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  1. stringio read
  2. _builtin read
  3. io read
  4. csv read

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ARGF.class#read(length = nil, str = nil) -> String | nil (18133.0)

ARGVに指定されたファイルを先頭のファイルからlengthバイト読み込み、 その文字列をstrに出力します。読み込んだ文字列を返します。

ARGVに指定されたファイルを先頭のファイルからlengthバイト読み込み、
その文字列をstrに出力します。読み込んだ文字列を返します。

@param length 読み込むバイト数を指定します nilの場合はARGVのすべてのファ
イルを読み込みます。

@param str 出力先の文字列。内容は上書きされます。

$ echo "small" > small.txt
$ echo "large" > large.txt
$ ruby glark.rb small.txt large.txt

ARGF.read # => "sm...

ARGF.class#read_nonblock(maxlen) -> String (6126.0)

処理中のファイルからノンブロッキングモードで最大 maxlen バイト読み込みます。 第二の形式では読み込んだデータを outbuf に破壊的に格納してそれを返します。 詳しくは IO#read_nonblock を参照してください。

...

ARGF.class
#read などとは違って複数ファイルを同時に読み込むことはありません。

@param maxlen 読み込む長さの上限を整数で指定します。
@param outbuf 読み込んだデータを格納する String オブジェクトを指定します。

@see ARGF.class#...

ARGF.class#read_nonblock(maxlen, outbuf) -> String (6126.0)

処理中のファイルからノンブロッキングモードで最大 maxlen バイト読み込みます。 第二の形式では読み込んだデータを outbuf に破壊的に格納してそれを返します。 詳しくは IO#read_nonblock を参照してください。

...

ARGF.class
#read などとは違って複数ファイルを同時に読み込むことはありません。

@param maxlen 読み込む長さの上限を整数で指定します。
@param outbuf 読み込んだデータを格納する String オブジェクトを指定します。

@see ARGF.class#...

ARGF.class#readpartial(maxlen, outbuf = nil) -> String (6124.0)

IO#readpartialを参照。ARGF.class#read などとは違って複数ファ イルを同時に読み込むことはありません。

...IO#readpartialを参照。ARGF.class#read などとは違って複数ファ
イルを同時に読み込むことはありません。

@param maxlen 読み込む長さの上限を整数で指定します。
@param outbuf 読み込んだデータを格納する String オブジェクトを指定し...
...ます。

@see IO#readpartial, ARGF.class#read_nonblock...

ARGF.class#readbyte -> Integer (6102.0)

自身から 1 バイトを読み込み整数として返します。 既に EOF に達していれば EOFError が発生します。

自身から 1 バイトを読み込み整数として返します。
既に EOF に達していれば EOFError が発生します。

@raise EOFError 既に EOF に達している場合に発生します。

$ echo "foo" > file
$ ruby argf.rb file

ARGF.readbyte # => 102
ARGF.readbyte # => 111
ARGF.readbyte # => 111
ARGF.readbyte # => 10
ARGF.readbyte # => end of file reached (EOFError)...

絞り込み条件を変える

ARGF.class#readchar -> Integer (6102.0)

ARGFから 1 文字読み込んで、その文字に対応する Fixnum を返します。EOF に 到達した時には EOFErrorを発生します。

...rorを発生します。

@raise EOFError EOFに達した時発生する

$ echo "foo" > file
$ ruby argf.rb file

ARGF.readchar # => "f"
ARGF.readchar # => "o"
ARGF.readchar # => "o"
ARGF.readchar # => "\n"
ARGF.readchar # => end of file reached (EOFError)

@see ARGF.class#getc...

ARGF.class#readline(limit) -> String (6102.0)

ARGFの現在位置から一行ずつ文字列として読み込みます。EOF に到達した時に は EOFError を発生します。

...りなしとみなします。空文字列 "" を指定すると連続する改行を行
の区切りとみなします(パラグラフモード)。

@param limit 最大の読み込みバイト数

@raise EOFError EOFに達したら発生する

@see Kernel.#readline, ARGF.class#gets...

ARGF.class#readline(rs = $/) -> String (6102.0)

ARGFの現在位置から一行ずつ文字列として読み込みます。EOF に到達した時に は EOFError を発生します。

...りなしとみなします。空文字列 "" を指定すると連続する改行を行
の区切りとみなします(パラグラフモード)。

@param limit 最大の読み込みバイト数

@raise EOFError EOFに達したら発生する

@see Kernel.#readline, ARGF.class#gets...

ARGF.class#readline(rs, limit) -> String (6102.0)

ARGFの現在位置から一行ずつ文字列として読み込みます。EOF に到達した時に は EOFError を発生します。

...りなしとみなします。空文字列 "" を指定すると連続する改行を行
の区切りとみなします(パラグラフモード)。

@param limit 最大の読み込みバイト数

@raise EOFError EOFに達したら発生する

@see Kernel.#readline, ARGF.class#gets...

