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ARGF.class#each_byte { |byte| ...} -> self (1.0)

ARGF の現在位置から 1 バイトずつ読み込み、それを整数として与え、ブロックを実行します。 ブロック引数byteは0..255のいずれかの整数です。

...を最後まで読んだ後は次のファイ
ルの内容を返します。現在位置の1バイトについてファイル名を得るには
ARGF.class
#filename を使用します。

ブロックが与えられなかった場合は、Enumerator オブジェクトを生成して返します。...

ARGF.class#each_char -> Enumerator (1.0)

レシーバに含まれる文字を一文字ずつブロックに渡して評価します。

...ルを最後まで読んだ後は次のファイ
ルの内容を返します。現在位置の1文字についてファイル名を得るには
ARGF.class
#filename を使用します。

ブロックが与えられなかった場合は、Enumerator オブジェクトを生成し
て返します。...

ARGF.class#each_char { |c| ... } -> self (1.0)

レシーバに含まれる文字を一文字ずつブロックに渡して評価します。

...ルを最後まで読んだ後は次のファイ
ルの内容を返します。現在位置の1文字についてファイル名を得るには
ARGF.class
#filename を使用します。

ブロックが与えられなかった場合は、Enumerator オブジェクトを生成し
て返します。...

ARGF.class#each_codepoint -> Enumerator (1.0)

self の各コードポイントに対して繰り返しブロックを呼びだします。

self の各コードポイントに対して繰り返しブロックを呼びだします。

ブロックの引数にはコードポイントを表す整数が渡されます。

ブロックを省略した場合には、Enumerator を返します。

例:
# $ echo "line1\n" > test1.txt
# $ echo "line2\n" > test2.txt
# $ ruby test.rb test1.txt test2.txt

# test.rb
ARGF.each_codepoint # => #<Enumerator: ARGF:each_codepoint>
...

ARGF.class#each_codepoint { |c| ... } -> self (1.0)

self の各コードポイントに対して繰り返しブロックを呼びだします。

self の各コードポイントに対して繰り返しブロックを呼びだします。

ブロックの引数にはコードポイントを表す整数が渡されます。

ブロックを省略した場合には、Enumerator を返します。

例:
# $ echo "line1\n" > test1.txt
# $ echo "line2\n" > test2.txt
# $ ruby test.rb test1.txt test2.txt

# test.rb
ARGF.each_codepoint # => #<Enumerator: ARGF:each_codepoint>
...

絞り込み条件を変える

ARGF.class#each_line(rs = $/) -> Enumerator (1.0)

ARGFの現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として与えら れたブロックを実行します。

...後まで読んだ後は次のファイ
ルの内容を返します。現在の行についてファイル名や行数を得るには
ARGF.class
#filename と ARGF.class#lineno を使用します。

@param rs 行の区切りを文字列で指定します。nil を指定すると行区切りなし...

ARGF.class#each_line(rs = $/) { |line| ... } -> self (1.0)

ARGFの現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として与えら れたブロックを実行します。

...後まで読んだ後は次のファイ
ルの内容を返します。現在の行についてファイル名や行数を得るには
ARGF.class
#filename と ARGF.class#lineno を使用します。

@param rs 行の区切りを文字列で指定します。nil を指定すると行区切りなし...

ARGF.class#each_line(rs = $/, limit) -> Enumerator (1.0)

ARGFの現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として与えら れたブロックを実行します。

...後まで読んだ後は次のファイ
ルの内容を返します。現在の行についてファイル名や行数を得るには
ARGF.class
#filename と ARGF.class#lineno を使用します。

@param rs 行の区切りを文字列で指定します。nil を指定すると行区切りなし...

ARGF.class#each_line(rs = $/, limit) { |line| ... } -> self (1.0)

ARGFの現在位置から 1 行ずつ文字列として読み込み、それを引数として与えら れたブロックを実行します。

...後まで読んだ後は次のファイ
ルの内容を返します。現在の行についてファイル名や行数を得るには
ARGF.class
#filename と ARGF.class#lineno を使用します。

@param rs 行の区切りを文字列で指定します。nil を指定すると行区切りなし...

