える

Array#combination(n) {|c| block } -> Array (1.0)

サイズ n の組み合わせをすべて生成し、それを引数としてブロックを実行します。

...],[3,4]]
a.combination(3).to_a #=> [[1,2,3],[1,2,4],[1,3,4],[2,3,4]]
a.combination(4).to_a #=> [[1,2,3,4]]
a.combination(0).to_a #=> [[]]: one combination of length 0
a.combination(5).to_a #=> [] : no combinations of length 5

@see Array#permutation, Array#repeated_combination...

Array#compact -> Array (1.0)

compact は自身から nil を取り除いた配列を生成して返します。 compact! は自身から破壊的に nil を取り除き、変更が 行われた場合は self を、そうでなければ nil を返します。

compact は自身から nil を取り除いた配列を生成して返します。
compact! は自身から破壊的に nil を取り除き、変更が
行われた場合は self を、そうでなければ nil を返します。

ary = [1, nil, 2, nil, 3, nil]
p ary.compact #=> [1, 2, 3]
p ary #=> [1, nil, 2, nil, 3, nil]
ary.compact!
p ary #=> [1, 2, 3]
p ary.compact! #=> n...

Array#compact! -> self | nil (1.0)

compact は自身から nil を取り除いた配列を生成して返します。 compact! は自身から破壊的に nil を取り除き、変更が 行われた場合は self を、そうでなければ nil を返します。

compact は自身から nil を取り除いた配列を生成して返します。
compact! は自身から破壊的に nil を取り除き、変更が
行われた場合は self を、そうでなければ nil を返します。

ary = [1, nil, 2, nil, 3, nil]
p ary.compact #=> [1, 2, 3]
p ary #=> [1, nil, 2, nil, 3, nil]
ary.compact!
p ary #=> [1, 2, 3]
p ary.compact! #=> n...

Array#concat(other) -> self (1.0)

配列 other を自身の末尾に破壊的に連結します。

...配列 other を自身の末尾に破壊的に連結します。

@param other 自身と連結したい配列を指定します。

array
= [1, 2]
a = [3, 4]
array
.concat a
p array # => [1, 2, 3, 4]
p a # => [3, 4] # こちらは変わらない...

Array#cycle(n=nil) -> Enumerator (1.0)

配列の全要素を n 回(nilの場合は無限に)繰り返しブロックを呼びだします。

配列の全要素を n 回(nilの場合は無限に)繰り返しブロックを呼びだします。

ブロックを省略した場合は、以上のような繰り返しを行う
Enumerator
を返します。

@param n 繰り返したい回数を整数で指定します。
整数以外のオブジェクトを指定した場合は to_int メソッドによる暗
黙の型変換を試みます。

@raise TypeError 引数に整数以外の(暗黙の型変換が行えない)オブジェクトを
指定した場合に発生します。

例:

a = ["a", "b", "c"]
a.cycle {...

絞り込み条件を変える

Array#cycle(n=nil) {|obj| block } -> nil (1.0)

配列の全要素を n 回(nilの場合は無限に)繰り返しブロックを呼びだします。

配列の全要素を n 回(nilの場合は無限に)繰り返しブロックを呼びだします。

ブロックを省略した場合は、以上のような繰り返しを行う
Enumerator
を返します。

@param n 繰り返したい回数を整数で指定します。
整数以外のオブジェクトを指定した場合は to_int メソッドによる暗
黙の型変換を試みます。

@raise TypeError 引数に整数以外の(暗黙の型変換が行えない)オブジェクトを
指定した場合に発生します。

例:

a = ["a", "b", "c"]
a.cycle {...

Array#delete(val) -> object | nil (1.0)

指定された val と == で等しい要素を自身からすべて取り除きます。 等しい要素が見つかった場合は最後に見つかった要素を、 そうでない場合には nil を返します。

...クを評価してその結果を返します。

@param val 自身から削除したい値を指定します。

array
= [1, 2, 3, 2, 1]
p array.delete(2) #=> 2
p array #=> [1, 3, 1]

# ブロックなしの引数に nil を渡すとその戻り値から削除...

Array#delete(val) { ... } -> object (1.0)

指定された val と == で等しい要素を自身からすべて取り除きます。 等しい要素が見つかった場合は最後に見つかった要素を、 そうでない場合には nil を返します。

...クを評価してその結果を返します。

@param val 自身から削除したい値を指定します。

array
= [1, 2, 3, 2, 1]
p array.delete(2) #=> 2
p array #=> [1, 3, 1]

# ブロックなしの引数に nil を渡すとその戻り値から削除...

Array#delete_at(pos) -> object | nil (1.0)

指定された位置 pos にある要素を取り除きそれを返します。 pos が範囲外であったら nil を返します。

...指定された位置 pos にある要素を取り除きそれを返します。
pos が範囲外であったら nil を返します。

Array
#at と同様に負のインデックスで末尾から位置を指定するこ
とができます。

@param pos 削除したい要素のインデックス...
...暗黙の型変換を試みます。

@raise TypeError 引数に整数以外の(暗黙の型変換が行えない)オブジェクトを
指定した場合に発生します。

array
= [0, 1, 2, 3, 4]
array
.delete_at 2
p array #=> [0, 1, 3, 4]...
<< < 1 2 3 4 ... > >>