Ruby 2.5.0 リファレンスマニュアル > ライブラリ一覧 > 組み込みライブラリ > ARGF.classクラス > print

instance method ARGF.class#print

print(*arg) -> nil[permalink][rdoc]

引数を順に処理対象のファイルに出力します。

ARGF/インプレースエディットモード時にのみ使用できます。 また $stdout への代入の影響を受けません。 それ以外は Kernel.#print と同じです。

[PARAM] arg:
出力するオブジェクトを任意個指定します。