ARGF.class#readlines(limit) { |line| ... } -> self (6102.0)

ARGFの各行を配列に読み込んで返します。rsがnilの場合は要素に各ファイルを すべて読み込んだ配列を返します。

ARGFの各行を配列に読み込んで返します。rsがnilの場合は要素に各ファイルを
すべて読み込んだ配列を返します。

@param rs 行区切り文字

@param limit 最大の読み込みバイト数

lines = ARGF.readlines
lines[0] # => "This is line one\n"

@see $/, Kernel.#readlines, IO#readlines

絞り込み条件を変える

ARGF.class#readlines(rs = $/) { |line| ... } -> self (6102.0)

ARGFの各行を配列に読み込んで返します。rsがnilの場合は要素に各ファイルを すべて読み込んだ配列を返します。

ARGFの各行を配列に読み込んで返します。rsがnilの場合は要素に各ファイルを
すべて読み込んだ配列を返します。

@param rs 行区切り文字

@param limit 最大の読み込みバイト数

lines = ARGF.readlines
lines[0] # => "This is line one\n"

@see $/, Kernel.#readlines, IO#readlines

ARGF.class#readlines(rs, limit) { |line| ... } -> self (6102.0)

ARGFの各行を配列に読み込んで返します。rsがnilの場合は要素に各ファイルを すべて読み込んだ配列を返します。

ARGFの各行を配列に読み込んで返します。rsがnilの場合は要素に各ファイルを
すべて読み込んだ配列を返します。

@param rs 行区切り文字

@param limit 最大の読み込みバイト数

lines = ARGF.readlines
lines[0] # => "This is line one\n"

@see $/, Kernel.#readlines, IO#readlines

ARGF.class#to_a(limit) { |line| ... } -> self (3002.0)

ARGFの各行を配列に読み込んで返します。rsがnilの場合は要素に各ファイルを すべて読み込んだ配列を返します。

ARGFの各行を配列に読み込んで返します。rsがnilの場合は要素に各ファイルを
すべて読み込んだ配列を返します。

@param rs 行区切り文字

@param limit 最大の読み込みバイト数

lines = ARGF.readlines
lines[0] # => "This is line one\n"

@see $/, Kernel.#readlines, IO#readlines

ARGF.class#to_a(rs = $/) { |line| ... } -> self (3002.0)

ARGFの各行を配列に読み込んで返します。rsがnilの場合は要素に各ファイルを すべて読み込んだ配列を返します。

ARGFの各行を配列に読み込んで返します。rsがnilの場合は要素に各ファイルを
すべて読み込んだ配列を返します。

@param rs 行区切り文字

@param limit 最大の読み込みバイト数

lines = ARGF.readlines
lines[0] # => "This is line one\n"

@see $/, Kernel.#readlines, IO#readlines

ARGF.class#to_a(rs, limit) { |line| ... } -> self (3002.0)

ARGFの各行を配列に読み込んで返します。rsがnilの場合は要素に各ファイルを すべて読み込んだ配列を返します。

ARGFの各行を配列に読み込んで返します。rsがnilの場合は要素に各ファイルを
すべて読み込んだ配列を返します。

@param rs 行区切り文字

@param limit 最大の読み込みバイト数

lines = ARGF.readlines
lines[0] # => "This is line one\n"

@see $/, Kernel.#readlines, IO#readlines

絞り込み条件を変える

ARGF.class#binmode -> self (14.0)

self をバイナリモードにします。一度バイナリモードになった後は非バイナリ モードに戻る事はできません。

...test1.png + test2.png = 292B

# $ ruby test.rb test1.png test2.png

ARGF.binmode
ARGF.read.size # => 292

例:
# test1.png - 164B
# test2.png - 128B
# test1.png + test2.png = 292B

# $ ruby test.rb test1.png test2.png

ARGF.read.size # => 290

@see IO#binmode, ARGF.class#binmode?...

ARGF.class#file -> IO (8.0)

現在開いている処理対象の File オブジェクト(または IO オブジェ クト)を返します。

現在開いている処理対象の File オブジェクト(または IO オブジェ
クト)を返します。

$ echo "foo" > foo
$ echo "bar" > bar

$ ruby argf.rb foo bar

ARGF.file # => #<File:foo>
ARGF.read(5) # => "foo\nb"
ARGF.file # => #<File:bar>

ARGFが現在開いている処理対象が標準入力の場合、$stdin を返します。

ARGF.class#filename -> String (8.0)

現在開いている処理対象のファイル名を返します。

現在開いている処理対象のファイル名を返します。

標準入力に対しては - を返します。
組み込み変数 $FILENAME と同じです。

$ echo "foo" > foo
$ echo "bar" > bar
$ echo "glark" > glark

$ ruby argf.rb foo bar glark

ARGF.filename # => "foo"
ARGF.read(5) # => "foo\nb"
ARGF.filename # => "bar"
ARGF.skip
ARGF.filename # => "glark"

ARGF.class#path -> String (8.0)

現在開いている処理対象のファイル名を返します。

現在開いている処理対象のファイル名を返します。

標準入力に対しては - を返します。
組み込み変数 $FILENAME と同じです。

$ echo "foo" > foo
$ echo "bar" > bar
$ echo "glark" > glark

$ ruby argf.rb foo bar glark

ARGF.filename # => "foo"
ARGF.read(5) # => "foo\nb"
ARGF.filename # => "bar"
ARGF.skip
ARGF.filename # => "glark"