Ruby 2.6.0 リファレンスマニュアル > ライブラリ一覧 > 組み込みライブラリ > ARGF.classクラス > putc

instance method ARGF.class#putc

putc(ch) -> object[permalink][rdoc]

文字 ch を処理対象のファイルに出力します。 ch を返します。

ARGF/インプレースエディットモード時にのみ使用できます。 また $stdout への代入の影響を受けません。 それ以外は Kernel.#putc と同じです。

[PARAM] ch:
出力する文字を String オブジェクトで指定します。