Ruby 2.3.0 リファレンスマニュアル > ライブラリ一覧 > open-uriライブラリ > OpenURI::Metaモジュール

module OpenURI::Meta

クラスの継承リスト: OpenURI::Meta

要約

サーバから取得したデータの属性を扱うために使われるモジュールです。 データを表す文字列や StringIO が extend します。

インスタンスメソッド

定義 説明
base_uri -> URI

リソースの実際の URI を URI オブジェクトとして返します。 リダイレクトされた場合は、リダイレクトされた後のデータが存在する URI を返します。

charset -> String | nil
charset { ... } -> String

対象となるリソースの文字コードを文字列で返します。Content-Type ヘッダの文字コード情報が使われます。 文字列は小文字へと変換されています。

content_encoding -> [String]

対象となるリソースの Content-Encoding を文字列の配列として返します。 Content-Encoding ヘッダがない場合は、空の配列を返します。

content_type -> String

対象となるリソースの Content-Type を文字列の配列で返します。Content-Type ヘッダの情報が使われます。 Content-Type ヘッダがない場合は、"application/octet-stream" を返します。

last_modified -> Time | nil

対象となる URI の最終更新時刻を Time オブジェクトで返します。 Last-Modified ヘッダがない場合は nil を返します。

meta -> Hash

ヘッダを収録したハッシュを返します。

status -> [String]

対象となるリソースのステータスコードと reason phrase を文字列の配列として返します。