ARGF.class#eof -> bool (1.0)

現在開いているファイルがEOFに達したらtrueを返します。そうでない場合は falseを返します。

現在開いているファイルがEOFに達したらtrueを返します。そうでない場合は
falseを返します。

@raise IOError ファイルがopenされていない場合に発生します。

$ echo "eof" | ruby argf.rb

ARGF.eof? # => false
3.times { ARGF.readchar }
ARGF.eof? # => false
ARGF.readchar # => "\n"
ARGF.eof? # =...

絞り込み条件を変える

ARGF.class#eof? -> bool (1.0)

現在開いているファイルがEOFに達したらtrueを返します。そうでない場合は falseを返します。

現在開いているファイルがEOFに達したらtrueを返します。そうでない場合は
falseを返します。

@raise IOError ファイルがopenされていない場合に発生します。

$ echo "eof" | ruby argf.rb

ARGF.eof? # => false
3.times { ARGF.readchar }
ARGF.eof? # => false
ARGF.readchar # => "\n"
ARGF.eof? # =...

ARGF.class#external_encoding -> Encoding (1.0)

ARGF が処理するファイルに対する外部エンコーディングを返します。 デフォルトは Encoding.default_external です。

...ーディングを返します。
デフォルトは Encoding.default_external です。

ARGF.class
#set_encoding で設定します。

例:

ARGF.external_encoding # => #<Encoding:UTF-8>

@see IO, ARGF.class#internal_encoding...

ARGF.class#file -> IO (1.0)

現在開いている処理対象の File オブジェクト(または IO オブジェ クト)を返します。

現在開いている処理対象の File オブジェクト(または IO オブジェ
クト)を返します。

$ echo "foo" > foo
$ echo "bar" > bar

$ ruby argf.rb foo bar

ARGF.file # => #<File:foo>
ARGF.read(5) # => "foo\nb"
ARGF.file # => #<File:bar>

ARGFが現在開いている処理対象が標準入力の場合、$stdin を返します。

ARGF.class#filename -> String (1.0)

現在開いている処理対象のファイル名を返します。

現在開いている処理対象のファイル名を返します。

標準入力に対しては - を返します。
組み込み変数 $FILENAME と同じです。

$ echo "foo" > foo
$ echo "bar" > bar
$ echo "glark" > glark

$ ruby argf.rb foo bar glark

ARGF.filename # => "foo"
ARGF.read(5) # => "foo\nb"
ARGF.filename # => "bar"
ARGF.skip
ARGF.filename # => "glark"

ARGF.class#fileno -> Integer (1.0)

現在オープンしているファイルのファイル記述子を表す整数を返します。

現在オープンしているファイルのファイル記述子を表す整数を返します。

ARGF.fileno # => 3

@raise ArgumentError 現在開いているファイルがない場合に発生します。

絞り込み条件を変える

ARGF.class#getbyte -> Integer | nil (1.0)

self から 1 バイト(0..255)を読み込み整数として返します。 既に EOF に達していれば nil を返します。

...cho "bar" > file2
$ ruby argf.rb file1 file2

ARGF.getbyte # => 102
ARGF.getbyte # => 111
ARGF.getbyte # => 111
ARGF.getbyte # => 10
ARGF.getbyte # => 98
ARGF.getbyte # => 97
ARGF.getbyte # => 114
ARGF.getbyte # => 10
ARGF.getbyte # => nil

@see ARGF.class#getc, ARGF.class#gets...

ARGF.class#getc -> String | nil (1.0)

self から 1 文字読み込んで返します。EOF に到達した時には nil を返します。

...foo" > file1
$ echo "bar" > file2
$ ruby argf.rb file1 file2

ARGF.getc # => "f"
ARGF.getc # => "o"
ARGF.getc # => "o"
ARGF.getc # => "\n"
ARGF.getc # => "b"
ARGF.getc # => "a"
ARGF.getc # => "r"
ARGF.getc # => "\n"
ARGF.getc # => nil

@see ARGF.class#getbyte, ARGF.class#gets...

ARGF.class#gets(limit) -> String | nil (1.0)

ARGFの現在位置から一行ずつ文字列として読み込みます。EOF に到達した時に は nil を返します。

...est.txt

# test.rb
ARGF.gets("e") # => "line"


例:
# $ echo "line1\nline2\nline3\n\nline4\n" > test.txt
# $ ruby test.rb test.txt

# test.rb
ARGF.gets("") # => "line1\nline2\nline3\n\n"

@see Kernel.#gets, IO#gets, ARGF.class#getbyte, ARGF.class#getc...
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