Ruby 2.5.0 リファレンスマニュアル > ライブラリ一覧 > 組み込みライブラリ > ARGF.classクラス > set_encoding

instance method ARGF.class#set_encoding

set_encoding(ext_enc) -> self[permalink][rdoc]
set_encoding(enc_str, options = {}) -> self
set_encoding(ext_enc, int_enc, options = {}) -> self

ARGF の外部/内部エンコーディングを設定します。 次以降に処理するファイルにも同じ設定が適用されます。

外部エンコーディングは ARGF を介して読み込むファイルの、 内部エンコーディングは読み込んだ文字列のエンコーディングです。

詳しくは IO#set_encoding を参照してください。

[PARAM] enc_str:
外部/内部エンコーディングを"A:B" のようにコロンで 区切って指定します。
[PARAM] ext_enc:
外部エンコーディングを表す文字列か Encoding オブジェクトを指定します。
[PARAM] int_enc:
内部エンコーディングを表す文字列か Encoding オブジェクトを指定します。
[PARAM] options:
エンコーディング変換のオプション。 String#encode と同じものが指定できます。

[SEE_ALSO] String#encode