Ruby 2.3.0 リファレンスマニュアル > ライブラリ一覧 > 組み込みライブラリ > Process::Sysモジュール

module Process::Sys

クラスの継承リスト: Process::Sys

要約

ユーザ ID・グループ ID を操作するシステムコールを直接呼ぶためのモジュールです。

ポータブルにユーザ ID・グループ ID を操作するためのモジュール Process::UID, Process::GID も提供されています。Process::Sys と Process::UIDProcess::GID を同時に使うことは 非推奨です。

モジュール関数

定義 説明
getegid -> Integer

システムコールの getegid(2) を呼びます。返り値を整数で返します。

geteuid -> Integer

システムコールの geteuid(2) を呼びます。返り値を整数で返します。

getgid -> Integer

システムコールの getgid(2) を呼びます。返り値を整数で返します。

getuid -> Integer

システムコールの getuid(2) を呼びます。返り値を整数で返します。

issetugid -> bool

システムコールの issetugid() を呼びます。

setegid(id) -> nil

システムコールの setegid(2) を呼びます。

seteuid(id) -> nil

システムコールの seteuid(2) を呼びます。

setgid(id) -> nil

システムコールの setgid(2) を呼びます。

setregid(rid, eid) -> nil

システムコールの setregid(2) を呼びます。

setresgid(rid, eid, sid) -> nil

システムコールの setresgid を呼びます。

setresuid(rid, eid, sid) -> nil

システムコールの setresuid を呼びます。

setreuid(rid, eid) -> nil

システムコールの setreuid(2) を呼びます。

setrgid(id) -> nil

システムコールの setrgid を呼びます。

setruid(id) -> nil

システムコールの setruid を呼びます。

setuid(id) -> nil

システムコールの setuid(2) を呼びます。